タグから絞り込む

すべて移民問題 (26)中国問題 (13)拉致問題 (10)保守党 (10)外交 (7)税金 (7)国体 (6)減税 (5)財務省 (5)インバウンド (4)議員問題 (4)再エネ (3)利権 (1)
アイヌ文化フェスティバルウタリタリ2025開催

アイヌ文化フェスティバルウタリタリ2025開催

01:32:45 〜 01:51:09

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

有本: 2番。アイヌ文化フェスティバルウタリタリ2025開催というニュースです。

これは2024年の12月のニュースなんですけど、北海道釧路市は国のアイヌ政策推進交付金を活用し、アイヌの文化の集地伝承体験を通して多くの方に親しんでいただき伝えていくことを目的としたアイヌ文化フェスティバルウタリタリを開催しました。

ウタリタリでは、自然と共生してきたアカンコのアイヌ文化の力を国内外に発信するため、アカンコアイヌコタン等の会場においてアイヌ民族の音楽や古式舞踊、食文化体験などを盛り込むほか、ゲストのアーティストを招き、アイヌ文化発信の新たな見せ方に挑戦しています。これは1月の18、19日に開催されたんですけど。

アイヌ政策推進交付金の問題点

有本: はい。これなんですけどね、なんでこの問題を出したのかというと、まずこういうアイヌ文化のイベントというのがいたるところで行われていて、さらにこれはエレキのギターを使ったり、どこがアイヌ文化なんだみたいな豪華なステージを作ったり、もう実際のアイヌ文化というものとかけ離れているものに巨額のお金をつぎ込んでいろんなところでコンサートをやってるのが本当にどうなのかという話が一つと。

有本: もう一つ重要なのが、一番最初に「国のアイヌ政策推進交付金を活用」と書いてありますが、交付金ですので国から実際に金が行ってるということなんですが、このアイヌ政策推進交付金というのは、さっきのアイヌ新聞5年前にできたこの法ができたことによって、アイヌの文化だとかそういうものをしっかりと広めていきましょうということで国の法で作られた交付金制度なんですけれども、実はこの交付金制度に関して財務省が調査をしてたということがわかってですね。

小野寺: ほうほうほう。実際状況を調査した。

有本: そうです。その20億円なんですけど年間、どのように使われてるのかということを調査をしたんですが、この調査に入るという理由の一つがちょっと驚いたんですが。

有本: アイヌ交付金は「人の自由度が極めて高い交付金の一つであり、だからこそ適切なKPI設定や自己的な成果確認を通じて効果的にPDCAサイクルを回していくことが特に重要」ということで、これ使い勝手が良すぎるのでこれ本当に注意しなきゃいけないぞと、自由度が極めて高いのね。

小野寺: そうそう。極めて高いほど大丈夫なのかみたいなね。そういうことで調査に入ったということで。

交付金の不適切使用の実例

有本: これですね、色々調査結果が出てるんですけど、一番驚いた調査結果がですね、まあいくつかあるんです。いくつかあるんですけど、もう財務省の方でこんなに問題があるってわかってるのかということで。一つの事業なんですけど。

有本: アイヌ文化体験交流施設整備事業という物があって、複数の集落においてアイヌ文化交流体験を目的とした施設を設けてる物として、ある集落ではトレーラーハウスを購入し、アイヌ料理などの文化体験交流プログラムの運用と合わせて宿泊施設として提供するとの事業計画を通したものの、実際には集落からのヒアリングによれば文化交流体験プログラムは未策定、宿泊施設利用に上乗せをするとの特段の対応もない状態で一般的宿泊施設として利用されてる例が見られたと。

小野寺: ひどいね。つまりアイヌの文化を発信したりアイヌ料理を出したり何か関係者が止まるというようなトレーラーハウスだったのに、そんな計画は最初からなく、結局はただの宿泊施設として利用されてたという、こういう報告がありました。

有本: これですね、拠点でやってる物なんですけど、じゃあそのホームページを見てみようということでそのホームページを見ると、ここに書いてあるのが全くアイヌと関係ない理由が書いてて、そこで花火大会だとかコンサートをこれからやる予定なので移動できてスペースを自分たちで勝手にレイアウトできるようなそういうキャンプ場にしたいかったからですとか、あとは通年を通して泊まれるようにしたかったからですという全くアイヌと関係ないようなことをそのキャンプ場に書いてあって。

有本: ただ細かくちっちゃく「ここではアイヌの儀式が行われる場所なんです」みたいなことが書いてあるんですけど全く何も関係なく、こういうことがやられていて、トレーラーハウスのもうスノーピークというアウトドアメーカーの素晴らしい立派なそのトレーラーハウスをいくつも買ってるんですが。

小野寺: うん。

有本: これ全部ですね、交付金で買われていて。だからもうアイヌ交付金で全部やられていて、さらにこれアイヌと関係ない宿泊施設としてお金を取って、そのトレーラーハウスが使われてるってから、これ実際による詐欺です。

