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旧姓の通称使用法制定を、国民集会で要望採択

旧姓の通称使用法制定を、国民集会で要望採択

01:15:45 〜 01:31:28

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

産経新聞によりますと旧姓の通称使用の法制化を求める国民集会が12日国会内で開かれました。

今国会の焦点とされる選択的夫婦別姓について「子は必ずどちらかの親の姓と異なる『強制的な親子別姓制度』」と指摘し、旧姓使用に法的根拠を与える「旧姓の通称使用法」(仮称)の制定を求める要望書を採択した。自民党や日本維新の会、参政党、日本保守党から約40人が出席した。呼びかけ人のジャーナリストの櫻井よしこ氏は「国柄を踏まえて判断することが国の力の源泉として求められている時代だ」と述べ、「旧姓使用の拡大で問題を全て乗り越えることができる。同姓という原則を守り通し、日本の未来を確かなものにしていきたい」とあいさつした。

自民党の新藤義孝政調会長代行は、「国や社会が大切にしてきた家族の一体感を踏まえた議論が必要だ。社会の基礎的単位を簡単に変えていいわけがない」と述べ、戸籍制度の堅持の必要性を強調した。

新藤氏は住民票やマイナンバーカード、不動産登記など旧姓の併記が相次いで認められるようになった現状を挙げて「心配される声に一つ一つ対応を考えながら、(結婚時の姓の変更に伴う)不便を解消していきたい」と語りました

有本:と言ってるんですけど。先生私ですね、これは日本保守党として、旧姓の通称使用を法制化すると言うのであればそれはそれで乗りましょう的なところは、あるんですけど。私個人としてはですね、それすらも要らないという立場です。今のままでいいんです。

島田:私は昨日、日本保守党代表という形で挨拶したわけですが、私は、こういう言い方をしたんです。

旧姓の通称使用に必要最低限の法的根拠を与えると。そういうのでいいんじゃないかって言い方をしたんですけれども、実はね、この要望書っていうのが、各政党の代表に最後に渡すっていうセレモニーがあって、受け取ったんですけれども、法務委員会があったんでね、遅れて行ったんですけれども、

党の代表っていうことで、最前列に座って、各党代表挨拶ってんで、最初、自民党の政調会長代行という立場の新藤さんが挨拶して、私の横に、古屋圭司代議士、それからその横に衛藤晟一代議士、お二方とも今度ワシントン一緒にいくんですけどね。

で、古屋さん、、私可愛がってもらってるんですが、古屋さんが誰かが喋ってる時にもね、色々私話しかけてくるんですよね。で、こっちもその、色々頷いたりするんですけれども、前から結構、満席でね、かなり広い部屋が、誰か喋ってる時に、こっちでぶつぶつ、まあそれは我慢してたんですけどね。

新藤氏の挨拶に関してね、古屋さんも江藤さんも新藤は話が長いなと、言ってましたけれども、新藤氏もここでアピールしないといけないと考えたのか、みんな知ってるようなことを、ずーっと15分ぐらい喋ってましたけどね。

でね、新藤氏も典型の一人なんだけれども、彼もまさに地元の川口市のクルド人、要するに儀装難民問題、で、何も言わなかったどころか逆の立場から色んな、、

有本:そうですね。仮放免の人たちに仕事させてやってくれとか、健康保険に入れてやってくれと陳情した人ですからね、法務大臣に

島田:そうですよね。で、他にもね、自民党の議員何人も来ておられたけれども、それそれの人がね、自民党の中では、まあ、いい方の人ばっかりですけどね。

本当に今戦わないといけない問題で、どれだけ皆さん声を上げてるかと言うと、あんまりないなという感じですけどね。

有本:結局ですね、新藤さんなどがこういうところに、古屋さんも含めてですけどおこしになるのはね。

桜井よしこさん中心に、いわゆる保守派と保守派のコアな人たちが、こう声を上げた時には自分たちはまず先にそこにいって、同じ考えですよっていうことをアピールして、自分たちの選挙をうまくやると。自民党から支持が離れないようにするっていうことだと思うんです。

だけど、これはね、日本保守党も今後よく考えなきゃいけないんですけどね、例えばこの通称使用の法制化っていうやつですけど、これは先生からもペーパーもらいましたけど、自民党の中でも複数案がありますよね。

