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現法務大臣に公選法違反疑惑、法務省の全職員に月餅を配る。

現法務大臣に公選法違反疑惑、法務省の全職員に月餅を配る。

36:03 〜 01:03:18

要約

週刊現代の報道によると、鈴木馨祐法務大臣が法務省の全職員に期用券の月餅3個入りセットを配布した問題が取り上げられました。特に、法務省の赤レンガ庁舎のイラストが印刷された特注の包装紙で包み直していたことが指摘されています。

鈴木大臣は比例代表で南関東ブロック(千葉・神奈川など)から当選しており、同ブロックから通勤する職員への菓子配布は公職選挙法違反の可能性があると専門家が指摘。内部告発によって明らかになったこの件について、職員からも「もらっていいものか迷った」との声が上がっています。

同様の事例として、内閣府でもある大臣がどら焼きを配布していたことも判明。公職選挙法の運用については、地域や状況によって取り締まりに差があることも指摘されました。議員間での香典や贈答も制限されるなど、公職選挙法の規制は厳格である一方で、その解釈や運用には曖昧な部分が多いことが浮き彫りになっています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

話者A: 週刊現代によりますと、先月、鈴木馨祐法務大臣が法務省の全職員にある物を配ったということです。それが、シューマイ弁当で有名な崎陽軒の月餅3個入りセット。包装紙は、赤れんがの外観で知られる法務省庁舎のイラストが印刷された特注品である。

神戸学院大学の上脇博之教授が指摘しています。公職にある人物などが選挙区内の人に寄付することは公職選挙法の規定で禁じられている。寄付はお金だけではなく飲食物も含まれる。菓子の配布が事実ならば、法務業務を預かる法務大臣として不適切です。

先の総選挙で鈴木馨祐法務大臣は小選挙区、横浜の港北あたりが選挙区ですが、そこで破れ、比例代表で復活当選しました。比例の選挙区は千葉神奈川などを含む南関東ブロック。800人以上が勤務する省内にこれら地域の職員がいれば、法律の規定に抵触する可能性があります。

ある職員は「私は南関東ブロック内の地域から通っているのでアウトではないか」と話しています。

鈴木法務大臣は取材に対し、菓子は職員全体向け、慰労の主旨で差し入れと説明。違法な寄付にあたる可能性について懸念は示しませんでしたが、法律について答えられないようでは法務大臣失格なのではないかと言われています。

話者B: そんなに細かいこと言わんでもええんちゃうかなというのが私の考えです。

話者A: お気持ちはそうだと思います。

話者B: 公職選挙法はね、有罪・無罪としたら、大半が灰色なんです。職員の中に南関東ブロックの人がいたら、これが公職選挙法違反に当たるんじゃないかという話です。

話者A: 内部告発なんです。職員たちも問題だと思っているんです。もらっていいものかどうか考えてしまいました。さらに、他の役所でも石破内閣の大臣が同じことをしています。内閣府でどら焼きが配られたという情報もあります。

その大臣は首都圏が自分の選挙区ではないので、おそらく自分の選挙区の職員はいないだろうと高をくくっているかもしれませんが、こういうことを関知させること自体が問題です。

百田さんの優しい気持ちはわかるんですが、日本保守党は弱小野党で3人しか代議士いませんが、一切の物品の授受はお断りしています。習慣をつけないとダメなんです。

話者B: コーヒー一杯でもアウトですからね。

話者A: お茶とか水とかそれぐらいはOKなんです。来ていただいた時に。ビールはダメですよ。

話者B: もう一つ問題なのは、法務省の赤レンガのイラストが印刷された特注品で包み直しているんです。崎陽軒の3つの月餅が入ったセットをそのまま渡したならまだしも、包み直してるわけです。

話者A: 包み直してたらそこに金が入ってないかという疑惑を持たれるから、やめた方がいいです。

話者B: 金は入ってないと思います。残念なのは、なんで鈴木さんそんなことしたんですか。法務省の人たちがみんな頑張ってくれていて、何か礼の気持ちを表したいと思ったのかもしれませんが、これはダメです。特注で包み直すとか、李下に冠みたいなことは、やっぱりすべきじゃないと思います。

