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FNNによりますと、連合の芳野友子会長は9日、東京都内のホテルで開かれた自民党大会であいさつし、選択的夫婦別姓制度の創設を今国会で実現するよう求めた。
芳野会長は、「婚姻を機に姓を変更するのは圧倒的に女性だ」と指摘し、「選択的夫婦別氏(別姓)制度は、まさに希望する人が別氏(別姓)を選択できる制度であって、それを強制する制度ではない。逆に同氏(同姓)を望む人たちを排除する制度でもない」
と言明しました。
百田:まあ、いかにも小学校のホームルームに出てくるような優等生発言ね。
有本:さらに現在の夫婦同姓制度が婚姻の妨げになるかと質問した連合の調査を紹介し、「超少子高齢社会の中で婚姻件数も出生数も最低を記録し続けている状況に対して、やれることは何でもやるという姿勢を政権与党の皆様に示していただくことが、次世代を担う方々の希望となるのではないか」と述べた。
そして、「会場を見渡すと、圧倒的に多くの男性がいる。ご自身が姓を変更することや、旧姓の通称使用することを自分事として想像してほしい」とした上で、「ぜひ今次国会で、選択的夫婦別氏(別姓)制度の創設を実現していただきたい」と呼びかけました。
連合の会長が自民党大会に出席したのは20年ぶりと。
百田:あの、芳野さんに言いたい。もっと他にやらなあかんことあるでしょ。連合の会長でしょ。我々国民はね、もうほんまにすごく生活苦しくなってるでしょ。
連合の会長としてはまずそこでしょう。
有本:だからね、やっぱ働く人の味方でも何でも無いんですよ、連合も。働く人たちが、手取りを増やすというのは、国民民主が言ったフレーズだけれども、やっぱり自分たちの使えるお金が増えて生活が良くなると言うこの実感をもっと、国民によこせというのが本来連合の会長の言うべきことであって、何が選択的夫婦別姓ですか。
百田:そうですよね。外国人がどんどん流入してね、そのおかげで日本の国民の給与は下がってるんですよ。
そしてね、日本の治安が悪くなってる。で、企業の中でもですね、外国人がどんどん入って、その企業の情報がどんどん外国に抜かれてるとか、それから更に太陽光、再エネがですね、めちゃくちゃ増えて、それで電気代がどんどんどんどん上がってると。もうね、そういう問題が今、私たち国民にとって一番切実な問題じゃないんですか。
その夫婦別姓問題をね、これね、国民が一番、切実な課題と思ってる国民なんて居ないですよ、ほとんど。ほとんど居ないですよ。
なおかつですよ。これはベストかどうか全然分かってない。もしね、選択的夫婦別姓したら、これね、5年後10年後にすごくややこしい問題がいっぱい出るって、シュミレーションもいっぱい出てるんです。もっと議論しないと。果たしてこれは本当にいいのかどうか議論しなければならないのに。
これをですね、もう今年の夏に、実現しろ言うんでしょう。
有本:なんで期限切らないといけないんですか、そのこと。
で、連合って本当に何のために存在するのかなんですけど。
百田:その連合の芳野の会長っていうのは、どういう経歴の人なんですか、これ。
有本:ちょっと調べないと分かりませんが。まあ、少なくとも女性で初めての連合会長ですよね。
百田:どういう経歴の人なんやろ。それすごく知りたいわ。活動家ですよ、完全に。
有本:そうですね、言ってることだけ聞いてるとね。うん。
百田:あの、労働者の給料上げようとか、国民の生活水準上げようとかいうことは頭の中に無いんかね。
有本:ええとですね。経歴、東京都出身。18歳でジュウキという会社に入社して、その1年後組合活動に従事したと。で、そこで共産党系の組合に対する批判的な指導を受けて、ずっと来るという事でですね。まあ、純粋培養なんでしょうね、きっと。
百田:そうですね。ずっと組合活動ばっかりやって来た人みたいですね。
有本:でしょうね、恐らくね。1965年生まれですから、今60、59歳ですね。だから高校卒業してジュウキに入って、その1年後に組合活動を始めたという人ですね。
あのね、ここでね、私もう一つ申し上げたいのね。芳野さんはこう言ってるんですね。この会場には圧倒的に男性がいますねと。自民党大会ですからね。で、そこで皆さんはね、結婚して姓を変えるっていうこと、多くの女性が経験してること、その苦しみでしょうね、彼女から言わせれば。それ知らいでしょって言うわけなんです。
でも、そんなこと言って分断するようなことなんですか、これ。
ご自身が性を変更する事や旧姓の通称使用を自分の事として想像してみてほしいって。
いや、多くの人が結婚してるとして、ちゃんと想像できてると思いますよ。例えば、百田さんは結婚されて、百田っていうのは百田さんの苗字ですよね。
で、奥様は元の苗字から戸籍上は百田さんになったわけじゃないですか。
で、その事についてね、じゃあ男性は思いをいたしてないって言う風に思うのはおかしくないですかね。変でしょ。何言っちゃってんの、この人。
百田:んでね、これ何回も私何回も番組で言ってますけど、選択的夫婦別姓っていうのは強制的な親子別姓なんです。
AさんとBさんで子供が二人おったら、二人の子供はAさんかBさんで分かれる可能性があるんですね。
んで、仮に分かれたすると、例えば、旦那がAさん、女性がBさんとしましょう。
で、子供がですね、Aさんの苗字をつけたとしましょう。で、これが離婚したとして、その女性の母親がBさんが、Aという苗字の子供を引き取ったとしたら、これ親子違う名前になるんですね。
