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海自の最新鋭潜水艦たいげい型4番艦「らいげい」就役 高出力の新型ディーゼル機関を初採用

海自の最新鋭潜水艦たいげい型4番艦「らいげい」就役 高出力の新型ディーゼル機関を初採用

01:07:38 〜 01:16:20

要約

らいげい」は2023年3月6日に就役した
高出力の新型ディーゼル機関を初めて採用している
リチウムイオン蓄電池を搭載するディーゼル電気推進方式を採用
リチウムイオン蓄電池は従来の鉛電池の2倍以上のエネルギー密度を持ち、水中での航続力と作戦能力を向上させる
日本が世界で初めて実用化した技術であり、現在も唯一の例となっている
艦の建造には川崎重工が関わり、基本設計は海自の防衛装備庁が、詳細設計を民間企業が担当
潜水艦の建造には約5年を要する

文書には、潜水艦の就役式に関する個人的な見聞も含まれており、式典の様子や、建造に携わった人々の感慨、艦の技術的特徴についての説明などが記されています。中国海軍の空母「福建」の就役に対応するため、日本の潜水艦能力強化の必要性についても触れられています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

ジャーナリストの高橋浩祐氏によりますと、海上自衛隊の最新鋭潜水艦「らいげい」が3月6日、就役した

らいげいは、日本の主力潜水艦そうりゅう型12隻の後継艦となる最新鋭たいげい型潜水艦の4番艦だ。2番艦「はくげい」と同様、広島の呉基地潜水艦隊第1潜水隊群第1潜水隊に配備される。

中国海軍は3隻目の空母「福建」が今年中にも就役し、「遼寧」「山東」とともに3つの空母機動部隊を編成する。このため、日本の南西諸島を主とする第1列島線(九州-フィリピン)を通過し、日本周辺の西太平洋でこれまで以上に頻繁に活動することが予想される。その際、「海の忍者」となる日本の潜水艦は、中国海軍の行動をけん制できる切り札的な存在になる。ということです。

そうりゅう型はディーゼル潜水艦で、低振動で静粛性に優れ、世界有数の高性能艦として知られてきたが、たいげい型はその性能向上型となる。そうりゅう型に比べ、探知性能や被探知防止性能が向上型となります。

たいげい型は、そうりゅう型11番艦おうりゅう、12番艦とうりゅうに続き、GSユアサが開発したリチウムイオン蓄電池を搭載する、ディーゼル電気推進方式の通常動力型潜水艦となる。リチウムイオン蓄電池は、従前の鉛電池の2倍以上のエネルギー密度を持ち、水中での航続力と作戦能力を向上させる。リチウムイオン電池技術を採用し、ディーゼルエンジンを使う通常動力型潜水艦は、日本が世界で初めて実用化し、今のところ唯一の国となっている。というニュースです。

有本:それでね、昨日行ってきたんですよ。そこでこれいただいてきたんですけど、このらいげいが就役、つまり任務につくわけですね。それで、これを作ったのが川崎重工の神戸工場で、ここは戦前からの非常に伝統ある工場でして、ここで作りました。

元々一昨年の進水式をやった日にお招きいただいていたんですが、その日が私達の結党大会の日だったんで、いけなくなっちゃったんですよ。

それで就役のときに来てくださいということで、百田代表と私と呼んでいただいていたので昨日行きました。

で、そこでね、海上自衛隊の人が、もちろんお越しになっていて、艦長以下、乗られる方々がいらっしゃる。

で、そこに昨日ですね、防衛大臣省務官が来られて、船が川崎重工から引き渡されるんですよ。自衛隊に。

その瞬間っていうのは私も生で初めて見ましたけれども、旗が、それまで川崎重工の旗が立ってた。これが下げられて、旭日旗が掲げられるわけですね。

やっぱりね、あの瞬間、船の引き渡しのあの瞬間を見るとね、数年前に韓国が日本の船に対して、旭日旗をおろしてこいと言った。

あの時に当時、河野克俊元統合幕僚長がね、とんでもないことを言ってるってもう激怒されたんですよね。

あの、私、丁度あの当時もやっぱり番組に来ていただいた時にとんでもないって、我々はあの旗のもとに命をかけるんだって、おっしゃってた意味がすごくよく分かりますね。で、みんな乗り組む人たちはずっと、船の潜水艦って丸いわけじゃないですか、その上にみんなこうビッと整列してね、そのセレモニーをやって出航していくわけ。

