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アラスカLNG、「日米共同開発」の成算は 6兆円計画の今

アラスカLNG、「日米共同開発」の成算は 6兆円計画の今

51:47 〜 01:20:59

要約

日米共同のアラスカLNG開発計画(総額約6兆7000億円)は、日本のエネルギー安全保障において重要な意味を持っています。現在、日本は石油・天然ガスの97%を中東に依存しており、輸送ルートの地政学的リスクが高い状況です。アラスカからの輸入は、中東と比べて輸送距離が短く、コストを3割削減できる可能性があります。

一方、社会の変化に目を向けると、AIの発展により従来の職業構造が大きく変わりつつあります。特に論理的思考や計算を基盤とする職種では、AIによる代替が進むと予測されています。しかし、感情や母性に関わる分野、例えば幼児教育や人工乳開発などでは、人間特有の感性や経験が重要な役割を果たすと考えられています。このように、エネルギー問題とAI化の進展は、日本社会の将来に大きな影響を与える重要な課題となっています。

重要ポイント

アラスカLNGプロジェクトについて

アメリカ北部アラスカでの液化天然ガス(LNG)開発計画が注目を集めています。事業費は約6兆7000億円規模で、日米共同開発が検討されています。このプロジェクトの利点として、日本までの輸送距離が中東やメキシコ湾と比べて近く、輸送費を約3割削減できる可能性があります。また、政治的リスクの低さも特徴です。ただし、北極圏に位置するガス田から南部まで約1300kmのパイプライン建設が必要で、インフラ整備に約110億ドルの投資が必要とされています。

日本のエネルギー安全保障について

現在、日本は石油・天然ガスの97%を中東に依存しており、その輸送ルートはホルムズ海峡、マラッカ海峡、南シナ海を通過する必要があります。このため、地政学的リスクが極めて高く、例えばイランとの紛争が発生した場合、供給量が半減する可能性があります。このような状況下で、アラスカやロシアからのエネルギー調達を多様化することは、日本のエネルギー安全保障にとって重要な戦略となります。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

A: アラスカLNG、日米共同開発の生産は6兆円計画ということでニュースです。

A: 日経新聞によりますと、アメリカ北部アラスカの液化天然ガスプロジェクトに注目が集まっています。トランプ大統領が石油相手との会談を受けて、日米共同開発を検討すると表明し、大統領命令で開発加速も指示しました。

A: 事業費4400億ドル、約6兆7000億円の巨大プロジェクトは果たして実現するのでしょうか?

A: アラスカが日本に近いのは大きなメリットです。輸送費は中東やメキシコ湾に比べ少なくとも3割程度削減できる可能性があります。輸送日数は1週間で、3週間かかる中東やメキシコ湾の輸送と比べると有利なのは間違いありません。

A: アメリカは日本の同盟国で、中東やロシアに比べて政治的なリスクも低い。

A: カタールからのLNG輸入はホルムズ海峡を通過する必要もあります。

A: ロシアのLNGについては、ウクライナ侵攻を受けて西側諸国で調達量の削減が課題となっています。

A: インフラが未整備です。アラスカのガス田は北極圏にあり、約110億ドルをかけて南部まで約1300kmのパイプラインを建設する必要があるとの試算です。

B: というようなことなんですけど、これは如何いかがでしょうか?

B: 日経新聞なるものが日本のエネルギー供給、石油供給、石油系燃料の供給をどうするかということを書かずに記事を書くのは本当に何というかね。

B: 日経新聞ってどういう新聞かと思うんですね。日経は経済新聞ですから。

A: あのね、今日本は石油系燃料というのは、石油と天然ガスとは同じですからね。石炭もまあ同じっていうけど、石炭は固体なんでかなり違うんですが。

A: 天然ガスはですね、メタンとかエタンとかプロパンとかそういう石油の中の軽い部分だけを抽出ね、抽出の部分だけを取ったものがまあ天然ガスですから。

B: まあ基本同じですよ。一部が多いっていうだけで。

A: それで日本は今97%ね、中東、それもひどいのは、あのペルシャ湾の出口のところを全部通ってるわけですよ。

A: そして今度はマラッカ海峡も通りますから。それから中国が制限を主張してるね、ところも海も南シナ海も通りますから。

B: 日本人はどこまで楽観的だと思うんですけどね。ヒヤヒヤしてるわけですよ。これでイスラエルからのミサイルがイランに一発飛んだだけで、日本の石油はほぼ半分になっちゃうんですよ。

B: そういう状況で、日本人が平気してるのは多分メディアがそこのところきちんと書いてないからだと思んですよね。普通の人はそんなこと97%知りませんから。

B: このアラスカ計画はね、素晴らしいんですよ。コストがどうとか言う、もちろんね、アラスカのLNGっていうのはもう日本が非常に主体的に今までやってきた。

B: 日本の技術も相当あるんですよね。

B: これでアラスカから入れるっていうことは非常に重要なんです。いちいち環境活動家なんかがアラスカの自然を壊すか、いや天然ガスって全然壊しません。地下からとるガスだから。

B: ガスが漏れたら大変ですから。ガスは漏れないようにパイプで組み上げたやつ、パイプでずっと通りますから。それで海辺のところで液化して、LNGの場合は大体メタンが主体ですからね。マイナス160度まで冷やして。

