タグから絞り込む

すべて移民問題 (26)中国問題 (13)拉致問題 (10)保守党 (10)外交 (7)税金 (7)国体 (6)減税 (5)財務省 (5)インバウンド (4)議員問題 (4)再エネ (3)利権 (1)
秋篠宮ご夫妻の長男 悠仁さま 成年にあたり きょう初の会見へ

秋篠宮ご夫妻の長男 悠仁さま 成年にあたり きょう初の会見へ

05:43 〜 22:27

要約

秋篠宮悠仁さまが成年を迎え、初の記者会見に臨まれました。皇位継承順位第2位の悠仁さまは、3月3日の記者会見で、山火事被害へのお見舞いの気持ちを述べられました。また、皇族としての公的活動について、学業を優先しながら少しずつ関わっていくとし、周囲の方々からの助言を得ながら一つ一つ真摯に取り組み、皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと話されました。
さらに、皇室のあり方について、「人々の暮らしや社会の状況に目を向けていくことが重要である」と述べ、「触れ合いを大切に、人々の幸せを願い、気持ちに寄り添い続けることが重要」だとの考えを示されました。
この記者会見は、男性皇族の成年記者会見としては、上皇さまの時以来39年ぶりとなります。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

秋篠宮お歳の御長子、悠仁殿下、成年にあたり初の記者会見というニュースです。

NHKによりますと、皇位継承順位第2位の秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁殿下は3日午後、成年にあたって初めての記者会見に臨まれました。

男性皇族の成年記者会見は、父上の秋篠宮さまの時以来39年ぶりで、悠仁殿下が記者会見されたのは初めてです。紺色のスーツ姿の悠仁殿下は冒頭、岩手県などで発生している山林火災による被害についてお見舞いの気持ちを述べられました。そして、成年皇族としての公的な活動について、学業を優先しながら少しずつ携わっていくこととした上で、周りの方々からご助言をいただきながら一つ一つ丁寧に取り組み、成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っていますと話されました。

また、象徴天皇の存在については、上皇さまが考えられてきて、天皇陛下が記者会見で話されたように、常に国民を思い、国民に寄り添う姿なのではないかと思っていますと述べられました。更に、皇室のあり方について、天皇陛下の御考えのもと、人々の暮らしや社会の状況に目を向けていくことが重要であると思います。

出会いを大切に、人々の幸せを願い、気持ちに寄り添い続けることが重要であると思いますと話されました。と。

有本:あらかじめどういう質問が出るという事が予定として渡されていて、その回答をあらかじめ考えられてるとしてもですよ。この言葉を自分の物にして喋ってらっしゃるって感じはしますね。

何か分かんないけど、棒読みしてるっていう感じではなくて、単に暗記してただバーって喋ってるというよりは、ちゃんと言葉をご自身で考えられてたんだなっていう感じでしたね。

百田:なるほどね。まあ、日本の政治家はですね、政治家として当然ですけど、本当にそういう重要なところで自分の言葉で喋らずに一生懸命原稿読んでるもんね。

有本:そうですね。本当にみんな原稿をなんでかなあ。色んなイベントとかレセプションでもね。

百田:私は2回ほど出席しました。政治家が集まる所に、拉致問題の国民大集会。それから石垣島の視察で、領土編入130年式典ね。で、その時に政治家が来って喋りましたけど、

まあ、全員とは言いませけど、大半が一生懸命原稿読んでますよね。

有本:本当にね、まあ、忙しいから色んな言葉を自分で考えてる暇がないっていう事があるのかも知れませんけど、それにしてもちょっとなって、ああいう場面では、、、

百田:だからみんな原稿持ち込んで読むから。大体みんな同じ事言うんですよ。みんな言葉が被ってましたね。

有本:ただ、今ね、若いから暗記が出来るねと書いてありましたけど、暗記してらっしゃるでしょう。そりゃ、悠仁殿下も。

ただ、暗記と言ったって暗記した事をそのまま暗唱するっていうにしても、言葉の意味をきちんとご自身の物にしてらっしゃるだなという印象を受けましたから。

本当に立派になられて、良かったなと思いますね。

でね、こういう話題に触れると必ず、まず一つは、皇室なんか要らないっていう人たちが今も、コメントありましたけれども、あるいは、その愛子さまをね、天皇にという風に考えてらっしゃる方々とか、何か色々来る訳ですよ。

だけど、ここにこの原稿にありましたように、皇位継承順位2位の方なんですね。現状を少なくともあるいは伝統的に考えても、皇室、そのあと秋篠宮殿下、悠仁殿下と。こうなるという事はもう決まっている話なので。

