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予定よりずっと早く人口の1割が外国人になる

予定よりずっと早く人口の1割が外国人になる

51:22 〜 01:32:34

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有本: 予定よりずっと早く人口の1割が外国人になるというニュースです。現代ビジネスによりますと、2023年に200万人を突破した日本で働く外国人の数はその後も増え続け、1月31日に発表された最新の統計では、2024年10月末時点で約230万人となっています。

有本: 更に衝撃的なデータもあります。2023年に国立社会保障人口問題研究所が「日本の将来推計人口」という調査結果を公表。そこでは2070年に国内の外国人人口が全体の10.8%に及ぶとしています。将来的には日本の10人に1人が外国人になるということです。

有本: 関西国際大学客員教授の面出敏宏先生は人口の1割が外国人という未来は推計よりも早く訪れる可能性が高いと指摘。この推計はコロナを除いた過去4年の在留外国人増加数の平均値から計算されており、毎年約16万人増えるという試算になっています。しかし2023年は約34万人増加しており、政府の試算よりも倍近い速いペースで在留外国人が増えています。

有本: 仮に毎年30万人ずつ外国人が増えると想定すると、2040年代には日本の外国人人口は1000万人に達してもおかしくない状況です。「もう日本は外国人無しでは社会や経済が回りません」と、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの加藤真氏も外国人依存度というデータを発表しているのですが、それによれば、2013時点では全ての産業で88人に1人が外国人という状況でした。それが2023年には33人に1人になっているということです。これ、どうなんですかね。

移民政策に関する議論

小野寺: いや、これどうする。

有本: だから、自民党は「移民政策は取っていない」というそういう姿勢でずっと言ってましたけど、ただこれフタを開けたら、これどう見ても移民政策どころの話じゃなくて、思いっきり推進してるだろうと。世界各国の人が入ってきた時、どのような状況になっているのかということを、誰一人として国会で質疑してるような形跡はなく、まあ我々は言ってますよね、おかしいと。それがしっかりと議論もされずに、ただ受け入れるのが素晴らしいことだというような。

小野寺: それを本当に変えないと、この国は滅んでしまいますね。

外国人住民の多い地域

有本: この前、占冠村の話を出したじゃないですか。占冠村は、まあちょっとここは変則ではあるけれど、人口の30数パーセントが外国人だと。在留外国人の多い市町村トップ10と、先日例に挙げた占冠村もこのトップ10に入ってるんですけど、ちょっと今表見せてもらえますか。

有本: これでは43.57%が外国人になってるんですけれど。

小野寺: ちょっとすごいじゃないですか。36.6だったんで。

有本: 先日同じく私たちここで紹介した赤井川村32.1%、そして大阪の生野区22.6%、群馬県の太田市ここはまあ私たちも行きましたけれど、これが20.53%、太田市より多いって言ったら相当なものですよね。

有本: トップ10のうち、5つが北海道です。5つ北海道。これが一つ目のポイントですよ。あと大阪も多いんですね。

小野寺: 生野区、なにわ区、西成区。大阪市内ってそんなに外国人の住民が多いのね。

有本: 多いんです。大体中国の人じゃないかな、今多いのは。

小野寺: なるほどね。あと北海道が5つ、それから長野の白馬村ね。白馬はなんか今バブルだって聞きましたよ。

有本: 更にその中国人が本当に入ってましたからね、色んな開発で。ちょっと前までは白馬の、まあ昔バブルの頃に作ったスキーリゾートマンションみたいなのは投げ売りされてたんですよ。もう本当に言い方が悪いですけど、「ただどうぞ」ってぐらいの値段だったんですけど。これが今ものすごい値上がりしてるんですって。