財務省の対応への批判

小野寺: そうだよね。でそれを実は財務省が把握してるって。これじゃあやめさせなさいよってことで、国会議員が指摘したら絶対通報しないといけないのに通報もしないので、うやむやにしていて。

小野寺: 財務省はそんなおかしい事業が全国各地でアイヌの交付金でやられているさと。だから皆さんちゃんとしてくださいねって言いながら違うだろって。おかしいものはおかしいって、しっかりとこれを問責してもらわないと国民は納得しないし、そんな特異なことをやって、のらりくらりとしながら増税があって、あなたたち頭おかしいんじゃないですかということですよ。これ本当にアイヌ事業、これ一つとってもとんでもないことなので。

有本: こういうの、やっぱり国会で追及しなきゃダメなんですよ、本当に。財務省、だからもうこれをアイヌがどうのこうのというよりも、財務省これ把握してるのに何やってくれるんですかと。

有本: で、またね、例年と同じように予算つけるんですかということなんですね。で、そのアイヌ政策推進交付金という極めて自由度の高いお金。要するにアイヌなんか全然関係ないけど、アイヌ交付金で貰っときゃいいだろうって。とりあえずだからこんなアイヌの文化の伝承のためですみたいな出とけば、いくらでも好きに使えということでしょう、要はね。

小野寺: そう。だってこの報告書にPDCサイクルも全然把握してない事業がたくさんあるって書いてるですから。ひどすぎるだろそれ。もうひどすぎて。だからこれが実態なんです。こんな仕組みを作ったのが言うちゃ悪いけど自公です、自民公明です。

政治と利権

小野寺: この一つとってもいろんな問題が本当に分かると思う。財務省って国民から金を集めるだけ集めて、使う時には変なことがあっても問題になって騒ぎになったら嫌だから黙って回収すればいいものを何もしないだとか。

小野寺: こんなおかしい利権が、これ公金チューチューの額が他の今まで騒がれたところと桁が違うので、これ、この事業だけで20億円です。全部で地方実態回したら100億円以上のこういうアイヌ予算を組み込んでいるとしたら、これどれだけわけのわかんないことやってるのかって考えると、とんでもないことですよこれはって。

有本: でなんかそのすごくマクロで物を見渡す人は「いやまあ100億とかまあどうでもいいじゃない」みたいなこと言う人いるんですけど、いやそんなのがいっぱいあるんだよね。

小野寺: そう。これを一つのね、突破口にして、じゃあこのNPO法人のこれはどうなんだろうかって色々飛び火するんですって。

有本: 同じようなチェック機能で同じように動いているのが役所なので、ここで穴があったら同じような事業と違うやつでも絶対穴があるっていうのが役所の仕組みなので、そこなんですよね。だからその財務省、まあ一体何の目的で調査したか知りませんけど、これはだから適切に使われてるかどうか目的で調査したのに。

有本: その調査結果が次の予算編成に活かされてないとすると、一体何のための調査ですかって、そんな調査だったらやらなくてもいいでしょみたいな話になっちゃうわけじゃないですか。だからどっちから見てもおかしい話なんですよね。

政治家と利権の関係

小野寺: これが実態なんです。いやあもうこれ、だから皆さん本当に私たちが言ってることを拡散してください。もう今までの政治がいかに間違ってたことなんですよこれ全部。だって長年、そのまあ民自党の政権ができる頃に、コンクリートから人へだとかなんだとか言っちゃって、なんかわけわかんない所にバンバンバンバン金をばらまいたりね。

小野寺: 男女共同参画だとかまあ美名のもとに、わけのわかんないそのお金をばらまいてきてるわけですよ。だけどその行き先がまあどう考えてもみんなんっていう感じ。

有本: だからこれ何て言うんですかね、先程鈴木宗雄さんの名前出しましたけどね。アイヌ利権側にどっぷりしたのが鈴木宗雄さんなんですね。そもそも日本は単一民族国家であるということを発言したり、後はそのアイヌは犬だみたいなことで差別されてたみたいなとんでもない発言を昔鈴木宗雄さんがしたことがあって、それによってアイヌ団体にワーって攻撃された後にちょっと待てよということで手を組んでからアイヌと一緒に動くということを。

小野寺: そうか。最初はだから鈴木さんはアイヌを差別してるんじゃないかという風に言われていた方だったんですね。なるほど。

有本: それがその接触をするうちにアイヌ側に立つようになってからというものをアイヌの利権って結構すごいなということで動き始めて、例えば、アイヌの農林漁業対策っていうのもあって、僕が道議会議員時代に追及して、それは動画も謝罪を認めたんですけど、あるその損害がその漁協にあったと。

有本: その漁協であった時にそのお金を補填しなきゃいけないという時に全然違うアイヌの農漁業政策の交付金というかその事業費でそのお金を補填していたので、なんでこれ補填できるんだとアイヌに関係ないだろって言って、報告書を見るとその漁業組合の3分以上がアイヌだっていう嘘の提出をしていて、それを全部その配分をしていたのが鈴木宗雄さんで、結局鈴木さんが例えば選挙に強いっていうのはそういう漁業組合とかにそういうアイヌのお金をどんどん渡していたので。