これについて今とやかく言うっていうのもちょっとどうかなと思いますね。まあ、そういう事でございます。

それからちなみに今国会でですね、衆議院議長が、聞き取りを行ってそれをスタートにして、各会派の代表が、議長副議長を囲む形で、色んな話し合いをしてますけれども、この皇位継承に関してですね。

で、この皇位継承について、それに先だって有識者会議がまとめてきた紙にはこう書いてるんですよ。秋篠宮悠仁殿下までの皇位継承順位は揺るがせにしないと書いてあるんですよ。そんな事当たり前な話なん。だけど、いちいち悠仁殿下まではっていう必要あんのかと、そもそもね。

で、確かに男系男子っていう現状の皇室典範のままだと、そのあと続かない可能性があると言ってる訳ですね。まあ、悠仁殿下にお子さんが生まれたら、それはまた話別ですけどという事になるんですが。

このままではといちいち切ってですね、更に同じ紙の2枚めには、女性皇族が結婚後も皇族の身分で残るという事が書かれてるんですよ。でもこれはおかしくて、やはり悠仁殿下までは揺るがせにしないとかかなくても良いって、当然それは揺るがせにならない訳ですね。そのあとを考えるためにはどうするのかと言えは。

久邇宮家の養子縁組ですね。これを可能にするという案しかないはずなんですよね。それをさっさと許せば良いだけの話なのに、なんでまず女性皇族の結婚後の御身分の話になるのか。

この辺が本当分かんない。今全会派集まってる中で、この女性皇族の結婚後の御身分について反対してるのは日本保守党だけですよ。

それはちょっと実は筋が違う議論なのでね。で、日本保守党の考えとしては、何よりも早急に皇室典範の改正もしくは何か別の法律を作る形で、久邇宮家の男系男子の方が養子縁組で宮家を継ぐという事が可能になるようにと。これのみでございます。

でね、一つの提案としては、その久邇宮家の男系男子を継いでる男性ですね。男性皇族、皇族にあたる久邇宮家ですね。この方が愛子さんと。

有本:いやいや、まあそれは。

結婚されれば。そりゃそうです。そうなればそれはもちろんそうですよ。

そうするとですね。今皇室典範にはないんですが、仮に色んな経緯があったとして、愛子さんが天皇になられて、で、その旦那さんが男系男子。久邇宮家の方だったらね。久邇宮家の男系男子であれば、そのお子さんが継いでも、これ男系が保たれるという事になりますね。

有本:まあ、気持ちは分かりますけどね。

過去にそういうケースというか、そういう風に色んな縁組を通じてですね、血統を繋いできた経緯はありますから。

例えば、竹田恒安さんってね。よく明治天皇の養子っていう話されますけど。竹田さんが明治天皇とどう繋がってるかっていう事で言うと、竹田さんの確かひいおばあさんが、正子様っていう明治天皇の内親王なんですね。

だから竹田は実は女系じゃないかって言ってる人がいるんですけど、そうじゃなくてそもそも竹田の宮家っていう宮家があって、その宮家の方と明治天皇の内親王が結婚されたっていうケースなんですよね。

だから、まあそのように血筋、大きな意味で皇族の中で、縁組っていうのはこれまでもあった事でしょうから、まあそういう事を百田さんおっしゃってるんだと思うんですけどね。まあ、いずれにしましても、日本保守党としてはですね、やっぱり、百田さんの案が一番しっくりきてまして、まあでも結婚についてはね、ご当人の事でしょうから。ねえ。

百田:だからね、昔はありました。私が乗り出しましょう言うてね、仲人歴50年中のおばちゃんが、もう上手い事、ええ事ええ事でキュッとこうくっつける。そういうおばちゃんがおってね。おばはん。そんなおばはんが皇族の縁組に。私がやりましょう言うて、ええ事やってくれたらええねんけどね。秋篠宮からね。

有本:うん。まあ、

私はでもやっぱり久邇宮家の方がね、今の宮家、今の宮家っていうのはどういう事かって言うと、今現存する宮家も、女性の御子息しかいらっしゃらないから。皇族がいらっしゃらないから、このままだと無くなっちゃうんですよ。

