要約
小泉進次郎前議員がAbemaPrimeに出演し、年収103万円の壁問題についてコメントした内容です。小泉氏は自民党が考えるのは常に国民負担だという印象を与えることに違和感を示しました。彼は、かつて自民党が行った低額減税(4万円)について、デフレから脱却し物価と賃金が上昇する環境では逆回転させるべきではないと説明。現在の状況では、食品の消費税軽減や電気料金の高騰など、国民の実質的な負担が増加していることに対して、単なる減税ではなく消費税の引き下げなどの根本的対策が必要だと主張しています。物価上昇やガソリン価格、水道料金の値上がりなど、日常生活コストの上昇が国民生活を圧迫している現状を指摘しています。
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スポニチによりますと、自民党の小泉進次郎衆議院議員が先月27日Abemaプライムに出演し、年収103万円の壁問題についてコメントしました。
自民公明両党と国民民主による年収の壁をめぐる協議が難航し、与党は年収850万円を上限に減税する案を提示しましたが、国民民主は拒否与党は修正案を近く国会に提出します。
小泉氏は今回の減税をめぐる議論ですごく残念だなと思うとして、そもそも自民党は岸田政権の時に減税したんです。所得減税なぜこの時所得減税やったかと言うと30年間のデフレからようやく脱却して物価と賃金の上がる好循環が生まれ始めた時にここで絶対に歯車を逆回転させるわけにはいかない。だからここは回し切るんだとそういった思いで減税したんですと昨年の低額減税について説明。
それは今年も同じで今ここで賃金と物価が回り始めて賃金が物価を上回ることをさらにやっていかなくてはいけない時にまるで自民党が考えていることは常に国民負担だそして負担を下げる事には必死に抵抗して何を守ろうとしているんだこう見えてしまう事は凄くもったいないと続き自民が国民負担の軽減に抵抗している見えることに違和感を示しましたと。
有本:いや、あの低額減税問題ですよ。
4万円、4万円。
百田:あれを減税って言うのか、ほんま許せない言うなよもう。
有本:まあ、それはね、その所得によっては4万円だってもちろんないよりした方がいいし、所得によってはそれなりの額ってことは言えるかもしれませんけど。
でもですね、低額減税なんてこと何でやるんですかね。
意味わかんないんですけど。いや、これね、低減税で言えばまだいいけど。バラマキなんです低額減税って要するに。
百田:いや、ほんまね。あれを減税と言うなよと思いますよね。
有本:本当に。あの何かすごく変なんですけど、結局あの時も岸田さんは4万円みんなに配って、で次の総裁選自分がもう1回やろうっていう覚悟だったんですけど。それできなくなりました。岸田政権どんどんどんどんもうその支持率が下がってできなくなっちゃったわけですね。
それでね、確かにあの時にウクライナで戦争が始まったんで、世界中、エネルギー価格が高騰してあらゆるものが物価がどっと上がり始めたわけですよ。
で、あの時点ではこのウクライナ戦争から端を発したこの物価だって、いつ落ち着くかもわからなかったわけですね。
で、なんで4万円の低額減税ってことになるんですかって話なんですよ。だからそれこそね、私たち言ってたみたいに食料品の消費税だけでもどんだけ下げればよかったんです本当に。
だって結局、おととしが15パー、去年が17%上がってるわけでしょう食料品が。これが負担が大きいんですよね。
だからあの気兼ねでも良いから状況見ながらね、延長するあるいはそれはやめるっていうことをする意味でも変更すればよかったんですよ。なんで4万円っていうわけわかんない。
百田:4万円何にもないかと言うとね、例えば食料品食料品ですね、年間に100万円使うとしましょうね。その消費税だけで10万円なんですよ。
有本:8万円、食品は8%だから
百田:8万円ね。だから要するにバラマキの4万円より倍なんです。
これ減税ちゃいますからね。それ減税とこんなところで言うてね。
あそこにいる人間も突っこめよと思いますね。
番組見てないけど、おいちょっと待って小泉進次郎減税言うなよ。
嘘つくなお前って。
有本:本当にそうなんですよね。だから結局税金っていう枠だけで見れば、4万円あなた達に返したよって思うかもしれませんけど、他のところで全部国民負担が上がってるっていうこの現実を考えた時になんでじゃあ消費税下げようとかそういう話にならないんですか、と言うことですよね。あらゆるものに消費税かかってるわけですから日々増税されてるのと一緒ですよ国民として見れば。
それと最近よく聞くんですけどやっぱり電気ものすごい勢いで上がってんです。
かつね、最近びっくりしたんですけど水道代も地域によってすごい上がってんですって。
百田:なるほどな。水道代が上がってるなんて本当にもうあの何かよく聞く話に水道の料金だけはずっと耐え忍んでも止まらないでしょう。
水が水がないと生きていけないから。
有本:だからそれぐらいね、お水ってのは大事なもんだっていう認識があるのにその水道代がぼんぼん上がってるとかって本当にびっくりしますね。
だからちょっとその水道代が上がってるところの事情をちょっと調べないといけないんですけど。
そんな風にありとあらゆるものが上がってる時にね、例えばガソリン税の減税だとか消費税の特に食料品の消費税の減税だとかってなんでそういう話をもう一切出さないようにしてんですかね。びっくりするわね。
百田:本当に。もう僕はこの番組で何回も言ってますけど。
ガソリンがすごい勢いで上がってます。でね、ガソリン上がったらね、ガソリンだけが上がるんちゃうんですよ。
全部のものが上がる。流通コスト、つまり配送業者とか運搬の料金が全部コスト上がりますから結局色んな商品が全部値上がりします。食料品も全部値上がり当たり前ですよこれ。
東京でねみんな作ってますけど、あの肉も野菜も魚も作ってますけどこれ東京で取れませんからね。
これ全部地方から東京へ運んでいって、運ぶ時の料金が全部その商品につけられてるんですよ。当たり前です。
まあその運搬料金が上がったら当然商品上がります。だからね、もうこの今年の4月からものすごい上がりますよ。そうですよね。色んな上がりますよ全部。