小野寺: その通りです。

社会的影響への懸念

有本: そういえば、これから北海道で何が起こるのかというのも、我々は注視していく必要があるんですけど、まあ諸外国のいろんな事例を見ると、全人口に占める10%以上が外国人を占めるという時に、色んな文化の衝突だとか、そういう衝突が起こるという中で、こんなに簡単に10%を超えるという中で、他の国は色々対策をしたり、軍がしっかりあったりという、そういう中であれだけ揉めてるのに、日本だったらもうやりたい放題になったら、収集つかないんじゃないのかと思うけど。

小野寺: だって治安維持だって、日本の警察って、ほとんど武力使用できないじゃないですか、現状で。

有本: そうそう。銃撃ったらすぐ大騒ぎになるじゃないですか。他の国だったら、まあその場で軍隊なんかだったらその場で射殺するって世界もあるわけなんだけど。

小野寺: ある。日本はそうじゃないですからね。これが本当に更に転換というものがあって、もう本当に外国人と日本人は同じなんだ、平等なんだみたいなことで、その権利だとか何とかそういう話になると、本当に他の国よりも厄介な話になるということで怖いなと思いますよね。

教育無償化と外国人問題

有本: もっと許せないのは、最近の国会の直近の状況で、私立の無償化、給食の無償化、維新の上げてきた無償化と称する実は増税案。この増税案を全部まあ自民党が丸呑みして維新を抱き込んで国民民主を排除するということやってるんですけど、これは外国人の視点も全部差別なく、区別なくやってるんです。

小野寺: 国籍情報無いですもんね。

有本: だから、外国人がどんどん日本の公費を使って、要するに寄生されて、ただで日本で教育受けることになりますよ、これ。

小野寺: どうするんですか?馬鹿なことやってるってことなくて、僕もたまたまアメリカに行ったことあるんですけど、その大学って州立だったんですけど、外国人の方が授業料高いんです。当たり前ですよね、そんなの。だって州立大学ってその人たちの為にあるものですからね。

有本: これが日本はね、全員皆さんただでしようみたいな、アホかって、こんな国ないぞって。

小野寺: なんでみんな動かないんだろうという。

医療と外国人問題

有本: 日本の福祉に外国人が普通に乗っかるわけじゃないですか、3ヶ月以上のビザがあれば、国民健康保険でも何でも、高等医療制度でも全部同じように受けられるわけですよね。こんなものを、とっとと何とかしろという風に私たちはまあ2018年の入管難民法改正の時から言ってるんだけど。

有本: そのままね、今日に至って、で、今問題になっているそのプチボとか、あともう一つ何とかという薬、若い人の発熱病にしか使えないみたいなんですけど。その薬が高いから、どうこうのって議論してるんだけど。

小野寺: 外国人外せば良くないですか?まずって。

有本: 本当にその通り。はっきり申し上げて、日本の公的医療がお得だし、それから日本に行けば手厚く色んな医療、看護してもらえるかということで、わざわざ、そのために日本に来てる3ヶ月以上のビザを取って来てる人いますからね。

小野寺: いる、いる。

有本: それまで全然日本社会に貢献してないのに。

小野寺: 何かその、観光とか医療ツーリズムとかをやっていて、まそれはちょっと。

有本: 医療ツーリズムという問題じゃないのかということで、色々追及をした時に、「医療ツーリズムというのは、公費の外国として、自分の金を払って、そして帰って行くので、国民健康保険とか関係ないでしょう」みたいな説明をされたんですけど、今思えば、民主党政権で、これ3ヶ月で国民健康保険使えるってなって、それを目当てに来てる人たちは、日本にとんでもない損害を与えて帰って行く人がいて、そのことについては全く説明しないで、実はあれからとんでもないことになったんだなと思って、本当に我々は騙されているなと思いますよ。

小野寺: そうですよ。

有本: みんな勘違いがあるんですけど、医療ツーリズムって言いますけど、確かに医療を受けるために、日本の優れた医療を受けるために、日本に来て、保険関係なく全部自己負担でやるんだったら、まあそれはあの、仕方ないかなと思いますよ。