で、その複数の案はいずれも戸籍法を触ることになってますよね。そんな必要ありますか?ってことなんです。で、ただですね、新藤さんがるる話されたっていうのは、今までいかに、その旧姓使用が拡大されてきたかってことだと思うんですけど、要するに旧姓使用を法制化しなくたって旧姓使用は拡大してきたんですよ。であるならば、このままでも拡大し続けるんですから、新たな法律はいらないし、ましてや戸籍法とか民法を触る必要がないんじゃないかと思うんですね。

だけど、もうみんな、何か法律をいじらなきゃいけないっていう風に誘導されてると思いますね。

島田:そうなんです。だから私も、必要最小限の、法的根拠っていう言い方ぐらいにしておいたんですけれども、で、挨拶の中でね、言ったんですけれども、他の議員なんかの主戦場はまず衆議院の法務委員会、この問題ね。で、委員長も、まさにこれ推進派の中心である西村ちなみさんですけどね。そういうシフトを仕掛けてきてるわけですよ、野党のメンバーがね。

で、その中での問題はハッキリ言って自民党ですよ。

共産党とか立憲民主は問題以前の話でね。で、自民党が戦うところで、立憲なんかにつくような人間ばっかり法務委員会にいれてきてるわけですよ。だからハッキリ言ってね、問題は自民党の全く無責任な人事ですと。そんな中で要するに私とかね、参政党の吉川りなさんが戦わざるえない状況になってんだと。

で、私は挨拶の中で、まさに今日の法務委員会でも、私が喋る前に吉川りなさんが、この家族別姓問題で非常に鋭い質問しておられましたという風に言ったら、あとで、神谷宗幣氏が私の所にきて、私の肩叩きながら先生ありがとうございましたと言ってましたけれども。

で、私は挨拶の中で、参政党と日本保守党は仲悪いという風に世の中にいう人がいるけれども、少なくとも法務委員会でちゃんと連携して、私と吉川さんやってますよというようなことも言っといたんですが、一番強調したのはね、自民党がとんでもない人事をやってるせいでね。

有本:そうですね。法務委員会が戦場になってないですからね、

島田:そう、だから法務委員会この問題で、法務委員会が主戦場になるっていうのはもう分かりきった話なんで、そこで、こんないい加減な人事をしてくるのかと。そんないい加減な人事をしときながらね、こういう人事が出てきて、私たち戦いますと言ったって、人事は政策と言いますけれども、実際、法務委員会にいる私なんかから見たら、自民党に何キレイごと言ってんだと、まずは人事をちゃんとやって来いというような趣旨のことをハッキリ言いましたよ。

有本:素晴らしいです。いやだってね、だからさっき言った新藤さんにしても、古屋さんにしてもですね、保守派しかいないところで、俺たちはやるぞつったって意味がないんですよね。だったら、例えばみんな閣僚も経験してらっしゃる重鎮ですから、俺を法務委員会に入れろと。なぜ言わないんですかって話なんですよね。今回もう夫婦別姓やるってことで、

しかも、立憲に委員長渡しちゃってるわけですから、向こうはもう肩回してるわけですよね。そしたら、俺たちを入れろと。いう風に言って、そこに何人か、それこそ閣僚経験のある、これに対して懸念を持ってる人たちが入るべきだったんですよね。

そんなことしないでね、河野太郎さんだとか稲田朋美さんだとか推進派の人をドーンと送り込んでおいて、それで保守派だけが集まるところで、いや俺たちは戦うんですってそんなこと言ったってね、誰がそんなもん信用しますかっていう話なんですよね。

島田:そうだから、人事でね、8割も決まっちゃうって言うぐらいでね。だから自民党の議員たち、昨日の集会でも、司会者っていうか議員、自民党のある議員から出席の皆さん紹介がありまして、よくあるパターンですけれども、自民党の誰々先生と言ったら、自民党議員はみんな立ち上がって手を上げながらね、頑張ります。一緒にやりましょうとか言ってるんですけれどもね。

有本:何いってんですか、その中の誰一人法務委員会のメンバーじゃないんですよね。だから頑張るも何もないじゃない。

島田:それならね、私を俺を法務委員会に入れろっちゅうね。執行部にねじ込んでね。自分から主戦場に入ってこないといけないですね。

有本:そういうことですね。で、何かどうやら数日前のニュースにありましたけど、小泉進次郎さんが。一見まともっぽくですね。この夫婦別姓に関して党議拘束を外すべきだって言ってるんですよね。

