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石破内閣「支持」8ポイント下がり36%「不支持」45% 世論調査

石破内閣「支持」8ポイント下がり36%「不支持」45% 世論調査

01:00:54 〜 01:32:14

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

NHKは3月7日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは、2898人で、42%にあたる1225人から回答を得ました。

それによりますと、石破内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より8ポイント下がって36%でした。

一方「支持しない」と答えた人は10ポイント上がって45%でした。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が40%、「人柄が信頼できるから」が24%、「支持する政党の内閣だから」が17%などとなりました。

支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が39%、「実行力がないから」が23%、「人柄が信頼できないから」が13%などとなりました。

また、各党の支持率は自民党が29.2%。立憲民主党が7.5%。日本維新の会が3.0%。公明党が2.9%。国民民主党が8.4%。共産党が1.8%。れいわ新選組が2.8%。日本保守党が1.1%。参政党が1.0%。社民党が0.2%。特に支持している政党はないが35.7%でしたと。

有本:こういうことなんですけれども、私の党もですね、お前ら1%しかいないじゃないかってバカにする人たちがいるんですけど、だからとしか言いようがないですね。っていうのもですね、昔から百田さんがおっしゃってるように、もう12%しか支持率のない政党っていうのは、もうほとんどね。存在感がなかなか認められない。

で、おまけに、今私たちは運よくたった1年で国政政党にはなったんですけど、やっぱ国会議員3人、衆議院3人しかいませんから、衆議院でも予算委員会にさえ出れないんですよ。予算委員会に出れないっていうのは今のこの期間ほとんど、マスコミにはほぼほぼ何の露出もないってことですね。

そうするとね、やっぱり支持率って言われましても、普通のネットとかあんまり熱心に見てない人にしてみれば、存在しないのと同じになっちゃうんですよね。

だから、、もっと頑張って少しずつ支持をやっぱり着実に積み上げていって、もっと大きくなるしかないな。

で、そこでね、皆さんが言うことに、自民党でもそんなこと言ってるらしいんですけど、例えば、ショート動画みたいなものをどんどん上げたらいいんじゃないかとかね。

そういうことをおっしゃるんですけど、ショート動画上げるっていうのは確かに有効かもしれません。だけど、これは手段でしかないんですよね。何を訴えるかってことが重要で国民民主党は確かに、ここのところ急激に支持を伸ばしているけれど、これはやはり、その手取りを増すっていうワードが刺さってるわけですね。それから103万円の壁を打破して178万円にしようというこの具体的な政策がみんなの心を捉えたと。

こういうことなんで、確かに彼らはすごくショート動画とかSNSを使ったっていうことはあるけれど、問題は中身なんですよ。で、日本保守党の政策って全体的にすごくいいねっていう声はあるんですけれども、じゃあこの37項目、重点項目を全部ああだこうだ言うというのも難しいんで、どこにポイント置いて今のこの状況睨んで、どういう風に刺さらせるかっていうことは、相当知恵がいると思ってますので、ここからですね、私たちも3月に入ってだいぶ日本保守党フェーズが変わりましたんで、ここからどんどんやっていこうと思います。

百田:そうですね。よくね、日本保守党を批判する人はですね、自民党の政策とか見たらね、もう150ページぐらいあると言うんですね。ページ数関係ないですよ。私たちは、ページ数は少ないでしょう。でもね、ページを例えば私作家ですからね、500ページ書こうと思ったら簡単にできるんですよ。

有本:そういうことなんですよ。いや、私たち物書きだらけですからね。

百田:500ページの政策書作れって言ったら作れますよ。そんな1週間あれば作れますよ。まずね、そんなやりもしないものを何百ページも出すっていうこと自体が、国民の皆さんに対してむしろ不親切だと思ってますね。国民皆さん100ページ読めますか?政策書。

