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「不安高まる」保守党島田氏が不起訴理由開示を要求 川口で性的暴行容疑のトルコ国籍男性

「不安高まる」保守党島田氏が不起訴理由開示を要求 川口で性的暴行容疑のトルコ国籍男性

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「不安高まる」保守党島田氏が不起訴理由開示を要求 川口で性的暴行容疑のトルコ国籍男性

https://www.sankei.com/article/20250318-RMHN7LWINNDKZNKV3ZNY2YK4Y4/

産経新聞によりますと、埼玉県川口市内の公園で女性に乱暴したとして、同県警に不同意性交等の疑いで逮捕されたトルコ国籍の無職男性=東京都新宿区=をさいたま地検が不起訴処分とし、理由を明らかにしていないことに対して、日本保守党の島田洋一衆院議員は18日の衆院法務委員会で、理由を開示するように求めました。

島田氏は、同市内では、別のトルコ国籍のクルド人の男が女子中学生に性的暴行をして執行猶予中に別の少女に再び性的暴行をしたとして不同意性交の罪に問われた事件もあったとして、「女性の不安が高まっている。不起訴理由を明らかにしないと、外国人に対するいわれのない形での不安感が高まる」と指摘。「当然、女性のプライバシーに配慮しないといけないが、これだけ続いているので、不起訴の理由をある程度開示すべきだ」と述べた。

法務省の森本宏刑事局長は「性犯罪の場合、どこまで言及できるか、なかなか難しいところがあると考えている」と述べ、島田氏と問題意識を共有した。そのうえで出入国在留管理庁での対応について「厳しくするところは厳しくする。適切な運用が図られるように、迅速な送還が実施できるように努力する」と強調しましたと。

有本:

このやり取りも多くの方がネット上でご覧になってるかもしれませんけれど、ここで鈴木法務大臣が、「私自身強い危機感を持っている」と、この部分が結構切り取られて、島田先生と問題意識を共有したって言ってんですが、これ、共有したとまでは、私は言えないと思うんですけどね。

島田:

鈴木大臣ね。答弁したとき、周辺3メートルぐらいの顔見てましたけど、危機感持ってる人間の顔はなかったですね。で、これは、もう色んなところが緩んでるんですよ。やはり、法務大臣にリーダーシップがないせいもあるでしょうが、例えばさっきのクルド人の若い、20ちょっとの男が少女連続不法暴力ですよ。それに、執行猶予までやってたっていうね。

で、2回目の逮捕は埼玉県警が発表しなかったんですよね。発表しなかった。

で、その公園に、女性を連れ回し公園の中で性暴行したっていう、別の男性トルコ人国籍。こっちの方は逮捕してるんです警察が。

ところが、埼玉地検、検察が不起訴にしている。そして、その不起訴理由を説明してない。

だから警察にも歪みがあるっていうか、隠蔽しようっていう感じが見れるし、地検の方も全く説明責任果たさない。で、法務官僚は国会で聞くと、一般論並べとるだけでしょう。

で、「鈴木大臣も危機感持ってます」。「危機感持ってるんだったらなんで不起訴にしたのか言える範囲で開示しろ」と、質問でも言いましたけどね。全く不起訴の理由説明しない。

当然女性の間で不安が広がるのと、もう一つは外国人に対して不安の念が、いわれのない形で広がる恐れもあるんで、女性のプライバシーを保護する形にしなければならないけど。

だからその辺ある程度開示しろという、私の質問に全く答えてないんですよね。一般論で逃げるわけですよ。

だから女性少女が性暴力に会うっていう。これは、もう、大変な重大事案ですよね。

それに対して危機感とか責任感が、法務行政全体で感じれないというのが明らかになって来てるんじゃないですかね

有本:

本当に、問題意識を共有もしてないし、それから先生、今回この非常に短い7分間の質問の中で、この問題、それから安倍さんの問題、3つぐらい、、、

島田:

もう一つ岸田氏のとんでもない人権メッセージね。

有本:

そう。こういう非常に一つ一つ重い問題を3つ並べて、7分っていう、しかもその答弁まで含めてですから、大変厳しい状況の中で、質問してくださったんですけどね。

この問題をただすのに、入管庁にもあらかじめ色んなレクを受けてますよね。というのは、例えばこの問題というよりも、仮放免自体が今、どういう状況になってるかとか、そういう全体の環境とか背景を知るために、入管庁の職員を何回かに渡って先生呼んでおられる。

