自民「れいわ新選組ショック」30代支持率で逆転、公明と対応協議へ「30代の意見大事」
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有本:9番自民れいわショック30代支持率で逆転30代の意見大勢というニュースです。産経新聞によりますと、昨年10月の衆議院選挙以降、若年層の自民党支持率が落ち込み、自民が危機感を強めています。産経新聞社とFNNが今月22、23の両日実施した合同世論調査で、18歳から29歳の支持率が11.8%、30代が11.2%とそれぞれれいわ5年1月以降最も低い数字となりました。30代は国民民主の15.9%に加えれいわ新撰組14.4%にも高陣を配する結果となりました。
自民党の森山幹事長は25日午前党本部で記者会見し30代の意見をどう聞くか色々な世論調査を見ても非常に大事な事ではないかと語りました。これを受けて森山氏は東京都内で公明党の幹部と会談し両党の青年女性局の合同で政策などを議論する場を設ける考えで一致しました。
自民党の佐藤参議院議員は24日Xで地方で感じる肌感覚とほぼ同じ世論調査結果国民に向き合わないと政治に対する信頼は得られないと投稿。
自民党の長島昭史首相補佐官も24日Xにれいわ新撰組について、現状に対する若い世代の不満や不安を確実に掬い上げて政策提案していると指摘し、政府与党として真剣に向き合いその幾ばくかで実現させるべき若い世代の税や社会保険料の負担小額金変換の軽減は急務だと強調しましたと言ってるんですけど。
私はですねこの長島さんとか佐藤さんには申し訳ないんですが、じゃあれいわの主張してるような事をひょいひょいと掬い上げて、一つ二つ形にしたからと言って自民党への若い層の支持は戻ってこないと思います。
島田:そうです。私、れいわの議員と同席したりする機会が色々あるんですけれども、30代で非常にれいわの支持が多いっていうのは、重要なのは20代でれいわの極端な左翼的なイデオロギー引き寄せられるっていう事もあるんですけれども、30代となればある程度分別もついてきてかつ家族もあったりして、やっぱり重税感とか一番感じる層ですよね。
有本:れいわの場合はねあの消費税の廃止っていう事を訴えてます。
島田:私、野党の政調会長会議っていうのがあって、そこに出てるんですけれど、そこにれいわからはあの大石あきこさんが出てきて鋭い発言してましたけど、「我々れいわ新撰組と日本保守党は全てにおいて逆です」と、しかし減税に賛成だけ一致できるものがあると言ってたんですよ。これ私全く同じ意見ですね。
それに対して、小林鷹之さんですね、あまり力強い発信はしてないけど、彼を養護する人たちは、インナーの中にいることが大事なんだって言ってるんです。
いや、いるだけだったらあんまり意味ないでしょって私なんか思うわけですね。
彼はまだ、一応政治家の中では比較的若手に近いわけだから、こんなインナーだったら俺辞めてやるよぐらい言っていいんです、いる必要ないよねぐらい言っていいんですよ。なんで全然そういう元気のいい、発言がないんですか?と。だから、覚悟がないんだったら、なんで総裁選に手を上げたんだと。総裁選に手を上げて自分首相になりますと、言ったわけでしょう。だったらこの財務省のインナーに入ってるってことは、これは元財務官僚みたいな人間ばっかりが集まってますからね。だから財務省としてはまさに、この小林鷹之を財務省側に取り込もうという意図でしょう。
いや、そうじゃないんだと。俺は減税を通じた経済活性化頑張るよと、言うんだったらね。あるいは財長の中で自分は意見言ったけどね、通らなかったんだと。そういう発信すればいい。
有本:佐藤まさひささんなんかが邪魔して潰してるのは全然違いますからね。
島田:うん、影響力も持てるわけでね。だけど基本的に、宮沢洋一財増税会長とか財務省に睨まれるのが怖いと。
