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人気の美瑛、シラカバ並木を伐採 北海道、観光公害問題も一因

人気の美瑛、シラカバ並木を伐採 北海道、観光公害問題も一因

40:51 〜 01:18:49

要約

北海道美瑛町の観光名所として人気を集めていた白樺並木14本が、町の了解を得て伐採されました。この白樺並木は、セブンイレブンの木として知られる場所の近くにあり、約30年前に植樹されたものでした。観光客が周辺の畑に無断で立ち入って写真を撮影するなどのオーバーツーリズムの問題が深刻化し、駐車場の拡大や看板設置などの対策を取りましたが効果は限定的でした。
また、白樺の影で作物の生育が妨げられ、枝が農機具の出入りの障害になるなどの営農上の問題も発生していました。これらの状況を受けて、地元の農業組合法人を含む周辺住民が町に相談し、伐採が決定されました。美瑛町の2023年度の観光客は約240万人を数え、この白樺並木も多くの観光客が訪れる人気スポットでしたが、農業と観光のバランスを取る必要性から、この判断に至りました。

重要ポイント

【小樽市での列車事故】

2025年1月23日午前、小樽市のJR朝里駅近くの線路で、中国人観光客の女性(61歳)が快速エアポートにはねられ死亡する事故が発生しました。女性は夫と共に観光で訪れており、線路内に立ち入ってスマートフォンで海の写真を撮影していた際に事故に遭いました。この場所は中国で大ヒットした映画のロケ地として知られており、多くのアジア系観光客が訪れていました。現場周辺の住民によると、以前から観光客が踏切付近で撮影を行い、電車が停止を余儀なくされるなどの問題が発生していたといいます。駅側は冬季の中国人観光客増加に対応して警備員を1名配置するなどの対策を取っていましたが、事故を防ぐことはできませんでした。この事故の影響で快速エアポートなど19本の列車が運休となり、住民からは「起こるべくして起きた事故」との声が上がっています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

話者B: 共同通信の報道によると、美瑛町の丘陵地にあるセブンイレブンの木の近くの白樺並木14本が、町の了解を得た関係者により伐採されました。

話者A: 周辺の畑に観光客が無断で入って写真を撮るなど、オーバーツーリズムの問題が発生。町の担当者は農業と観光のバランスを取る必要性を訴えています。

話者B: この白樺並木は地元の農業組合法人の畑と町道の中央地点にあり、約30年前に植樹されました。路上駐車や畑への無断立ち入りが相次ぎ、駐車場の拡大や看板設置などの対策を取りましたが、効果は限定的でした。

話者A: 白樺の影で作物の生育が悪くなり、枝が邪魔で農機具が入れづらい状況もあり、法人を含む周辺住民が町に相談して伐採を決めました。美瑛町の2023年度の観光客は約240万人で、この白樺並木も観光客の人気スポットでした。

話者B: 旭川市のフリーカメラマンは「ショックだが仕方がない。観光客が農地に侵入しないよう対策が必要」と訴えています。

話者A: この場所は多くの日本人が素晴らしい景観として訪れていましたが、中国人観光客が増えてから畑への無断立ち入りが増え、ガードマンを配置する必要が出てきました。

話者B: 農家の方々が「こんなことはやっていられない」という状況になり、日本人が愛した素晴らしい景観が失われていっています。

 

中国人女性が列車にはねられ死亡…線路に侵入し写真撮影中に事故…快速エアポートなど19本運休8200人に影響

話者A: 関連して、小樽市での事故について報告します。1月23日午前、中国からの観光客の女性が走行中の列車に跳ねられ死亡しました。

話者B: 北海道文化放送によると、事故は小樽市のJR朝里駅近くの線路で発生。女性は線路に侵入して海を撮影していたところ、小樽から新千歳空港へ向かう快速エアポートに跳ねられました。

話者A: 亡くなったのは中国籍の61歳の女性で、夫と2人で観光に訪れていました。現場付近には人が歩いた跡があり、周辺住民の証言では多くのアジア系観光客が線路内に入っていたとのことです。