有本: だけどね、大体医療ツーリズムっていうのは、インドとかそういうところに、ヨーロッパ、アメリカの人が行くという、経済格差のあるところ。インドだったら高度医療でも安く受けられるからって言って皆行くわけですよ。

有本: 日本がもうほぼそういう対象になりつつあるんですかって、まずその問題点ね。それと、日本に旅行で、観光という資格で来て、それで、自費で全部お金を払うから医療、日本の医療受けさせて下さい。これは一見まあいいんですけど、それでも日本の貴重な医療のリソースをその人たちに使うってことになりますよね。

小野寺: おお。

有本: ものすごく要するに保険診療一切やらないという公費なくクリニックとかなら、まあそれはいいですよ。でも、一般的な病院にもそういう人来てるわけね。

小野寺: おお。

有本: ということは、お金をね、全額払おうがどうしようが、やっぱりそれはね、日本人本来されるべき医療のリソースがそういう人たちにされることになりますから。

小野寺: 本当にその通り。だからそんなもの看過しちゃいけないですよ、医療の分野で。

医療現場の実情

有本: 僕が動議会議員の時に、コロナウイルスが流行ったということで、何やらマスクを大量に中国に売っぱらったみたいなことで、まあ中国からまあそのもらった物を売ったり、あとは中国にマスクをやってたという、そんなぐらいマスク商法みたいなのが出て、その人を調べると、何やら医療関係の中国人だと日本の、それがわかって、そういう人たちを調べると実はそういう手引きみたいなことをやってる中国の方がたくさんいて、そして今の状況に至っているということもあるので、これ本当に、どれだけの日本人が外国人のおかしい人たち、さらには日本のおかしい制度によって、その税金が、あとは保険料が搾取されているんだということは、真剣に考えるタイミングに来てますよ、これ。

有本: 私が実際に数年前に突然脇腹が痛くなって、単析かもしれないって言って夜に救急で言ったことあるんですよ、近くの病院に。あるクリニックからその電話してもらって、まあとある割とうちから近いところの大きな病院に入れたんです。ところが入ってから全然見てくれないの。痛いんだけど。それは何でかって言うと病院が込むからなんですよ、救急の夜なんですけど。

有本: 私はちょっとまあある所に寝かされて、こうやって見てたんだけど。見てたというか、まあ聞こえたり見えたりするじゃないですか。外国人がめちゃくちゃに何か知らんけど救急で入ってきてるんですよ。だから時間がかかるの、日本人よりも。コミュニケーション取るのに。

小野寺: なるほどね、なるほど。

有本: 日本社会ってね、病院でも何でも平等だから。そのちょっと時間の掛かりそうな面倒な外国人を後回しにして、日本人の私を先にとかそんなないわけじゃないですか。だから、ずいぶん待たされるんですよ。外国人って要求が多い人が多いから。ああだこうだ言ってるわけ。病院の人たちはいちいちそれに振り回されちゃってんのよ。大変だな、こんなのと思ったの。何回も見てます、その近くにある大病院で。

有本: その大病院はですね、割とそういう「開かれた病院」というコンセプトだから。外国人の患者さんが来て言葉があまりうまくできないという場合、昼間だと、夜の救急はそうじゃないけど昼間だと、その人だけアテンドが付くんですよ。

小野寺: なるほどね。

有本: 私はちょっとまああるところでその検査を何か所かしてたわけ、その時。そう回るじゃないですか、色んな所の病院で。日本の年寄りとかもやっぱりこう病院の中ってすごく分かりづらかったりして。でもね、一方でね、外国人に人がピタッと一人付いてね、通訳をしてるわけ。これどうよと。

小野寺: 多いな。

有本: だからね、何度も言うけどそれはもうリソースなんですよ、人的資源を差しているわけよ。やっぱちょっと違うんじゃないのと思うよね。

小野寺: いやでも本当にそういうところに、どれだけの日本人がお金を払ってそして自分たちが福利厚生を持っているのかということも真剣に考えるタイミングだと思う。全然考えないでどんどんどんどん外国人が来た方がいいみたいなそういう国になってしまった。

