AI文字起こし
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外免切り替えという物について まあ日本保守党は党を上げて、一致団結して取り組んでますけど 、これも竹上ゆうこさんの質問主意書から、ただこれはね、ちょっと他の党の人も質問とかしてるんで、きっかけは、もちろん竹上ゆうこさんの質問主意書を含むいくつかのあれなんですけど。
意外とこれを取り上げているのが女性議員なんです。でね、ここで今この写真が出てますけど、島田先生の部屋に先週金曜日の午後に警察庁の方に来ていただきました。それで、この外免切り替えについて 現状どうなってるかっていう、ヒアリング第1段をしました。
で、竹上ゆうこさんが質問主意書を出して、結局、外免切り替えをした外国人の事故率が多いか少ないか全然データ取ってなかったていう事が明らかになったんですよ。
警察がね。特に取ってないという事が明らかになったんです。
つまりこの制度全体の立て付け今どうなってるんですか?
それから警察の認識はどうなってますか?っていう事を聞こうということで、島田事務所の政策室にお願いして、とにかく警察に来て貰いたいと、1番直近で、みんな時間合わせられるところで どこでもいいから来て欲しいと、で、竹上議員それから、もちろん島田先生も含めてですね、国会議員も入りで我々、まあ私もそうですけれども、実際島田事務所、竹上事務所の秘書も入って貰って、皆でこれからこの問題ずっと追及していこうということで話を聞きました。
そこで、色んな問題点を明らかに成ったんですけど、この問題の1番、それこそ本質はですね。これ外免切り替えという制度はそもそもは日本人を想定してたはずなんです。
日本人が外国に行って向こうで免許を取って来ました。で、こっちに帰国してる時も運転したいですってことで日本の免許に切り替える、あるいは、例えば大使館員とかですね、そういう特殊な人たちが外国の免許を持ってるんだけど、で、外国では十分に運転してきてたけれども、日本に来たら日本の公道を普通に走りたいていうことで、そういう人達の為の問題だったんですよ。
ところが今これが全部悪い様に利用されちゃってる。で、なんでそういうことを切るかっていうと、この外免切り替えっていう立て付けがあって、これに対して内外無差別だからなんです。内外無差別って言葉はしょっちゅう出てくるんですけど、要は外国人も本邦内にいる国民も一切区別しませんっていうことなんですね。でもこれはね、やっぱり区別しましょうっていうところに変えるしかないです。
これいわゆる国家とは何かっていうことなるんですよね。で、今の、これは別に警察の人たちもそれがいいって言ってるわけじゃなくて、警察でも今独自にその問題点を洗い出してるって言ってんです。
だけど、前提として、国民であろうがあるまいが、日本の免許制度、この制度に沿って、能力確認、つまり学科確認とかあるいは運転の実技の確認をして、それで良ければ日本人だろうが日本人じゃなかろうが公道走ったっていいでしょって立て付けなんだけど、それダメにしましょうってことなんですよ
なぜならば、簡単な能力確認の学科試験だったら9割ぐらいの人が通ってるていうんです。
百田さんがすごく恨み節を展開してましたが、日本人が普通に免許取りに行ったら落ちる人結構いるわけじゃないですか?難しいから
百田:私は落ちました1回。89点で落ちたんですよ
有本:でね 運転の実技の確認では3割ぐらいしか通らないんです。この外免切り替えでは。
だからちゃんと落としてんですって言うんですけど、いやいやいやちょっと待って下さいと、これうまくすり抜けた人でも日本語の表記は満足に読めない人も運転してるわけですよねと、それはね安全に関わりますよ本当に
百田:そうですわ 止まれの字が読めない人もいますわ
有本:今回その竹上ゆうこさんの質問主意書で明らかになった様に、警察は特に外国人の外免切り替えの人の事故率が高いかどうか把握してないって言ってるわけですよ
でもレンタカーの会社のデータによりますと日本人より外国人の事故率って5倍高いって言ってるんですね。事故も軽微な物から重大な物まで色々あるけれど これはどうなんですか?と警察の方に言いました。
そしたら、いやそういうデータがね出てる事は承知してるけど、こちらとしては公的にはそれは分かりませんとこういう話なんです
百田:わかってると思うけどね絶対
有本:絶対わかってますよ
前提が違うんですから。で、元々はじゃあどうなってたかと言うと、これも何度も言いますけど 15年前ですね、小野寺まさるさんと私が、北海道の土地を中国人が買ってるっていう事を調査始めた時に小野寺さんが見つけたとある提案書がある。
この提案書は北海道を観光特区にして下さいと、観光特区にして、どういう事を展開しようとしてたかっていうと中国からのインバウンドを、もっともっとたくさん欲しいので、中国からのインバウンドを増やすために中国の運転免許証で北海道内だけレンタカーで運転出来る様にして下さいってね。
で、当時ですね、私たち流石にいくらなんでもこんな事を日本政府も馬鹿みたいに受けやしないでしょって言って、ちょっと高をくくってたところあるんですよ。なぜならば当時の常識としては、ジュネーブ条約というのがあって、そのジュネーブ条約に入ってる国の人だけは日本に来たら国際免許取れるわけなんです
だから、まぁ、この国の人はオッケーねと当然中国はそこに含まれていません それからジュネーブ条約には入ってませんけど、例えば台湾とか一部のヨーロッパの国々のように、ほぼ日本と同じレベルで運転免許制度があり、そして同じぐらいのレベルで運転されてると言う国の人達については特別にちゃんと配慮がされて言うんですよね、日本の場合。
だから、これで十分でまさか中国をそこに無理くり入れてくるなんてことは無いだろうと思ってたんですけど、この外免切り替えという制度があることにつまり中国人側が気がついたんですよ
で、これが悪用されてるという事です。で実際に、こういう事あるんですよ。
大量に偽造の免許証を作ってで、そもそもこの外免切り替えっていうのは自分の国で運転してましたっていう前提が必要なんです。自分の国で運転免許持ってて、ちゃんと自分は運転してましたよって言う事が必要で、そこに偽造っていう物が介在したらもう前提として成り立ってないんですけど、そういう事がやられてんです。
百田:いやそれでもう一つは、これ日本にももちろん、日本人の被害を被ってますけど これが外国にも被害を及ぼしてるんですね つまり日本の免許を取れたわけですから。これがジュネーブ条約に入ってない中国ですからね。ところが日本はジュネーブ条約入ってるんで その日本の免許証で、今度はアメリカとかオーストラリアとかそういうところで堂々と運転することができるんですね
有本:だから日本の免許の国際的信頼性ってもんも低くなる可能性があるんですよ
百田:ええ つまり、日本がざるに穴開けて、世界中に結構迷惑かけてるってことでもある
有本:はい その通りです それで、竹上さんもすごく強調しておられたけれども、運転免許証って、日本国内においてもすごく高い証明力のあるものじゃないですか、下手するとこれでちょっとお金借りたりとかもできるわけじゃないですか
だから、こういうものをね 簡単に出しちゃっていいんですか? と、 で、今現在、外免切り替えでもらった免許証と普通に我々が持ってる免許、全く見かけ変わらないんですよ
ええー だから せめてね外免切り替えの外国人向けの免許証だってことが一目で見かるようになってれば これは話は別なんですけど そうじゃないんですよ