それから同時に、何かを特定した話だけではないけれど、埼玉県に島田事務所のスタッフというか、日本保守党側のスタッフも行ってますよね、情報取りに。ですから、たったこの12分ですよ。これを正すのにも、それだけでやっぱり色んな準備努力をして望んでいる。それなのに、それだけしか時間が与えられない。しかも、それに対して本当に何ですかこれ?っていう答え方ね。

本人はさっきも言いましたように、鈴木法務大臣は偉そうにみえないようにするためだけに、一生懸命下向いて喋ってんですけれども、「いや、あなた、本当にこの問題ちゃんと認識してるんですか?」っていう答え方ですよね。

島田:

これ、例えば入管庁に責任感とかやっぱり偽装難民を排除しないといけないっていう意識があるんだったら、私の質問っていうのはむしろ入管庁を督励してるわけですよ。そういう立場に立って。

で、立憲の議員なんかは、足引っ張ろうっていう立場で、どんどん難民入れようっていう立場ですけど、私は逆に、この入管庁が、もっとバシッと厳正に対処するのを”支持するよ”という立場から言ってるんですが、ところが逃げの対応ばかりなんですよね。

これではダメですね。だって立憲民主党の議員なんかに、よくやりましたと褒められてるようなもんだからね、これは、恥だと思わないといけないですよ。

有本:

だからこれは、入管庁の職員の中でも多少の温度差もあるかもしれないけれど、実際に現場で頑張っている、あるいはそれを見てる職員たちはどう思うかって話ですよね。これ良いとは思ってないでしょうからね。

島田:

私の事務所に何回も来て貰って、で、色々突っ込むとそれなりに色々喋ってくれたりもするし、有本さんもよく同席され、バッドコップとしてね。最初に有本さんが恫喝して、私が「まぁまぁ、お姉さんそこまで、、、」っていう感じでね。

有本:

いやいやいやいや

島田:

だから本当に、法務委員会に有本さんもおられて最初に恫喝して、その後に私が「こういう厳しい人もいるから、ちゃんとやった方がいいよ」っていうね。

それはそれとして、本当に斎藤健大臣よりも鈴木大臣の方がちょっと真面目かなと思ったけど。こんな対応続けてるようじゃ一緒だということにもなりかねないんでね。

鈴木さん、小林孝之氏なんか財務省で同期で以前から言われてたのは、小林孝之っていうのは保守派だと。最近は、そうじゃないっていうのが明らかにになってきてますけどね。税金の問題でもなんも言わない。

で、鈴木馨祐氏は小林孝之の監視役として、財務省が色んな指令を与えてると言われてたんだけど、鈴木氏も小林氏も同じようなもんなと。どっちも腰が弱いっていうかね。

まだ50歳ぐらいで、大臣にしてもっらったりしてんのにね。もっと使命感を持って、本来踏み込むべきなんだけど、官僚が書いてきたペーパーを、なんで、恥ずかし気もなく棒読みできるのかね。

その感覚だけでアウトですね。だってアメリカだって、例えば、マルコルビオ国務長官が官僚のペーパー丸読みとかね。見たことないですよねそんなもんね。

有本:

あれは何なんでしょうね、それとここで、このクルド人の問題ですけれども、先生が上げたこの若い男が女子中学生に性的暴行して執行猶予に、更に、というこういう問題。

この話も、そもそもなんで執行猶予になってたんですかっていう話もあるんですよね。これもむしろ同じことを日本人がやってたら、執行猶予になったんですか?とか。

だから、どうも外国人に対して色々甘いんじゃないの。それから外国人犯罪が、どうしても我々に目に見えるものがそうなのかもしれませんけれども、ネット上では本当に、また不起訴かよっていうそういうケースが物凄く多いんですよね。

島田:

で、このクルド人の連続暴行したとされてる人物、これ、難民申請者。要するに不法滞在外国人の範疇に入るわけですが、アメリカでトランプ政権が不法滞在外国人が重罪を犯したら、そのまますぐ強制して、一切釈放にはならず、キューバのグアンタナモ基地とかあの辺の収容所に送るという方針決めましたよね。ところが、この人物、女子中学生なんかに性暴行したと裁判で確定してるのに、また仮放免してシャバにでている、しかも不法滞在なんですよ。システムとしてもう型崩れなんですよ。

有本:

そうですよね。根本からおかしい。根本からおかしいことに対して、つい最近法務大臣になったばかりの鈴木さんにすべての責任をおえとはいわないけど、根本的にすべてがおかしいんだという認識を共有してもらわないと、法務委員会でどれだけ先生が良い質問をしてくれても、良い方向に軌道修正できないですよね。

日本人の少女が犯されていても、なにも言わない自民党議員たち

島田:

で、この問題。女子中学生が連続でとか、別の女性が別の男にやられてると、これも自民党の議員全く取り上げない。予算委員会でも取り上げるとも取り上げられるんですよ。でも、誰も言わないと。

だから私がいって、私の発言がニュースになるわけですが。本来なら私よりはるかに長い時間質問できるんですよ、自民党とかね。維新にしても国民民主もそうですけどね。全然こういう問題取り上げないんですよね。

有本:

ね、どうやら昨日ぐらいですか、それこそネットでは結構話題になってたんですが、埼玉のクルド人の間で有名な人。そのクルド人が逮捕されたんじゃないかという情報があって、この人はPKKというクルド労働者党に関わる人であるとかねてから言われてきてたんですよね。

で、割合クルド人のコミュニティの中でもリーダー的な役割を果たしてて、で、このPKKについて日本の公安調査庁は、国際テロリズム要覧というところに載せているんですね。

で、そことかかわりがあって、かつトルコ本国から制裁対象になってる人までも、日本のクルド人コミュニティの中にいる。そしてPKKとの関わりが言われてた人が逮捕されたという情報が走ってるんですが、これもまた不起訴になるだろうと、そのまま日本に居続けるんだろうと。

で、例えばそういった政治反的な意味合いのある人、もちろん例えばですね、中国で中国共産党が、この人は国家分裂主義者だとかなんだとか言っていても、これは、日本やアメリカやヨーロッパ諸国がこの人を保護してるってケースはありますけど、トルコの場合はちょっと国情違いますからね。

トルコ政府はテロ団体だと言っていて、日本の公安もテロに関係する団体だという風に認識してて、そこと関わり合いがある人間がどうして日本のシャバに普通にいられるんですかっていう、割と普通の疑問。これに対して全く日本の政府って何も答えてもないし、何なのと思う。

島田:

そうです。で、そこにも答えてないしね。

もう一つ逆の側面、つまり、PKKは最近、武装闘争路線を放棄すると言うことをして、これまでクルド人で日本に来て難民申請してたような人は、自分がクルド人だからPKKと関係があるという風にみなされて、すごい迫害を受ける恐れがあるだと。だから難民にしてくれっていう、そういう理由で滞在許可伸ばしてたんですけど、それが、PKKが武装闘争路線放棄してトルコ政府との間で、一応の和解が成立すればもう迫害される恐れがなくなったという解消ができるんで、じゃあ帰って貰いましょという、そっちの理屈にも全く対応してない。

有本:

そうですね。だからどっちとしてもちょっとおかしい。で、またどうやらその逮捕された理由というのは同居してた女性に対する暴力とかそういうことのようではあるようではあるんですけれども、かねてから色々と言われていた人ですね。ま、こういう人達に対する扱いも、ちょっと不可解ですね。

それから最近もまた、やたら一般紙、全国紙が、外国人と共生しましょう的な記事をたくさん載せてるんですよ。

で、その川口のクルド人がすごく多くなってますよ。川口とか埼玉の蕨とか、この辺はクルド人がすごく多くなってて、かなり前からワラビスタンとか言われたりしてたんですけど、東京の北の方、東十条だったかな、あの辺なんかには今度、バングラデシュの人が結構たくさん住んでるとか、色んな集住する地域というのが出てきていて、そこにはモスクが出来てますよ。だとかそういう話を割合美談として捉えてんですよ。

どうなのと思いますね。というのは私は何度も街頭演説で言ってんですけど、外国人を排斥しろとは言いませんけど、北関東ですでに起きてる問題というのは、特定の民族とか特定の宗教的背景を持つ人たちが、どっとそこに集住して日本のルールを全く守らないで、へたすると凶悪犯罪を犯す。それでも居直って「俺たちは別に悪くないんだ」と。

「俺たちのルールに日本人が従え」ぐらいのことを言ってるのが問題なんで。明らかにこれは、入管の、入管というよりも、出入国に関する方針を考え直さなきゃいけない時じゃないですか。そういう問題提起を本来メディアはすべきなのに、いやいや素晴らしいですねという話をどんどん書き立ててんですよね。どういうことなんでしょう。