話者B: 付近の住民は「観光客が踏切の間で撮影をして電車が何度も止まっていた。起こるべくして起きた事故」と話しています。朝里駅では冬季の中国人観光客増加に対応し、警備員1名を配置するなどの対策を取っていました。

話者A: この事故の影響で快速エアポートなど19本が運休しました。実は中国で大ヒットした映画の舞台が朝里駅や小樽だったため、その映画と同じシーンを撮影したいという中国人観光客が押し寄せている状況です。

話者B: 私も小樽に住んでいた経験がありますが、以前は一部の観光マニアだけが知る場所でした。映画で紹介されて以降、中国人観光客が大量に押し寄せ、狭い急勾配の道にもガードマン2人を配置して「立ち止まらないでください」と整理する必要が出ています。

話者A: 地元の人の話では、観光客は消費をあまりせず、騒いで帰っていくだけで、近隣住民が迷惑している状況です。

話者B: さらに深刻な問題として、観光バス業界の課題があります。不可解なバス会社の存在が確認されています。例えば、ISCCというバス会社が関係した事故がありましたが、調べてみると実態が不明確です。

話者A: その会社の登録住所は古いアパートの一室で、バスの営業に必要な車庫や整備施設の所在が確認できません。また、許可番号として記載されているものが、実際は行政文書の文書番号である可能性が高いことがわかりました。

話者B: より深刻なのは、運転手が日本語をほとんど話せない状況で事故対応をしているケースです。多くの命を預かる観光バスの運転手として、これは大きな問題です。

話者A: 国土交通省は外国人観光客専用の観光バスに関する規制を緩和し、営業範囲を拡大することを認めています。さらに特定技能制度で外国人運転手の受け入れも進めています。

話者B: 以前は日本の規制は厳しいことで知られていましたが、この20-25年で急速に緩和され、様々な問題が発生しています。

話者A: 観光業界では、実は日本政府観光局が中国からの格安ツアーを補助しているという事実があります。

話者B: これは観光業界では周知の事実なんですよ。例えば、北海道観光キャンペーンでも同様の仕組みがあります。観光局がお金を出して、旅行会社や航空会社を支援しています。

話者A: 昔、私たちが若い頃によく見た「タイに行きましょう」「シンガポールに行きましょう」という格安ツアーがありましたよね。航空券やホテル付きで信じられないほど安い価格で提供されていました。

話者B: そうです。その背景には各国の観光局からの資金提供があったんです。日本の大手旅行会社がパッケージツアーを組む際、その国の観光局から予算をもらい、パンフレット制作などの間接経費を補填していました。

話者A: 今、日本は逆のことをやっています。日本の観光局が各国からのツアー誘致のために予算を付けており、特に中国向けに多くの予算を投じています。

話者B: インバウンドの戦略そのものが間違っています。日本が安価な旅行先になってしまっているのは問題です。

話者A: 留学生の受け入れについても同様の問題があります。中曽根内閣の時代から中国からの留学生を増やす政策を続けてきましたが、親日的な効果は見られていません。

話者B: 北海道での経験で言うと、中国人観光客向けの怪しげな土産物店が増えました。正露丸が異常に売れるなど、北海道にとって実質的なプラスになっていない状況です。

話者A: その土産物店の仕組みについて補足させてください。実は日本人観光客も昔、海外旅行で同じような経験をしていました。観光バスで離れた場所の土産物店に連れて行かれ、そこで買い物をさせられる仕組みです。

話者B: そうですね。これはツアーを安くするための仕組みで、観光客の買い物からのキックバックでツアー料金を下げていたんです。

話者A: ただし、日本で同じことが行われる場合、店舗経営が全て中国人になってしまう危険性があります。海外では現地の人が経営する店だったのに対し、日本では中国人オーナーの店ばかりになっています。

話者B: 観光庁が発表するインバウンドによる経済波及効果の数字も、実態を正確に反映していないと思います。本当に日本人に利益が落ちる仕組みを作る必要があります。

話者A: この問題が国会で十分に議論されていないのも問題です。観光庁の在り方を見直し、日本にとって本当にプラスになる政策を実施する必要があります。

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