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異例の少子化対策、初年度は不発、婚姻数も最低水準

異例の少子化対策、初年度は不発、婚姻数も最低水準

01:14:48 〜 01:28:18

要約

この文書は日本の少子化対策に関する記事とそれに続く会話です。2024年の日本の出生数は過去最低を更新し、婚姻数も戦後2番目に少なくなりました。政府は2023年に異次元の少子化対策を打ち出し、2024年度から3年間で3.6兆円を投じる計画ですが、初年度は状況を好転させることができませんでした。

会話では参加者が少子化対策について議論しており、経済的支援だけでなく、多世代同居の価値や家庭環境の重要性について言及しています。特に祖父母と同居することで得られる育児支援や教育的メリット、また専業主婦の社会貢献についても評価すべきだという意見が交わされています。単に財政支援を増やすだけでなく、家族形態や地域コミュニティの観点から少子化問題を捉え直す必要性が指摘されています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

異例の少子化対策、初年度は不発、婚姻数も最低水準というニュースです。

日経新聞によると厚生労働省が27日に発表した人口動態統計では、2024年の日本の出生数は過去最少を更新し、婚姻数も戦後2番目に少なかったということです。

政府による異次元の少子化対策は、初年度に状況を反転させることができませんでした。

出生数は2023年と比べて5.0%減少し、減少率は、新型コロウイルス前の2016年から19年の年平均3.7%減より大きくなりました。

人口の多い団塊ジュニア世代、1971年から74年生まれの人が50歳代に入り、少子化のスピードが加速しています。

こうした状況に歯止めをかけるため、政府は2023年に異次元の少子化対策を打ち出しました。

2024年度からの3年間で集中的に取り組む加速化プランを策定、1年当たり3.6兆円を新たに投じる計画で、児童手当の所得制限の撤廃や、子ども誰でも通園制度の創設を盛り込みました。

初年度となる2024年度は、児童手当の拡充や大学授業料の減免に1.3兆円を投じました。

2年目にあたる2025年度は、3.6兆円のうちの8割にあたる3兆円を実行に移し、育成給与給付の拡充や保育士の処遇改善を進めます。残りの2割は、育休の所得率の伸びなどに対応する経費のため、対策は最初の2年間でほぼ出尽くすということです。

政府は加速化プランの集中取り組み期間が2026年度で終わることから、加速化プラン2.0に向けた検討を今年から始めます。

2030年代初頭までに、2022年度に4.7兆円だった子ども家庭庁の予算を9.4兆円に増額しますが、異次元の議論が先送りにになっています。

有本:何これ?

いやこれね、例えばですよ、異次元の少子化対策って、何が異次元なのかわけはわかんないんですけど、「そんな今すぐに結果を求めるな」って人がいるんですけど、これ今すぐに結果求めなかったら何なのっていう話なんですよね。

結局これは結果が出てないどころか、不発どころか、むしろ悪化してませんか?っていう。

で、どんどんどんどん減少率が大きくなっていくのを全く止めることができないってことですよね。

だから例えばここの中で、大学の授業料の減免とかね、多分そこまではね、そういう考え違うんですよね、少子化の原因って、もちろん経済的な理由大きいんですけど、そこじゃないんですよね。

それから、お金をある程度投じてでも少子化止めるっていうんならもっと思い切って本人たちにドンと渡さないといけないと思うね。

竹田恒泰さんじゃないけど、1人産んだら1000万円。そういうのを異次元っていうのに。

伊藤:異次元だったらそれぐらいやんなきゃダメですね。

ただ私こういう話題になるとよく思うんですけど。

例えば福井県とか、秋田県とか学力テストやるといつも上位なんですよ。で、これなんでかなって色々調べていくと、2世帯3世帯で住んでる家庭が多いっていうことがわかったんですよね。

有本:おじいちゃんおばあちゃんが居るってこと?

