タグから絞り込む

すべて移民問題 (26)中国問題 (13)拉致問題 (10)保守党 (10)外交 (7)税金 (7)国体 (6)減税 (5)財務省 (5)インバウンド (4)議員問題 (4)再エネ (3)利権 (1)
鈴木宗男氏が“自民党復帰”で参院選出馬?全国比例か…

鈴木宗男氏が“自民党復帰”で参院選出馬?全国比例か…

01:17:27 〜 01:30:46

要約

北海道文化放送の報道によると、鈴木宗男氏の自民党からの参議院選比例代表擁立に向けた調査が行われていることが判明した。鈴木氏は2002年に北方領土支援疑惑で自民党を離党・失職後、2019年に維新から復帰したが、2023年に無届でのロシア訪問により離党している。

取材経験者によると、鈴木氏は優れた記憶力と即応力を持ち、資料管理も徹底している一方で、ウクライナ侵攻後は極端なロシア擁護姿勢を示し、「プーチン大統領」と「ゼレンスキー」という呼び方の違いにも偏りが表れていたという。

自民党は参院選での苦戦が予想される中、前回20万票を獲得した鈴木氏の擁立を検討。これに対し、一部からは政策や理念よりも得票を重視する「なりふり構わない」選挙戦略だとの指摘が出ている。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

話者A:鈴木宗男氏が自民復党で参議院選出馬というニュースです。北海道文化放送によりますと、鈴木宗男参議院議員について自民党が参議院選比例代表の擁立に向けた調査を行っていることがわかりました。関係者によりますと、自民党道連の幹部に2月中旬、鈴木氏擁立について相談し、現在道内議員や支援団体の反応を調べていて、今後擁立するか判断する見通しです。

話者A:鈴木氏は2002年に北方領土の支援をめぐる疑惑で自民党を離党、衆議院議員を失職しました。2019年の参議院の比例代表に日本維新の会から出馬し、国政復帰するも2023年に辞職の届け出をせずロシアを訪問したことで離党しています。

話者B:もうすごいですね。

話者C:選挙に勝てれば何でも良いんでしょうね。2002年のことからもう今から23年前になりますから。

話者D:有罪になったのはそうですが、実刑に服していますから、このことはもう終わっています。その後鈴木さんは公認権停止でした。公認権停止期間があってそれが明けて維新から出馬して国会議員になっています。

話者E:私は2019年に鈴木さんが参議院選に当選された直後、日露交渉の件で1時間ほど話を聞きました。元々鈴木宗男さんという人を批判的に見ていましたが、取材者として様々な立場の話を聞く必要があり、銀行会館で話を聞きました。

話者E:その時の印象として、鈴木宗男さんは間違いなく優秀な人物です。今の若い政治家と比べても抜きん出ています。記憶力も素晴らしく、質問への即答力もある。人心を掴む力も卓越しています。

話者E:私が取材を申し込んだ時、過去の経緯もあり、フリーランスの取材者を警戒していました。ただ、私の場合は紹介があったため時間を取ってくれました。面会時には私の直近の著作をほとんど読んでいて、具体的な内容まで把握していました。

話者E:20年前のロシアとの交渉事や、当時の議員の動向なども驚くべき記憶力で語り、全ての発言に裏付けとなる資料も保管していました。資料の保管場所まで正確に把握していて、その管理能力には感心しました。

話者E:しかし、ロシアのウクライナ侵攻後、極端なロシア擁護の姿勢が目立ちました。さらに国会中に届け出なしでロシアを訪問し、維新の会を離党することになりました。

話者F:ロシアとの関係で様々な疑惑が取り沙汰される人物ですからね。

話者E:2022年の防衛力増強を巡る疑惑もそうです。宗男ハウスの問題など、ロシアとの利権関係が指摘されていました。単なる金銭的な関係だけでなく、最近のウクライナを巡る発言を見ていると、無理筋なロシア擁護で、新ロシア派というレベルを超えていました。

話者F:当時はテレビで橋本徹郎さんもロシア擁護論理を展開していましたね。ただ、橋本さんの場合は単に理解不足という印象でしたが、鈴木さんは明らかに「プーチン大統領」や「プーチンさん」と呼び、一方で「ゼレンスキー」と呼び捨てにするなど、明確な偏りがありました。

話者E:橋本さんは「ウクライナはさっさと降伏すればいい」と発言していましたね。今になって「最初からウクライナが無理な戦いをしなければよかったと言ってきた」と主張していますが、一方的に侵攻された国が抗戦するのは当然のことです。

話者E:鈴木宗男さんは、前回維新の会から出馬して20万票ほど獲得しています。北海道中心ですが、関西でも意外と強い支持があります。

話者F:支援団体についていろいろ聞いています。自民党は参議院選での敗北が濃厚と言われているため、票が取れる人材を何としても取り込みたいようです。

話者E:もう政策や理念より、選挙で票が取れるかどうかが重要なようです。1月頃から自民党関係者から様々な問い合わせがありました。

話者G:日本保守党を「すべり止め」や第二候補として利用しようとする動きについては、はっきりとお断りしています。自民党や国民民主党とは政策も理念も全く異なります。これは完全な就職活動です。

話者G:政治家や政治家志望者は、平気で嘘をつき、昨日までの約束を簡単に裏切ることがあります。これは三国志のような大義のある戦いではなく、単なる自分の身分保障のための行動です。

話者G:しかし、鈴木宗男氏が自民党から出馬しようとしている状況は、むしろ日本の有権者にとってチャンスかもしれません。このような政治のあり方に飽き飽きしている国民は多いはずです。

話者G:私たちはそういった有権者の新しい選択肢となるべきだと考えています。

話者F:はい、そう思います。

関連ニュース

関連トピック