要約
グリーン車で炭酸水を注文した赤羽一嘉衆議院議員(公明党副代表・元国交大臣)が、300mlで160円という価格に不満を示してXに投稿し、批判が殺到して削除する事態となりました。
この投稿に対し、話者らは「グリーン車に乗りながら飲み物の価格に不満を述べるのは感覚がおかしい」と指摘。また、場所やサービスに応じて価格が変動するのは商売の基本であり、議員パスでグリーン車を利用しながらこうした認識が欠如している点を問題視しています。
さらに話題は新幹線のグリーン車全般の課題に移り、インバウンド観光客の増加による車両の混雑やトイレの使用マナーの問題が指摘されました。特にアジアの一部地域では下水設備の違いから異なるトイレ使用習慣があり、その対応に苦慮している現状も語られました。
AI文字起こし
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「JR東海のサービスの概念どうなってる」 赤羽元国交相、グリーン車炭酸水「300ml、160円」に激おこ投稿→批判殺到で削除
というニュースです。ジェイキャストニュースによりますと、公明党副代表で元国交大臣の赤羽一嘉衆議院議員のX投稿が波紋を広げているということです。
話者A:赤羽氏は16日、Xに炭酸水のペットボトルの写真を添え、「のぞみで炭酸水を注文」として所感をつづった。値段は通常価格の1.5倍以上の高い160円。車内レートかとぶつぶつ呟いていたら、品物登場。なんと300mlのミニサイズということで、「ひどいな、二度と買うことはない」と怒りをあらわにしました。
話者A:赤羽氏が怒りを綴った炭酸水は、現在グリーン車のみを対象とした東海道新幹線モバイルオーダーサービスで購入できます。グリーン車に乗車していたことが伺える赤羽氏の投稿には、「ポケットマネーで数十円多く払ったことに不満を表明しながら、一方で交通費を使って新幹線グリーン車に乗ること疑問を持たないのならば、文通費を自分の物と認識しているのではないか」「公明党赤羽議員の概念を知りたい」「新幹線グリーン車に議員パスで乗っているのですね」など批判が相次ぎました。
話者B:その批判はもっともですね。グリーン車に乗りながら炭酸水が高いという感覚がおかしいんですが、そもそもこの人は商売が何であるかということを全く分かっていないんですよ。
話者B:例えば旅館に行きましても、部屋に置いてあるビールは普通のスーパーで買うビールより当然高いですよね。富士山の上で飲料水を買うときでも高いですよね。これは当たり前の話で、流通の基本ですよね。
話者B:喫茶店でコーヒーを頼んだら500円とか、ホテルだと一杯1000円とか2000円とかしますよね。コンビニだったら160円のものが何で2000円なんだという客はいませんよね。物の値段は場所によって違って当然なんです。
話者B:新幹線は置いている場所も狭いし、ミニボトルになるのも当然です。色んな人が運び込んで、車内販売でそれなりの人にお金を払って持ってきてもらう。そういう手間とかサービスが含まれた上での利益の上乗せは当たり前なんです。
話者B:それを普通のスーパーより30円40円高いと文句を言ってXに投稿するのは、66歳になって10期も務めている議員としては世間知らずすぎます。
話者C:兵庫選出ですよね。
話者B:そうです。兵庫が地元選挙区で、一年中新幹線でそことのやり取りをしているわけです。新幹線の中の飲み物がどういうものかは分かっていたはずなのに、なぜ今これを投稿したのか。受けると思ったんでしょうか。
話者B:物の値段というのは色んな要素が付けられた値段ですよね。立ち飲み屋で飲むお酒一杯と、超豪華クラブで飲む一杯のお酒、値段が違うのは当たり前です。
話者B:居酒屋で飲むビールと、高級店で開けるビール、同じ銘柄でも値段が違います。これが分からないのはどうしようもない話です。
話者B:普通のビジネスで当たり前の話なのに、これが分からない。10期も議員をやって大臣までやっているのに。
話者C:衆議院議員を10期もやっていたら分からなくなるんですよ、そういうことが。
話者B:そうですね。グリーン車にずっとただで乗っているわけですから、分からなくなりますよ。
話者B:ところで、私はグリーン車で炭酸水を頼んだことがありますが...
話者C:氷が付いているんですよね?
話者B:そうです。
話者C:ボトル一個じゃなくて、カップで?知らなかった。それなら全然いいじゃないですか。
話者B:モバイルオーダーでね。私は2、3回頼んだけど、いずれも氷が付いていました。
話者C:それで160円なら安いですよ。
話者B:はい、私は300円でも高いとは思いませんけどね。あの空間ですから。
話者B:それより最近、グリーン車がめちゃくちゃ混んでいるでしょう。
話者C:混んでいますね。
話者B:昔と比べてものすごく混んでいる。インバウンドの影響ですよ。
話者C:それもありますし、何か早得みたいなものがあるんじゃないかな。やり方はよく知らないけど、うまく買えば安く乗れるんじゃないでしょうか。
話者B:外国人だらけですね。外国人向けの割引制度があるんですよ。
話者B:混んでいるのもしょうがないとして、グリーン車の車両間にあるお手洗いが最近すごく汚れているんです。これは元々日本ではあまりない現象でした。新幹線のトイレはそこまで汚れることはなかったんですが、この前は開けた瞬間にもう二度と使う気になれませんでした。
話者C:新幹線のトイレには注意書きが中国語で書いてありますよね。
話者B:そうです。便器の上に足を乗せて座る、洋式トイレを和式トイレみたいに使わないでくださいって。誰がするんだと思いますが、実際にした人がいるから書くんですよね。
話者B:これは韓国の話になりますが、ソウルでさえ下水がうまく整備されていない所があるんです。ソウルの小さいお店のトイレを使った時に、申し訳ないんですが、トイレットペーパーを流してはいけないんです。流すと詰まってしまうんです。
話者B:普通は備え付けのトイレットペーパーなら流していいけど、備え付け以外の物は流さないでくださいというのが一般的です。でもそこは備え付けでも使用済みの紙を流したら詰まるので、バケツみたいな物に捨てるんです。これは中国でも同じような状況でした。
話者B:インバウンドの人でそういう習慣の人が多いんです。最近は減っていると思いますが、中国の方はもちろん、韓国でも一部そういう所がまだありますから。
話者B:2010年代、インバウンドが始まった頃、伊勢神宮の入り口にあったトイレで、お供え物を置く場所に皆紙を捨てていたんです。中国の方々からすれば、流さないで捨てるのが正しいと思っているわけです。備え付けの紙は流していいということが理解されていなかった。
話者C:中国の観光局に関連して、10数年前に調べたことがあります。中国の観光局が日本に来る中国人観光客に対して5つほどの注意事項を伝えていました。一番驚いたのは「道で服を脱いではいけない」というものでした。
話者C:それから「モニュメントに登ってはいけない」という注意もありました。その注意書きを見た時に「こんな人がいるのか」と思いましたね。
話者B:日本のトイレは超清潔だから全部流していいんだと伝えたいんですけど、そう言うと今度は全部流そうとしてしまう。ゴミまで流そうとする。
話者C:そういう人がポンポン日本に入ってくるのは困りますね。やはり制限するのが一番なんです。