とにかくね、簡単に、短く言う、これが大事でしょう。そういうことです。

いや、もうね、そんな風に批判するバカおるんですよ。

有本:その一方でね、ショート動画だって言うわけですよ。ショート動画っていうのはもう本当に12分あるいは何秒かで、訴求しろっていうわけでしょう。そういうことを言うところと、あるいはお前らのあれはペラ1枚じゃないって、いや、ペラ1枚に詰めるっていうものすごく大変なんですけどって話なんですね。

例えば150ページかけ200ページかけ500ページかけって言われたらそれはできるんだけど。

そういう話じゃないよねっていうことなんで、これからはですね、皆さんのそういったご意見も受け賜りつつ、ショート動画でも何でもどんどん訴求することをやっていきますので、ぜひともよろしくお願いします。

それからですね、私どもに対する間違った風評。事実にもとづかない風評。これはね、きちんと打ち返していきますから。何がどうとはいいませんけれど、そういうこともですね、3月に入ってもう全てフェーズが変わったという風にご理解いただければ幸いです。

百田:このね、今の支持率、NHKの最新のやつ、37日から3日間やったやつ。

各政党それから年代別の支持率ありますね。興味深いねこれ。日本保守党80代に人気ないのよ。

逆にね、自民党だけ言いますね。自民党は全体が29.2%なんですけど、まず18歳から29歳が19.6支持率ね。40代が16.850代が22.960代が26.970代が30.8と年代別でずっと上がっていくんですが、80歳以上が53.8%

80代以上はもう、もう自民党、自民党やね、だって50代がね、22.9%でしょう。ところが80歳代が53.8%って言うのは、どーやねんね。大体、60代が26.970代が30.870代もドーンと上がってるんですが、80代すごいよね。

逆に、我々日本保守党は80代以上はゼロ。全然違う。でもね、分かるわ、80代以上ゼロって。だってね、こないだもネットで藤岡さんとか言うね、日本保守党、最悪やカレー事件がカレー事件が言うたおっさん80なんぼやね。んで月刊花田の花田編集長80なんぼやね。だからね、80なんぼの人は日本保守党大嫌いねん。

有本:そんな、特定の人たちをね、80代代表と言っても問題なんですけど、多分、新しい情報があんまり入ってないと思うんですよ。

だからだと思うんです。だけどね、でもですよ、私が80代に人気ないな反省しなきゃっていう風なことをXでつぶやいたら、いやいや私の母はね、80何歳でっていうお声もあるんです。

百田:もちろん、もちろんあります。

有本:するとね、この前ですね、とあるところで、その人すごく若く見えるから、まさかと思ったんですけど、私今年で81ですと。言うご婦人がいらっしゃって、全然見えないんですよ。全然見えないんですけど、その方が私でもボランティア手伝えるかしらって言って来た。

私ね、自分の住んでる所の近所の方なんですよ。前に一度声かけていただいたんですね。でもその時、せいぜい70歳ぐらいかなって私より年上だなっていう感じはあったんですけど、81とは全然思わなくて。ものすごく若くて綺麗にしてらっしゃる方なんです。その方がね、いやできたら私何か手伝いたいと、時間があるからと。

で、全然そのかた、歩く姿もすごくシャキシャキしてらっしゃるから、多分来ていただいて何かね、していただくのには全く問題なかろうという風に思う。でもその方はやっぱりね、ネットも見てるんですよ。

だから色々ね、何て言うか、厳しいところがおありだってのを承知してるけれども、とにかく頑張ってくださいねと、もう日本のためにという風に声を掛けていただいてですね。だから新しい情報が入る人と全然入らない。おじいちゃんとかですね。そういう人って、こんなに多分80代で差が出ちゃうんじゃないかと思うんです。

