タグから絞り込む

すべて移民問題 (26)中国問題 (13)拉致問題 (10)保守党 (10)外交 (7)税金 (7)国体 (6)減税 (5)財務省 (5)インバウンド (4)議員問題 (4)再エネ (3)利権 (1)
日本人の少女が犯されていても、なにも言わない自民党議員たち

日本人の少女が犯されていても、なにも言わない自民党議員たち

01:08:54 〜 01:20:00

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

島田:

で、この問題。女子中学生が連続でとか、別の女性が別の男にやられてると、これも自民党の議員全く取り上げない。予算委員会でも取り上げるとも取り上げられるんですよ。でも、誰も言わないと。

だから私がいって、私の発言がニュースになるわけですが。本来なら私よりはるかに長い時間質問できるんですよ、自民党とかね。維新にしても国民民主もそうですけどね。全然こういう問題取り上げないんですよね。

有本:

ね、どうやら昨日ぐらいですか、それこそネットでは結構話題になってたんですが、埼玉のクルド人の間で有名な人。そのクルド人が逮捕されたんじゃないかという情報があって、この人はPKKというクルド労働者党に関わる人であるとかねてから言われてきてたんですよね。

で、割合クルド人のコミュニティの中でもリーダー的な役割を果たしてて、で、このPKKについて日本の公安調査庁は、国際テロリズム要覧というところに載せているんですね。

で、そことかかわりがあって、かつトルコ本国から制裁対象になってる人までも、日本のクルド人コミュニティの中にいる。そしてPKKとの関わりが言われてた人が逮捕されたという情報が走ってるんですが、これもまた不起訴になるだろうと、そのまま日本に居続けるんだろうと。

で、例えばそういった政治反的な意味合いのある人、もちろん例えばですね、中国で中国共産党が、この人は国家分裂主義者だとかなんだとか言っていても、これは、日本やアメリカやヨーロッパ諸国がこの人を保護してるってケースはありますけど、トルコの場合はちょっと国情違いますからね。

トルコ政府はテロ団体だと言っていて、日本の公安もテロに関係する団体だという風に認識してて、そこと関わり合いがある人間がどうして日本のシャバに普通にいられるんですかっていう、割と普通の疑問。これに対して全く日本の政府って何も答えてもないし、何なのと思う。

島田:

そうです。で、そこにも答えてないしね。

もう一つ逆の側面、つまり、PKKは最近、武装闘争路線を放棄すると言うことをして、これまでクルド人で日本に来て難民申請してたような人は、自分がクルド人だからPKKと関係があるという風にみなされて、すごい迫害を受ける恐れがあるだと。だから難民にしてくれっていう、そういう理由で滞在許可伸ばしてたんですけど、それが、PKKが武装闘争路線放棄してトルコ政府との間で、一応の和解が成立すればもう迫害される恐れがなくなったという解消ができるんで、じゃあ帰って貰いましょという、そっちの理屈にも全く対応してない。

有本:

そうですね。だからどっちとしてもちょっとおかしい。で、またどうやらその逮捕された理由というのは同居してた女性に対する暴力とかそういうことのようではあるようではあるんですけれども、かねてから色々と言われていた人ですね。ま、こういう人達に対する扱いも、ちょっと不可解ですね。

それから最近もまた、やたら一般紙、全国紙が、外国人と共生しましょう的な記事をたくさん載せてるんですよ。

で、その川口のクルド人がすごく多くなってますよ。川口とか埼玉の蕨とか、この辺はクルド人がすごく多くなってて、かなり前からワラビスタンとか言われたりしてたんですけど、東京の北の方、東十条だったかな、あの辺なんかには今度、バングラデシュの人が結構たくさん住んでるとか、色んな集住する地域というのが出てきていて、そこにはモスクが出来てますよ。だとかそういう話を割合美談として捉えてんですよ。

どうなのと思いますね。というのは私は何度も街頭演説で言ってんですけど、外国人を排斥しろとは言いませんけど、北関東ですでに起きてる問題というのは、特定の民族とか特定の宗教的背景を持つ人たちが、どっとそこに集住して日本のルールを全く守らないで、へたすると凶悪犯罪を犯す。それでも居直って「俺たちは別に悪くないんだ」と。

「俺たちのルールに日本人が従え」ぐらいのことを言ってるのが問題なんで。明らかにこれは、入管の、入管というよりも、出入国に関する方針を考え直さなきゃいけない時じゃないですか。そういう問題提起を本来メディアはすべきなのに、いやいや素晴らしいですねという話をどんどん書き立ててんですよね。どういうことなんでしょう。

島田:

これ、まさにアメリカではトランプ政権が復活して、入国在留管理を非常に厳格化してるわけですね。で、ヨーロッパの方でも、ドイツにしてもイタリアにしても、しっかり厳格化しようとなれば、後進国から、どこか先進国に行ったろうという場合、「一番ゆるいのは日本だ」となりかねないのに、「日本ゆるいですよ」っていうアピールを政界が毎日毎日やってるわけですよ。

