要約
皇位継承をめぐる会合と報道に関する議論は、以下の論点に集中しました:
皇位継承に関する各党の立場として、自民党、公明党、維新の会、立憲民主党は女性皇族の配偶者と子供への皇族身分付与に反対。共産党は憲法の平等原則から皇族身分付与を含めた議論を主張。内閣府は皇族としなくても憲法上の問題はないとの見解を示しました。
これに対し、報道姿勢への批判が展開されました。特にNHKの報道について、以下の問題点が指摘されています:
- 本来優先すべき養子皇族による男系継承の議論を後回しにしている点
- 共産党の主張を「法の下の平等」という部分のみ取り上げ、女性天皇・女系天皇についての議論を十分に報じていない点
- 保守的な立場の意見を十分に取り上げていない点
議論の本質は安定的な皇位継承のあり方であるにもかかわらず、女性皇族の問題を前面に出す報道姿勢は、議論の優先順位を誤らせる可能性があるとの指摘がなされました。
AI文字起こし
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話者A:安定的な議席継承のあり方をめぐる会議で各党が意見を交わしました。
話者B:NHKによりますと、1月に続いて開かれた17日のこの安定的な皇位継承のあり方をめぐる会議で、女性皇族が結婚後も皇室に残る場合、配偶者と子どもも皇族とするかどうかについて、各党が意見を述べました。
話者A:自民党、日本維新の会、公明党、国民民主党は皇族としないという考えを示したのに対し、立憲民主党は、憲法が法の下の平等を定めていることなどから、皇族とする案も含めて、議論を徹底すべきだと主張しました。
話者B:これについて内閣法制局の責任者らは、配偶者や子供を皇族としなくても憲法上の問題は無いという解釈を示した上で、皇族でなくても公用地の使用や警備などは可能だという見解も示しました。
話者A:一方、共産党は女性天皇や女系天皇を正面から議論すべきだと訴え、れいわ新選組は優先して議論すべき課題ではないと主張しました。
話者B:次回の会議では旧皇族の男系男子を養子に迎える案について議論することにしています。
話者A:このNHKのニュースについて、私どもには不満な点があります。実際確認したいと思っていますが、全会派がここに出席してまあ意見を述べているわけです。その中で取り上げられたのは、自民それから公明、維新、国民民主党が、この女性皇族が結婚後も皇族として残るとその場合その配偶者とか子供はどうするんですか?これは皇族にしませんという方に言っているのが自民公明、維新、国民民主主です。
話者B:まあ、立憲は、ここで憲法の法の下の平等とか言うのを打ち出すのもどうかと思いますけど、だってみんながみんなが法の下の平等で皇族になれるっていう前提ですよね。
話者A:立憲民主党は憲法の下の平等という観点から皇族にこの人たちも含むべきですって言ってるんです。
話者B:共産党は女性天皇や女系天皇を正面から議論すべきだと訴え、れいわ新選組は優先して議論すべき課題ではない主張しているわけです。
話者A:ここまで言っているのに日本保守党だけが、この中で、そもそもこの女性皇族の結婚後に皇室に残るということに反対してるんですよ。なんでそのこと書かないんですか。
話者B:なるほど。
話者A:だって全部のスタンスをこれやっぱり調べなきゃいけないNHKのニュースですから。これだとまるで、自公と維新とそれから国民が、結婚された相手や配偶者は皇族にしませんよって言ってる案が一番保守的な案のように見えてますけど。違うんですよ。私たちはそもそも女性皇族が結婚後に皇族として残ることに反対なんですよ。
それは日本保守党だけの独特の立ち位置なんで、これしっかり言ってもらわないと国民に伝わらない。どうも、その各党の幅があるのかっていうことを全然伝えてなくて、報道として不適切です。
それから、一番最後の会合で、次回は旧男系男子を養子に迎える案について議論するっていっているんですけど、議論の順番が違います。
まず、旧皇族の男系男子を同具体的に養子に迎えるかという話をしたら、女性皇族の方云々という話は必要なくなるといっても良いかもしれない。今は、安定的な皇位継承について議論をしている。女性皇族は問題の外にある話なのに、先にそれを議論するというのは、会合の議論の建て方自体が大間違いだし、これをNHKが一番保守的でまともなことを言っている日本保守党を全然報道しないというのは大変な問題だと思う。
話者B:皇族の数を増やすというのは議論されているんですか?