若い人はそれなりにみんな、ネットだとかそういうものにも親しんでますからね。

百田:でも藤岡さんちの新しい入らないっていうち、カレーだけがものすごく頭にいますね。

有本:うん、それはね。で、私どもはですね、やっぱり5060代の支持が高い。で、これはね、実はこの前の衆議院の選挙の時に、朝日新聞が独自に調査したんですよ。

そしたら日本保守党の、支持層ってまさに40代から60代、つまり現役世代の、やっぱ社会で1番その何ていうか、うん、責任の重いところをやってるところなんですよと。

百田:2030代も現役世代ですけど、まだあんまり社会を背負う世代じゃない

有本:責任世代じゃないですから。だからその世代に1番支持されてるっていうのはすごく良いことじゃないですかという風に、なんと朝日新聞が言ってるっていうことで。

百田:いや、これね、この支持層の年代別、これものすごい面白いですか、皆さんもね、独自にね、これどこか手に入れて見てください。これものすごい興味深いでしょう。

これ見たら自民党っていうのは70代と80代に支えられてるっていうのが分かりますね。

んでね、例えばね、今国民民主がすごい勢いで来てるんですよ。やっぱり、国民の手取りを増やすんだと、もっと働かしてくれとかいう風にね、国民民主はですね、80代以上はものすごく低いんです。1.4%ですから。

有本:で、国民民主やっぱ203040代までですかね。

百田:そうですね、1番多いのが40代ですね。40代が17.4%。で、50代になってくると10.6、減るんですが、それからだんだん上の世代行くとどんどん減ってって、607.0%704.1%、じゃあ80代になってくると、わずか1.4%しかない。

だからこれ、有本さんの言うてる意味を裏付けますね。つまり80代は国民民主のことを知らないんですよ。

有本:知らないですね。

百田:つまり新しいものが入ってこないっていうことですね。

有本:それとね、れいわ新選組ね、これ初めて出てくるんですね。左翼なんですけど、いわゆる左翼の共産党の支持者を食ってしまってるっていう説があるんですが、れいわももう若い層に非常に訴求してるんですよね。それで80代以上ないんです。70代が0.4%というね。

一方の共産党は80代以上が多いんですよ。ね、見てください、ほら。

だからこれね、れいわと共産党っていうのは、左の方の政党ですけど、年寄りは共産党、今まで通り若い人はれいわに行ってるんです。

百田:そうね。だから共産党は若い世代の共産党支持者がれいわに食われてるんでしょうね。

80代すごいね、もうれいわには0%だけど

共産党にはね、1番共産党もあれですわ、はっきり言いますね、80代が1番、405060708080代は1番多いですよ。支持率がね。

有本:いやあ、これだから自民党の53.8って何かある意味衝撃なんですけど。

百田:そうね。すごいね、すごいですよ。80代以上で持ってる政党っていうね、もちろんその全体的にはみんな高いんですけどね、高いんですけど。

ただ18から39歳の世代はですね、自民が19.6%やけど、国民民主が16.7%と、ほんま近いですよね。

有本:40代なんか国民民主に抜かれてますからね。

百田:あ、そうですね。40代は自民が16.8%。もう全然違うって言うことですね。国民民主は17.4%

いや、母数とは関係ない、これ抜いてます。40代では国民民主の方が自民党を上回ってますね。

いやあ、これは、すごいですね。すごいですね。

でも80代になって来たら、50、国民民主と比べると自民党が53.8に対して国民民主は1.4やから、もうそれすごいですね。30倍ぐらい差がありますね。

有本:あとね、社民党が全体として0.2%の支持率なんですけど。ここもね、80代、20代、30代、40代、50代、全然なくて、60代以下はゼロです。70代でようやく0.480代以上で0.9。つまり70代と80代のみが支持してるという、この調査においてはそういう結果で。

百田:だからこの調査見る限り、いくつか想像できるのは、7080代はもう30年前40年前の知識をそのまま持って、新しいものは全く入ってないっていうのが分かりますね、これ。

ですから80代の人はね、おそらくもう自民が3040歳の時に、土井たか子の社会党応援してて、未だにそれが残ってるんですね。

で、60代以下は社民党はゼロですから全部、50代、40代それから10代、20代、30代もゼロですからね。

有本:で、自民党をね、支持してる80代以上の人っていうのは、じゃあ一体何なのかと言えは、30年以上前に自分が現役だった時にですね、やっぱり世の中自民党だったわけですよね。

