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原発「最大限活用」に転換 脱炭素化へ、再エネ4~5割―エネルギー計画

原発「最大限活用」に転換 脱炭素化へ、再エネ4~5割―エネルギー計画

1:21:30 〜 02:12:16

要約

政府が決定した新たなエネルギー基本計画は、原子力発電の最大限活用と再生可能エネルギーの割合を2040年度までに現状の2倍程度に引き上げる方針を示しています。しかし、この計画には重大な問題があります。原発の耐震性能が不十分であることや、建設過程を含めたCO2排出量が火力発電と同程度であるという事実が適切に考慮されていません。

また、世界的な投資動向を見ると、ESG投資から資源関連投資へのシフトが進んでおり、環境政策に対する見方も変化しつつあります。特に世界最大の投資団体ブラックロックの方針転換は、この潮流を象徴しています。日本は世界の潮流から遅れを取っており、北海道のグリーン・トランスフォーメーション特区構想など、新たな取り組みの必要性が指摘されています。

このような状況下で、エネルギー政策については、プロパガンダ的な報道ではなく、科学的事実に基づいた正直な議論が必要とされています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

話者A: エネルギー基本計画についてお話しします。原子力は最大限活用に転換し、再生エネルギーは4~5割。エネルギー計画について時事通信によると、政府は18日の閣議で、エネルギー政策の中長期的な指針となる新たなエネルギー基本計画を決定しました。データセンターの新設に伴う電力需要の増大に備え、二酸化炭素CO2を排出しない原子力発電を最大限活用するという方針を明記し、東日本大震災後の政策を転換。2040年度の発電量に占める再生可能エネルギーの割合を2023年度実績の22.9%から2倍程度を目指すことになります。

話者A: 原発は建設中を含む36基のほぼ全ての原発を前提に2割程度としています。過去の計画に記載してきた可能な限り原発の依存度を低減するという文言を削し、再稼働と建て替えの方針を打ち出しています。火力発電は現状の約7割から3、4割程度に縮小します。

話者A: このエネルギー基本計画は大きな間違いだと私は思いますが、いかがでしょうか?

話者B: やはり時事通信も政府も国民のために嘘をつかないことを嘘をつかないっていうのはやってほしいですね。

話者A: 嘘をつかない。これ嘘だらけですから。

話者B: まず第一に、原発は今のところ危険なんです。これもうしょうがないですね。震度6に耐えられないわけだから、設計段階で耐えられないし、まずひとつは震度6に。それから、震度6に見舞われた原発は全て壊れているわけですよ。全て。

話者A: 事実です。

話者B: 人は女川原発があった時に村上、その当時の村上市長から、何か耐震性がないとか、下北さんが言っているけど事実っていうから。事実だけど、それ設計段階じゃないわけだから、自然地震が起きたら壊れるのはしょうがないんです。

話者A: これはなんですか?設計段階じゃないっていうのは設計の段階でそういう想定をしてなかったってことですか?

話者B: いやいや、できないんですよ。震度6に耐えられる原発を設計することができないんですよ。

話者B: 私たちはもっと、自然災害の影響や地震に対する危険性について、正直に国民に説明する必要があります。今の原発政策は、これらの重要な事実を十分に考慮していないように見えます。

話者A: 原発の安全性や再生可能エネルギーの割合など、このエネルギー基本計画には多くの問題点があるようですね。特にCO2削減という大前提に関して、より詳しい検証が必要だと思います。

話者B: 原子力委員会の時は言っていたから、原発は10回に1回落ちるような飛行機だって言ったんですよ。それで皆さん乗せますかと。

話者A: 安全かと言われたら、10回に1回しか落ちないんだから。飛行機は安全とも言えますよ。

話者B: だけども、感情として、10回に1回落ちる飛行機に乗を乗せるかって言ったら多分乗せない。

話者A: 原発そういうもんだから今の原発は。だから10回に1回を1万回に1回にしたらいいつってんです。

話者B: それでやろうと思ったらできるんだから。

話者A: それやったらってなんですよ。やろうと思えばできるんです。できます。計算するにコストがちょっと高くなる。

話者B: 2割くらい。

話者A: 2割も。2割だったら。それからもう一つ嘘が二つあって、一つがこの安全だっていうのを技術者の、あの正として安全じゃないものを安全だってちゃいけないつってんです。

話者B: それは事実です。

話者A: だけどもその人は、その多分ね、官僚の人も皆そうだと思う。それから原子力やってる人も太陽光発電やってる人も、皆この中で分かってると思う、ちゃんと良の時を。うん。

話者B: それでね、人は原子力委員会の時は言ってたからね、原発を勿論原発ガンガンやります。原発にはCO2出さないから。けど実際にはその原発と火力発電は同じなんです、CO2排出量は。ほぼ同じなんです。

話者A: それは両方とも事実なんですね。CO2を排出しない方針だと政府は明記していますが、実際の建設過程やウラン採掘などを含めると、CO2排出量は火力発電とほぼ同じレベルになります。

話者B: はい。そこで官僚は人に言うんですよ。原発をCO2を出さないっていうことんなきゃいけないから。

話者A: 原子力の建設や運営に関わるCO2排出について、もっと正直な議論が必要ですね。現状では、その部分が意図的に無視されているように見えます。

話者B: そうです。さらに、データセンターの電力需要の増加に対応するため原発を推進すると言っていますが、これも本当に適切な解決策なのか疑問です。

話者A: これは政治的な問題となっていて、純粋な科学技術の問題として扱われていないということですね。

話者B: このエネルギー計画には、もう大反対しないといけないんですけど、何しろ国会の中に3人しか議員がないからちょっと残念なんですけど、これはちょっと大声を上げないといけません。

話者A: ただね、アメリカでトランプ大統領になりましたね。で、これがですね、CO2悪影響っていうのはもう嘘だみたいなそういう政策をどんどん取ってますよ。

話者B: それから、この番組では何度か言ってますけど、今回トランプ大統領が勝った前年の大統領選挙、その予備選に出たラムズアニというインド人のビジネスマンがいるんですけど、この人は全然政治経験ありません。で、徐々に撤退したんですけど、このラムズニー氏は、ずっとこのところ噂されてきたあの工業超大って言うんです。例えばその資源だとかあるいは石油だとかそういう製品の価格ばっかりを集めた投資製品を売り出して、これも大好評。

話者A: そうですね。

話者B: だから世界のいわゆる投資界が、離れ始めて、トランプさんみたいにね、なんでCO2悪いの?

話者A: 言うて、CO2悪いねん?って世界中の視点が、変わっていくだけで、みんなが言い出すような気がするんですよ。

話者A: ですから、これがね、原子力安全委員会の時は言ってたから、原発は10回に1回落ちるような飛行機だって言ったんですよ。それで皆さん乗せますかと。

話者B: それで官僚の人も皆そうだと思う。それから原子力やってる人も太陽光発電やってる人も、皆この中で分かってると思う

話者A: そうですね。なるほど。それで、やはり人は、ちょっと私たちもこの技術発信の問題で、このエネルギー関係のときを、もっと正直に国民に説明する必要がありますね。

話者B: マネーゲームの観点から言ってもこの日本のね、エネルギー政策っていうのはもう大遅れ。

話者A: そうですね。日本はね常に世界から遅れるんですよ。

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