要約
自民党議員と拉致被害者家族が、石破首相の提案する日朝連絡事務所設置案に反対しているというニュースです。
首相は「問題の可視化」を主張し、北朝鮮との主張の食い違いを国民に見せる必要性を述べましたが、対談者らはこの姿勢を強く批判。誘拐犯である北朝鮮と被害者の主張を同列に扱う「相対化」は問題解決を妨げるとの指摘が相次ぎました。
対談では、より具体的な対北朝鮮政策として、朝鮮総連への制裁強化が提案されています。特に日本保守党は、朝鮮総連幹部への再入国許可制限の拡大や、組織の破産処理の必要性を主張。2023年9月の北朝鮮によるミサイル発射時には、即座に制裁強化を要求し、SNSで大きな支持を得ました。
しかし、自民党や立憲民主党は制裁強化に消極的な姿勢を示しており、その背景には北朝鮮関連の利権の存在が指摘されています。拉致問題解決に向けて、より強硬な対応を求める声が上がっているものの、政党間で温度差が見られる状況が浮き彫りになっています。
AI文字起こし
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話者B: 産経新聞によりますと、17日の衆議院予算委員会で、石破首相が北朝鮮拉致問題進展のためと主張している日朝間の連絡事務所の設置について、自民党議員が懸念を示しました。
話者C: 自民党の黄川田仁志氏は、連絡事務所について拉致被害者のご家族は明確に反対している。拉致問題にあたっては、首相のリーダーシップのもと、政府一丸となって、拉致被害者のご家族により添う形での解決策を探ってほしいと求めました。
話者B: これに対し首相は、被害者の方がそういう気持ちをお持ちであるということはよく承知をしている。被害者家族の思いにきちんと寄り添っていかねばならないと思うと述べ、一方で首相はこの問題を可視化していくことも重要だと述べました。
話者A: 私どもと北朝鮮の主張の食い違いが国民に見えるようにするにはどうすればいいかということだ。連絡事務所の設置が唯一の解などではないと議論を語り合いました。
話者D: だから何も言ってないことですね。もうこの人の独特の言い方ですね。何も言ってないですね。
話者B: その上で、今までずっとこの問題が解決してこなかったという認識をもっと強く持ちたいし、指摘も踏まえて適切に対応していくと。
話者D: 要するに何も言ってないですね。
話者C: 何も言ってるんですけど、ちょっと余計なことを言ってるのは、この問題を可視化するってどういうことですかって話で、私どもと北朝鮮の主張の食い違いってちょっとね、こういう相対化はやめてもらいたいんですね。
話者A: 誘拐犯ですよ、相手は。誘拐犯の言ってることと、子供とか家族奪われた側との言い分が違うなんてこんなこと言ってるようじゃ、もう絶対に解決なんかできないと思います。
話者B: これは本当にふざけてると思います。何でもかんでも相対化するんですよ。
話者C: そう。相対化バカというやつです。本当に。
話者B: 例えば、子供が万引きで物を盗んだとして、捕まったとします。「お前これダメじゃないか」「僕は盗んでない」「いや、お前盗んだ」「盗んでない」。
話者A: これは双方の言い分の1つでしょう。5対5でしょう。違うんです。全然違います。そういうことなんです。
話者C: はい。だからこういうことが国会で総理の口から堂々と語られることが、もう私には信じがたいです。
話者D: 本当。被害者の言い分も聞こう、やられた方の言い分も聞こう、これでどっちを信用していいか。冗談じゃないですよ。両方とも言い分が違うって。
話者B: これで、もうこういうことを言い出すと本当にバカなんです。これは小学校のホームルームで学校の先生が言うことです。「お互いの言い分を聞きましょう」とか。
話者A: はい。殴った方の言い分、殴られた方の言い分、双方同じ価値で持って来ましょうとかいうバカがいるんですよね。
話者B: すごく頭が悪い、というか人も悪いですよ、こんなこと。
話者C: まあ、人も悪いのかもしれませんね。
話者B: はい。頭が悪い以上に、人が悪いですね、これは本当に。
話者A: それからこんなことも言ってるでしょう。「今までずっとこの問題が解決してこなかったという認識をもっと強く持ちたいし」。
話者B: あなたが持ちなさいという話です。これは私の憶測ですが、安倍政権のもとでも解決できなかったでしょうということを暗に言ってるんじゃないかと。そういう伏線がありますね。
話者C: 今までのそういう、安倍さんは本当に家族に寄り添っていたと思うけれど、そういうアプローチでも解決できなかったでしょうという含みには私には聞こえますよ。
話者C: だけど今そんなこと言ってる場合ですか。それから前段にもう1回繰り返しますが、「私どもと北朝鮮の主張の食い違いが国民に見えるように可視化することが大事だ」って。何を言ってるんですか。相手は誘拐犯。そして何十年も間、日本国民の人生を奪ってる人たちです。その人たちと言い分が違うのを可視化するってどういうことですか。
話者B: 何か最近「可視化」という言葉を気に入ってるんじゃないですか。
話者A: カッコいいこと言ってみようとしてるだけ。本当に考えられない。
話者B: まあ、しょうがないですね、石破さんだから。あまり頭よくないし。
話者C: この日朝の連絡事務所案は、石破さんが総理になる前からずっと自身で主張してた議論なんです。総裁選に出る時も言ってた。その時にすごく激しく「それは違う」という声が出たという記憶がありません。結局石破さんを選んでるわけです。そういう日朝の連絡事務所案を掲げている人を選んだのが自民党なんです。