と言うことでこの人たちはずっと支持を続けてるんだと思います。

で、じゃあですね、ひる返って言うとね、今国民民主が若い人の支持がめちゃくちゃ高いんですけど、これがこのままずっと国民民主で固定化されるかって言うと、私はそうとも思えないんです。

百田:全然ですね。全然全然。

有本:なぜなら国民民主の支持っていうのは、要するにその手取りを増やそうという、そこに尽きるわけですよね、ある程度ね。そうするとね、これはやっぱりブランドシフトを起こす可能性が高いと。

だからこのあたりのところをね、よくやっぱり分析して、私達も今後の作戦考えなきゃいけないんですけど、同時にね、今申し上げたこと、つまり私達の政党を末長く支持してくれる、そのために政党そのものもブレちゃいけないんですけど、ブレない、こっちがブレない限り私達の政党を末長く支持してくれる人っていうのを、どれだけしっかりと、なんて言いますか、そういう方達をどれだけ多く支えられるかと言うことと同時に、なんだかんたっていったってこのね、支持政党無しっていう人が35.7%ですよ。自民党の支持率はるかに上回ってるわけですね。

ここの人たちにこういう選択肢がありますよ日本保守党というところを知ってもらうための活動をするべきですね。

百田:これ見るとね、支持特に無し、それから更にあれ分からないというこれ合わせるとね、50代はなんとこれ合わせると50%半分なんでしょう。支持政党無しが48.2%、分からないのが2.4%。これ足すとね、過半数を越えてるでしょう。つまり50代はもうどこも支持してないんですね。

で、60代にしてもこれ合わせますとやっぱ40%です。ところがですね、80代は支持政党無しっていうのが17.5%ですよ。結構無党派が少ないんですよ。

80代は、もう自民党だ、共産党だ、社民、あれね、立憲民主だって、もう固まってるんですよね。

すごいね。んで、今新しい勢いで来てる国民民主か知らないよってのもですね。

日本保守党は、何それ?てなもんですね。80代はそう。

有本:百田尚樹、ああ下品な兄ちゃんなあという感じかと思いますよ。80代の人に聞いてみれば。

百田:でも80代は多いですよ人が。

有本:そうですね、人数がね、今団塊の世代が76、7ぐらいでしょう。

河村さん世代ですよね。

百田:ええと、1946年生まれからですから。

有本:じゃあ今798、7、6ぐらいですね。そうするとこの人たちこれから80代になるけど、今のところ、70代ですね。それより上の世代から

百田:あれね、GHQの戦後第1世代っていうね、ちょうど、戦前、戦中のうまれやね。

有本:確かにね、私達の日本保守の活動で、私本当にありがたいと思ったんですけど、この前ね、横浜のビートきよし師匠のお店に行ったじゃないですか。

私はね、行ったでしょ。で、それもね、やっぱり事前にあんまり行こうっていう風に申し上げると、あちらがね、色々こう気を遣ったりされるといけないなと思って、いきなり行ったわけですよ。

で、そこにたまたまね、日本保守党を非常に強く支持してくださる方が2人おこしになったと。

たまたまですよ。

で、そのお一人はですね、事業をやってらっしゃる方。で、もう既に多分50代ぐらいだと思うけど、事業をやってらっしゃるけれども、その事業は概ね人に任せて、それぐらいだから余裕があるんですよ。で、その方がね、自分はまさか自分の人生の中で街でビラ配りすると思いもよらなかった。

それは私も百田さんもそうなんですけど、その方にしてみれば別に党の幹部でも何でもないわけだから、でビラ配りをね、やっぱりしてる。

だけど自分がするとは思わなかったような、こういうことをしてるんだけどね。これが日本のために成るんだろうっていう風に思ってやる。つまりこういうことに自分が一生懸命になれるっていうそういう新しい、、あ、場をね、与えてもらったっていうことに本当に感謝したいと思って、いやいやいやいや、こちらこそもう本当にありがたい。