仮にその子は、そのBさんが別な人と再婚したとしましょう。
そうするとね、再婚した家庭はですね、Aという苗字とBという苗字とCという苗字とD、Dという苗字が、親子三人ともみんな苗字が違うという家庭にもなるんですね。これ妙な事になりますよ。
有本:妙な事になりますよ。
だから、このファミリーっていう制度ね、これは日本の戸籍とを紐づいてるわけだけど。うん。その合理性っていうものをもっとちゃんとね、自民党の人たちは説明しなければいけませんよ。
百田:いや、本当ね、今回ね、別にみんな親子夫婦も子供もみんな苗字バラバラでいいじゃないかと言うね、それでも家族の繋がりがあればいいじゃないかって言うんだったらね、それだったらね、もう結婚制度無くてもいいじゃないですか。
有本:事実婚でも何でも良いんですよ。
百田:結婚制度というのはあくまで法的に一つのファミリーであるというね、そういう括りがあるんですよ。で、心が一緒だったらいいじゃないかと言うんだったら、結婚するんじゃなくて、一緒に住んでたらいいんですよ。
有本:日本の場合、その一つのファミリーという単位で福祉が考えられてるんですね。だからそういう合理性っていうものを、何かただ単に古い物を引きずってるんだっていう風なイメージ浸透がありますけど、そうじゃないですよねと。いうこと。
それともう一つはね、女性の気持ちを考えるみたいなことをおっしゃるのであれば、芳野さんは私よりも2つ3つ若いわけけれども、我々が社会に出た時と違って、今もう普通に女性はみんな旧姓のまま仕事をしてるんですよ。
当時の感覚とは社会自体の受け止めが違うんですね。女性が仕事をし続けるっていうことをみんな当たり前と思ってる。銀行口座も作れるし、色んな契約もできるわけなんですよ。それから職業の資格も旧姓のままかなりの部分取れるんですね。
百田:だからね、旧姓、通称というか旧姓使用ができないケースはね、ほんのちょっとなんですよ。で、大きな色んな社会の中でほんのちょっと、ほんのちょっとのためにね、全制度を変えるんですかってことですよ。
有本:だから私これはね、島田先生にもお話したんですけど、島田先生は当初、自民党の中から複数出て来ている旧姓使用の拡大法案、これは賛成してもいいんじゃないかと思うとおっしゃってたんだけど、ちょっと待って下さいと。
このね、旧姓使用の拡大法案というのは戸籍法と民法改正するんですよ。
私はそれすらも今や要らないと思うと。これはね、20年前だったら必要だったと思ったかもしれないけど、今はこんだけ拡大してて、百田さんおっしゃるように残りちょっとの分野で戸籍の姓と同じじゃなきゃいけないっていう部分があるんだけど、これを変えればいいだけの話。
むしろ根本である戸籍法とか、戸籍制度は触らないで今のまま拡大させればいいですよと。だから何の法改正も要するに新たな法律も要らないんですと。
いうことを言ったら、ああそうかと先生おっしゃってました。そういうもんなんです。
百田:あと、夫婦別姓になってる国は圧倒的に、まあ他の国はどうでもええんですけどね。
中国と韓国は昔から夫婦別姓です。で、これは何でかって言ったらね、男女同権じゃないんですよ。むしろね、女性の権利が貶められてるんですよ。
つまり女性はね、結婚してもその家には入れない、墓にも入れないんですよ。つまり女性はそこ家に来てそこの家のファミリーになれない。
だから夫婦別姓、中国と韓国は夫婦別姓なんですよ。
有本:そうです。はい。
しかもね、その20年ぶりに芳野会長が自民党大会に来たわけですよ。自民党大会にわざわざ20年ぶりに連合の会長が来たっていうことですよ。
百田:連合の会長って元々社民、社会党とかあんなにべったりやってたんです。
有本:それがね、主張する事が夫婦別姓ですよ。だから何をが言わんや。
百田:あの連合っていうのは元々反自民なんですよ。いわゆる立憲とか、昔の社会党とかそういう所とずっと一緒にやって来たのが連合なんですよ。
ところがこれが20年ぶりに自民党に来たのはですね、この夫婦別姓をやって貰うために来たんですよ。
有本:という事ですよ。だからもうね、こんな話をまともに聞くべきじゃないし、それからね、もう一つ言うとね、
このね、芳野さんは、今度の参議院選挙に関してこう言ってるんですね、立憲民主と国民民主、両方とも元々民主だったから、両方とも支持してるって事なんですけど、調整すべきだって言ってんです。敵対しないんで。
選挙区調整をやると。
要するに今の状況見るとですね、連合は組合の、言ってみれば親玉ですけど、連合がですね、立憲民主と国民民主を支持してて、ついでに自民党さん、あんた達も夫婦別姓やってくれんだったら、うちが応援してもいいですよっていう事を言ってるんですね。
百田:「うちもお前とこ入れてやってもええぞ、選挙区によっては」という事ですね。
有本:皆さんですから、こういう流れにですね、騙されちゃいけません。本当の話。
百田:あの僕ね、結構若い人と最近会うんですけど、女の子ね。女の子に会うとね、夫婦別姓どう思うって言うったら、もう全然考えてないと言う。んでね、
いや、本当若い子はやっぱり自分の苗字を結婚して変えたくないの?って聞いたら、そうじゃなくて、
結婚して好きな人の苗字になるのが楽しいと。
んでね、どんな苗字になったらええなみたいなそんな話もするんですって。
好きな人と結ばれてその人の苗字になるのはむしろ何かワクワクするっていう人がすごく多いんですよ。実際はね。