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埼玉県川口市「行政のサポートがなければこれ以上はもたない…」

埼玉県川口市「行政のサポートがなければこれ以上はもたない…」

01:12:41 〜 01:22:28

要約

埼玉県川口市では人口の約8%(約48,000人)が外国人で、そのうち多くがトルコ国籍のクルド人です。学校には約3,100人の外国人児童が在籍し、年間300〜400人のペースで増加しています。約1,400人のクルド人児童が通学していますが、教員たちは適切なカリキュラムなしで手探りの指導を行っています。大きな問題は保護者も日本語ができないことで、学校からのアプリを通じた連絡も伝わりません。教員は使命感から指導を続けていますが、行政からのサポートがなく苦しい状況です。識者は、この外国人問題が将来の日本社会構造を大きく変える可能性を指摘し、早急な移民政策の見直しを求めています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

有本:川口市クルド人問題苦しむ教員行政サポートなしでは持たないというニュースです。現代ビジネスによりますと、埼玉県川口市は人口約607000人のうち8%近い48000人が外国人という事です。川口市教育委員会によりますと市内公立小中学校には約3100人の外国人生徒が在籍。しかも過去3年間は年間300から400人のペースで増え続けているという事です。

埼玉は中国籍でついで多いのがトルコ籍。その大半がイラン系民族のクルド人です。昨年5月の時点で約1400名のクルド人生徒が川口市内学校に通学しています。学校に通えるようになったクルド人の児童は取り出し授業と呼ばれる個別の日本語指導を受けることになるということです。しかし定められたカリキュラムはなく教師たちが手探りで教育をしていくことになります。

さらに大きな問題は親御さんも日本語ができないという事。川口市内小学校の教師によりますと、川口市の学校では専用アプリを通じて連絡事項を送っていますが、クルド人の住む所ではそのアプリをダウンロードすらできなかったり、連絡ができたとしても日本語が読めないのです。

教師の大半は教育者としての使命感から熱心にクルド人の児童に指導を行っていますが、行政や教育委員会も現場に丸投げしているのが現状で、教師たちはギリギリの状態という事です。

こんなこと10年も前から言ってたじゃないですか。別にクルド人に限らず。例えば北関東なんかでも起きてたことなんです。北関東とか千葉とかね。

現場の先生方が一体いつまで持つんだという話だったんですけど、これでもまだ外国人を入れ、それで外国人に例えば子供さんができたら、そのまま定住してもらおうって事を政府は進めようとしてるんですけど、日本の社会大混乱に陥りますよ。

いずれ川口だけじゃない色んな問題が起こりますね。

百田:これね、移民問題の本命というか一番の厄介な問題はね。クルド人ちゃうんですよ。クルド人がね今一番の例で出てますけど、いずれこれがねどんどんどんどん移民が増えてきたら、これの主体は中国人になります。

ただ中国人の場合ね、もっとある意味厄介なのはですね、クルド人のような人達っていうのは日本語できません。親も日本語できません。教師が非常に苦労する。で子供たちはドロップアウトする可能性が高い。

そうすると、望まないけど社会の底辺で生きていくことになるんですね。

一方、中国人の比率が増えてるところでどういう事が起きてるかというと、中国人はものすごく勉強するから子供に勉強させるんです。親も子供も日本語結構できるんです。

だから、一見小中学校での学校生活には問題が生じないんです。そうするとこの子供たちは、日本のエリートコース行くんですよ。

東大に行き、場合によっては官僚になり、あるいは地方の世界に行く。という事になっていって日本は中国人が支配する世界になりますよ。

でまた、いわゆる日本の社会底辺にはまた別の外国人のコミュニティがそこを支えるという宙に浮いた形で日本人が自然にいるっていうこういう社会になるでしょうおそらく。

有本:すごい世界になるよね。恐ろしい国になってるよね。みなさんどう思いますか?

