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マクロン大統領「仏保有の核抑止力を欧州に拡大 検討へ」。
フランスのマクロン大統領は5日、ウクライナ情勢をめぐってテレビで演説を行い、ロシアの脅威がヨーロッパに差し迫っているとして、フランスが保有する核兵器による抑止力を、ヨーロッパにも広げることについて、検討を始める考えを明らかにしました。
ウクライナ情勢をめぐっては、2月のアメリカ・トランプ大統領とゼレンスキー大統領の首脳会談が激しい口論となり、アメリカがウクライナへの軍事支援を停止する事態にも発展しています。
ヨーロッパの対応が焦点となる中、マクロン大統領は5日夜、テレビで演説を行い、ロシアの脅威がヨーロッパに差し迫っているとして、「フランスの核の抑止力を、ヨーロッパの同盟国などにも拡大することについて戦略的な議論を始める」と述べ、フランスの核兵器による抑止力、いわゆる「核の傘」を、ヨーロッパに広げることについて、検討を始める考えを明らかにしました。
この検討についてマクロン大統領は、2月会談した、ドイツの次の首相に就任する見込みとなっているメルツ氏からも要請があったとしています。
一方でマクロン大統領は、核兵器の運用に関する最終的な決定権は、引き続きフランスの大統領のみが保有すると強調しています。
そのうえで、フランスやイギリスが中心となって検討している、停戦後のウクライナへの、平和維持の部隊の派遣などについて議論するため、来週、各国の軍の責任者をパリに集め、会議を行うとしています。というニュース。
そして7番、米国防総省高官候補、日本批判「防衛力強化のスピードが遅すぎる」
産経新聞によりますと、トランプ米大統領が国防総省ナンバー3の国防次官に指名したエルブリッジ・コルビー元国防次官補代理の人事承認に向けた公聴会が4日、上院軍事委員会で開かれた。コルビー氏は、日本の防衛費について「自国を守るため、少なくともGDP(国内総生産)比3%を可及的速やかに支出すべきだ」と主張した。
コルビー氏はこれまでも日本にGDP3%の防衛費を求めており、これをトランプ政権の要求として位置づける意向を示した形だ。
公聴会でコルビー氏は、対中国パワーバランスが劇的に悪化しているとし、米国、台湾、日本の防衛力を強化する必要があると指摘。日本は経済力に見合った防衛費を支出していないとし、「防衛力強化のスピードが遅すぎる」と批判した。
日本政府は2022年末に閣議決定した安保3文書で、27年度までに防衛費と関連する支出を合わせてGDP2%とする方針を明記している。27年度までにGDP3%を達成するためには3文書の見直しが必要となる可能性もある。
一方、コルビー氏は台湾について「中国の脅威の増大と(台湾の)準備不足が組み合わされている状況だ」と指摘。その上で「台湾はGDP10%を支出すべきだというトランプ氏の意見に同意する」と述べ、台湾に防衛費増額を働きかける考えを示した。
高橋:一番最後のほうの話から行くとね、要するにこの防衛費の話でスピードを遅くしてるっていうのは財務省ですからね。
要は、防衛増税なんてやれば遅くなりますよ。
だからこれは安倍さんがやってくれた防衛国債ってやつで、やるって。
それで、防衛国債でやって、今はね、海上自衛隊は防衛国債出せるんですよ。で、さっきの潜水艦はもう前にやっちゃったやつだから、あれはもうダメだけど一生懸命在任年数して頑張ったと思うんだけど、これからは海上自衛隊の潜水艦は、対称経費になってるんで、これは建設国債対称経費なんです。
だから対称経費だからこれから潜水艦は、もっともっとたくさんできるように財源はあります。
有本:元々あれですね、国土交通省の管轄になってる海上保安庁の船が、そうなんだからっていう論理からも出てるやつですね
高橋:うん、それで安倍さんもすげえびっくりしてたけど、あの海上保安庁の船が建設国債だから、海上自衛隊もってそういう風に単純な話で、そこはさすがに財務省は全く抵抗できなくてアウトになりましたけど。
で、それをまた財務省がひっくり返すために防衛増税して、そこに防衛国債にタガを今嵌めてる状態ですね。だからこんなもんはね、どんどんどんどんね、やればいいんだよ。
別に3%って言われたらね、これを麾下としてやればいいわけ。で、それでさっきのマクロンの話がちょっと関係するのはね、核の話が出てきてヨーロッパのほうはアメリカ頼りにならないから、自分とこで守りましょうと。
それでね、今ウクライナとアメリカもなんかやってんだけど、多分ウクライナの感覚からして見たら、アメリカは頼りにならないと、最後思うと思いますよ。
そうすると彼等はウクライナは自分で核開発する技術があるから、だから多分核武装するっていうのを秘密にやると思いますけどね。
これはだから言ってみるとね、五大国じゃなくて、みんな秘密なんですよね。イスラエルもそうだし、イランもそうだし。だからみんなやってるの。やっちゃってて、やらないと危ないから。多分そうすると、韓国もやる。そうすると日本どうすんのって議論が必ずなりますね。
