要約
野口健氏が能登半島被災地での窃盗団の活動に対して怒りを表明しています。野口氏は被災地から地元住民の情報を受け、避難した住民の空き家から家財道具を持ち出したり、自動販売機の窃盗を行う集団が出没していることを指摘しました。中には外国人と見られる車も目撃されているといいます。
被災地では警察のパトロール体制が十分でなく、治安が悪化している状況です。野口氏は石川県警に連絡してパトロール強化を要請し、全国の県警に能登半島でのパトロールへの協力を求めています。
このような状況により、人口流出が加速し、多くの住民が他地域へ移住を選択しています。野口氏はこうした卑劣な窃盗団を厳しく非難し、被災地の安全確保の必要性を訴えています。
AI文字起こし
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7番の野口健さんはですね、この能登半島の被災地もそうですし、災害があるといち早くその、ご自身でアイデアを出して動かれる。例えばテント、土山家ですからテントっていうのはご自身も使い慣れてるんでしょうけれども、テントを支援して、それで大体被災地ですと、最初の頃に避難所で生活するじゃないですか。
そしたらみんなその避難所っていうのは、ダンボール敷いてるぐらいの話ですから、プライバシーも何もないっていうことで、確か熊本の大災害の時にたくさんの野口さんがテントを支援して、それで、学校の校庭とかにテント張ってね。
そうするとそれぞれ一応のプライバシーが保たれるっていうことで、そんなこともやっておられて、で、実は能登では、去年の夏は私たちも能登半島の被災地に実際に行きましたけど、その前に野口さんと色々やり取りさせて頂いたんですよ。
で、野口さんのやってる支援にこちらも関わらせて頂けないかということもあって、色々相談申し上げたんです。
結論としては、私たち政治団体なので、政治団体はやっぱり寄付にあたってしまうからダメなんですよね。で、出来なかったんですけど、野口さんが実際に具体的にどういうことやられてるかっていうと、被災地になかなかその物が届きにくい生鮮食料品、やっぱすごく高いわけですよね。
だからということで野菜を定期的に地元のスーパーから買い上げて、それを皆さんに配るという活動をされてました。
で、実際その配る場所になっている神社、和島神社ですけれども、そこに行って見せてもらいました。本当に立派な活動されてる野口さんから見れば、この被災地の能登半島の窃盗団なんて。
もう、火事泥棒っていう言葉があるけれど…
まあこれちょっとまず読んでおきたいと思います。
7番。野口健氏、被災地能登半島に失踪の窃盗団に怒りというニュースです。
日刊スポーツによりますと、アルピニストの野口健氏が27日、Xを更新。
能登半島地震、被災地を荒らした窃盗団に怒りをあらわにしました。野口氏は先日能登の被災地で地元の方からの情報に耳を傾けたと書き出し、避難した住民の空き家から家財道具を持ち出したり、瓦礫の撤去などをする窃盗団が失踪していることに懸念。石川県警に連絡してもパトロール体制が強化されないとなげいておられた。
また、窃盗団の中には外国人と見える姿もよく目にするのだとか。もう、あまりに哀しくて涙も出ないと嘆きました。こうした状況を受け被災地での窃盗はより厳罰にすべきそして全国の県警に能登半島でのパトロールにぜひご協力いただきたいとのご意向。
窃盗団は人にあらず、人権はない容赦なく殲滅すべきだと現場で話を聞きながら、心の内で静かにマグマがふつふつとしているのを感じておりましたという事でした。
私も賛成ですね、やっぱりこういう非礼な窃盗団は、どれもこれも良くないけれど、本当にゆるすまじというね、感じがします。
でね、今やっぱり人口の流出、他の地域にやっぱり移り住む方っていうのが、非常に多いわけですよ。
で、あの地域が危険であると窃盗団がうろうろしてるとなると、より多くの方がその土地に住まなくなっちゃいますよね。
それとやはりね、私も現地の方から情報いただいてました。現地は非常に治安が悪くなっていて、警察が実質機能してないという事なんですね。
で、やはり、まだまだ、こう傾いた家とか崩れた家っていうのがそのままあって、そこから徐々に物を取出したりなんかして生活をされてきていたんです。去年私たち夏に見に行った時も。で、その状態ってのは完全に解消されていないから、そこにまだ物が残ってるわけですよ。
それをどうも取りに来る人がいるという事のようなんですけどね。痛いですよね。本当こういう事するの、人にあらずよって人権は無しでいいと思いますけど。