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〈キャベツ高騰、相次ぐ盗難〉逮捕された中国籍の2人組はなぜか不起訴…被害農家が怒り

〈キャベツ高騰、相次ぐ盗難〉逮捕された中国籍の2人組はなぜか不起訴…被害農家が怒り

01:03:46 〜 01:23:32

要約

茨城県で発生したキャベツの大量窃盗事件をめぐる議論から、現代の国際犯罪の実態が浮き彫りになりました。2000個以上のキャベツ窃盗事件で被害総額70万円を超える中、現行犯逮捕された中国籍の2人組が不起訴処分となり、農家から怒りの声が上がっています。

この問題は、より大きな国際犯罪の一端を示しています。タイ・ミャンマー国境地域では、SNSで誘い出された日本人若者が詐欺や売春を強要される事例が報告され、国境を越えた犯罪の連鎖が形成されています。

歴史的に見ても、明治維新期の金銀交換レートの違いを利用した金の流出など、日本人の警戒心の欠如につけ込まれた例があります。専門家は、現代社会において重要なのは武力ではなく、正しい情報と知識を持つことだと指摘しています。農作物泥棒から人身売買まで、国際化する犯罪に対する認識と対策が求められています。

重要ポイント

農作物窃盗事件について

茨城県で発生したキャベツの大量窃盗事件で、約2000個以上が盗まれ、被害農家は70万円の損害を被りました。現行犯逮捕された中国籍の2人組が不起訴処分となり、農家から強い怒りの声が上がっています。この事件は、これまで信頼関係で成り立っていた日本の農業現場における新たな課題を浮き彫りにしました。

国際的な犯罪組織の問題

タイ・ミャンマー国境地域では、SNSなどで誘い出された日本人若者が詐欺や売春を強要される事例が報告されています。一見無関係に見える農作物窃盗と国際詐欺は、どちらも国境を越えた組織的な犯罪の一環として捉える必要があります。

日本人の警戒心の問題

明治維新期に金銀交換レートの違いを利用されて国富が流出した歴史的教訓があります。現代でも日本人の警戒心の欠如につけ込まれる事例が後を絶ちません。専門家は、国際化する犯罪に対して、正しい情報と知識を持つことの重要性を指摘しています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

話者A: キャベツ窃盗で逮捕された中国籍の2人組が不起訴となり、被害農家が怒りを表明しているニュースです。

話者B: 捜査当局によると、昨年12月に茨城県内の畑で合わせて2000個以上のキャベツの盗難事件が発生しました。

話者A: その犯人は捕まっていない中で、同じく昨年12月に茨城県下妻市の畑からキャベツを盗み、窃盗の疑いで現行犯逮捕された中国籍の2人組の男が1月24日に不起訴処分となりました。

話者B: 現行犯逮捕にもかかわらず、なぜ不起訴になったのか。この処分にキャベツ農家からは怒りの声が上がっています。

話者A: 中国籍の2人の男は、近隣住民からの通報で現行犯逮捕となりましたが、本人らは「ゴミみたいなのは拾ったけど、こんな泥棒にはならない」と容疑を否認している中での不起訴でした。

話者B: この処分を受けて、昨年12月におよそ840個のキャベツを盗まれた茨城県結城市田間の岩崎義徳さんは、「私の畑からこっそり盗まれていることに気づき、翌日に結城警察署に被害届を出しました。約70万円ほどの損害を被りました」と話しています。

話者A: 岩崎さんに窃盗被害の捜査状況について聞くと、「被害届を出した当日に現場で警察と話をして以来、何の連絡もない」とのことです。「正直、私らからしたら今回の被害は現金70万円を盗まれたのと同じようなものです。」

話者B: 野菜は簡単に作れるものではありません。時間をかけて、手間暇かけて、愛情をかけて、何ヶ月もかけて作るものです。それを勝手に盗んでいく。商品なら倉庫に入れて鍵もかけられますが、普通の畑では鍵もかけられず、盗み放題なんです。でも、そういうことはしないというのが日本の社会でした。

話者A: そうですね。米でも、収穫前の米は取ろうと思えば取れます。果物やスイカでも同じです。そういうことはしないというのが日本の社会でしたが、平気で取る人が外国から入ってきました。

話者B: これは日本社会が壊れていく事態です。価値観の格差の問題です。日本人は比較的モラルが高い国民性でしたが、これは全員のモラルが高いから成り立つんです。こういうことが日常的に起きてきたら、生きるために同じようなことをする人間が出てきます。

話者A: この盗難を防ぐには、金網を張って、電気を流したり、巨大なバリケードを張ったりすれば、ある程度は防げます。ただそうなったら、野菜の値段が全部上がってしまいます。

話者B: 2倍、3倍になりますよ。犯罪者がいるから物の値段が上がるんです。例えば、ハイジャック犯が無かったら飛行機料金はもっと安くなります。保安上のコストがかからなくなるからです。

話者A: 農家の皆さんの悔しさは理解できます。1年かけて丹精したものを、840個とか2000個とか盗まれて。しかも、これは流通に流せるから大量に盗むんです。買い取る業者がいるんですよ。お金にならなければ、こんな盗みは毎年起きるわけがありません。

