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30代の支持率、自民が3番手に転落 国民民主、れいわの後塵拝す

30代の支持率、自民が3番手に転落 国民民主、れいわの後塵拝す

開始時間 10:44

要約

産経新聞社とFNNが2024年2月に実施した世論調査で、若年層の政党支持率に大きな変化が見られました。18-29歳では国民民主党が18.9%でトップ、30代でも国民民主党が15.9%、れいわ新選組14.4%となり、自民党は11.2%で3位に転落。一方で年齢が上がるにつれ自民党支持は増加し、70歳以上では42.6%を記録しています。

この結果について専門家は、数年前の安倍政権時代には20-30代の支持基盤だった自民党が、現在その支持を失っていると分析。SNSなどを効果的に活用した国民民主党やれいわ新選組が若年層の支持を獲得している一方、自民党は世代間格差や経済格差などの社会変化への対応が遅れているとの指摘がありました。全体の支持率でも、国民民主党が前回比2.6ポイント増の9.8%で野党トップとなり、れいわ新選組も過去最高の支持率を記録しています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

A:1番のニュースです。30代支持率、自民が3番手に転落、国民民主、れいわの躍進です。

A:産経新聞社とFNNが2月の22、23日両日に実施した合同世論調査で、若年層の政党支持率に異変があったということです。

A:18から29歳では国民民主が18.9%でトップとなり、自民党の11.8%を上回りました。30代では国民民主が15.9%、れいわ新選組が14.4%となり、自民党は11.2%で3番手に甘んじました。

A:40代のトップ3は自民党19.4%、国民民主11.9%、れいわ新選組11.5%の順。50代は自民党が31.1%、国民民主8.7%、日本維新の会6.5%でした。

A:60代は自民党24.1%、立憲民主12.1%、国民民主8.6%。70歳以上では自民党42.6%、立憲民主12.5%、公明党が5.4%となりました。70代で公明党が入ってくるんですね。5.4%。20人に1人以上ですからね。

A:若年層の支持に支えられ、全体の支持率では国民民主が前回調査比2.6%、2.6ポイント増の9.8%で野党トップとなりました。れいわは同1.7ポイント増の5.2%です。

A:れいわは2021年1月の現行制度での調査開始以来、最も高い数字を記録しました。維新も同3.2ポイント増の5.7%と好調。一方野党第1党の立憲民主は3.2ポイント減少し6.9%にとどまりました。年代別にみると30代が1.5%、40代が0%と厳しい数字が並んでおり、現役世代へのアピールで国民民主などに遅れをとったかが窺えます。

A:これを見るとね、もっと詳しいデータ見たいところなんですが。

B:これを見ると、日本の選挙は世代別に複雑に分かれているんですね。世代間格差ってありますよね。

B:わずか数年前、安倍政権の時、20代30代は圧倒的に自民党だったんですよ。

B:当時安倍政権を支持して、現役世代が支持していた。

B:これ裏切っちゃったってことなんですよね。そういうことなんですよね。だから自民党の自滅なんですね、はっきり言って。

B:でもあるんですよね。もちろんその国民民主とかれいわが非常にうまく、例えばSNSだとか色んなものを使ってですね、若い世代に訴求した。で、あんまり、こう言うちゃ悪いんですけど、例えば国民民主のいわゆる手取りを増すっていうことの、中に何があるかとか、あんまり多分深くは考えてない人も多いと思うんです。なぜかって言うと、実は国民民主が言ってるその103万円の壁、これを上げる、まあこれは日本保守も賛成ですけれども。

B:でも現状ですね、あれを178万までドンと上げたら得するのは高齢者ですから、実は。

B:自民党は完全に平和ボケ状態です。もう戦後80年近くですから。相当ガタきてますわ。特に人口減少は、二極化が極端に進んでいます。

B:金持ちは有名ブランド店で買い物をし、一方では貧しい人々が格安店に通う。デパートの外商というのは、全売上の約3割を占めているんです。これは富裕層向けビジネスの重要性を示しています。

B:若者は変化に敏感です。年配層は変化を求めてたらね、なかなか変えられません。世論がどんどん流動化して変わっているのに、年配層はちょっとよくわからないっていうことあります。だから若い者っていうのは変化に敏感ですよね。

B:だけど、これは今ね国民が誰に従っているかってことをよく考えないといけないんですよ。そうするとやっぱり自民党なんですね。

B:例えばですね、今新しく出てきているれいわ新選組、確かに問題もあるでしょうし、おそらくHanadaの読者もそれから私自身も全くイデオロギーとして賛成じゃないんですけれども、でもね、ここを叩いたからと言ってじゃあ自民の支持が戻るかとそうじゃないんですよ。

B:むしろね、そういうその自民党を支持してますという人間が、こう小さいとこ叩きに行くと逆の現象起きると思いますね。何やってんの馬鹿げないって。あなたたち自分たちに問題があるんじゃないですかって言う風になるから、むしろねやっぱり自民党支持の人たちこそ今自民党はどうきちんとすべきなのかっていうことを提起しなきゃいけないと思いますよね。

B:これは徹底的に勉強になるなと思いますね。一切見当、あ、こんなところに敵がいる、あんなところに敵がいると叩きに行っても、これは自分たちの支持を全く上げないんですね。

B:やっている人はいるんですよね。デパートでもね、あの、お得意さんちょ、デパートが外商やってきて物を売る、物を売る。やってきた人から買うんですけど、この外商の売り上げって全デパートの何割ぐらいと思う?3割ぐらい。すごいな。やっぱりね、だから売り上げ額が違うんですね。

B:デパート行ってね、まあ1000万2000万の買い物するとかありますけど、外商の人はね、一気に何百万円の買い物しますから。何百万っていうか何千万円の買い物しますから。だから外商というのはね、実はあんなだけの狭い土地ね、もう銀座とかもう六本木とか狭い、狭い土地にデパートどーんと立って、で、そこでもう、もうその、その保守だけでもすごい金かかってますよ。

B:だから20代30代っていうのはある意味、世代の変化を一番よく、敏感に感じてる世代だから、この世代が、変わるっていうのはやっぱ大きいね。

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