要約
外国人が母国の運転免許を日本の免許に切り替えるための「外国免許切替(外免切替)」制度をめぐる議論についてです。産経新聞の報道によれば、法務委員会で警察庁公安委員長の有此岐学氏は、外免切替の学科試験が「緩い」と認め、制度と運用両面からの見直しを検討すると述べました。
議論のポイント:
維新の会三木議員が、「筆記試験が非常に簡単で、永住資格がない外国人でもホテルの住所でも免許が取れる」と指摘
免許証の形状が日本の免許証と同じであるため、身分証明書として使えることへの懸念
外国人の事故率が日本人の約3〜4倍高いというデータ
警察庁は現在、海外の外免切替制度について15カ国への調査を進めている
記事では、日本人が運転免許を取得する際には高額な費用(30万円以上)と厳しい試験が課されるのに対し、外国人向けの免許切替は簡易な試験で、住所確認も緩いことへの不公平感が議論されています。また、身分証明として使用できる免許証の信頼性への懸念も示されています。
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産経新聞によりますと、外国人が母国の運転免許を日本の免許に切り替えられる「外国免許切替(外免切替)」制度をめぐり、今国会で質疑が相次いでいる。坂井学国家公安委員長は「課題であると認識している」と述べ、法改正も視野に「制度と運用の両面から検討を進める」と明らかにした。
今月3日の衆院予算委員会では、日本維新の会の三木圭恵氏が質問に立ち、「筆記試験(知識確認)がものすごく簡単で、住民票がない外国人でも住所がホテルでも免許が取れる」と指摘。
「信じられないのは、外免切替で取った免許証も、見た目や形状、材質はまったく同じであること。免許証は顔写真、住所、生年月日が記載され、われわれ日本人は身分証として使っている。これでは日本の免許証の信頼度が一気に下がってしまう」などとして、政府の見解をただした。
坂井氏は「警察では現在、海外の外免切替制度の調査を進めており、すでに15の国などへ照会をかけている。調査結果を踏まえ、制度と運用の両面から検討を進める」と答弁した。
先月4日の衆院予算委では、立憲民主党の大西健介氏が質問。坂井氏は「学科試験は私が見ても簡易、安易なものであると思うが、同時に技能はかなりしっかりテストしており通過率は29%だ」と数字を挙げて答弁した。というニュースです。
高橋:この話ってさ、最終的には、何かああでも無いこうでも無いって言ってもしゃあなくて、要するに外国人の事故率がどうかで全部判断するんで、事故が全く無ければこれはこれで、一つの考え方だと私は思うんだけどね。
でもさ、事故率高いってデータが出てるから、私、特にデータ中心だからね。
こういうのって、空理空論でやってもしょうがないから、事故率が高いかどうかで私は判断したんだよ。
これね、一番上がは本籍外国人ってやつで、これが不法で来る人の事故率ね。
これで真ん中が普通の在日の外国人。で、一番下が日本人。だから一番下と一番上比べれば3、4倍ぐらい違うんだよな。
4倍以上。こんなの、こんな事故率が違ったらやんなるよ正直言うと。
だからね、これ国交省の外郭団体のデータなんだけど、コロナぐらいでやんなくなっちゃってるんだよね。
これでね、これ質問主意を出したところがあってね、そうすると「事故率の話って把握してません」って。そんな正々堂々って言える話じゃなくてさ、把握しなくなっちゃった理由とか、なんで今把握してないんだとかいうのがこっちが聞きたいぐらいかな。
有本:これは我々、日本保守党の竹上ゆうこ代議士の質問主意に対してそういうふざけた答えが帰ってきて、これはね、この外免切り替えが、なんでホテルの住所でオッケーなのかってその経緯がものすごい怪しいんですよ。
ですからこれは竹上ゆうこ代議士の質問主意を一つの区切りにして、日本保守党全体で取り組むことで、今日の午後3時に、私も入って、島田洋一、それから竹上ゆうこ両代議士、それからスタッフも一緒になってですね、警察庁から話を聞きます。
なんでこんなことになっちゃったかというと、ある国交省のOBが、ホテルの住所でオッケーっていうことを警察が認めてしまったところがやっぱり一番問題なんだって言ってるんですね。
で、大体この10年間で外免切り替えの数が、2.3倍ぐらい増えてると。
2.3倍ってあんまり大きくないかなっていう風に思うかもしれませんけど、やっぱり相当多いですね。
だからこの問題がなんでこんな規制緩和されちゃったんですかっていうところを、まずちゃんと正して、その上で高橋さんがおっしゃってるように、じゃあなんでその事故率ってものも把握しなくなっちゃったんですか?っていうね。いったい安全ってものをどう考えてるんですか?っていう話をもっと全体的にわかるようにしていくということで今日その3時に呼んで、説明を受けます。
高橋:これあれだよ、先ほどのやつってのは、公明党議員が、こういう風にゆるくしましたって自慢げにポストしてありましたけどね。
それで、これが出てきたら急に消しちゃったりね。やばいよねあれ。何か国交省の方、公明党が、国交大臣だからっていうのがバックにあるような気がしますけどね。
有本:そうですよね。だから国交省がこっちから見ると怪しげに見えますけど、警察もね、なんでそこのとば口開けちゃったんですっていうのがすごく私たちも怪しいから、ちゃんとした説明をしてくださいっていうことで、ですから、もうその一大臣というよりは、党として大問題だと思う。
しかもこのあの、免許証がね、これ三木けえってあの、日本維新の女性議員で兵庫県の三田の方なんでね、私三木けえさんと、初めて会ったのは彼女が国政に出られる前、2010年に確かあったと思うんですね、最初に。で、その時ね、2011年かな?最初に会ったんですけど、その時まだ市会議員をおやめに、なったかどうかぐらいで、でもその時からこの人はすごくその保守的な考え方をしっかり持ってて、歴史認識問題だとかそういうのにもずっと取り組んできた人なんですね。
で、彼女が言ってるように、免許証の形状が変わら無い。ということはつまり、それは証明書として使えちゃうってことなんですよ、日本国内においては。
だから、変な話、お金でも借りられちゃうんじゃないの?的なね、それぐらいの証明能力はありますでしょ?