話者A:ですから、そこの問題をごちゃごちゃにしているんです。皇族数の確保という言い方をしているんですけど、そもそもこの会合の目的は安定的な皇位継承についてなんですよ。元々皇位を継承できる人というのは、基本男子なんです。古代において、一部例外的に女性天皇というのがありましたけど、でも原則は男系男子なんです。ですからそれを議論すればいいのに、なんで女性皇族が結婚したらどうしますかって話になるんですから。
話者B: はいはい。だって女性皇族が、もし結婚してですよ、あ、そうか、今言われているのは、あの女性皇族の議論っていうのは...
話者A: はい。元々取り決めがあるということですね。はい、そうです。そうです。その女性皇族がまあ結婚後も皇族として残るとその場合その配偶者とか子供がどうなるんですかってことに付いて意見が交わされましたけど、だってみんなが皇族に今まで結婚したらふつう外に出られてたわけです。当然お相手の方はもう全くの民間人ですね。
話者B: そうなんですよ。もちろんね、この前言った、あの、私、大学で芸画とかデザイン教えてたんですが...女性が芸画に登場するのは日本はもうずっと最初からなんですよ。もうあの平安時代からもう女性の姿っていうのが芸に出てくる。
でもっと言えば、中世みたいに要するに動物ですら、別に差別しないで出てくる。これ日本の特徴なんです。
話者A: なるほど確かにそうですね。だからもちろん女性なんかももちろん人間だから全然上で、あの普通の姿っていうのは出てくるんですよ。
話者B: ところがヨーロッパではね、えっと古くてもルネサンスなんですけど、その頃に出てくる女性の芸画は一応ね、裸の女性っていう。
話者A: そうですよね。ヴィーナスの誕生とか。ヴィーナスだけは裸で描いていい。なぜかって言ったらあれは神様だからっていうことでね、神だからヴィーナスだけ裸。
話者B: うん。そのあとの神様のつまりキューピッドとか描かない限り女性の絵描けないと。それで実際の女性ね、女性の日常の姿。
話者A: そうですよね。だってその中世みたいに要するに動物ですら、別に差別しないで出てくる。これ日本の特徴なんですよ。
話者B: なるほど。確かにヨーロッパ美術って女性を描いているのですが、キリスト教的な考えには悪いけど、体描いたことだから別にそんなこと人言ってませんけれど。
話者A: アダムの肋骨からイブが生まれたっていうのがね、アダムから女性が生まれたっていうのがね。あれね、その意識としてそうだったんです。
話者B: なるほどね。だからそれしょうがないって言ってもね、だからそれで人差別しようなんて全然思ってないんだけど、それが残るんで、そのその裸の絵っていうのはそのどうしてもそれが頭に残るもんですから。
話者A: だから男性の神様の子供に女性がこうなってる。これはその男性のいちいちが女性であるっていうそういう概念がある。ところがね、日本の絵っていうのはね、一番最初からね、女性が1人で立っててね。
話者B: 確かにね。それで伊邪那美伊邪那岐なんかの…
話者A: ええ。あの、えっと、前で地面、天井から地面を見る時に、前の、こうこの前に出てくるのがね、女性の方なんですよ。で、男が後ろに立ってる。
話者B: ええ。その日本の考えと外国の考え、中国からアジア、ヨーロッパの考えと逆転してるんですよ。だから、まあもちろんね、もっともっと言えば建国時代のね、祭祀だって女性の祭祀がほとんどで男性の祭祀って正しいんですよ。
話者B: だからね、日本、あの日本人の考え方が向こうに分かんないと思う。日本人が男系男子で天皇を引き継ぐから女性を差別してるって関係ないんです。
話者A: はい。前から引き継いで、そのお母さんから生命の部分を引き継ぐわけだから、そのそれが長い間の伝承に深くのかっていうのは、ちょっと別問題で。
話者B: 前回、あのお話で聞いたんですよ。すごく面白かったんですが、あの遺伝子の話ですね。日本人とアイヌ人ぐらいだって聞いたことあるんです。
話者A: アイヌの南ね。ええ。はい。ということは、日本人もしくはアイヌ人のお母さんから生まれた子供であれば、お父さんが異人種であったとしてもその遺伝子を持っている。今の話だと。