有本: 国会議員の責任。本当に思いますよ。

政治や選挙について

[この後、対談は政治家論、選挙の在り方、日本の政党政治について続いていきます]

有本: 政治家をやろうとか、こういうところに集まってくる人というのはね、かなりの確率で怪しい人です。

小野寺: そうだよね。かなり怪しい。なんで政治家になりたかったのみたいな。ほぼほぼ何か貪ってるとか、自分が名誉が欲しいとか、ほとんど嘘つきみたいな人が多いよね。

有本: 自分の人生を4年に1回ジャンブルで何か運をかけるような人、ほぼ頭おかしいですからマジで。

小野寺: だからあなたね、だってその議席を持ってたことのある人でも、「あなた前に所属してた時そんなこと全く言ってなかったじゃん」って人が「私は実はバリバリの保守です」とか言い始めるわけ。「じゃなんで議員だった時にそういう主張してないんですか」みたいなね。

有本: そうなのよ。いや、それで最近結構思うんですよね。でね、例えばその議席を持ってたことのある人でも、「あなた以前所属してた時そんなこと全く言ってなかったじゃん」って人が、「私は実はバリバリの保守です」とか言い始めるわけ。「じゃなんで議員だった時にそういう主張してないんですか」みたいなね。

小野寺: いる、いる。だって国会議員になってね、国会議員ってまあある程度選ばれた素晴らしい人たちだなと思って行きましたよ。行ったら言ってることとやってること違うんだとね。「僕年間120回も国会に行っちゃいました」とか言いながら、有権者の前では「それだけの私は本当に生活の時間削って」みたいなことを平気で言ってる人が、議場ではうわって騒いでるみたいなのは見て、ほぼ嘘つきじゃんという、そういう衝撃があったので、そもそも政治ってほとんど信用してない自分が政治家だったのに。集まってくる人ほぼヤバいですよ。

有本: ほぼヤバいですよ。だってね、自分の人生を4年に1回ジャンブルで何か運をかけるような人、ほぼ頭おかしいですからマジで。いやだけどね、例えばその、まあそうなんだけど、だからそれ自民党の人もね、あの半分こう自嘲気味に言ってるわけ。「大体半分以上おかしいですから」と。「集まって来る人おかしいよ」って言うわけ。

有本: まあおかしいって、じゃあ何を言っておかしいって言うかって話なんですけど、そういう嘘を平気でつく人って結構多いですね。

小野寺: 多い多い。だから何かね、嘘をつかないと自由の政治家になれないみたいなわけのわからないこと言う人もいっぱいいるし、あとね、政治家になりたがためにね、わけのわからないことを選挙で平気でやるでしょう。例えば鈴木宗男さんじゃないけどね、箱乗りで。

有本: 箱乗りね、あれね、するでしょう。「あれがいい」みたいな。「よく頑張ってる」みたいな。もうだから選挙の世界ってちょっとね、異常で、常識外のところがあるものをくるりと抜けてくる人たちなのね。ちょっとおかしい人たちが多いっていう、まあ最悪みたいな人たちも多いっていうことはね、ちょっと考えた方がいいですよ。

小野寺: そうなのよね。だからあの鈴木宗男さんさすがに最近テレビでそれを喜んでやるっていうのはないかもしれないけど、ちょっと前までね、鈴木宗男さんは選挙になるともうスイッチ入っててすごいんだと。選挙カーのところからこう身を乗り出してね、やるって。

小野寺: こんなの道路交通違反じゃないの普通って言う話なんだけど、それが彼らのように、まあ一種の狂乱状態なんだよね、その選挙が。祭りだから、特に田舎だとやっぱり祭りだから、何か派手なことをやったら何でも良いみたいな感じってあるでしょう。

