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再エネ賦課金あげます!下がるというのはウッソでーす。

再エネ賦課金あげます!下がるというのはウッソでーす。

02:19:59 〜 02:24:12

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

平井:再エネ賦課金が上がります!

有本:なんか、再エネ賦課金下がるって一生懸命いっている人がいるらしいですよ?ぜんぜん違う?

平井:これ、なにをしようとしているかというと、経産省のね、資源エネルギー庁が作った資料なんですけど、事業用太陽光の屋根設置の場合は、今までFIT価格を下げようとして一定にしようとしてたんですが、

これね、5年目以降のを下げて、その分を上乗せしようと

有本:値上がりするってことですか?

平井:そう、この点線で書いてあるところを5年間に上乗せして、回収しようとしている。総額一緒でしょというロジックなんですよ。

有本:薄く伸ばしただけなんですね。

平井:そうなんです。だから、これFIT価格が上がると思うんです、5年間。

だからこれ、FIT価格と再エネ賦課金の価格出てきてませんけど、こういう案を話しているのが経済産業省なんですよ!とんでもない話ですよ!

有本:何でこんなことが?

平井:だから、当初5年間儲けてくださいってことじゃないですかひどいでしょうこれ。

結局、FIT価格が上がるってことですから、再エネ賦課金もコストが一緒なわけですから、自動的に上がるわけです。国民負担増えることばかりやってんです。

有本:ひどいはなし。何でこんなことしなきゃいけないんです?

平井:だから結局太陽光のパネルをまた中国からたくさん輸入してたくさん設置したいからでしょうこれ。

促進策ですもんこれ。

有本:え、何でこんなことすんのですかねえ?

いや、もうとにかく促進しなきゃいけないと思ってるんですね。

平井:で、これ見てね、僕もちょっと業転したんです。

まだこれ、1月ですか、案の段階で出てるわけですが、資源エネルギー庁の資料ですよこれ。

こういうことをやろうとしてる。

有本:もうどうしようもない。何なのこの人たち。

いや、ただ私はね、ちょっと分かんないのはですね、まあ、自民党さん的にじゃあ利権というソロバン勘定で物事を考えたとしますよ。利権というソロバン勘定で考えても、太陽光だとか何とかの業者ってのもいますね。例の秋元さんが、6000万もらってたとか何とか話があるんですけど。

でもね、みんな企業の事業規模小さいですし、そんなに利権とは言っても、全体として見た時は大きくないと思うんですよ。まあ大きくないっていう言い方ちょっと語弊があるけど、国民からどんどん吸い上げてこれを推進していますよ。

そうするとそういう業者が、政治家にいわゆるキックバックのような形で、寄付したり色々するということなんですけど、でもね、例えば100歩譲って利権という世界を容認するならばですよ。

もっと大きなところ、本当に国家的な装置産業になりうるようなところと組んだ方が末永く利権は続くと思うんですよ。何でそれをしないの?

平井:ねえ、だから再エネ100パーセントとか変な事言ってる人もいますけど、

有本:いや、もう全くだから自分と自分のお仲間の利権だけという事になるじゃないですか。

これはこれですごい解せないっていうか。でやっぱり特するのは中国かなと思うんですよね。

平井:そうです。、アメリカみたいに中国製パネルね、ウイグル強制労働防止法みたいなのはないですからね。それこそ、マルコルビオさんのようにね、日本のマルコルビオさんが出てきてくれないと困るんです。

有本:そうですね。でも今ルビオ国務長官の事めちゃくちゃ叩いてますけどね。メディアとか記者という人たちが。

私ねびっくりしたんですけど、アメリカあんなにこの前、ポリコレポリコレって言ってたのに、ある風刺動画があるんですよ。

要するにそのこの前のホワイトハウスでのやり取りですね。ゼレンスキー、ウクライナ大統領が来て、そこにトランプ大統領とバンス副大統領が座っていて、言ってみればゼレンスキーさんを2人で説得にかかってて攻めてるような構図になってた。これを物真似してる風刺動画があって、その大統領副大統領の隣に、マルコルビオさんのそっくりさんみたいな人も座ってるんです。

で、まあ例えばトランプ大統領役の人、それからバンス副大統領役の人がわわわって言ってんですけど、マルコルビオに対しては、「いや、僕、英語苦手だからできません。」みたいな、こういう揶揄なんです。これね、要するにマルコルビオっていう人は、キューバかどこかの移民ですよね。

キューバ移民の子だからあんた英語できないんでしょっていう感じで揶揄してる。これね、アメリカついこないだまでものすごい人種的ポリコレとか言ってたのに、こんなのオッケーなんですかと。

平井:もう本当に二枚舌というかダブルスタンダードですね。

有本:だからもうトランプ政権にかかわってる人間だったらね、もうポリコレなんかもうポンと飛び越えて、平気でそういう下品な揶揄をしていいっていう、もうとんでもないことになってますよ。

平井:本当に何か日本と似てますね。

有本:ちょっとね、これはやばいところに世界は来てると思います。

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