出航していく時もみんなそこに立ったままずっと出航していくんですよ。

で、呉まで行くわけですが、あれ見るとね、本当に色んな意味ですごいと思う。

未設定話者 01:12:21

あの、だからそこは全部撮影禁止です、私たち。

未設定話者 01:12:30

許可されたメディアとそれからま、自衛隊の広報班の人たちがあの撮ってましたけど、全部あのスマホでの撮影も全部禁止ですね。

未設定話者 01:12:34

で、え、もうここにはね、ま、あの、川崎重工が作ったんですけど、で、基本設計は自衛隊のその防衛省の防衛装備庁の方がやって、で、詳細設計を民間企業がやるんですけど。

色んなパーツパーツはやっぱり日本の企業の技術の粋がもう本当に集められてる。

例えばその一番分かりやすい例で言うと、外壁っていうか、外側あるじゃないですか。

これがね、潜水艦ですから見えないっていうか、相手に分からないっていうのが大事なんですよ。で、例えば音がボンと当たって跳ね返る。

これで距離とか測定されちゃうんですけど、その音を全部吸収するっていう素材で周りが全部作られてるわけなんですね。その素材は横浜ゴムが作ってるとかですね。

もう完全に秘密で当然作ってるわけですよ。

そういうもので、本当に全部作られてる。本当大変なものですね。

で、これを作るのに5年かかるんですよ。

これ私たちの感想なんですけどね、あとから関係者の方にも言ったんですけど、もうちょっとやっぱり短い期間で作るようにする必要があるんじゃないかなっていう風に思いましたね。

これはだからもう百田さんも昨日色んな質問されてましたね。とても貴重な機会だなという風に思います。

それで今エンジンの構造を色々お話いただいたんですけど、私ね、すごく簡単に向こうの方が分かりやすい説明くださったんですけど。

ハイブリッド車なんですよ。

要はこれディーゼルですけれども、ディーゼルエンジンと言って、そこで発電してそれで動かすんです。

車に例えると日産ノートのようなタイプのハイブリッドって言ってましたね。

だから、本当にね、皆さんが本当にこう努力して、やっと作り上げた。

で、その就役する時にもう1つ感動的だったのは、やっぱり川崎重工の実際それに携わってた職員の人たち、社員の人たちがいらっしゃるでしょ。

やっぱりね、船がバーッと出てく時にみんなバーッと走るんですよ。

それはそうですよね。今まで自分たちが手塩にかけてっていうかね、それから進水式からもう1年半経ってるわけです。進水式以降はやっぱり自衛隊から来た人たちもそこで一緒に色んな調整をしてるらしいんですよ。

その人たちが今日限りにお部屋を出ていく。

そうするとね、なんかしんみりするっていう。

だから日本人が本当に一生懸命ね、その技術力を駆使して、そして日夜あれが良いじゃないか、これが良いじゃないかって言って調整して作ってる潜水艦。本当に貴重な物見せてもらいまして、ありがたかったと思いますね。

川崎重工の皆さん、本当昨日はありがとうございました。

画像がないのは残念だけどね。ただね、もう一つね、びっくりしたのはね、中にその防衛大臣省務官入って行って中見てくるわけです。

我々は中入れないんですけど、で、その中に梯子がかかってるね、潜水艦ですから。

これね、1階から3階ぐらいまである長い梯子なんで、体力の有る人しか降りられないっておかしいけど、今年行ってる人だとちょっとそこ降りられないから、だから、ある大物政治家、ちょっとご高齢の方がやっぱり視察に来られた時に中入りたいって言ったんだけど、みんな止めたらしい。

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