田舎の選挙事情

有本: そうそうそう。で私ね、あの、昔田舎に住んでたじゃないですか、伊豆のね。田舎だからもう選挙は祭りなんですよ。

小野寺: 倉本聰さんがね。

有本: 倉本聰さんが、富良野に、まあ北の国からね、の作家ですけど、富良野に移住しましたと。そしたら、もう選挙が祭りだと。とんでもない、ここの選挙は。とんでもないと最初思ってたんだけど、やっぱり結構これ面白すぎるみたいな感じのそういうエッセイを書いておられたんですよ。

有本: で、うちの母がね、「いやあ伊豆半島と一緒だな」と北海道のそのまあ田舎ですよね、富良野当時ね。それで「確かに確かに」と思ってただ、あの、東京はさすがにまあその今、公選法も結構厳しいからそんな昔のようにね、札束飛び交うみたいなそりゃないにしてもですよ。

有本: でもやっぱりその精神状態が、みんなの精神状態がこうガーッと高揚しておかしくなっちゃう。あるいはそういう何か祭り気分を楽しんでる人がたくさんいるっていうのは、これは事実で。

小野寺: あれあれね。これは東京でもそうなんですね。

有本: ただ東京の場合は、投票する人物ですからね。東京の場合は、それに全く無関心な有権者が大量にいるから、あの票があまりね、そのワイノワイノ言ってる人の思うようには動かないっていうだけの話なんですけど。

小野寺: そういう選挙にだから飛び込んで行って、まあ自分の人生かけようみたいなのは、やっぱりちょっとどっかおかしくないといけないっていうのもあるかもしれないですよね。

有本: そう。ただ、ただその中に原石があるのは間違いなくて、やっぱりこの国をどうしたいだとか、自分は本当に政治家としてこの問題を解決したいっていうそういう素晴らしい人はいるのは間違いなので、それをいかにねわれわれが見つけていくかってのが非常に重要だと思うんですね。

政治家の質と言動について

小野寺: そうですね。だからね、あの、ある人が言ってたんですけどね、まあ私どものその支持者の皆さんですよ。東京16の時もすごくお世話になってた。日本維新を立ち上げる前から私はその人のこと知ってるんですけど、後藤区にいらっしゃる方でね。で、この方まあただ単なる支持者でもあるんですが、この方がやっぱりそのある人のことを表現するのに「目の前の人とか周り、その時その時で人に受けることしか言わない」と。これはやっぱりちょっとダメじゃないかと。

有本: まあその通りなんです。だって自分たちの掲げてる理念とか政策っていうのは必ずしも万人がね、それを支持するとは限らないわけですよ。でも自分たちの言葉や活動で、できるだけ多くの人が、「これやっぱりいいんだ」という風に思ってもらうように活動しなきゃいけないんですけどね。

小野寺: その場その場でその人たちに受けることを言ってると思うと「教育無償化もオッケー」みたいな話になっちゃうんですよ、本当に。それも全然ダメな気しないですか。

有本: だからね、私はここであえて国民民主党に物申したいのはね、国民民主党は手取りを増やすってことで103万円の壁をまず壊そうって言ってきたわけでしょう。手取りを増やすっていうのはどういうことかって言うと、やっぱりその課税所得が増えればね、子供の教育だとか、毎日の生活だとかそういうものに金が使いやすくなりますよねってことですよね。それを考えてたはずなのに。「教育無償化もいいじゃないですか。それもやればいいじゃないですか」って言い始めてるわけよ。

有本: だからもうこれはね、選挙のために要するに耳触りの良さそうなことには全部賛成するっていう話なんですよ。で、そうすると、「はいLGBTも賛成ですよ。外国人もみんな平等な人間じゃないですか」。そういう話になるんですよ。外国人に選挙権はないんですけどね。けど日本人はそういう義捐が結構好きだからそういう話にみんななっちゃうんですよ。

