社会保障局は死人に年金を給付している
要約
イーロンマスク氏は、社会保障局のデータベース運営の問題を指摘しました。マスク氏がXに投稿したスクリーンショットによると、既に死亡しているはずの200歳、300歳の受給者に給付金が支払われ続けており、システム上、60歳から69歳の受給者が約4600万人、100歳以上が1000万人以上、さらに360歳の受給者も存在すると報告されています。
これに関連して、社会保障局のミッシェルキング局長代理は抗議の辞任をしました。この問題を議論する中で、日本の状況との比較がなされ、日本の戸籍制度の重要性が再認識されました。特に、高齢化社会における独居老人の増加に伴う課題や、年金の不正受給のリスクについても懸念が示されました。
また、この問題を通じて、アメリカの政策変更が世界に与える影響力や、日本が世界の政策トレンドに対して「周回遅れ」になっている現状についても議論されました。
AI文字起こし
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話者A: 社会保障局は死人に年金を給付している件が暴露されました。
話者B: ニュースウィークによると、イーロンマスク氏は自身への批判に反撃しました。自らが率いる政府効率化局(DOGE)が、社会保障費削減のため社会保障局のデータベースにアクセスしていることへの批判に対するものです。当局が政府の支払いシステムや個人情報にアクセスしている点で、一部の議員や政府職員の反発を呼んでいます。社会保障局のミッシェル・キング局長代理は、週末に抗議の辞任をした。
マスク氏はXで批判に反論しました。社会保障局の運営はずさんで、とっくの昔に死んでいる200歳や300歳の受給者に給付金が支払われ続けているとのことです。何千万人もの人々が社会保障のシステム上では生きているものとして登録されている。これは非常に大きな問題だと、マスク氏は17日に投稿しました。
「明白な話だ。彼らの一部はアメリカの建国より前から生きていたことになる。このことを一瞬でも考えてみて欲しい」
マスク氏が証拠として投稿した年齢別の受給者のスクリーンショットによると、退職年金の受給資格を得る60歳から69歳のアメリカ人が約4600万人いるほか、100歳以上の人の数も1000万人を超え、360歳から369歳に記載された人物も一人いるということです。
話者A: 信憑性という点では、どこまで検証しているかまだわかりませんね。
話者B: ただ、ありそうな話だとは思います。4600万人、100歳以上が1000万人というのはなかなか信じがたいですし、360歳の方が一人というのも。
話者A: アメリカの人口は日本の2倍以上はいますから、寿命が長くなってきて100歳以上の人がある程度いるのは理解できますが、1000万人は多すぎますね。360歳というのはシステムのバグかミスでしょう。
話者B: 不正受給している人がかなりいるというのは、ありうる話だと思います。
話者A: 日本の場合は、死亡届を出さずに親の年金を受給していたケースはありますが、今のところそれほど多くはないと考えられます。日本では人が亡くなったら届け出が必要で、火葬や埋葬にも許可が必要です。
話者B: これから独居の人が増えていく中で、亡くなった人の登録がどうなるのか。認知症の人が狙われて、お金が巻き上げられるような悪質な犯罪が増える可能性はありますね。
話者A: 日本の戸籍制度の重要性を改めて見直す必要がありますね。
話者B: 戸籍で管理されているということは非常に重要です。夫婦別姓の議論をきっかけに日本の戸籍制度を揺るがすのは危険だと思います。
話者A: イーロンマスクさんやトランプさんは、今まで手をつけにくかった部分にもメスを入れていきますね。
話者B: アメリカが変わると世界も変わりますからね。ヨーロッパも保守的な政治勢力が強くなっています。日本だけが周回遅れで、終わった流行を追いかけているような感じがします。
話者A: そうですね。未だにSDGsのバッジを堂々とつけて歩いている人がいますからね。
話者B: トランプさんのおかげで、そういうことも言えるような空気になってきました。