小野寺: これで強いっていうのが説明あるんですね。地元の方は誰でも知ってますけれども。まあだから利権なんですね。

有本: そうなんです。そうなんです。予算つけてやるぞっていうその利権政治の典型なんですね、鈴木さん。

小野寺: そうなんですね。だからそういうことでそのアイヌ利権がその発生してて、ある特定の政治家に利用されてるっていうたら、これこそ不況で、これですね、鈴木宗雄さんが逮捕されちゃうと。結局その後どうなるかというと、誰がここの利権を奪うかって話になって。

有本: それを奪ったのが公明党です。

小野寺: ああ、そう。

有本: そうなんです。それ全部ガッと握ろうとしたのが公明党でそしてウポポイの流れですから。

小野寺: なるほどね。はい。大きい流れがそうなってるので。ああ、北海道も色々ですね。闇ですね。

有本: 闇ですね、本当に。うん。

アイヌと他のマイノリティグループの連携

小野寺: ただそのアイヌの件に関しては、まあこれもまさるさんからあのとかまあ周りの人から教えてもらって私も10年前ちょっと前から注目はしてましたが、あのはっきり財地の人がですね、当時まあ私も結構その人達と親しかったんですけど、はっきり言ってましたよ。

小野寺: 財地とそれからアイヌと、まあ同和の人たち。90年代にその手を組んで行こうと。同じ日本のマイノリティだとということで手を組んで行こうということですごい交流してたって実際証言してるんですよ。

有本: その通り。でどうも私たちが考えるにその同和の関係、まあこの一つのモデルがあったわけですね。

有本: これがもうだんだんダメになってきたわけですよ。まさに同和という言葉にあるようにだんだんだんだんもうその、まあいわゆる昔言ってた差別って言うのがもう分からなくなっちゃって、みんなそんな同化しちゃったわけですね。同和っていうかまあその中に溶け込んじゃった。だから分からなくなっちゃって、それによって何かその利権を形作る事ができず。

小野寺: そうですね、10年前ぐらいは、東京の例えば法務省とかそういう所にいくと、えせ同和を許しませんみたいなそういう啓発の紙とか貼ってあった。だからそういうえせという言葉ができるぐらいに。

有本: その主の利権はもうダメですよっていう風潮ができているわけです。で、そういう中でやっぱアイヌと言うのはまあ民族っていうことだから。

有本: これをその一つのまあモデルとして標榜していくことが多分可能だと思ったと。もうはっきり言ってるんですよその人たちが関係者が。で、しかも国は2008年に道雅みってやる時ですよね。アイヌは日本の先住民族なんだって決議を国会で満場一致でしちゃってるわけ、満場一致でしてる。

有本: こんな不親切なことをやってるわけだから、あの時の決議があるでしょって言われちゃったらもうみんな何も言えなくなっちゃうっていう状況なんですね。で、まあ言って見ればこれは金になる木だみたいに利用されていて、むしろ心あるアイヌ系のの人はそれを嫌がってるんですよね。

小野寺: そうそう。アイヌの血を引いてる人、まあもちろん今もうその純粋にアイヌっていう人もなかなかいないんだけど、アイヌの血を引いてるって自分でちゃんと自認ある人で、もうそういう風に扱われるのが嫌だという人も結構いらっしゃる。

有本: そういう人は大体そのまさるさんのところに行ったりして。

小野寺: そうそうそう。でもこれ本当に鋭い指摘で、まあ同和だとか財地の皆さんがアイヌと連携をしてそしてまあ北海道はアイヌのものだったんだみたいなことで日本を分割しようとすると。

有本: そう。そう。だから、教科書も書き換えられたとかあって、更にその動きの中で、もう実はありもとさんと一緒に行ったんですけど、東川町と。

小野寺: 東川町はい。

有本: そこに中国人が強制労働で何やってるんだって強制労働ありましたけど、あそこで毎回その毎年慰霊祭を行う時に必ず参加するのがアイヌ協会の…

小野寺: あ、そうなの?

有本: つまり、アイヌ協会と中国の総領事と、あとは同和と在日の方たちが集まった所で、寄付をしているっていう場所が実は増えていて、

小野寺: それで危険だなっていうようなことも実は我々は主張しなきゃいけない。

有本: だから結局日本の国内で平和的に、やっぱり歴史の書き換えが起こるわけですよ。

教育と今後の対応

小野寺: で、まあさっきあの教科書の話題でましたけど、ここもやっぱ教科書も、まあ竹田津奈さん歴史教科書の様に、きちんとこの辺も逃げずに、まあ書いてるこういう教科書が検定を通る時代になりましたから、これはこれで非常に少しは光明が見えるんですけど。

有本: まあ学校教育これ変えないといけませんね、本当に。

小野寺: いや、本当今までの政治で変えられなかったものは我々がこうしかないんですよ。

有本: そうです。

小野寺: ということですね、もう本当に泣きたくなるような話ばかりですよ。

有本: 泣きたくなるような話ばかりですけれど、我々はやらないといけません。

 

関連ニュース

関連トピック