小野寺: いやー、本当にね、あの、一番最初に議員になった時に、全然知らなかったんですけど、隣の選挙区の人に、その人はすごいあの、市議会議員をやってる方で、それからその都議会に成り上がった方で、その方が「僕がずっと政治家をやってるのですごいね、政治については知ってる。一番大切なことを教えてあげようか、誰も教えてくれないことだと思うよ」ということで、こういう風にふるまいって言われたのが、最初違う政治家から教わったことなんですけど。

小野寺: 「口は弁護師、心は詐欺師」。これが一番重要だって言われて、「お前バカか」と。「それダメな一番ダメな奴を僕に教えるのか」ということでね、心の中では詐欺師みたいなことを思ってて、色々知恵のいいところ動いたんだけど、最もらしく喋るというようなことを最後に僕に言ったので、ああいう考えの人いるんだと。つまり自分がうまくいくように色んな立場を変えながら、ただ最もらしく喋るのが一番うまくいくぞみたいなことを僕に教えてくれた方は、実は前回の都議会選挙で落選してましたが、そういう方が本当にいるんです。なので、気を付けてほしいと思いますわ、マジで。

有本: だけどね、それをね、一般の有権者は見抜きにくいですよ。例えばそのSNSとかね、何かでまあちょっといいこと言ったりとか、例えば保守的なこととか言ってると思うと、「この人保守的なのかしら」と思うんだけど。まあそうかもしれません。でも実際あなたの行動って全くそういう風になってませんよねっていう人結構いっぱいいるわけですよ。

有本: だから島田先生みたいに、案外つまり少数野党で冷遇、つまり国会の中では冷遇されているにも関わらずちゃんと成果を出せる人っていうのもやっぱいるんですけども。

小野寺: いる。そうだから私はね、大きな党派にいたらもっとやれて当たり前だと思う何倍も。

有本: やれる。やれるけど、党派は党派の問題で、相手を邪魔しようとかそういう思いが入るんでなかなかこれがうまくいかないんで、やはり同じ考えを持った政党で、人物を持って同じようなことを他党攻撃するっていうのが一番効果的と。

教育・医療政策と今後の日本

小野寺: そうなんです。だから例えばそのまあ今回ね、夫婦別姓夫婦別姓って皆騒いでますけど、そんなこと別に今喫緊の課題でもないのにね。本当に夫婦別姓で騒いで、本来重要な、最優先してやるべき課題から目をそらしてるんですけど。

有本: まあでもこの夫婦別姓っていうのは昔からね、要するに保守とリベラルの中で対立のある問題でした。ただし何でも言いますけど、私が若い頃はやっぱり女性、結婚するとほぼ100%名前を全部変えなきゃいけなくて、女性の社会進出が進んできた当時、まあ20年30年ぐらい前ですかね。この頃はやっぱりその女性が旧姓をそのまま社会的名前として使っていけないのは不利益だろうと。いう論があって、だからこそ自民党のね、例えば当時のまあ高市さんなんかが旧姓使用の拡大っていう法案を作ったわけですよ。

小野寺: そうそう。

有本: で、当時としてはこれはもう大変切実なニーズがあったわけですが、今もうこれだけ旧姓使用が当たり前社会の中でなってるわけだから別に問題なくなるっていう感じなのにわざわざ問題があるかのようにして、ああこうだって言ってる。で、そこ問題は自民党ですよ。自民党の3割が夫婦別姓大賛成なんですよ。もう意味わかんない。世論ともかけ離れてる。

小野寺: 世論以上に自民党は左に行っちゃってるんですよ。この事実ね。だから自民党の人たちがどう受け止めてんだろうと思うの。自民党の支持者とかね、もう何が何でももう石破さんだろうが誰だろうが自民党だったら間違いないんだって支持してる人いるけれど。本当にそうですかと。あなたの信じていた自民党ってもう10年前の自民党じゃないですよねっていう感じがするんだけど。