有本:そうですね。だから本当に、何やってくれてんだかわけがわかんないんですけど。このれいわのやってることというのが、比較的若い世代に刺さりやすいだろうなというのはわかります。
でね、私たち日本保守党のことを、なんだこいつらはその右のれいわじゃないかとか、あるいは議論をたくさん混ぜて私たちに対して誹謗中傷してる人がいますけど、この新しいチラシですよ、食料の消費税ゼロ。こんなもんれいわと一緒じゃないですかと。何が保守だと言ってるんですけど、たまたま、れいわが言ってることと被るかもしれませんけれども、今国民の状況を見れば減税を訴えるのは当たり前の事だし、そもそも減税っていうのはやっぱり保守の考え方ですよ。
れいわは、ある種ポピュリズムで減税減税だって言ってるんですけれども。こういうことを否定する人、つまり自民党に近い人、あるいは自民党にすり寄ろうとしてる人で、この減税っていうことを否定する人たちがいっぱいいるんですけれども。
じゃああなたたち、この国民の救済どうするつもりですかと。財務省と自分たちの、よくわかんないけどそういう考えを守ってですね、当然選挙でも厳しい結果を突きつけられると思うけど。
日本の国民の可処分所得がどんどん少なくなる状況で、例えば不動産だってものすごい値上がりしてるわけじゃないですか、外国人が買ったりしてるから。このまま置いておいていいと思ってるんですか?って。
れいわと一緒だとかなんだかいいますけど、我々言ってることの方が正しくないですか?っていうことなんですね。
島田:その、日本保守党をなんか粘着的に批判してるユーチューバー、その阿呆が誰かしりませんけれども、怨念と小金のために恥をさらしてる愚かな人間でしょうけれども。れいわと日本保守党の大きな違いは、例えばれいわは原発全廃ということを言ってますね。
そうすると日本のエネルギー壊れます。経済も壊れる。それから、防衛費を大幅削減しろと言って、南西諸島等の防衛を固めるっていうのは反対だと、中国の刺激を止めろと、そういう意味で大石あきこさんが、言及されたように日本保守党とは真逆ですけれども。
ついでに言うと、れいわの特に女性議員の野次っていうのが、呼び捨てで石破やめろとか、違うだろうとか、そういうガラが悪いっていうか、俗悪な感じなんですけれども、その辺もこっちの野次は河村さんなんか時々、「それ共産主義じゃないか」とか共産党議員がいや違いますよとか言ったり。そういう感じで野次のね、品位も日本保守党とれいわ違うんですね。
ともかくね、右のれいわとか何考えていたのか知らないけどね、減税に関して、れいわと日本保守党が一致する面もあると、そのことを批判するユーチューバーは増税したいんですかね。だからあんた増税されたら嬉しいんですか?っていうことなんですね。
本当に宮沢洋一増税会長にしろ、自民党公認で選挙に出れないその誰かしりませんが、以前、さなえちゃん、さなえちゃんとか高市さなえちゃんって己の恥をさらして、じゃ減税お前反対なのかと。そこをちゃんと答えるべきですね。
有本:そうですね。で、確かに弱小野党という点では、うちは一番小さくて一番真面目なものですけれどもそういうところとれいわが切り込み方において共通点があるとしてもこれは不思議じゃないですね。これはイデオロギーとか政策の考え方の違いというよりも、普通に例えばマーケティングの世界ですね。
小さなチャレンジャー、あるいはベンチャーで新参で出てきたところが、トップ企業とか横綱相撲取れるところとは戦い方が違いますから、やっぱ気の利いたことをやらないと全然自目集められないっていうことありますからね。
そのキャンペーンのやり方において、れいわに近いところがあるって感じる人はいるかもしれない。特に自民党目線から見ればですね。だけどそれはしょうがないんですよ。新参者で出てきた小さなところは、そういう戦い方するしかないですからね。