有本:

そうですよね。メディアも一緒になってとんでもない、

島田:

ま、その一番とんでもない場面が、この法務委員会の情景なんだけど、法務委員会というのは、一番そういう難民認定だとかの厳格化の先人切らないといけないところなんだけど。ここがもっと緩めましょう、どんどん難民入れましょうっていう、LGBTだという人はもうどんどん入れればいいんだと、「上告しなかった法務大臣偉い」とかね。

だから、厳格すべき法務委員会が、一番大きな穴になってるってね。なんで自民党が保守派と主張する人たち自ら率先して、「俺を法務委員会に入れろ」と言わないのか。本当に、、、

だから我々が苦労しないといけないわけですよ本当に。

有本:

例えば特定の国、、、国名とか言いませんけれども、とある途上国から何十年か前におこしになった人、この人たちがどうやって増えていったかっていうケースですけれども、これは私、実際その国の人からも聞きましたけれども、日本人と結婚するんですよ。色々ご苦労されているんですけれども、その中で日本人と結婚する人がいる。

そうすると、日本に長く在留できるようになるじゃないですか。場合によっては、永住資格が取れるわけですね。そこからは、やっぱり自分の身内とか、色んな人を呼び寄せてくる。

それから更に、東京とか大阪などの大都市だとよく見ると思うんですけど、やっぱり特定のエスニック料理のお店、小さな。で、このエスニック料理のお店で稼いで、ビジネスして大きくしようと思ってるというよりは、そこを拠点にして仲間を呼ぶんですよ。

で、これによってどんどんどんどん増えていく。で、実際には、その最初の突破口として結婚した日本人っていうのは、もうさっさと離婚されるんです。

「自分には配偶者はいない。独身だ。」と聞いていたんだけど、実は本国には配偶者がいて、で、さっさと日本人配偶者いらなくなったら、離婚して向こうから妻子を呼ぶ。そういうケースっていうのはもう今までいっぱい聞きましたよ。

これは、南アジアとか、中東とか、それだけでなくて中国の人と結婚したケースでも同じようなことは聞きました。これは我々が若い時の話です。で、そうやって最初は本当に小さな塊、こっからどんどんどんどんやっぱり増えていくということなんですね。

島田:

これ、今言われたようなプロセスで、ある程度自分たちの言葉が通じる仲間が、結構日本にある程度固まっていると。じゃあ、我々も安心して行けるっていうんで、どんどんどんどん過剰的に入って来るという事になるんでね。

だから本当に今きちんと厳正化しないと、入国手続きとか在留管理、これも止められないっていう条件になりかねない。で、イスラム教徒の場合は色々、文化的な面とか今言われたような問題になってますけれども、

中国人、これも完全に中国共産党が、日本を植民地化しようとして色んな格好でどんどんどんどん入ってますからね。で、日本の医療保険システムなんかもどんどんどんどん利用して食い潰せっていうぐらいの感じでね。

今、本当に法務省、法務省委員会とか主戦場なんですよね。それが、逆に相手側について、「入りやすくしましょう。」「難民にどんどんゆるくしましょう」っていうそんな議員ばかりが法務委員会に来てる。

有本:

いや、私なんか分からないのがですね。衆議院ですから、島田先生は、日本保守党の比例の近畿ブロックの方ですけどね。他の人の多くは代議士として小選挙区の地域から選ばれて来てるわけじゃないですか。ということは、自分の地元活動として割と地域に密着した活動をしてるはずなんですね。

そしたらそういう悩みって聞くはずですよ。なんでそれ無視できるのか意味分からないですね。

島田:

これ、典型的なのが、埼玉県川口市を選挙区にしてる新藤義孝議員。彼もいわゆる保守仕草をしたりする人で、私、同学年で恥ずかしいんだけど。

彼なんか非常に無責任なんですけど、安倍さんと当時も近かったといってるんだから、こういう偽装難民、排除の厳格化の先頭に立たないといけないのに、彼も逆に、どんどん仮放免をゆるくしてやってくださいっていう、立憲民主的な陳情を政府に対してやってたという人間なんでね。

新藤義孝のポスター見ると「町の安全を確保できない政治家は国のことを語る資格がない」とか書いてあるんですけど、「あなた、これ、自分がやってないことを、お前が言うな」みたいな話ですよね。

で、それに対して「新藤、お前何してんだ」という声が自民党からも起きないといけないと思うけれども、ゆるいですよね自民党も。

有本:

そうなんですよね。新藤さんそれでついこないだなんか、この前の総選挙の後、予算委員会で

「いや、私の地元川口でもこんな問題が起こっていて」って急に何か何今更知ったみたいなこと言ってんですかって、ぼつっと一つ質問して、それで何か自分はそういう問題は、ちゃんと問題意識持ってますよってアピールだけはしてるんですけど、その後何をしましたかっていう感じなんですね。

関連ニュース

関連トピック