んですよね。で、そういう風に言ってくださる方が多いわけ。要するにそのこういうね、日本のために何かできるというそういう場を与えてくれて本当にありがたいと思ってるってやってくれる人が多いですよ。俺やってやってんだぞみたいな人ほとんどいないですね。

で、更に言うと、皆さんちゃんと仕事して来てる人なんですよ。多くが。で、まだまだ50代、60代、ようやくでも時間はできました。あるいはその子育てからはだいぶ手が離れましたっていう人が、自分の余裕ある時間を使ってくれてるんですね。こっちから何も特にあれやってくださいこれやってくださいとお願い、あえてしてないんですけど。そんな風にやってくれる

て、しかもそれは、自分がやってるんだという風におっしゃっていて、で、こういう場を作ってくれて本当にありがとうという気持ち。

このね、何ていうか、うーん、精神性の高さっていうのかな。別にうちを支持してくれてるから精神性が高いって言ってんじゃないですよ。つまり、それだけの余裕のある考ていうのはね、やっぱりすごいなって言う感じ。

百田:ね、これはね、言うてええんかどうか分かりませんけど。

有本:そんならやめて。

百田:うん、これはね、言うてええんか。。。

有本:辞めて、そしたら。 辞めてください。

百田:でもここまで来たらみんな聞きたいと思うで。

有本:いや、いいね。大丈夫。もう大体ね、辞めてってみんな言ってます。辞めてって。

辞めて、びっくりマーク。辞めて辞めてやめようって。やめようやめよう。

じゃ次のニュース。

百田:うちの党の、

有本:いいですから、また辞めてください。

百田:支持者の、支持者の方。

いや、みんなね、品がいいんですよ。本当に。それ言うてええんか?

品位で 知的 で、もう一つは 若干収入高いんですよ。

有本:そうかもしれませんけど、ね、この前のね、百田さんいらっしゃらなかったけどね、高橋洋一さん講師に招いた財政のね、勉強会。 

あれね、本当びっくりしますよ。伊藤純子さんはね、事務所手伝ってくれたんですけど、伊藤さんも、いや本当にね、皆さんがすっごい勉強してるのにびっくりしたと。 レベルがめちゃくちゃ高い。

百田:レベル高いですよ。もう色んな意味でね、色んな幅広い意味でレベル高いんです。日本保守党の支持者って。 

ただね、それは言うたらあるけど、共産党とか公明党って。

有本:ちゃうちゃうちゃうちゃう。

ただね、、そうは言うものの、こっから先ね、やっぱ多くの、例えば今まで政治的にはあまり、、知らなかったとか。 勉強をほとんどしてないとか。それから色んな意味で自分にはまだ余裕がありませんという方々に。だからこそ日本保守党なんですよって言うことを知ってもらうなきゃいけないんです。つまり、うちの支持者はレベルが高いんだということに、私たちがですね、満足してはいけなくて。

こっからですね、更に、、そうでない人たちや、あるいは、もっともっとですね、何て言うかな、必要としてる人っていうるはずなんですよ。言い方へんですけどね。つまり、政治に本来見捨てられてる人。この人たちに、もっと訴求するように頑張らないといけないと思います。

百田:これ難しいからね、だからね、私はだから、喜んでる反面ね、、ああ、うん、というところあるんですよっていうのはね、やっぱりね、みんな、色んな意味で知的レベルも含めてね、すごいレベルの高い人たちが日本保守党多いんです。

で、これはね、嬉しい反面ね、うーん、というところあってっていうのはね、そういう人たちは日本全体ではあれね、率が少ないんですよ。   

でやっぱりね、やっぱり共産党とか公明党はね、ある一定のボリュームある人をごっそりとあるんですよね。

有本:ただね、と、こういうことも言えるんです。例えばね、これは東京都議選のときに非常に勉強になったんですけど、江東区っていうのはもう本当に色んな方がいて、で、ある地域に行くと共産党と公明党のポスターばかりっていう地域があるんですよね。

