難民不認定処分取り消しというLGBT難民流入の道を広げた斎藤健(千葉7区)
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島田:
で、今その法テラスを通じた立憲民主党側の問題指摘しましたけれども、自民党も非常に問題で今のウガンダ人のケースっていうのは大阪地裁で難民不認定処分を取り消し、これ当然控訴しないといけないのに、控訴審控訴段階で事実関係も争うわけよね。
ところが当時の斎藤健法務大臣が控訴断念、上告どころか控訴しなかったと。
これふざけきった判断でこの斎藤健っていうのは、石破さんのずっと側近としていましたけれども、この男の極めて無責任な不作為によって、次のチュニジア人のケース、これDVなんですけど、これも結局大阪地裁控訴で、難民不認定処分取り消しという道を広げたのは自民党の斎藤健議員だと明確に言っときたいですね。
で、それを「斎藤健さん!あなた何てことするんだ!」っていう声を上げた自民党議員は一人もいません。
私が今回法委員会で初めて埼玉の名前を出してウガンダ人のレズビアンの人々に関する抗議断念っていうとんでもないことだったと、取り上げましたけどね。全く誰も自民党は文句言わないですよね。
有本:
本当にです。どうなっちゃうんですかね。
だから自民党はそういう意味では、いや自民党の中にいる、保守派の人たちとも、あなたたちは共闘すべきじゃないですかっていう方がいるんです。
一見もっともらしいんですよ。でも一見もっともらしいんですけど、自民党の中にいる保守派の人たちというのが、、たとえ人数が選挙によって多くなったり少なくなったりしたとしても、もっと鋭く声を上げてれば、上げるべき問題に対して声を鋭く上げてれば、本当に私たち党なんか立ち上げる必要もなかったんですよ。
それが無いというところがやっぱり問題で、
戦わない自民党保守と戦う島田議員・吉川議員
島田:
これは高市早苗さん、小林鷹之氏以下戦わない保守ばかりなんですよ。
でこれ、その象徴が衆議院法務委員会。
自民党から来てるのが河野太郎さんとか、稲田朋美さんとかで、井出庸生っていう極左の議員とか上川陽子さんとか、そんなのばかりですよ。
で自民党で自分は保守だって言って、議員たち「なんで、俺、最前線で戦いたいから、法務委員会に入れろ!」と言わないのかと。自分が引っ込んで後ろの方で保守仕草をしてね。
で、法務委員会が例の家族別性問題にしろ難民問題にしろ、主戦場だということを自民党も認めてるんですよ。
じゃ、なんで主戦場に俺入れろと入ってこないんだと。
みんな逃げてて河野太郎氏とかそんなばかりいて、で、そこで私とか参政党の吉川りなさんなんかと、ある種の問題に関して共闘してやってますけど、我々が苦労せんといかんわけですよね。
有本:
そうなんですよね。で、参政党さんもそうだし、島田先生も日本保守もそうなんですけども、本当に短い時間しか与えられないんで、、二つの党を合わせたって、大した時間過ぎで来ないわけですよね。14分とかね。
他の皆さんいくらでもできるのに。だけど、立憲民主なのか自民党なのか区別つかないみたいなメンバーですからね。
ほとんどそこは、戦場にもならないわけですね。これは本当にふざけてますよ。