「国民はどうせ分かりはしないと思ってないか?」石破首相、自民党大会の総裁演説でいさめる
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「国民はどうせ分かりはしないと思ってないか?」石破首相、自民党大会
でというニュースです。
日刊スポーツによりますと、今年立党70年を迎える自民党は9日、東京都内で第92回党大会を開いた。
石破茂首相は総裁演説で、民主党に政権を奪われた3年3カ月の年月を回顧しながら「もう1度、あの時の謙虚さを取り戻したい」と出席者に訴えた。
首相は、野党時代に党政調会長を務めたことに触れながら「私たちは(民主党政権の)3年3カ月の間、自民党はどうあるべきか徹底的に話し合った」とした上で「勇気を持って真実を語る政党でありたい。あらゆる組織の声に耳を傾け、協議して決断する。国会を公正に運営する政党でありたい…。こうした誓いに基づき、再び政権を託していただいた。もう1度、あの時の謙虚さを取り戻したい」と、昨今の党を取り巻く厳しい状況を踏まえて語った。
その上で「国民のみなさまは確かに政治を信じていない。(一方で)我々は国民を信じているだろうか。どうせ、分かりはしないとは思っていないだろうか」と出席者をいさめるように口にした。
「もう1度、主権者である国民のみなさんの声に謙虚でありたいと思っている」とも訴えた。
百田:記事の内容は、本当に内容がないです。
どこにもないね、内容が。
有本:何が言いたいですか、この人ね。
百田:だから国をこういう風に持っていきたいとかそんなもの全くなくてですね。
謙虚でありたいそれだけでしょ。
何それ。
有本:いや、分かりませんね。あとね、あの石破さんはですね、あの総裁選の時からルールを守るって言うわけですよ。
まず、本人ルール守ってないしね。で、ルールを守るってね、あの、まあ裏金とかそういうことへの皮肉で言ってんだなと思ったんですけどね。
でもその石破さんがですね、全国の信頼をおいて幹事長に任命した森山さんは、大豪邸が25年間も登記してなかったって。これはルール守ってないんじゃないですかねとか。
百田:まあ、今回あの総裁を決めたのは森山さんが決めたって話ぐらい。本当。すごい実力者なんですけどね。
有本:そうですねえ。もう意味分かんないですね。
百田:まあこれは本当に取り上げる価値もない記事でしたね。自民党大会の総裁演説だったらもうちょっとまともな事言えよと思いますね。
有本:何かね、すごい長い実演説なんですけどね。あの、ちょっと全文というのが載ってまして、自民党こそが国民に最も近いところにいるんだっていう演説なんですね。
それでですね、そう言いながら冒頭に言ってるんですよ。まあ一応来賓を立ててるっていうのは、これは筋かもしれませんけど、ちょっと冒頭の部分だけ読みますね。
自民党総裁の石破茂であります。本日は休日にも関わらず全国から党員党友同志の皆様お出かけ頂きました。心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。
また公明党の斉藤代表、経団連の十倉会長そして連合の芳野会長にもお出かけ頂きました。高いところからではございませんが厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございますと。
そのあとですよ。
「公明党さんには本当に辛い時も苦しい時ご一緒頂きました。いい時だけ一緒にいる人たちはいくらでもいるのですが、辛い時悲しい時苦しい時そういう時にそれを分かち合ってくれるそれこそ真の友党であると私は思っております。
大衆の中に生まれ大衆の中に入り、そして大衆の中に死んでいく、そういうような公明党の精神に私どもはこれからも学んで参る、強い信頼のもとにこの日本国、誤りなきようにして参りたいと思っております。」
いきなり公明党をこれだけで褒め上げるってすごくないですか?
百田:そりゃあんた公明党に入ったらええ。
有本:一番最初のね、あの公明党の皆さん経団連の会長それから連合の芳野会長ありがとうございます。ここまではいいですよ。いきなりね、公明党が素晴らしいってこれだけで言ってるんですよ。
百田それはあれ、なんだろう、杓子定規をこえた賛辞やね。
有本:そうですね。うん。はい。そう思いました。だから本当に公明党へ異常な賛辞ですね。
もう看板公明党に掛け替えた方がいいんじゃないかという気がしますがね。
あの、この前島田洋一先生がね、最近の維新を見ていると国会の内でですよ、維新を見ていると宗教色のない公明党みたいだって言ってることが。
百田:なるほどね。第2公明党やね。
有本:え、でもそれはね、自民党がそうなんですね、本当に。宗教色の薄い公明党みたいな感じずっと言ってることが、だからみんなそういうグループになっちゃったんですよ。
自民公明維新。すごいですねこれね。何なんでしょうね。
それでね、ずっとさんざん立ってから能登半島の話ですよ。ちょっとこの演説もね、構成がどうなってんのかなっていう感じがしますね。
あと何かその、これね、受けることばかり言っちゃいけないみたいな下りも確かあったと思うんですよね。あの国民に受けのいいことばかり言っちゃいけない、あ、これはあの演説じゃないか。
演説じゃないところで言ってたようなんですけど、国民に受けのいいことばかり言っちゃいけないんたっていう風に石破さんが。
百田:そう言いながら公明党を褒めることばかり言うけどねえ。
有本:何なんですかね。
百田:まいったね。うん。
まいりましたわ、本当に。まあこれ終わりましょう。
はい。次行きましょう。
有本:で何か国民にね、受けることばかり言っちゃいけないという一方で、何かSNSの規制を検討してるんでしょう。
百田:国民に受けないことばかりするや。