で、そこの地域にいらっしゃる我々の支持者のひとが是非来てくださいと。おそらく相当な逆風だと思うけれども、でも是非来てくださいと言われで。

百田:だってね、普通に街宣してたらね、

家からどなるんです。やかましい、やかましいって。もうね、窓から顔出して見たら、うわあ、公明党顔やな。違う。共産党顔やな、色んな顔してるんです。

有本:いや、本当そうですよ。だからそこにいったら相当逆風だと思いますけど、でも是非来てくださいとその方が言った意味が分かったのは、実際私も二度ぐらいそこ行きましたけど、最初行ったとき百田さんおっしゃるようにガラッと開けて、あなたたちここでやらないでって言われたんですね。で、ああ、もう完全に我々とはまた考え方の違う方だなという風に思ったんですけど、でも同時にね、とある商店の方がバーッと出てきて、やっと来てくれましたかと。もうここは本当に公明党共産党だらけでうんざりしてるんですよ。そういう人結構いますから、是非ね、この雰囲気に負けずに来てくださいって。いや、本当その通りなんですよ。

だからね、、やっぱりいらっしゃるわけ。その中にちゃんと。そういう私たちの様な主張を待ってるって方はたくさんいらっしゃるんですよ。だから、やっぱ行かなきゃいけない。で、よくね、我々のことをね、色々言う人がいて、それはアンチを横に置いておいてもね、

色んな調査を見ると、例えば東京の中でも日本保守党が強かったところっていうのは、そうですね。、中央区とか、、案外強いんですよね。港区とかあんがい強いんですよ。だけど、所得が高い人達ね。だけどね、だからと言って、そういう層のための政党ですねっていうことでは、これはもう絶対大きくならないし。

で、それは私はね、人口がね、もっと多いところにいかなきゃいけないっていうことを単純に言ってんじゃなくて、さっきのことをもう一度繰り返しますけど、政治はですね、あまねく日本国民のためにもちろんあるんけれども、とりわけね、色んな苦しみを抱えてる人のために本来政治は機能しなきゃいけないんですよ。

だから、所得の高い人達っていうのはそれなりに、、いいんです。いいんです。だけど、このね、やっぱこの今の社会の社会構造の中で本当に苦しさを感じてる人たちにどれだけ支持してもらえるかっていうことが課題として、自分たちの課題として上げられないとやっぱダメだと思うんですね。

百田:ね、これも本当難しいんですよ。例えばね、、先程から言ってますように、我々の支持者はですね、割合余裕のある方多いんですよ。で、余裕のあるっていうことどういうことかと言うとね、やっぱり政治にも関心が向けられることが多んです。そうです。

色んな情報仕入れてね、で、ところがですね、世の中にはもう全くそんなもんに余裕のない人いっぱいいます。

んでね、もう政治なんかね、興味を持つよりも、今自分の生活が大変なんやと。そんなことを、政治なんかにも関心を向けてる暇がないと言う人いっぱいいるんですよね。でもね、政治っていうのは本来そういう人たちにむけてやらなあかんのです。本当そうです。

で、だから実はね、私もそうです。私もね、2030代からね、もう自分のことしか考えてなかったですよ。今でもそうかもしれないけど、本当ね、もう政治のことなんか言うよりも、例えばね、世の中の人を救うなんか、そんなんでもね、まず自分を救わないといけないとね。、自分と自分の生活そして嫁さん子供をさ、やしなっていくかんじ。

そればっかり考えてましたよ。だからね、世の中の人はね、大半がそうですよ。ね。

んでね、本当にそういう意味ではね、日本保守党の人たちっていうのはね、日本保守党の支持者はね、かなり余裕のある人が今現在多いです。で、だ、でも、やっぱ政治が、政治ってそういうもんじゃないと私は思うんですけどね。、、もちろん、むしろ本当に今勝ち組と負け組がもうどんどんどんどん拡大してます。

で、負け組の人もですね、負け組って簡単に言うていけませんけど、、そういう人たちが本当に政治に関心を持って欲しいんですけどね。

有本:そうです。だからとにかく、政治がね、やっぱり国民、困ってる国民を見捨てちゃいけないわけですよ。で、そういう何かまるでマーケットリサーチのように我々の支持層はと言うような語り方をしたときも既に私はそこで私たちは負けてるんだという風に思いますね。