だってね、あえて何度もしつこく言いますけど、こんなこと私達はもう10年も前から警鐘を鳴らしてきたのよ。何一つやらないどころかねこれまで以上にさせようとしてるのが、あの自民公明政権ですから。

他の野党だってほとんどこれに対して物言ってないじゃない。

百田:そうですね。

有本:急に選挙が近くなったら言い始めた。

百田:私、安倍さんにもずっと言ってたからね。この移民を入れるな。移民を全部排除するんじゃなくてその移民問題を本当に真剣に考えろと。

私達ずっと言ってるのが、移民というのはね質と量なんだと。ゼロか100じゃないんだと。どういう人達を入れたらいいのかどういう人達を入れてはいけないのか、どういう量やったらどうなるとか、国体、文化を保てるのかと。これを全く考えてない。しかも、日本を敵視してるような国から入れるのは本当に恐ろしい。

有本:しかもね、そういう事をやって、結局現場とか住民が苦しんでます。で、その事のちょっとした断片を取り上げてちょっと自分が国会でかっこいい事言って以上終わりみたいなね。

本格的にこの問題を根本から取り除こうなんて思ってる国会議員ほとんどいませんよ。で、私達日本保守党は3人しか国会議員いませんけど、この問題にすごく熱心な島田先生が、何度も入管庁とか法務省からヒアリング受けてます。

そこで初めて分かる事実っていうのも色々あるわけですが、あまりにも少数派過ぎて、予算委員会にも出れない。本来、移民政策って国をどうするかっていうことにおいては、極めて重要な問題なのに、その事を正面から政府に対して正せる勢力が、予算委員会っていう一番大事なステージに行く事すらできない。

で、みんななんだか知らないけど黙認しちゃってるわけですね。

百田:これね、自公がやってるんですが、移民政策を何とかしなきゃいけないのに、野党の国民民主も立憲民主も共産党も維新も誰も言わないんですよ。誰も言わない。どうなってんのと思いますよね。

でねいずれ多くの日本人がこれアカンやろと気づくときがきます。ドイツとかみたいに気づく時が来ます。ドイツはね、もうこれアカンやろって、もうその時には遅いんですよ。

もうその時に遅いんですよ。多くの国民がこれアカンやろと、移民がめちゃくちゃやとみんなが多くの国民が思った時にはもう遅いんです。

有本:そうです。今何とかしなきゃいけない。

百田:なのに、今だに自民党や立憲民主が強いってわけわからんね。だからね、これ政治が悪いんですけどこの悪い政治家をずっと選び続けてる国民も悪い。このままだと日本がいずれ壊れます。いずれダメになる。でもそれはね、我々国民のせいなんですよ。

私達がそういう政治家を選んできたその報いを私達自身が受けることになります。悲しい事ですが。

有本:だけどね、私やっぱこういうニュースがもうものすごい腹立つんですよ。だってこんな分かりきってたことですから、本当に。

2014年にあるところを取材しました。それはね、当時、関西テレビでやっていた、地上波のニュースでお話したんですけど、それ千葉県ですよ。千葉県のある小学校、小学校一年生で入って来たクラスの子の半分が特定の外国から来たお母さんの子供なんです。

母親が日本語ができない人だとね、やっぱり子供の日本語力にはものすごく問題が生じるんですね。小学校一年生、つまり6歳で入って来た子供たちの半分、クラスの半分が先生の言ってることがあんまり分かんないわけですよ。

そうするとね、授業にならない。で、その千葉の小学校では、ここで書いてある川口と同じように、先生たちがしょうがないから自分たちの手弁当。それからテキストも何もないから、仕方なく自分たちで考えて、子供たちに日本語の補習をしてると。だけど、お母さん自体が日本語が分かんないっていうかネイティブでもないし、分かんない人が多いから、その家庭との通信もものすごく難しいんです。っていう話を聞いたのは2014ですよ。

ずっと言ってるのに何で今でも、どんどんどんどん外国人入れてくるのっていう話ですよ。

百田:いや、本当ね、この外国人入れる理由がですね、労働力が足りないからっていうことでしょう。

でもね、日本人の労働力を増やす努力をしてない、まるで日本人の労働力を減らす努力しかしてるんですよ。

だから103万円の壁もそうです。あれを170万円にしたらね、一気に440万人の労働力が増えるんですよ。さらに、働き方改革でね、もっと働きたいっていう日本人を、お前はこれ以上働くなってどんどんどんどん労働力を削ってる。

こんなことしたら労働力が減るの分かってるんですけど、そうやって減らしたことによってね、労働力足りないでしょ。だから外国人入れなあかんのですよってこうやって外国人入れる。だから、もうね、政治家は日本をどうしたいと思いますよね。

有本:でね、だから、私はですね、どんなことがあっても、状況が許さないということになるまでこの番組はやり続けます。なぜならば、こうやって毎朝毎朝言い続けてさえも、国策は止まらないんです、この間違った国策は。

だから、なかなか伝われないけど、一人一人とやっぱり気がつく人は出てくるわけですね。国が進めようとしてる移民政策おかしいんじゃないかと。

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