で、あなたたちはなんか自分たちはそういう偉そうな、高みに立ったような気分でいるかもしれませんけど、やっぱり最終的には国民が判断する。で、国民は今何を望んでて何に対して怒ってるかっていうこと本当にわかってましたかってことなんですね。
島田:さっきも言いましたけど、野党の政策責任者会議っていう、政調会長同士の会議で、れいわと日本保守党で減税ではある程度意見があうから、具体的に、例えばガソリン代の減税、暫定税率の廃止とかね。これ本来ですね、廃止しないといけないですよね。
法律に書いてあるわけですから、全国平均って160円、リットルあたり160円を3ヶ月連続で上回ったらね、暫定税率は課税停止する。ところがその課税停止という規定を凍結するとか言って、これ法律違反でしょって増税してるなと。で、ガソリンの本体価格が上がってますから。
ガソリン税っていうのはですね、本当に価格を上げるそういう税金、全体に対して消費税をかけるっていうとんでもない仕組みで、しかもガソリンの本体価格が上がってるから消費税、ガソリンに関する消費税も上げとるわけですよね。
だからガソリン増税どころか、ガソリン増税プラス消費増税までやっとるのが今の自民党公明党、そしてあの野党の政調会長会議でね、ガソリン減税ぐらいやろうよと、一番消極姿勢なのが立憲民主党と維新です。
有本:今回も高校無償化、これも増税の話ですけれど、維新と自民党が断固して予算通そうとしてますね。
島田:うん、だから立憲民主もさすがに風を読んでガソリン減税っていうことは、いやいやながら野田首相も言っとるわけですけどね。
有本:それにしても維新はどこまで落ちいくんでしょう、維新の内部でもかなり揉めてるみたいですね。
島田:なるほどね。私も維新の関係者からは決して維新の総意ではないということは聞きました。今の方向性。例えばあの藤田前幹事長ね、私の高校の後輩なんですけれど、彼なんかは割と保守的で、高校の体育の先生から議員になった人ですけれども。
彼なんかを中心、あるいは馬場さんなんかは、今のこの吉村前原の進め方に相当疑問を持ってるという話なんで、維新の内部でも心ある人は戦ってもらわないといけないし、自民党の中でもね、高市早苗さんなんて何してるのかと思いますね。
103万円の壁程度の微々たる減税ですが、それに対して自民党税調への対応はおかしいんじゃないですか?私怒ってますとか言ってましたね。外に向かって私怒ってますと、なんかアリバイ作りみたいなことをいつまで言ってんだと。
だから門田隆将さん、私の尊敬する友人で、彼は高市さんの熱心な支持者でしたけれども、門田さんもさすがに最近、高市さんがここで戦わないと、もうこれは見捨てられるよっていう主旨のことを発信しだしてますよね。
有本:本当にね、みんなやっぱり穏便大切なんですよね。国民の生活だとか、痛みなんてものは全く考えてない。で、国民の痛みとかいう上辺的な言葉でもって国民を騙せるって言うような感じのことを言ってる人がいるんですよ。自民党の関係者とか自民党支持者の仲に。
でもそれはね、あんまりにも傲慢な考えだと思いますね。
私みたいにあまり生活感の薄い人間でも、週に何回かはスーパーに行くんですけど、やっぱり物が値上がりしてるなっていうのは私でさえ感じるわけです。
そうすると毎日家計を預かってる主婦の方、とりわけ食べ盛りの子供とかがいるご家庭の方なんかは本当に毎日切ないだろうなと思いますよ。
失礼ながら先生も私もですけど、この年になるとそんなに食べ物ってたくさん必要なわけでもないけれど、子供がいる人はそうじゃないですからね。
島田:そうですよね。食料品、米なんかものすごい上がってますし。私なんか時々福井にまだ家があるんで帰りますけれど、困るのは私が住んでるような田舎だと車がないと生活できない。
で、常に車で移動するんですが、ガソリン価格見るとこの間もレギュラーでも187円とか、そんなことになって、家計も大変だけれども、物価コスト全体が上がって、それが物価上昇につながっとるのも明らかなんですよね。
