要約
茨城県古河市は農業産出額の野菜部門で全国一位を9年連続で獲得しており、これは技能実習生によって支えられてきた。2023年10月時点で、同市の人口約4万7000人のうち6%以上(3006人)が技能実習生である。
しかし近年、実習生が来なくなっているという問題が発生している。特にベトナム人実習生の間で、田舎や寒い地域での農業を避ける傾向が強まっている。その結果、古河市ではコロナ前まで主流だったベトナム人実習生が減少し、代わってインドネシア人実習生が増加している。
この現象は「負のスパイラル」として認識されており、より賃金水準の低い国からの実習生が増える傾向にある。実習生たちは次第に都会での就労を希望するようになり、その結果、さらに経済水準の低い国からの実習生が農村部に流入するという循環が生まれている。これは技能実習制度の原理原則が明確に確立されていないことが一因とされている。
AI文字起こし
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話者A:現代ビジネスによりますと、茨城県古河市は農業産出額の野菜部門で全国一位を9年連続で獲得しました。同市の日本一の座は技能実習生によって支えられてきたと言っても過言ではありません。
話者A:古河市によりますと、同市に勤める技能実習生は2023年の10月時点で3006人。人口約4万7000人のうちの6%以上が技能実習生です。
話者A:全国有数の技能実習密集地で、今、実習生が来てくれないと嘆く農家が増えています。なぜベトナム人が来なくなったのか。茨城県内の関係団体によりますと、4、5年前までは実習先の所在地にこだわるベトナム人は少なかった。しかし今は田舎には行きたくない、寒い地域での農業は嫌という人が増えてきています。
話者A:この時期、茨城の農家は実習先として不人気です。古河市に来る実習生の国籍もコロナ前まではベトナムが主でしたが、ここ数年でインドネシアに抜かれています。
話者A:技能実習生の求人水準は外国から見れば大きく目減りしています。そのため、自国の賃金が低い国の人しか日本に来てくれなくなっています。ベトナム人にとって日本はもう魅力ある国ではないと話していました。
話者B:こういうのは、本当に負のスパイラルみたいな話しかないんですね。
話者A:そうですね。要するに、よりどんどん貧しい人が来るということです。
話者A:ベトナム人は日本に増えているんですが、以前は茨城のような寒い場所や田舎にも行っていました。
話者B:今は負のスパイラルということですね。そういう人たちも「田舎は嫌だ」「都会に行きたい」と言って都会に流れていく。そして田舎には、それ以下の、もっと貧しい国々から人が来る。
話者A:はい。
話者B:こういうシステムになってきますね。システムというか、そういう流れ、循環ですね。
話者A:もう何なんでしょうね。ちゃんと記事を公表してないからなんですよね。
話者B:そうですね。
話者A:最初からの原理原則をしっかりしてないから。
話者B:どんどん物が低きに流れるんですね。
話者A:もう何なんでしょうね。ちゃんと記事を公表してないからなんですよね。
話者B:そうですね。
話者A:最初からの原理原則をしっかりしてないから。
話者B:どんどん物が低きに流れるんですね。はい、その通りです。
話者A:なんでそればっかり言うんですか。分かんないじゃないですか。
話者B:3年かもしれませんけどね。今時80過ぎまで生きる人なんていくらでもいるんだから。
話者A:私の学年はもう既に13%が14%、僕と同じ年の人はもう14%ぐらい死んでるんですよ。
話者B:だから何?
話者A:僕はその14%に入ってないだけでも幸運だと思ってるんですけど。
話者B:それはそうかもしれませんけど。
話者A:こないだたまたま気になって、男女別の年齢別生存率を見たんですよ。
話者B:男性はボコボコ死にますね、当然。
話者A:女性の方はね、95歳でどれぐらい生存率があるか分かります?
話者B:分かりません。
話者A:半分ぐらいが女性生存してるんです、95歳は。男はもう殆ど死んでますよ。
話者A:百田さん、お母様がついこないだ98歳で逝去されましたから、超寿のご家族でしょう?今現在は95歳で半分、100歳で3割ぐらいいるんですよ、女性は。
話者B:私そこまで長生きしなくてもいいや。
話者A:でもね、95歳で半分ぐらいなんです。
話者B:すごいでしょう。これは帰ってしんどいと思うわ。
話者A:そうですね。65で完全に、まあ女性も働いてるからね。65で完全に引退しましょう。そこから30年残ってるからね。
話者B:長生きはいいことですけどね。
話者A:長生きはいいけど、これちょっと味方を考えたらしんどいなと思う。
話者B:しんどいですよ。人生100年ってしんどいですよ。
話者A:その間、年金しかないわけでしょう。あと貯蓄でしょう。
話者B:そうですね。
話者A:長生きはいいですよ。仕事しなくてもいいけど、30年も仕事全くしないで行けるって。
話者B:そうですね。30年間仕事一切しないでいけるって、これ色んな意味で、しんどい所がありますね。
話者A:例えば、お金に不自由しなくて、悠々自適で生きていかれたとしても、30年はちょっといらないって感じですからね。
話者B:いらないと言ったら長生きしてる人に怒られますけどね。
話者A:悠々自適な時間が30年もいらないということです。これは個人の感覚ですね。