外務省幹部が日本保守党を委員会から外すように指示!?
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有本:たしかに先生がおっしゃった、アブラハム合意までの実績、なぜこういうものを日本のいわゆる国際政治のプロみたいな人たちは認めないんですかね。
島田:知識、見識、勇気がないっていうんですね。
有本:でも好きとか嫌いとは別にして、実績は認めないとねっていうのがありますよね。
島田:それ、できないでしょうねっていうのは、日本の学会っていうのはやっぱり左翼が支配してるんで、トランプを支持するようなことを言うとね、つまはじきされるんじゃないかっていうね、怯えに似た感情を持ってる連中が多くてね。
私なんかトランプの支持すべき点は、いいことやってるって言いますけれども、みんなは周り見ながらね、ちょっとトランプを評価すると村八分になるんじゃないかと。そういうね、知的な勇気を欠く連中が非常に多いですよね。
有本:知的勇気を欠く、なるほど。いやあ、なんか知的な勇気を欠く学者と、政治的勇気を欠く政治家。。もうどうなるんでしょうと思いますけどね。
島田:だから、自民党の議員なんか含めてね、そういう知的勇気を欠くキレイごとを言う反トランプの、自称有識者の言うことをだけ聞いて、あと、NHK7時のニュースを見てね。
それで、国際認識を作っとるわけですからね。だから、正しいところに至るはずがないですよね。で、今日ね、私SNSに朝、載せておいたんですけどね、衆議院の外務委員会っていうのが一体どういうメンバーでやってるかと。
本来ならね、日本保守党も1人ぐらい入れてほしいところなんですけれども、これ完全に外されてるって。
でこれね、実は外務省の有力OBにその話したら、これははっきり
「外務省の上の方の意向で、日本保守党は入れないように」
と、自民党に働きかけがありましたよと言ってましたね。
有本:なんで?なんでそんな嫌われてるんですか?
島田:いやいや要するに、私なんか外務省委員会に入るとね、外務省自民党両者にとってまずいと、外務省自民党両者の意向が合致してね、その有力外務省OBは、これは明確に後ろでそういう力が働いて、島田先生外されたと言ってましたけどね。
あれ30人ぐらいのメンバーある委員会なんでね、我々一人ぐらい入っていても全然おかしくない。
有本:先生、これ番組最後に来てすごい爆弾発言なんですけど。
島田:いやいや、確たる証拠がある話じゃないですけれども、少なくとも、その有力外務省OBね、自信ありげな顔でいってましたよ。
で、それはね、そのOBも、実際そういうことを自分も現役時代関わさせられてましたと。
この議員、この外務委員会に入れるなっちゅうんでね。だってそのね、一人、外務省にとって都合の悪い議員が入るとね、相当答弁とかでね、外務官僚追われるわけね。
有本:いいじゃない別に追われたって、しょうがない。
島田:いいんですけれどもね。でもそういうのは、避けたいっちゅうね。
有本:はあ。ひどいですよね。これが今ですね、先生が問題にしていたこの外務委員会のメンバーですけれども、なかなかメンバーですよ、これ。これどうしようっていうメンバーです、正直。
島田:まず委員長が堀内詔子さんっていうね。外交的見識ゼロ以下の人ですよ。
なんでこの人が委員長やってんの?って不思議ですね。
で、他のメンバーも今はっきり覚えてませんけれども、これっていう人ほぼいないという感じですよね。
有本:委員長が堀内詔子さん。その下に理事ずっと並んでますけど、一番上に名前があるのが、中曽根康孝さんですね。確か青年局長で、、和歌山かなんかで、、裸同然の女性を呼んだとかいう、これは別に中曽根さんが企画したわけじゃないでしょうけど、その責任を取って青年局長を辞めた人ですよね。
あと、先生が質問主意書を出したエリアルフィア。あと新藤義孝さん。
島田:新藤義孝さん、、うん、うん、外交問題でね、見識聞いたことないですよね。
有本:ねえ。いや、これは。そうか、島田先生というのもあるし、日本保守党外されてるんですね。外務省に嫌われてるんですね。
島田:だから、この画面を通じて言っときますが、私が今言ったことが間違えだって言うんだったらね、じゃあ私を委員会に入れろ。
有本:そうですね。本当ですね。
是非お願いしたいですね。