話者A: 李下に冠、李下というのはスモモですね。スモモがぶら下がっているところで帽子を直したらいけないと。なぜかというと、スモモを盗もうと思われるからやめなさい。果てに靴を入れて、靴を直すようにしゃがんだらいけない。瓜を盗んでると思われると。つまり怪しい行動をするなということです。

私はやりませんけど、私の場合は人間が甘いと思うけど、この程度はええやんか。他人がやっていることについて、お前こんなことやって許せんとは私はあまりなりません。

話者A: そんなことでギャーギャー言わんでもええんちゃうのっていうのは、百田さんの気持ちもわかりますけど、でもこれはダメです。しかも特注の法務省の建物が印刷された包装紙で包み直したというのは。

話者B: よかったと思ったんでしょう。職員が喜ぶと思って。

話者A: 法務大臣になってものすごく喜んだと思います。職員がみんな「おはようございます」と言ってくれて嬉しくなって、もっと人気が出たらいいなと思って月餅を配ったんでしょう。

話者B: 法務省愛を表したんですね。

話者A: それを週刊現代に書かれて、公職選挙法違反だと。月餅3つでと。このネタは鈴木さんにお伝えしたいですね。あなたの行為をみんながみんなありがたがっていませんよということです。

話者B: 世の中には細かいことを言う人がいるんです。昔から小学校とか中学校で大体ルールが大甘だったんです。

話者A: だけど百田さんに同調する声も、同意する声もちょっとあります。

話者B: 私はですね、1人10万円渡したらこれは大問題でしょう。これは。でも月餅に見せかけて月餅じゃないとか、それは犯罪だからね。中国でね、実はあるんですよ。中秋節の時に月餅を渡す習慣が中国とか中華文化圏でありますけど。

話者A: お金が中に焼き込まれているというね。

話者B: まあそれは今回ないと思いますけどね。

話者A: なんでこんなことしたのかしら、本当にわざわざ鈴木さん。

話者B: よかったと思ったんでしょう。別にこれ悪いとは思わないよ。

話者A: これ先月下旬ですね。先月下旬にわざわざ月餅配っているというのは、これまさに中秋の時期を意識してることかな?

法務委員会というのがありますが、そこに島田洋一代議士が委員になっているんです。島田先生は初めて質疑に立った時、わずか7分の質疑時間で、LGBTに関する最高裁判決について議論を提起しました。

立法院にも責任があるんじゃないかと。オートガイネフィリアなどのLGBTに関する知識が不足している最高裁の判事、この人たちがこういう取り返しのつかない判決を出してしまった。このことに関して最高裁判事の人事についてどうなのかと。

話者B: 大臣は40代ぐらい?

話者A: 40代だと思いますね。まだ若いんです。この人は政治家として私はちょっと気になるのは、財務省出身だということです。財政規律派なんですね。

そこは評価できないんですが、他の部分で言うと、もしかしたら非常にいい政治家なんじゃないかと思っていて、今回初めて大臣になっているんですが、法務大臣としてもそれなりに一生懸命やっている感じはします。

だけど、この情報ですね、週刊現代が取り上げたんですけれども、これ私たちのところにも来ましたよ。問題じゃないかと。

話者A: 内部告発なんです。職員たちも問題だと思っているんです。もらっていいものかどうか考えてしまったという声があります。南関東ブロックというとここに書いてあるように千葉、それから、この人の選挙区である地域ですね、神奈川県。この辺り含みますから、そこから通っている人はいますよ。

それからもう一つ、新しいネタですが、他の役所でも現在の石破内閣の大臣が同じことをしています。内閣府でも同じようにどら焼きが配られたと。ここに写真もあります。その大臣は首都圏が自分の選挙区じゃないんですよ。