価値観に関わるからとかそういう話だと思うんですけど、でもこれは党議拘束外したら自民党が3割ぐらい賛成しますからね。

島田:そうですよね。むしろ。だから党議拘束を外したらダメなんですよね。だから、自民党は結局、旧姓の通称使用を法制化するという、それで党議拘束をかける。

で、そしたらその法案が通りません。過半数多分取れないでしょう。立憲民主が出す法案も通らないと。で自民党が賛成しなかったら通らないと。そういう状況になってね、よし、そしたら今の状況で旧姓の通称使用を確実に拡大していくと。これで何の問題もないわけですよね。

有本:そうですね。、余談ですけど、先ほどね、先生おっしゃったように神谷代表がですね、参政党の島田先生がその吉川里奈議員とね、色々協同してると。

委員会では参政党と協同してるんですという話に対してありがとうございますとおっしゃったという話なんですけど、そういうお気持ちがあるんであれば神谷代表にですね、前の発言ではあるけれど日本保守党は自民党が作ったという神谷さんの発言は撤回していただきたいと思うんですね。

島田:そうですね、名前は出しませんが、ある参政党の議員ね。「神谷さんっていうのはね、ああいうことを言っちゃうんですよね」と。いう風にね、苦言を呈しておられたけど、プライベートの中で聞きましたけどね。これ、名前は出しませんけどね。

有本:私はね、そこらの人がですね、不評として、日本保守党を自民党が作ったみたいなことを言ってるのはこれは聞き流します。そこらの人ですから。

だけど神谷さんは公党の代表ですしね。参議院議員ですから。その神谷さんがですね、ああいう発言を公の場でするっていうのは私には信じられない。

で、神谷さんのことも含めてですね、私は参政党の人たちを敵だと全然思ってないんですよ。以前ね、実は大阪の上海電力の話を書くときもですね、神谷さんに私電話取材をしてるんですね。そのとき、非常に貴重な話も聞かせてもらいました。だから神谷さん個人に対してなんら悪い思いも何もないし、ましてや吉川さんなんか非常に礼儀正しい方だしね。

鈴木さんっていう方も非常に最初に委員会を、私たち少数野党が委員会の枠をもらう時に鈴木さんとも電話で話しましたけど非常に感じのいい方ですよね。

だから何も思ってないんだけど、そもそも神谷さんの発言がですね、非常に波紋を呼んでいて、それで、私も日本保守党の支持者にもですね、非常にカチんとくる何言ってんだという話ですし、現状を見てもですね、法務委員会一つ取ったって、自民党があんなにも体たらくだから、日本保守党が頑張っているということなんでね。

どう考えたって、自民党が作ったなんて言うホラをね、そのままにしておいていいとは思わないので、ぜひともそこはお願いしたいですね。

島田:今度あったら言っときますよ。お前あれ、取り消せということをね。

で、彼らの発言要するに保守党は自民党が作ったんですよって、これね、日本保守党に自分たちに来るはずの票が取られるという危機感から言っとるわけですが、一方ね、日本保守党は支持者を参政党に取られるという危機感はまったくない。ありえないと思ってるんでですね。

だから私も、昨日余裕の挨拶をしたわけですけども、神谷氏あたりは、参政党しかいないとよってきてた人たちが、日本保守党ができて、こっちの方がしっかりしてるじゃないかというんで、かなり取られるんじゃないかという危機感を持つとるみたいですけど、それは自分たちをより鍛えてね、票を固めればいいわけで、変な発言は取り消すべきですね。

有本:そう思いますね。で、ここから先ね、どうなるか私たちももちろんわからないわけですけど。

未設定話者 01:30:28

少なくも法務委員会の今重要な問題になっているその夫婦別姓問題に関してはですね、日本保守党と参政党、これは共闘できるわけです。ただその国際問題などに関して、特にこれは神谷さんの持論かもしれませんけれども、やっぱりこれは日本保守党とはずれがあるなということも感じるわけで。

そこはね、有権者の皆様にそこを選択肢にしてもらえばいいと思ってます。

島田:そうですね、神谷氏国際問題に関して知識もないしね。、だって、石破さんの対中外交に私は感心してますとか。これ、Xにかいて未だに残してますからね。

それ聞いただけで、話にならないレベルだなというのわかるんでね。

だからま国際政治のこと知らないわけですよね。知らなければね、黙ってればいいと思うわけですよね。

有本:ですから、個人的ですね、なんだ思うところもなく、むしろ共闘できる所は共闘していこうという事でございますので、ね、その引っかかった喉に引っかかった小骨みたいになっているその神谷さんの発言ですね、これについてはぜひご撤回いただければと思ったります。

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