有本:なるかしら?なってくれりゃいいんですけど、
高橋:ならなかったらもう阿呆ですよ、本当。
だって、韓国も多分やるよね。その時にやるのが一番お勧めなんですよね。それでアメリカからの要求があるでしょ。そしたらね、原潜買うのが一番簡単なんだよ。
川崎重工さんがディーゼルで立派なの作っていただいたら、これはこれでって事なんだよ。原潜を買うんです。そしてアメリカから原潜買っちゃえば、日本ニ頭立てになるでしょ。
そしてそれで多少、原子力利用法とかそういうので法律上の話ちょっとあるんだけど、あれ決めだからな。要はやればいい、それを建設国債対称経費にすればいいだけ。
建設国債対称経費で建設国債出して、アメリカの原潜買うって。
これをね、トランプに話したら、それはいいやと言うかもしれない。
有本:そうですね。うん、そう思いますね。
高橋:日米摩擦これで減りますよって言ったらやるよ、多分彼は。
やらせて、これで最初のオペレーション全部ね、アメリカに頼んだらいいんだよ。
そのぐらいの気持ちでやってやると、この核抑止の話と、それとアメリカが言ってる防衛力の強化の話っていうのと、日本の国内でいろんな技術や、これから原潜の話もしなきゃいけない。その全部が、一石三鳥ぐらいの話になりますね。
こういうのを保守党言えばいいじゃん。
有本:そうですね。
高橋:うん、だってこれさ、別に正当だしね。言ってみると簡単で、建設国債出して、アメリカの原潜買えって言うだけの話よ。
それでね、ついでに言うとアメリカの原潜買った時に、中にSLBMが入ってるかもしれないっていうのが一番面白い。何か忘れちゃったとかね、
有本:アメリカもね、忘れちゃったって。
高橋:あの、入ってましたって。ヤマトと一緒だけどね、映画沈黙の艦隊ね。
忘れちゃったって。「戦力は通常にあらず」って言っとけばいいでしょ。
何か中に入ってるか知らないよと。一応フタは閉めたけど、何か忘れちゃったかもしれない。何か入ってるかもしれないねっていうのが一番不気味でいいよね。
それが一番抑止力になるから、それをベースとしながら、さっきのディーゼルの話とやってやるとね、原潜って、攻撃だっていう風に思い込んでいるけど、日本の周りをぐるぐるぐるぐる回ってればいいんだから、それが一番いいよね。
有本:ですよね。抑止力になりますよね。
高橋:だからこういう、こういうちょっと過激な話、こんなのできますかって多分言うんだろうけど、そういうのこそいう政党があったっていいじゃないの、別にこんな。
有本:少数野党だし、まあ、多数になっても言い続けるんですけど。
やっぱり国を守ることにね、変な制限を設けちゃダメだと思うんですよ。しかも、もう今本当に有事がいつ来たって不思議じゃないですからね、日本の周辺で。
そういう時にあんまりね、このことは議論すべきじゃないとか、これはタブーだってそんなこと言ってたらね、みんな死んじゃいますからね、日本人が。
高橋:防衛国債が出せるんだから、海上自衛隊で今の制度の中でも、あそこにね、潜水艦って◯◯◯◯◯って書いてあるんだよ。
そこにアメリカからの潜水艦購入って書きゃいいだけだ。それで買っちゃいいんだ。
非核三原則ありますなんて言わなくてね、ここはノーコメントですって言っとけばね、びっくりするよ、中国さんも。
あれが、二、三隻あれは、かなりバッチシですよ。
有本:そうですね。うん。
あの、で、今のそのお話ですけど、さっきちょうど名前を出たした原口さんとかがね、先ほどの財政の話ではすごく一致するところあるんですけど、私はなんでさっき原口さん軍産複合体陰謀論的なことを言うからって言うと、何度も原口さんのこと名前出して申し訳ないけど、その一種の反米保守的な人達っていうのは、そういうアメリカから原潜を買うとかいうことについても割とNO!なんですよ。
なんで?と思うわけよね。
高橋:原潜あったほうが、あの、それでね、原潜あればね、あの、川崎重工の技術力だったらね、なんか分解してね、もう作れるよ。絶対作れるぞ。
有本:だから、買えばいいと思う、私も本当に。ミサイルも買えばいいと思うよ、本当にね。
高橋:多分この際トランプが来てね、赤字減らしたいでしょって言ったら買っちゃたらいいじゃん。買っちゃったらさ、あれじゃない、減るよ。
それで、あとはオペレーションでね、サブスクみたいに、ちょっとお金払いますって。
オペレーションサブスクでやるって言えば、これ国債だから、財政も当面すぐに反発する話じゃないし、建設国債出すだけだからこんなもんは。
これは安倍さんがせっかく防衛国債言っていただいて海上自衛隊を対称経費にしたんだからさ、このぐらいやったらいいじゃないの。原潜二、三隻あればな、
有本:二、三隻あったらだいぶ違うでしょ。
高橋:なんだったらさ、アメリカの軍隊の人をオペレーションで雇ったっていいじゃない。それすれば日本ですぐできるようになるから。
日本はね、原発があるでしょ。プルトニウム出るから、長崎型原発だったら私は多分三ヶ月でできると思うよ。
有本:三ヶ月?