話者C: 去年、選挙があって、日本保守党から国会議員3人誕生したんですが、その最初の臨時国会が開かれた初日に、質問主意書を出しました。石破茂議員が出していて、そこに書かれていたのがまさにこの件に対するお尋ねなんです。
話者C: 野党から出してる質問主意書かなと思ってバカにしてるんでしょうけど、ほとんど回答してこなくて。自分のところの議員が予算委員会で聞いたら、まあ一応回答している。この日朝の案は有効だと言ってるわけです。これに対して「いかがなものでしょうか」という懸念を示したことに対して答えた結果が「可視化」だと言ってるわけです。
話者D: もうどうしようもないですよね、本当に。
話者C: 許しがたいと思います。認識が全く違うんです。要するに誘拐犯の言い分も同様に聞きましょうということを言ってる。これでは問題は全く解決しないでしょう。私は安倍政権のもとですらもっと強い経済制裁を課すべきだと思ってました。
話者B: 前によっては日本の既にある出先機関である朝鮮総連は破産に追い込むべきだと。
話者C: 主張してたんですけど、これ自民党はようやらなかったですからね。
話者B: いろんな理由つけて。
話者B: で、その理由の一つはですね、朝鮮総連というのは任意団体だから、これを破産に追い込んだとしても、また同じようなものを第2総連を作ってやるだけの話だって。いや、そうじゃないですよ。この団体をつぶしてやっぱりそこにある情報というのを全部解読するということは大事なんです。それから総連をつぶしてしまうことによって、朝鮮総連系の金融機関に係る不正とかそういうものももう完全に取り返せなくなると。
話者C: でもね、取り返せないんですよね、もう既に。そんなことは分かりきってる話なんだから、もうここらでそこは見切って、これ1回潰して、もっとその情報をしっかりと解読する。
話者C: 日本保守党が2023年の秋にできた時に、その後すぐに北朝鮮がミサイルを撃ってきた。これに対して1番最初に日本保守党として出したメッセージは、北朝鮮に関係するところの国内制裁を強くするため。
話者C: 現在総連の最高幹部以外に許可されている再入国許可、これを許可しないということをもっと広げるべきだと言っているんです。
話者C: これぐらいはやりますよと思いますけれども。なんでそんなこと主張しないの、自民党の中からどうしてそういう声が上がらないのか不思議なんです。
話者B: 自民党内にかなり多くの議員にいわゆる利権があるからでしょう。
話者C: まあ、それしかないですよね。おそらく、朝鮮、北朝鮮系の何かそういうマネーなんかで絡め取られてる議員がそういるんでしょう。
話者B: 石破さんはそのものは北朝鮮でハニトラにかかってるという噂がありますけどね。
話者C: そのハニトラ。例えば野党の連中なんかでも怪しげな写真とか。野党の代表、共同代表ですからね。
話者B: 考えられない人たちですよね。
話者C: 与党も野党もそんな感じなんですよね。北朝鮮との不適切ではないかと思われることがささやかれている。まさにもちろんこれは噂レベルですけどね。
話者C: 北朝鮮というのはいろんなことやってきます。例えば、悪名高い日教組がありますね。日本教師組合ですけど、この日教組というのは日本の教育をかなり歪めてしまった。日教組の長年のドンと言われた輿石東、これが長年日教組を主導した。この男は北朝鮮に何度も渡って北朝鮮から勲章なんか貰ってますよね。
話者C: 2023年9月13日、おととしの9月13日。日本保守党が団体としての設立届を出た2日後ですけど、こういうポストをしています。「本日北朝鮮はミサイル発射という暴挙を複数回働いた。日本保守党代表百田尚樹は日本政府に対し、北朝鮮への制裁の拡大を求める。まず現在朝鮮総連の最高幹部と一部技術者を対象にしている再入国禁止の制裁を総連の中央委員と専従職員にまで拡大すべきである」
話者C: このポストは2万4000のリポスト、6万3000のいいねを獲得しました。やっぱりそれだけ賛同する人が多いんです。当たり前ですね。ですからこの制裁拡大を、私たちはこれからもずっと主張し続けるというところです。
話者D: そうですね。私はもう経済制裁をずっと言ってることでして、去年の全国大会でも、私が短い挨拶をさせていただいた時に、経済制裁を本当に真剣にやるべきだということを訴えたんです。
話者D: びっくりしたのは、各党の代表が皆挨拶して、私が最後に挨拶してそれを言ったんですが、自民党と立憲民主党の代表は拍手しなかったんです。他の皆は私の見た限り拍手してましたが。
話者B: 拍手しない自民党ですからね。
話者D: そうそう。拉致議連は自民党の古屋さんが会長を務めてるんですけども、百田さんにあまり出て欲しくなかったみたいですね。
話者B: 代表ですから。日本保守党代表ですからね。
話者C: 変な話です。代表は結構ほぼ出てるんですよね。こないだも石垣の...
話者D: 尖閣諸島130周年記念の時も私が行きました。
話者B: そこで話をしました。それまでの皆の話をぶち壊して、でも1番拍手が多かったんです。
話者D: そうですね。石垣の中山市長はやっぱり尖閣諸島に人を駐在させることを考えるべきだとおっしゃってたんですが、誰も言わないんですよ、国政の代表の皆さんは。
話者B: あなただけが言った。「まぎれもない日本の領土です」。いや、それは分かってるんですけどって話なんですけど。
話者D: 本当にね。何でしょうね、一体ね。