島田:

これ、まさにアメリカではトランプ政権が復活して、入国在留管理を非常に厳格化してるわけですね。で、ヨーロッパの方でも、ドイツにしてもイタリアにしても、しっかり厳格化しようとなれば、後進国から、どこか先進国に行ったろうという場合、「一番ゆるいのは日本だ」となりかねないのに、「日本ゆるいですよ」っていうアピールを政界が毎日毎日やってるわけですよ。

有本:

そうですよね。メディアも一緒になってとんでもない、

島田:

ま、その一番とんでもない場面が、この法務委員会の情景なんだけど、法務委員会というのは、一番そういう難民認定だとかの厳格化の先人切らないといけないところなんだけど。ここがもっと緩めましょう、どんどん難民入れましょうっていう、LGBTだという人はもうどんどん入れればいいんだと、「上告しなかった法務大臣偉い」とかね。

だから、厳格すべき法務委員会が、一番大きな穴になってるってね。なんで自民党が保守派と主張する人たち自ら率先して、「俺を法務委員会に入れろ」と言わないのか。本当に、、、

だから我々が苦労しないといけないわけですよ本当に。

有本:

例えば特定の国、、、国名とか言いませんけれども、とある途上国から何十年か前におこしになった人、この人たちがどうやって増えていったかっていうケースですけれども、これは私、実際その国の人からも聞きましたけれども、日本人と結婚するんですよ。色々ご苦労されているんですけれども、その中で日本人と結婚する人がいる。

そうすると、日本に長く在留できるようになるじゃないですか。場合によっては、永住資格が取れるわけですね。そこからは、やっぱり自分の身内とか、色んな人を呼び寄せてくる。

それから更に、東京とか大阪などの大都市だとよく見ると思うんですけど、やっぱり特定のエスニック料理のお店、小さな。で、このエスニック料理のお店で稼いで、ビジネスして大きくしようと思ってるというよりは、そこを拠点にして仲間を呼ぶんですよ。

で、これによってどんどんどんどん増えていく。で、実際には、その最初の突破口として結婚した日本人っていうのは、もうさっさと離婚されるんです。

「自分には配偶者はいない。独身だ。」と聞いていたんだけど、実は本国には配偶者がいて、で、さっさと日本人配偶者いらなくなったら、離婚して向こうから妻子を呼ぶ。そういうケースっていうのはもう今までいっぱい聞きましたよ。

これは、南アジアとか、中東とか、それだけでなくて中国の人と結婚したケースでも同じようなことは聞きました。これは我々が若い時の話です。で、そうやって最初は本当に小さな塊、こっからどんどんどんどんやっぱり増えていくということなんですね。

島田:

これ、今言われたようなプロセスで、ある程度自分たちの言葉が通じる仲間が、結構日本にある程度固まっていると。じゃあ、我々も安心して行けるっていうんで、どんどんどんどん過剰的に入って来るという事になるんでね。

だから本当に今きちんと厳正化しないと、入国手続きとか在留管理、これも止められないっていう条件になりかねない。で、イスラム教徒の場合は色々、文化的な面とか今言われたような問題になってますけれども、

中国人、これも完全に中国共産党が、日本を植民地化しようとして色んな格好でどんどんどんどん入ってますからね。で、日本の医療保険システムなんかもどんどんどんどん利用して食い潰せっていうぐらいの感じでね。

今、本当に法務省、法務省委員会とか主戦場なんですよね。それが、逆に相手側について、「入りやすくしましょう。」「難民にどんどんゆるくしましょう」っていうそんな議員ばかりが法務委員会に来てる。

有本:

いや、私なんか分からないのがですね。衆議院ですから、島田先生は、日本保守党の比例の近畿ブロックの方ですけどね。他の人の多くは代議士として小選挙区の地域から選ばれて来てるわけじゃないですか。ということは、自分の地元活動として割と地域に密着した活動をしてるはずなんですね。

そしたらそういう悩みって聞くはずですよ。なんでそれ無視できるのか意味分からないですね。

島田:

これ、典型的なのが、埼玉県川口市を選挙区にしてる新藤義孝議員。彼もいわゆる保守仕草をしたりする人で、私、同学年で恥ずかしいんだけど。

彼なんか非常に無責任なんですけど、安倍さんと当時も近かったといってるんだから、こういう偽装難民、排除の厳格化の先頭に立たないといけないのに、彼も逆に、どんどん仮放免をゆるくしてやってくださいっていう、立憲民主的な陳情を政府に対してやってたという人間なんでね。

新藤義孝のポスター見ると「町の安全を確保できない政治家は国のことを語る資格がない」とか書いてあるんですけど、「あなた、これ、自分がやってないことを、お前が言うな」みたいな話ですよね。

で、それに対して「新藤、お前何してんだ」という声が自民党からも起きないといけないと思うけれども、ゆるいですよね自民党も。

有本:

そうなんですよね。新藤さんそれでついこないだなんか、この前の総選挙の後、予算委員会で

「いや、私の地元川口でもこんな問題が起こっていて」って急に何か何今更知ったみたいなこと言ってんですかって、ぼつっと一つ質問して、それで何か自分はそういう問題は、ちゃんと問題意識持ってますよってアピールだけはしてるんですけど、その後何をしましたかっていう感じなんですね。

有本:

ですから今、法務委員会ももちろんですが、様々なところでこの問題取り上げてるのは、島田先生ぐらいですか?ほぼ。

島田:

そうです。参政党の吉川さんも法務委員会で頑張ってらっしゃるけど、彼女は家族別姓問題の方をかなり突破してガンガン攻めてるっちゅう感じで。この偽装難民の問題とか非常に重要なんですが、私以外は、、、

立憲なんかも取り上げるんですが、それは逆の立場からもっと緩くしろっちゅう話ですけどね。本当だから、法務委員会、本当はそこがせき止めないといけないけど、もうゆるゆるですよね。

有本:

どうしましょう、これも今後ね。ただ何かトルコのメディアで石井高明さんだったかな?誰かが、Xに上げてましたけど、トルコメディアの報道日本語に翻訳して上げてたんですが、何かトルコで日本政府が今トルコから日本に渡航する人、基本ノービザじゃないですか。それを何かやめるっていう風に情報が流れてるらしいですよ。

島田:

これ、私は、基本的に間違った方向の対応だと思うんですよね。つまり、トルコ日本間でビザ免除を相互にやってるわけですよ。日本人のビジネスなんかもう恩恵受けてる。

それで日本が、難民管理甘いが故に、そういう利便性のあるシステムを打ち切るっちゅうの本末転倒だってね。だから日本が、難民認定制度厳正に運用すれば、そういうビザの相互免除協定もそのまま継続できるわけね。だからこう、悪い方に悪い方にいかれないと思うんですね。

有本:

ただこれ、入国に関してですけれども、相互主義っていう観点は確かにあるんですが。でも、過去振り返って見れば、日本からその国に行くのには全く何のビザもないけれど、向こうから来ることに関しては、ちゃんとビザをとるという、日本に入るための障壁があるっていうケースは今までありましたから。

じゃあトルコからノービザでトルコの国籍の人が日本に入ってくる、これをやめるからってトルコ政府が同時に日本人に対してトルコに来るのにビザを申請しろ、というかどうかはこれはちょっとわかんないとか言うんですね。

島田:

でこれ法務省とか法務大臣に対して見てると、今言われてる格好で、入国管理をちょっと厳しくすると。「じゃあ、難民認定制度はゆるいままでもいいんだよ」って。そっちに逃げかねないですよね。

だから、トルコもそうだしあるいは、ホモセクシャルで難民認定してくれって言ったチュニジアも、アフリカで3ヶ国だけ日本が相互ビザ免除してるうちの1つなんですよね。

だから、ビザ免除してる国からパスポート発給されて、航空券買って、空港すっと出られた人間は、その時点で難民認定しないというそういう運用すべきだと思いますね。

百田:

なるほどなるほど。確かに前から言ってたもんね、トルコのクルド人はヨーロッパみたいに陸続きで逃げてきたやつちゃうからね。実際に高い航空チケット買って来てる人に、誰が難民やねんと思いますよそれは。

有本:

そうなんですね。ですから、その辺は確かに出入国を本当ちゃんと厳正にすればいいと、出入国というよりも問題があった人はちゃんと出すということをですね。

島田:

で、さっきもちょっと言いましたけど、難民不認定になった外国人を「難民認定しろ」という訴訟を起こしてる弁護士がいて、その弁護士の費用が我々の税金、これが法務省の法テラスという団体にいっているという構造。この構造を問題にして潰していかないと行けないですね。