伊藤:そうそう、特に福井県はですね、まるでそれが文化の様に奥座敷のいるとこですからね、住んでたところですから。

とにかくその中学校で元服するとか、そういう子ども中心、もちろんそれどこでもそうですけれども、ただ私が思ったのは、2世帯3世帯で住むと、その子供たちが、やっぱりすごく何だろうな、いい暮らしらしいですよ。

やっぱり家族外なのかなあ、育つところはと思ったんです。各家庭よりやっぱりその何でしょうね、2世帯3世帯ですよね。

やっぱりお年寄りがいて、お父さんお母さんが厳しいけどおじいちゃんおばあちゃんが優しいとか。お父さんお母さんがお仕事でいない時はおじいちゃんおばあちゃんが居るって。

で勉強も見てくれると。そういうなんでしょうね、福井県とか秋田県はそういうケースが多いというのがわかったんですよ。

もし核家族で住んでると確かに難しいっていうのも理由があって、家族といえど喧嘩が絶えないとかあるから、だけどこれをね、2世帯3世帯で住む家に固定資産減免とか、

有本:確かにそうですね。そういうのをしてみて、例えばその家族政策もそれにもなりますし、教育にもいいと。

伊藤:高齢者施設に行って触れ合うっていうのもいいかもしれませんけれど、自分の家のじーちゃんばーちゃんを大事にするとか。そういう過程から見直すと、私はいいんじゃないかなと思いますね。

どうでしょう?

有本:なるほどな。ちょっと、話がずれるかもしれないですけど、子供ってね、

学力がイコールとは言えないかもしれませんけど、よく子供の頃に朝ご飯ちゃんと食べて来てる子はいいとか、そういうことってあったじゃないですか。

私たち子供の頃って大体どの家でもちゃんと子供には朝ご飯を食べさせてたんですけど、でも中にやっぱり朝ご飯食べて来てない人がいてね。そうすると、授業に集中できないとか、色んなこと言ってましたよね。

つまり、子供の学力だとか何だとかというのは、もちろん勉強させてるとかさせてないとかいうこともあるかもしれないけど、子供ってどんどん成長していく過程にあるわけだから、きちんとって事大事ですよね。

生活がきちんとすれば、当然勉強しようだとか、スポーツ一生懸命やろうだとかそういう方向に行く可能性が高いわけで、だからその生活環境をちゃんとしあげる。

伊藤:で、その意味において、お父さんお母さんがきちんとってことも大事なんですけど、じーちゃんばーちゃんと一緒に住んでる事によってね、色んなフォローができますよね。

有本:はい、そうですね。これはものすごく確かに大きいんだろうという風に思います。

それと、私は実際自分がじーちゃんばーちゃんと一緒には住んでなかったけど、田舎で暮らしてましたからすぐそこなんですよ、じーちゃんばーちゃんが。そういう環境いいですよね。

だからしょっちゅうじーちゃんばーちゃんが来るとか、私たちがそっちに行くとかいうことがありました。日常生活的に。そうすると、父親とは違って、祖父母から教えてもらうことって結構あるんですね。

伊藤:私もそういう思いがあります。

有本:ですよね。だからこれは、確かに異なる世代が一緒に住んでる事によって、そうなんだ、そんな事あるんだっていう風に学ぶ機会は結構あると思いますよ。

だからやっぱり、地方に行けば行くほど、敷地内に新築を建てるから。そういうのも含めて、例えばどんどん新築するんじゃなくて、空き家が増えるっていうのもそういうことなんですけども、新築すればいいっていう問題じゃなくて、同じ敷地内に一緒に住めば、固定資産税とか、あとはそうですね、何かそういう手当っていうんじゃないけども、例えば幼稚園まで、保育関係で何か言われるんですけど、義務教育までは、幼稚園に行くまでは家で、自宅で、専従で子育てをするお母さんにね。

伊藤:そうですね。私もそれを前から思っていて、保育の無償化、それこそねっていうことをすごく進めるけれど、果たしてそれが本当にいいんだろうかって。

有本:私もそう思うんですよ。

保育園で子供一人当たりにかかる学費って結構大きいんですよね。一ヶ月何十万っていう額だと思うんですよ。そうするとそれをね、例えば家で本当に専従で子供を見てる、つまり専業主婦のお母さんですね。

この人たちに対する手当てとして私だったらどうなるんだろうって。私もいいと思うんですよね。

だからちょっと発想やっぱり変えた方がいいと思うのね。

でね私ね、やっぱり私の同級生とか、もう子育てをやってっていうのもありますよ。

だけどもやっぱり主婦をね、ちゃんとこなす人がいるんですね。

やっぱりね、なんて言うんだろう?主婦をね、当たり前と思っちゃうんですよね、男の人はね。

これは、全員が全員、最近男性も育児とか家庭の事やりますけれども、多くの人がほとんど女性のその専業主婦当たり前っていう概念になっちゃうので、やっぱもっと評価していいと思うんですよね。