だからそんなものをボンボン出していいんですか?っていうのが一つと、それから日本の免許証を持っていったら世界中どこでも運転できますからね、ほぼ。
こんなことをね、日本当局がやるってこと自体がもう信じられない。
だからそういうことも含めて警察にちゃんと色んなことを聞かないと、これ話が前に進まない。
で、やっぱりやめさせるなり、あるいは外免切り替えの免許っていうのを普通の免許証と違うものにするとかですね。
高橋:私はアメリカで資格試験受けてたけどね。なかったよ、そんなの。私普通のアメリカの免許証だよ。
それで、取る時に、これは違うかもしれないけど、ニュージャージー州ってところは、日本の免許証があるとい実技みたいなものは、まあ、軽く終わるって。
それでも試験あるでしょ、筆記試験。あれは全く同じだよ。だからこんな差なんてないよ。
だからこの10問のうち、7問なんてこんなんじゃないよ。まあ、正確に言うと書いてある文書は日本語も選べるし、スペイン語も選べる、けれど、私も最近留学したやつに聞いてて日本語でやると、筆記問題で大変だから、英語でやれって言われたから英語でやったけどね。でも、日本語で受けても英語で受けても、日本の筆記試験と一緒ですごくたくさん問題があって、それで、同じだったよ。だって結構試験内容も外国人ってかね、別じゃないもん、一緒だもんみんな。これが普通だよ。
有本:それはそれでそうなんです。で、アメリカの免許って昔はね、若い頃に日本の免許証よりは簡単だって言われてたんですよ、取るのがね。だけど、それが日本人だろうがアメリカ人だろうが同じ試験だったら分かります。
高橋:簡単っていう意味はね、縦列駐車とかそういうのあんまりないっていうこと。
うちの奥さんも行った時に、はっきり言うと駐車ができないんだよ。できないんだけど、向こうで免許取れたもん。そういう試験がなかったから。
有本:だから日本は日本人にに対してはものすごい難しい試験を、実技も学科も課してるわけじゃないですか。
高橋:縦列駐車とかクランクとかさ、まずありえないのがあります。向こうはとにかく乗って前に走れば良いって感じで、そのことは間違いない。
でもね、筆記試験はね、日本とだいたい同じで引っ掛けがたくさんあってね、難しかったな。
有本:だから例えばね、じゃあ10問中7問でOKみたいなことを、外免切り替えでやるんだったら、そしたら本来の日本人の免許もそうしなさいよって話だし、なんで日本人だけにね、何十万もかけないと運転免許取れないって状況にしておいて。
高橋:20万とか30万とかですよ。
有本:そうですよ。ね。だから私ね、私21歳の時に免許取りましたけど、その当時20万です。
当時。40年前ですね。40年前。
森下:今、でも40万円ぐらいするんじゃないですか?
しますよ、確か。
高橋:マジ?30万円以上。
有本:それがおかしいんですよ。だって日本に対してすごいハードル高くして置いて、外免切り替えだったら簡単なんですとか。で値段もめっちゃ安い。そう。しかもホテルの住所ってそれ何って。
高橋:ま、普通はこれだから国民待遇ってやつで、要するに、内外無差別っていうのが、普通だわな。差をつける必要はないね。だからさ、向こうから来ても日本と同じ筆記試験やれば、これはこれで良いかなっていう気がするけどね。あんまり優しすぎるのは問題だよね。
有本:だから内外差別っていうことをもし言うのであれば、同じだったらまだ分かります。同じじゃないですから
森下:なんでそういう毎回日本人差別みたいなことを、色んなところでやるじゃないですか。もうこれだけはもう。
有本:そう。本邦国民の方に重い負担を課すっていうのが、これがね、最近の日本政府のトレンドですよ、本当に。
高橋:しかもさ、事故が多いっていうことはさ、巻き込まれることが多っていうことでしょう?
4倍か5倍事故率高いってのはちょっと普通じゃないっすよ。
だからさ、やっぱりせめて事故率が同じぐらいになるぐらいに、はっきり言うと、向こうの外国人に試験厳しくしてもいいぐらい、厳しく、それだと差別にならないで、事故率同じぐらいにするぐらいに厳しくして、本当に事故させない人だけにあたえるっていう風にしないと、だって犠牲になる日本人だよ。
有本:で、これね、ホテルの住所でオッケーって言った場合、例えば後から罰金なりなんなりって言った時、どうするんですか?ホテル変わってたら、絶対辿れないじゃないですか。あんた誰って話になっちゃうでしょ。
高橋:でもね、これを自慢気に話す国会議員もいるんだよ。これ規制緩和してどこ向いてるんだって言って。
有本:いや、もう規制緩和しないでくださいって危ないから。
高橋:規制緩和は安全に関わることはやっちゃいけないんですよ。ビジネスの話はいいんだけど、でもこれビジネスなのかな?もしかしたら。
有本:かもしれない。
いやだ、もう本当に。何でこんなことばっかりやるんでしょう?