有本:

そうですね。今ちなみにですトルコからの入国者って年間280003万人弱ですね。だからこれを多いと見るか少ないと見るかなんですけども、もう1つ言うと、1番多いのは韓国かな。韓国人が年間680万人ぐらい来てるんですね。

これは、累計っていうことでしょうから、1人で2度入ってる人もいるでしょう。そして中国が190万人ぐらいですね。香港はちょっと別立てにしてるんで、香港人は更に200万ぐらい入ってるんですけどね。

韓国からの渡航者ですね、これ明らかにもうどんどん、向こうからこっち来る人の方がどんどん多くなってるんですよ。

かつては、日本人が大体韓国に行くのが年間200万ちょっとだったと思う。で、韓国人が向こうからこっちに来るのも、もうだいぶ前に追い越して、韓国から日本に入ってくる人が増えてきてるんですけども、もう今多分倍じゃ効かないですよ3倍近くいるんじゃないですかね。

だからそういうところも含めて、やっぱりちょっとよく考えるべきだと思いますね。韓国から来た人は、多くがそれほど問題を起こしてるわけじゃないけれど、ちょっと状況は色々変化してるから見ないと行けませんね。

島田:

一番やっぱり注意しないといけないのはやっぱりイスラム教徒と中国人っていうことですよね。

有本:

そうですね。ま、中国系とそうですイスラム圏の人ですね。

島田:

でももちろん、要するにヘイトを向けるっていう意味では全くなくてね。

やっぱり、中国の場合は完全に政府が日本の植民地時代狙ってるんでそれはやっぱ阻止しないといけないし、イスラム教徒の場合はやっぱり過激なテロリストと繋がってる人たちを多いっていうのが現実なんで特に若い男の場合ね。

百田:

そうですね。イスラム教徒の場合はもう、日本にあんまり馴染まない文化をそのまま持ち込んで来て、それを日本人に強引にこれ、受け入れさせようという、お前たちこの、私、私、私たちの制度に従えみたいなそういうことがありますからね。食べ物にしてもそれからいわゆる今問題なってる、土葬の問題にしてもね。

有本:

、先日百田代表から伺ったんですけど、とある女性がヨーロッパで同じ日本人の女性と知り合ったら、いやヨーロッパ治安悪いけど、自分の地元の埼玉県の川口も相当怖くて、普通のちょっと、ちょっと華やかな格好では歩けないっていう。

百田:

そうなんですよ。これ僕も聞いてちょっとそのオーバーに言ってるんじゃないかと思ったけど、実際にはどうもそう、もちろん川口も地域によると思うんですけど、川口も結構広いですから。

その女性はですちょっと怖いから、時間帯にもよると思いますけど、街歩くときは男装するって言ってましたからね。

有本:

だからズボンとか履いてっていうことですよね。あんまり女性っぽい格好はちょっとできないと。

百田:

そう、で、ロンドンで知り合ったのはですロンドンでその、いやロンドンは治安悪いって聞いてたけど、私の地元の川口の方がもっと怖いという、怖いっていうのはこれ印象ですから、その実際データがあるわけじゃないけど、でも実際住んでた、川口に住んでた人は、そういう印象で語ったということですよね。

有本:

、それで、その話を聞いたんで、一番最初にです2年前私川口に初めて、初めてっていうと変ですけど、その前にも川口には用事があって行ったことはあったけど、こういう問題意識を持って初めて行ったのが2年前なんですが、その時に川口を案内してくれた、とある人がいるんですよ、川口の。

その人に、いやそんなことを言ってる川口出身の女性もいらっしゃるそうですよって言う風に言ったら、いや有本さん最後に川口来たのいつですかっていうから、去年の夏ですって言ったら、いやもうこの半年の間でも体感治安悪くなってますからって言う。

だからもう本当時を追うごとに悪くなってますよって言うんです。もちろん地域によるけどって百田さんの。

百田:

実際現実として数字で出せばですこの1年間で川口から引っ越していった人が、もう何千人、4000人、5000人だったかな、そのぐらいの数いますよね。

有本:

だから流出者の方が多いいね。

百田:

もうすごい勢いで川口から人口流出してますから日本人。

有本:

本当にだからそういう意味では外国で起きてる、欧米で起きてる事例っていうのが日本でどんどん顕在化していきますね。

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