もちろん働く女性もね。働きながら育児をして、主婦も妻もやるっていう、女性っていうのは従来、スーパーなんで、すごい力があるので、それ当たり前なんですけど、でもやっぱり評価をしないと、崩れちゃう人もいるんですよね。

だからその、男女共同参画とか言いますけど、例えばじゃ専業主婦はね、共同参画してないんですか?って全然それは違うわけね。むしろ、男女共同参画の部署から、例えばその私どもも国勢調査になっていろんななんか調査とか来てるんですけど、内容は、要するにあなたのところはどれだけ女性の候補者を出しますかとか、女性の候補者にげたはかせますかってことなんですよ。

で、例えば新人女性候補が出るとして、党はそのもっと熱くねサポートしますかって、それはちょっとむしろむしろ勘弁です。憲法違反じゃないですかって私言いたくなるんだけどね。

じゃあ例えば外に出て働くで、よく女性の社会進出が進んでるかどうか基準にされるんだけど、取り締まる役員何人いるとかね。女性の国会議員何人いるとか、いやそれはねすごく特殊な世界なんですよね。

一般的な女性がどういう風に幸せに生きてるかっていうことを考えなきゃいけないわけだけど、そういう今考えている男女共同参画の基準で行ったら、専業主婦の働きっていうのは全然評価に値しないって言ってるようなもんなんですよね。

そうじゃないですか。そうじゃなくて専業主婦をやってる人だからこそね、それなりの家の家事をしっかりこなしてるってだけじゃなくて、地域の活動っていうのはそういう人たちに支えられてるんです。

だから私はよく思うんですけど、私みたいにずっと働いてる人間ってほとんど地域活動とかやってないわけですよ。申し訳ないなと思うけどそうなんです。

で私の友人なんかでもやっぱり専業主婦になってる人っていうのは地域の活動すごいやってるし、今この歳になってくるとみんなある程度暇じゃないですか。だからすごいやってますよ本当に。でもその人達によって地域の独特の活動やなんかを守られてるっていう側面があるんですね。

だからそれをね、そういう人達だって社会に貢献してるし参画してるわけですよ。

その感覚がないのがすごく不思議ね。

伊藤:そう。だから私はむしろ専業主婦にもね、お金上げていいと思う、逆に。

何かそのご褒美じゃないけども。本当そう思うんですよね。だからこのなんて言うかな、児童手当てを拡充するとか、所得制限を外すとか言ってますけど、だからこれ子供一人当たりに対してどうかっていうことなんですね。

有本:でもおっしゃるように、専業主婦で例えば保育所に行かない子供、そういう人に対して何かサポートするみたいなことあってもいいですよね。

伊藤:だから私は専従手当てつけて、私もよく県議会議員時代は予算要望とかに言ってましたけれども。だから本当に5歳になるまで自宅で、育児をするという、こういうお母さんにはそれなりの専従手当てがあっていいんじゃないかなと思う。

有本:確かにね。でもこれまた外国人にもあげるって事になりますよね。今の日本の状況で。これもう日本国民に限ると。

だからさっきね竹田恒泰さんが言ってるようにその100万円あげるだとか何とかっていうのも、これはもう国籍で縛りかけないとダメだと思う。

伊藤:確かに。いや本当ですよ。

有本:だから何かね、間違ったっていうかね、何か特定のすごくこう方向付けされた角度のつけられた思想によって、女性の進むべき道はこうなんだみたいなことになっちゃってんですよね。

でたまたま、私自身はそのずっと働いて来てるから、自分個人のことだけ考えればそれはそれでいいんじゃないと思うんですけれど、なんだか違うんですね。

伊藤:だから結局、市役所なんかでもじゃあ何パーセント女性の課長がいるかとか、市議会議員もよくアンケート来るんですよ。女性の議員としてやりづらさがありますかとかね。

有本:出たやりづらさ。生きづらさ。生きづらさとかに意味ないと思ってね。

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