話者B: あの新潟南区だったかな、高鳥修一さんの選挙区ね。

話者A: 新潟5区か6区だったと思います。そこで立憲民主党の人がお酒を配っていたんですよ。でもその人はほとんど大したことなく、また選挙で当選しましたよね。

話者B: お酒を配るのは思いっきりアウトでしょう。だから線引きがすごく曖昧なんですよ。例えば地域によってもね、沖縄とか奄美諸島とか、選挙はめちゃくちゃやりまくるじゃないですか。

話者A: これですね、立憲民主党の梅谷守さんですけれども、地元の上越市であった複数の会合で日本酒を配っていたと。公職選挙法はどう考えても違反だと思うんですよね。

会合の場での配布という認識だったと説明していますが、地元の関係者による町内会の会場を訪れ、町内会長の男性に熨斗付きの日本酒の一升瓶を渡したり、総会で「皆さんで飲んでください」と日本酒の一升瓶を差し入れたりしたそうです。

話者B: それぐらいはええと思うけどな、私は。

話者A: でもね、やはりちょっとね、他のケースだと結構厳しく処断されているケースもあるものですから。同じことをやっても片方は逮捕、片方はお目こぼしというケースが公職選挙法では多いんです。

話者B: はっきり言いますよ。大物政治家がいるようなところがありますよね。その対抗馬は厳しく取り締まられます。権力を行使する大物政治家に対抗馬が出ると、その対抗馬は些細なことで公職選挙法違反で取り締まられるケースが結構あります。

話者A: あと菅原一秀さんという元経済産業大臣ですけれども、公選法違反で公民権停止になっています。秘書がご葬儀で香典を渡していたということですね。選挙区内で、検察審査会で起訴相当となったんです。2020年6月に香典を代理で支出したと。選挙区内の18人に対して、枕花を送ったということと、香典を秘書に代理で支出したと。これはダメなんです。代理支弁は。本人が行けばいいんです。

ですから、何か身内な話で申し訳ないんですけど、先日、百田さんのお母さんが亡くなった時、島田洋一代議士は近畿ブロックなので、一切お香典も送っていません。

話者B: 友達で同じ選挙区にいたら、葬式で花も送れないんですよね。

話者A: そうです。この前の時も、ちょうど百田さんのお母さんが亡くなった時に、私は島田事務所にいたんです。秘書がベテランですから、「これはダメですね」と。私たちも「先生にもダメですよ」と言って、なしにしました。

昨年の総選挙の後に、私も普段非常に親しく付き合っている、お世話にもなっている友人のところでお祝い事があったんですが、それが東京圏内なので、私は東京ブロックで選挙の名簿に名前を載せていましたから、やはりちょっとまずいということで、今までは当然お香典を送ったりするんですけれども、もうダメですね。

話者B: 女性議員がバレンタインを送るのもダメなんですよ。

話者A: そうです。皆さんは「切ない」とか「嫌だね」とか「寂しいね」とか言っていますけど。

話者B: でもこのルールもね、私的に使えるということでしょ。バレンタインを送った程度でいいんじゃないかという感じですけど、これをやろうと思えば、「こいつを捕まえよう」ということで対応される事もあるんです。

話者A: ですから、あやしい行為は全部やめようというのが、保守党は慎んでおります。

話者B: 百田君、君のそのズボンの裾がちょっと短いとかね、そんなことは言いませんけど。私でも、スカートは膝より出たらいけないのに、膝上上がってますって言われたことが。

話者A: 私は学生時代はそんなんではなかったんですけど。でも団体としてね、そんなことで何かつつかれてもしょうがないという風に思っています。

話者B: だから私はなんで自民党のね、鈴木さんにしても萩生田さんにしても、いわゆるそのエリートコースを辿ってきた政治家が、何かもっとね、田舎から這い上がって出てきたという政治家の人のやりそうなことを何でやるんだろうというのが、ちょっと意味がわかんないんですけどね。

話者A: 意外性がありますね。

話者B: まあ、月餅ぐらい...

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