話者B: そうです。そうです。だから、中国人と日本人が結婚した場合、遺伝子は中国人と日本人が混ざった遺伝子。ところがミトコンドリアはオール日本の遺伝子引き継ぐ。
話者A: あ、そうですか。そうです、そうです。うまくできてね、まあ人間ってうまくできてて、生命はね、やっぱりね、お母さんがやるんですよ。
話者B: なるほど。だからお母さんがよくね、ついつい子供のことが気になってって、いやいや、その生命は全部あなたの遺伝子だけですから。
話者A: こうなるわけです。だから、呼び方の仕方は、お母さんは本質的に。
話者B: 自分と同じだから、これ活用できるかしらとかいうのはお母さん。うん。男全然関係なくてね、あの、行かないから遺伝子が。
話者A: なるほど。そういうね、非常にこうーい、生物のものも文化も全部引き継ぎだものが、男系男子になってるから。
話者B: あ、そういう機能しない。これ何か学説の入ってないじゃないですか、有識者会議っていうのがあったんですよ、この前にね。
話者B: 有識者会議っていうのがあって、そこが出した提言がですね。そもそもですね、こういうことが書いてあるんですよ、ペーパーに。一番先に。え、今現在、今上天皇がいらっしゃる。そして、その次と言ったらあれなんですけれども、秋篠宮殿下。
話者B: で、悠仁殿下。ここまでの皇位継承の順番はないがせにしないって書いてあるんです。
話者A: また「ないがせにしない」っていうね、何か変な日本語なんですけれども、ないがせにしないって書いてあるんです。
話者B: はい、はい。その後は知らないよって言う。
話者A: そうなんですよ。あ、なるほど。そもそもその一番最初に書いてあることそのものがおかしくて、いや、これは原則なんので。
話者B: そうです、そうです。あの、誰々さんまでは、ないがせにしないとかそういう話じゃこれないでしょう。
話者A: もうそこからすでにものすごい変なものが仕掛けられてるんです。それでですね。では、そ我々も主張している、この皇統に養子を迎える旧宮家ですね。
話者B: 戦後、GHQによってと言っていいと思いますけれども、廃絶効果したこの。旧宮家の各皇族の中に、やっぱ男系男子の方いらっしゃるわけですね。で、その方々あるいは、その御遺族とか、またさらにそのお子さんとかっていうのを皇統子に迎える。
話者A: これで新たな宮家を建てる、あるいは今の宮家が存続できないですね。あの、女性の方しかいらっしゃらない。女性皇族しかいらっしゃらない。そこを例えば皇統子に入られれば、現存する宮家がそのまま続くわけですね。
話者B: まあそういう形がいいんじゃないですかと言ってることと、これは我々ももちろん賛成です。
話者A: それに対して、その女性皇族が結婚後に、皇族の身分を保持するという案がセットになっちゃってるんです。
話者B: なるほど、なるほど。これセットにするという考え方を押してるのが自民党だったり、あるいはその日本会議系の者たちだったりするんですね。
話者A: 日本会議系は言いませんけれども。だからなんでと。なるほど。
話者B: それでは私達は、いや、まず何よりもまずこの宮家の方々をですね、つまり男系男子なんですから、その方々を、皇統子という形で迎えられるように法改正あるいはその特別に法律を作ってやるということをすれば、皇位継承については、これで一旦問題解決されるんです。はい、はい。
話者A: 日本は世界で唯一男女平等を起源前からやってる国なんですよ。もう日本しかない。それでまず第一に奈良時代の、あの文化っていうのは。
話者B: はい、そうですね。全部戦いとか差別ですから、男性が上ですけど、日本だけはそういうのがなかった。
話者A: ええ、日本だけが、お祭りの1番トップが女性であると。アマテラスオオミカミ。ヨーロッパなんか全部男神言ってるけど、あれ全部男性ですからね。
話者B: はい。ね、女性はそういうものであって、むしろ外国が変な様子してるけど、まあ。
話者A: ちゃんとした様子だけどヨーロッパ論理にしたがった方がいいんですけど、日本流の説明するんだったらね、日本にそれ文明つけるんだったら、まずあのヨーロッパの神様を全部女性に変えてくれと。
話者B: それからスタートだと。まあ言えばね、あの大体女性の方を尊重してる国に対して失礼だと。まあこう言わなきゃいけない。