有本:だから、まず、ガソリンの暫定税率の部分、法律に乗っとってこれ課税停止するだけでも、1リットルあたり20数円下がる、その分物流も活性化して消費も活性化して、経済成長につながるわけです。そうしたら税金の自然増収にもつながる。
財務省はとにかく単年度で税金取るんだという発想でこれも組織の性ですけれど、政治家はやっぱりもっとダイナミックな発想で、減税規制緩和を通じた経済活性化っていうことを言うのが当然だと思いますね。
島田:その通りですね。さっきちょっと名前が出た佐藤正久さん、私の知り合いなんですけど、彼なんか完全に宮沢洋一増税会長を支持する発言してますよね。要するに国民民主が主張する事を実現するんだったら、財源を持ってこいって言ってますよね。
全く、経済成長によって財源を生むという自信がないんだったら政治家やめなさいと。いうことですね。
有本:本当にそうですね。国民民主の主張してる103万円の壁を178万、これをやることによって実は結構高齢者が得をするんだと。これも一理あるんですよ、確かに。高齢者収入が少ないし、それからその年金等に関してあの公租が別にあるから非常に得するっていうことには確かにありますよ。
ありますけど、でも、元々言われていたように、パートの人たちなどがもっともっと働けるようになる。それから社会保険に関する壁も同時上げれば、働き手が足りないという問題の解決にもなるわけです。
島田:そうですよね。これを反対する理由ってあんまりないと思うんですけど、まず基本的な姿勢として、俺よりあいつの方が得するからやめろと、そういう腐りきった発想で、財務省に踊らされてるような、もんです。
そしてね、ついでに言っとくと国民民主の榛葉さん、これちょっとおかしいよって感じで言ってましたが、昨日、彼が喋っているのを聞いたら、維新が高校無償化っていうのを要求してそれが通った。それはいいですよ、それもやってくださいよ
という言い方してましたけど、いや、公務員が私立高校にね、がーんとお金出すこれもおかしいっていうことをね、言わないといけない。
有本:そう、だからやっぱり国民民主の言ってることも本当にポピュリズムですね。とりあえず国民に受けのよさそうなことには全部賛成しとくっていうスタンスで。
私たちは、この無償化に関してはですね、無償化っていうのは要するに税金化だしね、それから大阪で起きてる現象見ればもうこれはまずっていうのは明らかなんですよね。私立まで全部無償化にするっていう話になったら、大阪の公立校一体どうなりましたか?っていう話ですからね。
これはやっぱりきちんと反対しなきゃいけないけど、そういうことには反対しないんですよ、国民民主は。
島田:そうですね。ついでに言えばLGBTも賛成だし、夫婦別姓も賛成ですからね。
何でもかんでも、言ってみればマスコミと世論に受けのよさそうなものは全部賛成しとくっていうスタンスなんで論理としては破綻してるんですよね。家族別姓法案に関してもね。
最近ちょっと疑問を呈する言い出してますけど、玉木さんも榛葉さんもね、共産主義用語これでは十分じゃないのかっていう主張のことをね、最近風向きを見て言い出してますけれども。
特にやっぱり維新の高校無償化、これ無償化っていうのは要するに税金で面倒見ましょうっていう話であって、私立の方が学費高いっていう色んな説得もよくしたりね。それで言えばお客さんを引き寄せてるから高いっていう名目もあるわけですが、なんでそんないわば企業が競争のためにいろんな投資してるのを税金で面倒見ないといけないのか。
有本:そうですね。私も公立の高校行きましたけど、昔常識として、家もそんなに豊かじゃないんだからお前しっかり勉強して公立入れと、これ当たり前の発想だと。先生もそうだと思うんですけど、私もそうなんですけど、私ずっと学校って公立しか行ってないですね。小学校から大学まで。