A: これで液体にしてタンクで運んでくるんですね。主に日本では都市ガスとか工業原料に使ってるんですけど。

B: これはね、日本にとって最適なんです。

B: そうですよね。なんかどう考えてもいい感じ。昔に比べれば6兆円高いんですよ。っていうのは昔は石油がバレル2ドルだった時は、1/10だったんだけど、1/12だったんだけど、今あのバレル50ドルぐらいになってるので、その分だけ比例して高いっていうだけでね。

A: これ別に高いわけじゃないんだ。

B: 今ガソリンがね、今ずっとデフレな感じだから高いっていう風になってるだけ。

A: そうそう。昔に比べれば高くなってる。

B: それはね、バレル2ドルの石油がね、今60ドルぐらいで売ってて、ガソリンが150円で売ってる時には、これ6兆っては、もう安いもんなんですよ。

A: 石油が200円ですからね今。しかもね、これはね、パナマ運河通らないっていうのがいいんです。

A: 本当そうですよね。

B: すごいですね。それでね、アメリカはね、これでアラスカの開発を進めようとして、日本は遅れてるんだっていう評論もあるんだけど。

B: でね、アメリカはね、もちろんアメリカの利権で進めてるんです。で、今にお安く出させようって話なんだから、それはもう当然前提の上ですけどね。

B: さてその前提の上でね、だけど日本にはね、有効な資源なくてね、有効な資源ないわけだから、やっぱりこのアラスカの石油は、アラスカの北だからね。

B: だからやっぱり北海、何て言うかな、北極圏だから、それ北極圏っていう問題あるけど、天然ガスって北極圏にしかない。あと他にもありますけど。

A: はいはい。で中央アジアとかにもありますよね。

B: あります、あります。インドネシアにもありますしね。ええありますけどね、やっぱり一番あるのが、北極で、北極は環境問題が少ないから。

A: ええ。

B: 例えばアメリカと組んでこのアメリカの資源を買うという話をすると、いやお前はなんかこう、アメリカべったりだとかね。

B: 言われるんですけど、いやいやだってじゃあ他から買うよりはるかにいいじゃないですかと。しかもね、これ色んな意味でそのお話ししたように例えば中東から来るってそもそもルートが長すぎる。

B: シーレーンが長すぎって。

A: そうですよね。

B: それでは、これは中国入るから。

B: ですから南シナ海、そのホルムズ海峡のリスクもあるけれども南シナ海インド洋全部そこに中国が関与してくるわけですよ。

A: そうそう。だからそういうことでよね、全然これ悪い話じゃないし。いいですよ、この件ね、皆さんには批判されるから言わないんですけどね。私はエネルギーね、ちょっと変なんで。

B: うん。日本のエネルギー状態考えるとね、エネルギーって石油エネルギーばっかりじゃなくて化学品も石油使ってますからね。だからね、もう日本の化学工業もダメになっちゃうし、エネルギー産業もダメになっちゃうから、私は、いやこれ皆さんに批判されるから言いたくないんですが、少し声を下げてもね、プーチンと仲良くしとこうと思ったのはそれなんです。

A: だからウクライナ戦争の時もあまりロシア批きに加担されなかった。そういうことですよね。

B: 私は、アメリカのアラスカとかね、それからロシアのいろんな天然ガスとかね、石油を入れれば日本のエネルギーは安全になるんですよ。それから中国が今日本を狙ってるわけですから。

A: なるほど。まあロシアも近いってやっぱり近いですからね。

B: うん。だからね、そういう全体的なエネルギー政策なり日本人を危機に陥とし入れないための政治。これが重要だから。

A: それは確かに。それから私はね、北方領土も少し返してもらいたいって気があるんで、ロシアにやっぱり糸を引っとく必要がある。

B: うーん、まあ、そういうことでいやね、有本さんみたいな特別偉い人にこういう番組中に露骨言うと怒られちゃうんだよね。

第2次世界大戦すごくデカかったんで。これ以上大きな戦争やめようじゃないかってみんなが思ったでしょ?

それで、今言われたように戦後の秩序をちゃんと守るためにロシアがウクライナに突手に戦争しかけたのは問題だと。しかし、50歳過ぎの男性から言うとね。もう今50歳過ぎの男性の生きる価値がないんですよ。

A: 出たまたその話。

B: いやいや、だってね、男性50歳過ぎたら、まず一つは生体機能が正くなったと。昔は日本の場合は6人家族を養うための米を刈やす筋肉は男性しかなくて、女性がどうしてもダメだった。それで米が採れちゃうんですよね。だから男性は非常に価値があったんです。

B: そっから次戦争ですよ。戦争があったから、やっぱり女性も、うちの父親ね、戦争で戦死してくれるね、だからやっぱり増殖しなきゃ。

だってね、父親が戦争に行って死ななきゃいけないから当然重要にしようと思う。男が戦争に行って死なななきゃいけないから大事にしよう。ところが、男の必要性がなくなってね、戦争がなくなると、男は何すればいいですかね。

A: いや、これはでも、日本に限らず普遍的な問題だと思いますね。

B: そう。人類の今までやっぱり歴史分担があって、やっぱりその歴史的にも男になってきた、いざとなったらそう。それで今はね、ついにAIによって全部なくなる。

A: なになに?

B: だってもう、あの裁判官とか医者とか、ああ、そういうことね。学者とか。うん。

B: さらに、作曲家、作曲家なんだからね、あの、ちょっと天才があって男性だけなんですよね。で、ああいったね、男性が独占してたね、職業がね、

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