有本: これ自民党のその3割っていうのが本当にありえない数字なんですよ。国会議員っていうのは地元の人たちの声を聞いて上に上がってくると。で、ほとんどその立憲民主とかそれ以外の議員で自民党の議員だと大体その支持者の地元の声っていうのは選択的夫婦別姓なんか要らないよっていう人の声で上がってきて、その声を国会でその反映させる人が3割もいるはずがないので、これで地元の有権者の代議士なんてことは全く関係なく自分の思いだけで全然有権者をふらぎってる国会議員がいるっていうそういうことなので、これ本当に良いことになってるっていうことをわかってほしいな。自民党中ひどいですね。

小野寺: そうですね。だから自民党、私たちを自民党自民党って言いますけど、まあ自由民主主義ですよね。まあ名前からしてすごいリベラルっぽいんだけど。自由民主、立憲民主、国民民主、みんな同じなんですよ。みんな民主主義ですよね。でこのまあ3つの言ってみればリベラル政党ですね。そこにまた維新っていうちょっと異質な存在があって。でこれをこういう人たちがずっと駆逐してると思いま、まあ今みたいに「予定よりずっと早く人口の1割外国人」っていうそういう未来ですよ。

有本: いや、本当にこれ日本が日本じゃなくなるってこと僕ずっと言ってたんですけど、名前だけ日本。そういう国になっちゃうのがどんどんどんどん加速してて、これ本当にありもしさんとずっとこの日本を守ろうということで、その中国の土地の買収の問題もいち早くわれわれが動いて発信しても国が動いてくれなかった中でどうにか政党、ありもしさんたちが作ってくれて僕も合流できたんですけど、これ遅すぎるかもしれないというような話ぐらい実は今切迫していて、どうにかしなきゃいけないというぐらいのスピード感ですよっていうやっとマスコミも認めざるを得なくなったで、これが本当のわれわれの頑張ることだなと思いますよ。

小野寺: そうなんです。それで何かこれもね、確か国民民主のどなたかだと思うんですけど、「外国人土地をどんどん買ってる、不動産どんどん買ってる、こんなものは規制しなきゃいけないですよ」。今まであなたたち何やってたんですか話なのよ。あなた少なくと10年以上国会議員やってるでしょう。何やってたんですか話なのよ。何を急にね、選挙が近づいたらまた例の保守姿勢をやって、そういう何か「国民民主ってやっぱり保守かも」みたいな。組み合いのね、支持もらってて保守も何もないんだけど。そういうことをね、口先では言う。だけど10年間何もその問題はずっとあり続けたわけですよ。マスコミだってさすがにね、この中国がバンバン土地買ってる問題は何度も報道しますね。

小野寺: であの国民民主にまあ繋がる系列の当時民主の議員だった人にも私何度も「話を聞かせくれ」って言われましたよ。で言って話しましたよ。それから立憲民主にいる人にもそういう「話聞かせくれ」って言われて聞きました。だけど結局何もしなかったじゃないと。10年以上の間何もしなかった人たちが今更目覚めたようにそんなこと言われても何ができますかと思うのよ、本当に。

有本: 本当。その通りです。ただね、やっぱり思うのは今までわれわれがこういうことを言ってもなかなか国会議員が動かなかった中で今、外国人の土地の買収について規制すべきだという風に言ったら国民受けするぞっていうそういう風に言ってる。そこまできたの。だからこれガンガン言わなきゃいけないの、本当に。これは何でできないのかっていうか何で難しいのかっていうのは私たちが一番わかってるんだから。

小野寺: ほう。最初に言ったの。

有本: そうです。国際法とか憲法の問題とか色んな関係の法律とか、本当に一番最初に言ってたことが実は何もされていなくていうのが問題でね、やればできるのにやらなかったのに今更なんだっていうのはじゃあわれわれがやんなきゃいけないんじゃないのってことですね。

小野寺: そうです。だから選挙交代すればいいんです。

有本: そう。

小野寺: だからね、このわれわれがちゃんと本当にこのことについて動けるような政党だったらかなり早いですね。パタパタパタパタってやること決まってるので。

有本: そう思いますね。

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