だから、養子で入るという形で、そこの宮家はそのまま相続してくれればよろしいのかなという風に思いますけどね。

まあ、わざわざ結婚っていう形じゃなくてもね。

でも結婚が割と、つまり、色んなやつを両方、納得させる方法ないけどね。

で、何度も言いますけど。だからどこかでこう御見合い50年のおばはんおらんかな。

そうだととしても、皇族の縁組はそれはなかなか難しいです。ただね、百田さんあれでも昔のお見合いの素晴らしいおばちゃんがすごいんで、ちょっとこうお見合いさせる。まあ両方ね。別に大した事ないかなと思ってても、それが、もう先方はもうぞっこんやでって、もうめちゃくちゃ惚れてんねんって、もう相手が何やさんかもう、もう一族揃ってもうあの人しかおらんと言うて、ほんまそのうちにそんな望まれてるんだったら、私のことそんな風に…ってこうくっつけてしまうよ。まあ昔ね。そんなおばはんおらんかな。

有本:なんでそんな事知ってんですか?

百田:いやいや、もうそんな昔は、そんなんおったやん、

でもな、やっぱそうやって、実は私が結婚したのは、仲人のおばちゃんの口利きで前もって結婚しましたって言う夫婦が昔はたくさんおったんや

ただそういうおばはんがいなくなったからね。もう晩婚化少子化も、

今ね、そういうおばはんを、国家的事業でこうどんどん作れないかな、、、あの、お見合いおばちゃん養成所みたいな所がね。

有本:ちょっとまあ置いておいてそれはね。はい。ええと。

今って人同士が割と簡単に繋がるんですよ。これもそのつまりお見合いおばさんがいたっていうのは、そんな簡単に繋がれないから。だからまずお二人を引き合わせて、だけど昔は、直接今みたいに誰もがスマホ持っててすぐじゃ携帯番号、スマホの番号交換しましょうとかならなかった訳でしょ。

だからそういう人を介して、紹介してもらうんみたいな事でうまくいってた訳ですけど、今そうじゃないですから。直接繋がっちゃいますからね。

だってなんならアプリとかそういう物で繋がっちゃうんですから。マッチングアプリとかね。

これはある意味、便利なという時に、怖い部分もあるっていうところ。怖い部分ありますよ。

やっぱり何て言うかね、男女がこう出会いますね。

で、まあ結婚に至るっていうのがあってね、やっぱり怖いのはね。その相手の人物のね、背景担保がされないからね。

そうです。それは分かんないですよね。やっぱりね、人の紹介というのは、その相手の人物を知ってる大人が周りにいる。これはすごいでしょう。

例えば自分が惚れたとしても、良かったわって言うて、ほんま周りからしたらあの人やめときって、裏ではこんな事こんな事っててそういう情報が入ってくるでしょ。ところがね、マッチングアプリだったらもうその人の背景とか全然分かんないですよ。

うん、そうなんですよね。はい。

これで実はえらい目にあった言うのが結構多いんですよね。

昔はね、その人こんな事てたっていうよりも、要は、その人はどういうところで育ってて、うん。ちょっと言い方悪いんですけど、どういう家系かっていうことですね。これは調査がありましたよね。

今もその調査できるんですよね。私は田舎で育ってるから何回か来ましたよ。そういう調査が。調査っていうのは、要するに普通のうちですけれども、例えばご近所で縁談があるんだってすると、あのうちはどういうあれですかっていうのを聞きにきたりするっていうのはありましたね。

あとね、お見合いといえばですね、私子供の頃に自分の家で、お見合いがされてるっていうこともありました。やっぱり、いろいろ商売やってたりすると、誰かいい人いないかなってやっぱり言うてくる親御さんがね、うちの息子もそろそろそのお嫁さんが欲しいんだけれども、誰かいい人いないかなって、そこの息子さんいい人だからなとかって言ってて。

で、なんだか分からないけど話が来て、で、昔だからあんまりデートするって言っても、アウト子なんて決まってるじゃないですか。

だからじゃあ、うちに来るって言って、うちに来て会って結婚したっていうのは二組ぐらいいましたよ。

だから当たり前になられてたことだと思うんですね。特にお見合いおばさんみたいな人がいなくても、当たり前そういうことがされてたっていうだろうと思うんですけれども。

へえって皆言ってるけど、ありませんでした?私のところなんかありましたよ、本当に。

だから、田舎はめちゃくちゃ田舎ですからね。当時の日本の時代環境から、やっぱ50年ぐらい遅れてる感じですよね。50年までは遅れてないですよ。30年ぐらいは遅れてましたかね。

だから当たり前、昭和30年の育ちですけど、大正生まれぐらいの感覚が残ってる所ですからね。

部分的にはそうかもしれませんね。

関連ニュース

関連トピック