話者B: 12月に茨城県下妻市の畑からキャベツを盗み、現行犯逮捕された中国籍の2人組が不起訴になった理由は、おそらく微罪扱いなんです。

話者A: でもこれは微罪ではありません。12月に茨城県内で2000個以上のキャベツの盗難事件が起きて、その犯人は捕まっていない。同じ12月に同じ茨城県内で起きた事件です。関連性があると思われても不思議ではありません。

話者B: 現行犯逮捕の状況について説明すると、盗んでいるところを捕まえた時点で、その時に何個盗んだかが問題になります。例えば、千個盗むつもりでトラックを持ってきて、一個二個盗んだところで捕まったとしたら、キャベツ二個の窃盗になってしまうんです。

話者A: そうですね。彼らは「ゴミみたいなものは拾っただけで、泥棒ではない」と開き直っているわけです。

話者B: 検察も、現行犯逮捕だけど、その時点で二個しか盗んでいないから、これが裁判で有罪になるかを考えます。調書を取るのも時間がかかるし、もし裁判で無罪になったら検察官の仕事が無駄になり、出世にも影響します。このようにして犯罪者が得をしていくんです。

話者A: 大きな罪で起訴するには、例えば千個盗むまで待って捕まえる必要があるということになってしまいます。

話者B: 大量に盗むつもりだったということは、調べればわかるはずです。例えば、豪邸に押し入って、お金を取ろうとしたところで捕まった場合は、罪は重くなります。

話者A: 道端のトマト畑から一つ二つトマトを取って食べる程度なら、いちいち調書を取るのはやりすぎかもしれませんが、今回はそういうケースとは全く違います。

話者B: 今後、このような事件を防ぐために防犯カメラの設置が考えられますね。

話者A: もう一つは見せしめ効果です。警察は次の犯罪を未然に防ぐ意味で、見せしめのために厳しく対応することもあります。

話者B: でも防犯カメラをつけても、捕まっても不起訴では意味がありません。外国人が捕まって国外退去になれば、中国人社会の中でも「キャベツを盗んで国外退去になった」「懲役になった」という話が広がり、抑止効果になります。

話者A: ここで、ちょっと別の話題ですが、写真をお見せしたいと思います。これは去年11月に私がタイのメソットという場所で撮影したものです。向こう側に見えるのはミャンマーで、タイとミャンマーの国境です。赤い屋根の建物が見えますが、これは中国人向けの賭博場です。

話者B: 日本の16歳の高校生がここにSNSで誘われて行き、闇バイトをさせられていたというニュースがありました。

話者A: 何の仕事をさせられていたのですか?

話者B: 電話をかける仕事です。詐欺の仕事です。それから女性たちは売春を強要されたりします。この建物というか、この怪しい地域で起きている問題です。

話者A: この前話題になった中国人男性アイドルも、ここに連れて来られて行方不明になり、数日後に頭を丸めて僧侶の格好で発見されました。日本の若者も闇バイトという形で国外に連れて行かれています。

話者B: こんな場所からは逃げられないですよ。川を渡ればタイですが、国境があって簡単には行き来できません。

話者A: 若い子供が裸足で逃げ出せたとしても、飛行機に乗って日本に帰ることはできません。

話者B: お金も全部取り上げられているので、実質的な奴隷労働です。

話者A: 若い人に伝えたいのですが、美味しい話なんてありません。電話がかかってきて、すごい儲け話があるというのは嘘です。

話者B: SNSで見知らぬ発信者から来る美味しい話なんて、あるわけがないんです。

話者A: このキャベツ泥棒の話から、なぜこの話題に移ったかというと、日本国内では外国人による大量窃盗があり、一方で日本人が言葉巧みに誘い出されて外国に行き、日本向けの振り込め詐欺をやらされている。犯罪が国境を越えて循環しているのです。

話者B: 中国籍の人が日本で捕まって不起訴になれば、また同じことができます。キャベツや米は日本国内で売られることが多いでしょうが、今後は不正に手に入れた米などを外国に流すということも出てくるでしょう。

話者A: 日本人は外国や外国人との付き合いに対して、あまりにも警戒心がないのです。

話者B: これは明治維新の時代にも似たような例がありました。日米修好通商条約ができて、アメリカをはじめとする列強諸国と次々に条約を結んだ時、日本から大量の金が流出しました。

話者A: それは金と銀の交換比率の問題でしたね。

話者B: そうです。世界的な慣習では金と銀の交換比率は1対4だったのですが、1700年代にメキシコで大量の銀山が発見されて銀の価格が下落し、幕末には1対15まで開いていました。日本はまだ1対4で取引していたので、外国人が銀を持ち込んで金と交換し、日本の金が大量に流出したのです。

話者A: 今は金と銀の比率は1対50くらいまで開いていますね。つまり、ぼんやりしている間に外国人は容赦なく利用していくということです。

話者B: その国に何の思い入れもないから、搾取の対象としか見ていないのです。コメントにもありましたが、子供が狙われているのではないかという懸念もあります。

話者A: 16歳の高校生が1人でパスポートを持って出国できたこと自体が不思議ですが、人や物、お金が行き来する時代のリスクは、昔とは違うレベルになっています。

話者B: 外国に誘い出されて臓器を摘出されたら、取り返しがつきません。

話者A: 警戒が必要です。

話者B: 警戒心も大事ですが、もう一つ重要なのは情報力です。知識と情報があれば、人間はかなり身を守ることができます。武力は非常に危険ですが、情報があれば防げることが多いのです。

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