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拉致巡る首相「可視化」発言、連絡事務所示唆か 家族会が不安視 島田洋一氏「追及する」

拉致巡る首相「可視化」発言、連絡事務所示唆か 家族会が不安視 島田洋一氏「追及する」

01:22:51 〜 01:30:40

AI文字起こし

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10番、北朝鮮の拉致問題解決の進展を巡って首相が言及した「可視化」という文言について、「日朝間の主張の隔たりを適時適切に国民に明らかにすることが重要であるとの認識を述べたもの」とする政府答弁書を閣議決定した。

日本保守党の島田洋一衆院議員の質問主意書に回答したものです。拉致被害者家族会は首相が持論とする日朝連絡事務所設置案に明確に反対しており、「可視化」発言が連絡事務所設置に繋がるのかどうかそこを追求していくと語りました。

答弁書は首相が「可視化」の文言を持ち出した理由について「拉致問題を含む北朝鮮を巡る諸懸案に対する国民の高い関心を保ち、理解を深めるため」とした。連絡事務所設置の考えには言及されていない。

連絡事務所案を巡って、首相は北朝鮮が提示する関連情報をひとつずつ表舞台で検証するため、東京と平壌にそれぞれ開設したい考えを唱えている。

島田議員は11日、産経新聞の取材に「連絡事務所を設けて日朝合同捜査をしても、時間稼ぎの茶番に過ぎない。石破首相がいう『可視化』が連絡事務所設置につながるのかどうか、そこを追及していく」と語りましたと。

有本:これも有本さんが詳しいとは思うんですけれども、やはりこの拉致問題ね、これに対してごまかそうとする人たちが実際いるわけですよ。

で私見ではね、その中の全員ではないけれども、そういう人たちの多くは、国交回復してODAをする、ODAに含まれるキックバックが狙いでやっているっていう人がいるという話も聞いてるんですね。

これは噂に過ぎませんけれども、それって本当に拉致された国民を取り返すという、国としてやらなきゃいけない最優先でやらなきゃいけないことをですね、本当になおざりに、棚上げしてですね、お茶を濁すというかそういうことをやってるようにしか見えないわけなんですけど。

これ、ここの問題点を可視化という文言の問題点についてはね、やはりもう少し追求が必要かなと私は思うんですけどね。

有本:そうですね、石破さんがね、そもそも可視化という言葉を言い出した文脈としてはですね。

北朝鮮と日本の間に認識にずれがあるって言ってるんですね。

認識にずれがあるから、ここは可視化しなきゃいけないって言ってんですけど、あなた何言ってんですか?と。私そのね、確か国会答弁だったかなんかで、石破総理がおっしゃったんですけど、それを言った時にね、向こうは誘拐犯ですよ。

平井:そうですよね。

有本:誘拐犯と誘拐された側にね、認識にずれがあるからって、何バカな事言ってんですかって話なんですね。

要するに、うちの子を暴力的にさらっていく人間との間に認識にずれがあるから、それを合わせるためにといわんがばかりに言ってるんですけど、こんなバカな発想ってないと思いますよ。

平井:まずさらわれた方としたら取り返せ!になるじゃないですか、ね。

でこれだから、私もう石破さんが何言ってのかってよく分からなかったんですよ。

有本:分かりません。

石破さんだってね、これ失礼だけど人の子の親でしょう。これだからこういう事が言えちゃう時点で何言ってんだこの人と思ってしまうんですね、私はね。

平井:しかもね、これ昔、知らない人も多いと思いますけど、確か2003年と2008年にですね。

週刊誌の話ですけど、どうも石破さんが北朝鮮に行った時に、お持ち帰りをして、でそのお持ち帰りの写真が撮られてんじゃないかと。

で、それを平壌の人たちがね、何て言うかな、中国に行くと、何か物笑いのネタにしてるんだっていうようなことをそういう主旨の記事が確か2回か3回出てるんですね。

だからそういう、仮にそれが本当だとするとですね、そういう弱みを握られてんじゃないのと。

有本:、あれ確かドイツの工作員、ドイツっていうか東ドイツの工作員だった人が名前を上げてね、石破さんて言ってるわけですよね。でそれについてね、石破側からですね、これは事実無根だという風な反応はないんですよね。

まぁ所詮週刊誌の記事でしょと言うこととか、あるいはその元工作員という人の発言が全て正しいわけじゃないとか色々ありますけれど、でもなんらね、それに対して反駁してないんですよね。

そうするとね、ちょっとここまでその不名誉なことを言われて、全然何の反応反駁もないっていうのはちょっとおかしいなという風にはやっぱり思いますね。

平井:そうですね。やはり、事実無根なら無根だって言えばいい話じゃない。

有本:それと島田先生が、この経緯は非常に良くご存知ですけど、元々石破さんは小泉訪朝で5人の拉致被害者の方がお帰りになった時までは、拉致議連の会長だったんですよね。

ところが何かひょっと変わってしまった。でそれはね、当時の福田康夫さんだと思いますけどに、防衛庁長官のポストをぶら下げられたからだと言ういう風に、島田先生は何度かこの番組でもおっしゃってます。で、同じようなことを私も聞いたことありますから。そうしたら急にね、拉致議連じゃなくって日朝議連の人になっちゃったと。

平井:なるほど。はあ。その大転換ってこう手のひら返しってなんですかね。

有本:ね。でもいかにも今の政治家らしいなという風には思いますよ。

だから表の流れだけ見ると、ポストに釣られたんですねと言うことが1つありますよね。それからもう1つ、裏と言うか、としては、平井さんが今おっしゃってる、いわゆるお持ち帰り疑惑っていうのはずっと言われてますよね。

平井:ね。やはりこうそういう疑惑が仮に本当だとするならば、強く出れるわけないですね。

有本:出れるわけないですね。ただやはりね日本社会ゆえの、北朝鮮の浸透工作っていうのはもう長年続けられていて。政界はもちろんですけれども。メディアでね影響力を持ってきた人たちにも相当入ってますよね。

平井:なるほど。だからあれですよね、維新が減税つぶしをして、引き換えに私立高校含む高校無償化をやって。そしてその中に、その話が合意が出た途端に、朝鮮学校も無償化しようっていう人が出てきましたよね。

有本:そうですよね。あれそれが狙いだったんですかみたいな。

平井:そうそうそう、なっちゃうんですよね。

でそれをおかしいだろっていう話をね、やっぱりもっとしてかなきゃいけませんし。

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