ただ我々若かった頃は別にそれはそれで何ら問題がなかったんですけど、特に地方から進学する人にとって見ればやっぱり少しでも学費が安い方がいいということが国立大学に行くっていうのは全然普通の選択肢だったんですよね。
ところが私立に全部助成されてタダでいけますよという風になってしまうと、これは逆に私立学校の方もどうなるだろうと、つまり私立っていうのは一定の親の収入なりっていうものを満たすという条件のもとに自分たちの公平っていうものを守ってるっていう世界があるわけですよ。
有本:そう、それ当たり前ですよね。それをなくしちゃっていいんですか?であるとか、あるいは現実そこの卒業生とか実際にいってる人たちの間からちょっとしたクレームも私聞きますよ。こんなのいいと思わないと。
ただそれやっぱり言いづらいわけですね。自分たちが金持ちクラブにいる人みたいに思われるとよくないから言いづらいんだけど、無償化でどんどんどんどんみんな入ってくるっていうことをあんまり歓迎してない声もあって、そもそも先生おっしゃるように私立学校っていうのは企業ですからね。
そこにそんな風に税金をどんどん突っ込んでいくっていうのは一体何なんでしょうかと思います。さらにここで問題なのは、この前原さんって人、この人元々国民民主の人でしたよね。1年ちょっと前まで。維新に移るための1つのステップとしてなんか教育無償化を考える会とかいうのを立ち上げて、4人か、なんか5人かちょっと引き連れて出て、国民民主っていう塊の中から奪ったわけですよ。
それで出てこれは、維新に行くためのステップだなとみんな思いましたけど、実際本当に維新に行ったわけです。
だからこの何というか遺憾砲みたいなところがあって前原けしからんとずっと言ってるのが、国民民主で、要するに維新がこれを飲んでくれっていうことをお願いして、自民党に抱きついて予算成立させて、国民民主が蚊帳の外に置かれちゃったっていうことで、それで何か文句言ってるみたいな感じがするんですけど。
だからあんまり、政策的あるいは理念の上で何か硬いもんがあるというふうに思えない。残念ながら。だって教育無償化だって、別にいいんじゃない、それもやればいいんじゃないって言っててるわけですからね。
島田:そうですね、だから玉木氏も元財務官僚なんで税の仕組みなんか一般人よりは勿論詳しいんだからそういう能力活かして、重要な発信、税金に関して発信してほしいと思いますけども。
たださっきの榛葉さんの、無償化をそれはそれでやればいいですよっていう発言聞いてると、どこまでしっかり腰が据わっとるのか、顔つき見てると如何にも座長芝居の人みたいに気取ってるけどね。
有本:上手ですよね。カメラの前での見せ方が非常に上手だった。
島田:だけど官邸同士の談合でね、178万円を目指して努力しました。私目指してっていうのを聞いた瞬間、あーこれは騙されたなと。宮沢増税会長が飲むはずじゃないかと、だから元々脇が甘いんだけれども。だから彼いいことも言うけど脇が甘いっちゅうのを感じさせるんでね。
有本:あの方ね、静岡県の人なんですよ。静岡県によくいるタイプなんです。座長芝居たい、いやちょっと座長っていうか、こう、わっとなんか元気よく色々言うんですけど。何かこう、あー静岡県の人だなっていう感じがします。
島田:彼もね、しかし、少年じゃないですか、一応見映えを座長的に見映え切ってね。いや、我々妥協しませんよ。舐めたらアカンでとかね。
これで178万円まで壁を上げることが出来なかった時、どうすんのと、彼だけの責任じゃなくて自民党の方がもっと責任大きいけれども、もうちょっとお前しっかり戦ってくれよって、4倍に議席増やしたんだから。
有本:日本保守党が、国民民主ぐらいの議席があればね、もっとガンガン戦いますよね。
だから難しいなと思うのは、議席を増やすことはうちにとっては本当に急務であり、一番の課題なんですけど、でも議席を増やすために誰でも良い人をどんどんどんどん野合のように集めると、碌な事にならないなというのも今の政界見てると本当に思いますね。