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「どこの激安スーパー?」石破首相 お米が高騰「倍とは言わないが5割増の実感」

「どこの激安スーパー?」石破首相 お米が高騰「倍とは言わないが5割増の実感」

02:00:14 〜 02:17:12

要約

2025年2月、石破総理が国会で米価格の上昇を「5割程度」と発言したことに対し、実際の値上がりは倍近いとの指摘が集まりました。2024年のエンゲル係数(家計支出に占める食費の割合)は28%と42年ぶりの高水準で、特に年収200万円以下の世帯では33.7%に達しています。

こうした状況に対し、食料品の消費税ゼロ化を求める声が上がっていますが、政府は複雑な所得制限付きの施策を検討。しかし、年収200万円以下の世帯の7割が高齢者世帯であることから、現役世代への効果的な支援になっていないとの指摘も。

専門家からは、複雑な制度設計により事務コストが増大し、かえって経済的な非効率を生んでいるとの批判や、所得制限のない簡素な減税の方が効果的との意見が出ています。

このような政府の対応に対し、国民の不満が高まっているとされています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

話者A: デイリースポーツによりますと、石破総理が17日の衆議院予算委員会で、高騰する米の値段について「高いですね。倍とはいいませんが、5割は上がったという実感を持っております」と述べました。

話者B: 米価格の値上げは5割どころではありません。倍を超えています。スーパーに行けば分かります。倍上がっているのに、どこのスーパーの話をしているのでしょうか。

話者C: これは国会答弁で余計なことを言ってしまった感じがありますね。石破さんがスーパーに行っているわけないですから。

話者D: でも、米の値段を総理大臣が知らないのはどうかと思います。

話者B: まあ、どれだけ高騰しているかという問題ですね。ただ、総理が現場でリアルタイムに把握するのは難しい面もあります。政治家はなかなかスーパーに行きませんからね。

話者C: 麻生さんの時も、カップヌードルの値段を知っていますかという質問がありましたね。

話者B: トンチンカンな400円とか言っていましたね。でも、カップヌードルの値段を知らなくてもいいと思います。

話者D: ただ、米は日本の第一次産業で最も大切な作物ですからね。

話者B: これが大変な値上がりをしている。どれくらい上がっているかは把握すべきです。キャベツなど他の野菜の価格まで知る必要はないかもしれませんが。

話者E: そうですね。日本保守党は食料品の消費税ゼロを提案していますが。

話者F: 本当に緊急事態だと思います。私たちもこれを掲げようというより、今本当にそれをしないと大変だという状況です。

話者B: 本来、食料品には税金をかけるべきではないと思います。

話者D: 消費税はかけなくていいと思いますが、今すぐ高級的に食料品の消費税をゼロにするのは難しいかもしれません。

話者E: だからこそ緊急措置として、一時的にでもまずゼロにしてみてはどうでしょうか。これは本当に緊急事態発言です。

話者B: 国民の生活が緊急事態です。エンゲル係数がどんどん上がっています。以前の日本では、エンゲル係数はほとんど無縁の世界でしたが、2020年以降は急上昇しています。28パーセントにまで上がっているのです。

話者C: エンゲル係数について説明しますと、全収入の中で食費が家計全体の何パーセントを占めるかを示す指標です。この数値が高いと発展途上国、低いと先進国とされています。日本は長い間、世界でも非常に低い水準でした。

話者B: 28パーセントというのは、もう発展途上国に近い数値です。42年ぶりの高水準です。

話者D: 日経新聞の報道によると、2024年1月から8月のエンゲル係数は、2人以上の世帯で28パーセントとなり、年平均で比較すると1982年以来の高水準となっています。

話者E: さらに、2023年9月の消費者物価指数では、米類が44.7パーセント上昇しました。これは49年ぶりの伸び率です。

話者B: 半年前の数字ですが、消費者物価指数で米が5割程度上がっているというのは間違いではありませんでした。ただ、実際に買っている人たちの実感とはずれがあったようです。

話者C: 食料物価の上昇が家計を圧迫しています。年収別で見ると、1000万から1250万円の世帯のエンゲル係数は25.5パーセント。一方、年収200万円以下の世帯では33.7パーセントと、最も高い比率となっています。

話者D: 低所得世帯に今、厳しい状況が来ています。それを緩和するためには、食料品の消費税をゼロにするしかないはずです。

話者E: なぜ誰もそれを言わないのでしょうか。

話者B: 年収1200万円の世帯で食費に300万円使っているということですね。年収200万円以下の世帯は67万4000円程度です。

話者C: ここで注目すべきは、年収200万円以下の世帯の7割が65歳以上の高齢者世帯だということです。ただし、高齢者の場合、年収が低くても資産を持っている可能性があり、必ずしも経済的に困窮しているとは限りません。

話者C: 年収103万円の壁の議論で、年収いくら以下の人だけ壁を上げるという、非常に複雑な議論が行われています。例えば年収200万円以下や300万円以下の人だけ壁を上げるとなると、特をするのはほとんどが高齢者になってしまいます。

話者B: 現役世代には関係なくなってしまいますね。

話者D: 働く意味があるのかと毎回思います。

話者C: パートタイマーの103万円の壁の問題も含めて、基礎的な部分から見直せばいいのに、なぜこんなに複雑にするのでしょうか。物事を複雑にすることで、事務作業も複雑になっていきます。

話者B: 本当に良くないですね。余計な費用がかかります。

話者E: 理不尽化していきますね。人件費もかかるし、その分人を雇わないという悪循環になります。

話者D: 政治家は本当に働く人にもっと優しくすべきです。

話者B: やる気が出るような政策を考えてほしいですね。

話者C: 物事を複雑にして国民の目をごまかし、結局一生懸命働く日本人から多くの税金を取ろうとしているだけです。

話者F: 政治家は新しい制度を作る際のコストももっと考えるべきです。

話者B: そうですね。何かをすることでどれだけの事務コストがかかるのかを考えないといけません。

話者C: 所得制限を細かくすることは理想かもしれませんが、それによって膨大な無駄と余計な費用がかかり、結果的に日本の経済にとってマイナスになることもあります。

話者C: 所得制限は、必ずしも所得制限が理想的とは限りません。お金持ちほど節税方法を考えますから。

話者B: そうです。減税してくれれば、お金のある人はお金を使います。細かい所得制限をせずに、みんなにとって利益のある減税をすればいいのです。それが一番シンプルな方法です。

話者D: 政府の対応は本当に問題ですね。国民は今、自民党公明党に怒っているのです。

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