高橋:あれ簡単だよ。あんなもん、だって出てるんだもんプルトニウム。そのままちょこっと火付ければ行っちゃうよ、あれ。これ結構簡単なんだ。
有本:それ、この前ね、武田邦彦先生もね、簡単だもんって。
高橋:あれ簡単だ。原発って制御しなきゃいけないから結構大変なんだけど、制御取れば無制御になったら原発原爆になるからね。
だから、あれ多少ミスっても、あれを積んでるミサイル持ってたら、何か放射性物質を降らせることができるでしょ。もしか爆発しなくても。それでも怖いよね。
それで、何発か撃って撃ってればそのうち実験段階でもボーンと行く可能性あるから、それぐらいでもいいくらいだよ。
ちょっと私なんかラフに考えてるんだけど、プルトニウムが出るってことを活用すると、もう日本すぐできると思うね。それとあと人口衛星持ってるでしょ。人口衛星があったら簡単だよ。
有本:ああ、簡単ですって皆さん。希望が湧いてきました。
あとはそれをね、やるかどうかですからね。
高橋:まあ何もしてなくても、アメリカから原潜買った時にSLBMだ、何か何か入ってたらいいけどね。
これ制度的な障害を言うとね、非核三原則と原子力平和利用法ぐらいしかないんだ。
でね、そこはね、平和ですって言い切っちゃうね。それであと非核三原則。
あんなものはもう割り切って、もう運用ですって、この国際情勢の折り折りって言えばそれっきりな話で。
だから結構ハードル低いんですこれ。実際にやるにあたって。だって原子力で平和利用ですって言って日本は専守防衛とか言ってね、もう出て外に行きませんとか言ってればいいでしょ。
有本:そうです、そうです。はい。
高橋:これで日本の周りウロウロウロウロしててね、それでいざという時に反撃しますって言えばいいだけじゃん。
有本:確かにそうですね。うん。
高橋:そこで専守防衛だと私は思うけどな。
だからこういう風なのが結構手軽な案なんですよね。国会議決がなくてもできる。
有本:できる?新たに法律作ったり、国会決議がなくてもできる?
高橋:原子力平和利用法だけちょっとちょっとわかんないけど、まあそこも解釈で逃れるっていう風にやると、あの、なんて言うかな、多数の与党じゃなくても言える案だなこれ。
有本:なるほど。
高橋:うん。お勧めですよ。これはね、他言うとこ無いじゃん。要はこんな建設国債出して、アメリカの原潜買えなんて言う人いないじゃない。
有本:いない。じゃあ言いましょうどんどん。
高橋:で、別に今のこのご時世だったら別にそんな変な話してるわけじゃないっすよ。
韓国が多分やっちゃうと思うな、だって向こう北朝鮮がすぐそばにいるから。
アメリカ軍そんな期待、トランプじゃ特に期待できないと思うと思うよ。
有本:まあでも、韓国もね、やっぱ保守系の政権が誕生するともう全力で潰しに来ますからね、国内世論使って。
ただ最近韓国はどうもあの、世論のほうが少し変わってきて、ええ、この前のね、あの前の大統領に対するいろんなことらに対して向こうの言ってたことが正しかったじゃないかという世論が強くなってると言う話も聞きますので、ちょっとね、近いうち韓国の識者と話をさせていただきたいなと思ってます。
高橋:で、まあ日本でもね、韓国なんか無視して、要は日本としてやるべきこと。
今のトランプでできること。で、今のこの原潜買うっていうのは多分一番チャンスじゃないかな。
有本:じゃあ言います。
高橋:うん。だって貿易赤字減るでしょ。それだけで、トランプ、うん、て言うかもしれない。
で、最新鋭を買うんじゃなくて、お古でいいっすって言うんだよ、わざとね。
それで、場合によっては退役ギリギリでもいいっていう。
そうすると向こうは早く償却したいからビジネスマンとしてはね、で、これ売ってもらったらあとはね、メンテナンスとか修理は、日本の技術でやれば結構いいんじゃないの。
有本:よし。だってね、もう本当に今ね、あの、まあ皆さん、そこでまた、いや、保守党は親米なのかってそういう話じゃなくてね、日本はどうやって生き残るかの話ですよ、これ本当に。
高橋:親米って、、あのね、要は原潜撃ってくれるんだったらどこでもいいけどさ。
でもやっぱりアメリカから買うのが一番簡単でしょう。
有本:まともだし、そう、考え方としてまともです今。
未設定話者 01:33:30
だからあれですよ、あの、や、や、山本ですよ、はっきり。あの、宇宙戦艦山本じゃないよ、あの。
未設定話者 01:33:37
あの、他のほうの山本ね。はい。他のほうの山本ね。