百田:例えばね、こんな、こんな細かい話でもしゃあないんですけど、例えば岩屋大臣いますよね。 

外務大臣か。、もう本当に日本のためになんにもやってないと思うんです。っていうのはやってないどころか、もう日本の国益に反するようなことやってると思うんですよね。ところが、それが選挙になったらね、綺麗にね、ダントツで、もうゼロ打ちで通ってくるんですよ。

有本:でもあそこの選挙区よく見たら、共産党と立憲民主党しかないんですね。だから選択肢がないからそうなっちゃうと思うんですよ。

こういうところにも私たちはどんどんね、果敢にチャレンジ今後していかなきゃいけないんだけど、今そのための土台を作ってるから。

例えばね、去年おととしか、おととし結党したときに、もう1ヶ月とたたないうちに、その候補者はどうなんだ、候補者出せ、候補者も出さないんだったら遊びだろうと言った人たちがいるんですけど。

いやいや、待って下さいとずっと言い続けた。で、結局は去年の衆議院選挙、それから1年経った去年の衆議院選挙で、国政政党にしていただいたんですけれどもね。やっぱりそこまでの土台ってやっぱ必要なんですよ。もちろんそうです。どうしても。

だから、岩屋さんに対して対抗すべきその保守系の候補っていうのは分かるけれども、これもね、今ようやく、国政政党になったから重複立候補ができるという前提でしか話はできないんですよね。

だから次のステップに行くためにも、やはりそれなりの、何て言うか土台作りっていうのが必要で、だから着実にやっていくしか私はもう、方法がないと思います。でね、面白いことを言うとですね、自民党がね、党大会やったでしょ。ここでね、、ざっくりと収支報告みたいなしてるんですよ。

自民党はね、年間480億の収入があります。

百田:すごいね。これ大企業はっきりしてます。

有本:480億の収入があって、これ企業ね、企業からの献金も多いんですけど、政党交付金も多いんですけど、470~480億円があってですね。自民党が200何億円繰り越してんです。

でね、私たちに対して、お前ら4億とか5億とかね、収入があったんだから、それを全部選挙にぶっ込めばいいじゃないかって言った人が何人かいるんですけど。バカな事言っちゃいけませんよ。

自民党はね、やっぱりあれだけの土台を持ってて、変な話ですけどね、自社ビルも持ってね、それでいくつの団体も持ってて。永田町の1等地ね。

それでも、それでもですよ、200億円を繰り越してんですよ。要するにね、この土台をきちんと維持しないと、選挙もへったくれもあったもんじゃないという組織運営上のいろはを知ってんですね。

だから、ここをちゃんと見るとね、今までなんかトーンとできた政党が博打みたいにして打って消えてったっていうのは、そもそも財政面だとか土台だとかいうものが無いままどんどんどんどん目の前の選挙につられて勝負を掛けていった結果なんですね。

だからね、やっぱりね、これ会社経営と一緒できちんと土台を少しずつ大きくしながらやらないと大変な事になるとは思います。

百田:そうですね。これね、みんなね、日本保守党何にもしてねえ言うてね、これ企業で言いますとね、例えば自民党なんかはね、三菱商事みたいなもんですわ。

私最近三菱商事好きやけどね。

でね、平均社員の平均年収が2000万というね、もう大企業ですよ。で我々はね、もう貸ビルで、ワンルームでやってる様な中小の、零細ベンチャーです。零細でできたばかりの商社と名前つくか分からんような。

有本:何とか商事って百田商事とか名前ついてんですけど。

百田:それがね、おいお前、三菱商事やっとる仕事全然してないやんけって。

「できひんて、そんなもん。」

有本:それそれ。

三菱商事と百田商事一緒にしたらあかんねっていう話ですね。

と言う事でね。そういうの必死なんですよね、政党活動というのもですね、いろんな、落とし穴がありますけれども、そういう事には気をつけないと。

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