要約
茨城県がイスラム教徒のための土葬可能地の整備を計画している。この背景には、バングラデシュ出身のソヨド・アブドゥル・ファッタさん(54歳)のような、日本で生涯を終えたいと考える外国人ムスリムの存在がある。
しかし、土葬場所の整備には複数の課題が浮上している。地域住民の理解を得ることの難しさ、土地確保の問題、そして文化的価値観の違いによる軋轢などだ。実際に、ムスリムの土葬を受け入れた地域では、周辺住民が転出するケースも報告されている。
日本は基本的に火葬が一般的だが、法律上は土葬が禁止されているわけではない。しかし、人口増加や公衆衛生の観点から、火葬が選択されてきた歴史的背景がある。
この問題に対し、法整備による解決を求める声が上がっている。多文化共生社会における墓地問題として、早急な対応が必要とされている。
AI文字起こし
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A: イスラム教墓地お墓が正しい。茨城県が土葬可能地の整備を計画しています。
B: 東日本新聞によりますと、茨城県はイスラム教徒などのための土葬できる場所の整備をしています。イスラム教徒は火葬を拒否する一方、反対の声も挙げられています。
A: 建設業を営むバングラデシュのソヨド・アブドゥル・ファッタさん(54歳)は、企業後継者支援のために石巻市を訪れ、その後移住しました。石巻市で4人の子供が生まれ、第二のふるさとと日本で生涯を終えたいと考えています。
B: ソヨドさんは亡くなった後のことで悩んでいます。それはイスラム教徒のお墓が正しいことです。ソヨドさんは最後の眠る場所は外国人としては土地に基づいて場所を用意してほしいと話しています。
A: 土葬できる場所を作るためには、地域の理解を得ることが必要なため簡単ではありません。
B: 茨城県は県内にある土葬場所の視察を始めていますが、現時点では何も決まっていないということです。茨城県の村知事は現在候補地を選定している状況です。
A: 難しいことはお墓を作って良いか悪いかということは市長村にあります。私どもがここが良いとなりましても、市長村長が議会に図らないとできないということ。
B: 法律で、基本的に今は日本は火葬ということになっていますけど、土葬が禁止されてはいないです。
A: そうですよね。大半の観点からは火葬する。その伝統病の予防だとかいろいろありますよね。
B: ですからね、やはりこの土葬という、しかも宗教的な理由によって土葬を何か自然的に認めていくというのはこれはね、やはり警戒する動きだと思いますね。
A: この番組で以前に伊藤さんが持ってきてくれて紹介した写真がありますね。これはある時の、日立、大洗のものです。
B: 日立の方が話題になりましたけど、いやいや、関東の方がもう進んでいるんですよ。進んでいる感じがするんですね。北関東が進んでいて、かつその茨城県なんかはもう既に県知事が動いているということですから。
A: 住民の方も多いですからね。
B: これ相当荒れ果てているでしょう?これ土葬墓地って。ムスリムの人たちの土葬場所なのですね。
A: ムスリム墓地に日本人が近隣に土地を買って住むようなことにもなっています。その環境も変わっちゃったんですよ。
A: これはムスリムの人たちの土葬を受け入れた結果、入り口のところにアラビア語でバーッと書いてあったり、うちの神社祀っているお墓のはずだったけど、ちょっとこれ違うよねという感じだったり。通常大体日本の場合って、お墓参りなどをしながらですね、周りの掃除などしますよね。
B: そういうことがやはり違うからもうちょっと価値観が違うという点に行っちゃって、それでそのね、ムスリムの人たちの土葬を受け入れた地域の中には凄いスピードで、日本人がそこの墓仕舞いをしてでていく。
A: そうするともう実質上そこがだんだんムスリムの人たちの地域になっちゃうんですよ。
B: そうですよね。やはりその受け入れたところはあれなんです。よかれと思ってやってるのか経営的にも受け入れているのか。
A: 中には、最初ちょっと受け入れて行ったら、ある時既にのっとられていたとかになっちゃうんですよ。
B: そんな話もあるやに聞いています。そうですか。いや、本当にね、色々なところがね、まずいことになっているんです。
A: やはりこれは法律にした方がいいと思う。
B: そう思いますね。
A: やはりこれはね、日本だって昔は土葬してたじゃないかって言うけれど、今の話は人口ももっと少ない時の話なんですよ。だから火葬にしてきたということには意味があって、そこでその、健康面とか、それから場所の問題です。
B: やはり土葬するってなればそれだけ広い場所が必要だということになりますから、そういうことも踏まえて、もうちょっとそこはしっかり法のほうで決めていく。
A: 東京では火葬も中国の業者から買わなきゃいけないって話で。厳しいよね。だから電車のルールの自由みたいになっちゃってますから。
B: 火葬もやはりどっかちゃんとルール決めないと。
A: ただこれ難しいと思うね。
B: 火葬って確かあれですよね。保管というか、ちゃんと供養も決めたとこで。絶対ないね。そうですよね。
A: 日本人だけで暮らしてるとそこはそこで平和なんですけど、外国人が入ってくるわけ。だから入ってきた時にどう対応するかっていうことを決めるっていうことは必要なんですよね。例えば今だってこれ強制退去、強制帰国させられるわけでしょう?法律上ルール決まっても、やってるのかってあんまり考えてなかった。勝手にやってるんだろうと思ってたけど。
A: なんでいるのって話になってんですよ。
B: 本当に色々なところがね、まずいことになってんです。外国人の方も多いですからね。
B: これ結構荒れ果ててるでしょう?これ土葬場所なんです。ムスリムの人たちの土葬を受け入れた場所なんですね。
A: やはり最後の眠る場所は外国人としては土地に基づいて場所を用意してほしいと。これは茨城県がイスラム教徒などのための土葬できる場所の整備を計画している一方で、地域の理解を得ることが必要で簡単ではありません。
B: ですからもうちょっとそこはしっかり法のほうで決めていく必要があると思います。現状を何とかいい方向に向けるような、例えば法改正の提案とかですね、こういうものを何か独自にちょっと作りたいという風に思ってます。これは緊急に必要なんじゃないかなという感じが致しました。
A: そう思いますね。以上でこの話題は終わりにしたいと思います。