要約
埼玉県川口市の人口統計によると、令和7年1月1日時点で総人口60万7447人のうち、日本人は55万9286人(前年比-3901人)、外国人は4万8161人(前年比+5033人)となり、外国人比率が7.9%に上昇した。
この状況について、対談では川口市の住みにくさが指摘された。かつては東京への利便性と手頃な地価で人気があった同市だが、外国人増加に伴い日本人の転出が進んでいる。特に中国人の増加に対する懸念が示され、日本の移民政策の問題点が議論された。
帰化の要件緩和も課題として挙げられ、以前は世界で最も厳しいとされた日本の国籍取得基準が近年大幅に緩和されている点が指摘された。また、政治への影響として、帰化した政治家の背景確認不足や多重国籍の問題も取り上げられ、国籍離脱証明の義務化などの具体的な提言がなされた。対談を通じて、日本の移民政策全般の見直しの必要性が強調された。
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# 川口市の人口動態と移民政策に関する対談
**キャスター**: はい、8番。8番川口の埼玉県川口市ですね。日本人の人口昨年4000人減、外国人は5000人増というニュースです。
産経新聞によりますと、全国の市町村で最も外国人が多い埼玉県川口市で、日本人人口が昨年1年間で約4000人減った一方、外国人の人口が約5000人増えたことが県が今月公表した人口統計から分かりました。
総人口は約1000人増、約60万7000人。県の住民基本台帳人口統計によりますと、川口市の総人口は令和6年1月1日時点で60万6315人。内訳は日本人が56万3187人、外国人が4万3128人でした。
これに対し、令和7年1月1日時点の総人口は60万7447人で1132人増加。このうち日本人は55万9286人で3901人減、外国人は4万8161人で5033人増えました。これにより川口市の外国人率は7.1%から7.9%へ上昇。川口市は東京都新宿区・江戸川区を除き、全国の市町村で最も外国人の多い自治体として知られます。
また埼玉県全体でも昨年1年間で日本人人口が3万1757人減った一方、外国人は2万7416人増の25万7650人となり、総人口は4341人減り737万4298人でした。県の推計人口によりますと、県内の市町村間の人口移動では近年川口市からさいたま市への転出が最も多い状況が続いています。昨年1年間で川口市からさいたま市へ転出したのは3735人、さいたま市から川口市へは2600人で、川口市は1135人の転出超過でした。
**話者A**: これは全体を見ると、川口がもはや日本人にとってあまり住みやすい町と言えなくなってきているのではないでしょうか。
**話者B**: そうですね。かつては川口って住みやすい町としてよく挙げられていたんですよ。
**話者A**: なぜなら東京にすごく近いし、交通の便も良い。
**話者B**: そのわりに東京の家の地価が安い。
**話者A**: そうです。地価が安いからだったんですけど、今はちょっとそうじゃない状況が起こってますね。
**話者B**: 転出するというのは、この町は住みにくいと思うから出ていくということですね。
**話者A**: その住みにくい理由は何かと考えると、やはりこの外国人が増えたことが要因でしょうね。
**話者B**: もちろんその理由はそれだけじゃないと思いますけど。クルド人の問題ばかりクローズアップされるんですけど、実は川口って中国人も多いんですね。
**話者A**: 分かります。この前クルド人もたくさんいました。
**話者B**: 本当に多いんですよ。特に川口はクルド人が有名ですけど、クルド人は増える数がある程度限定されています。今のところはね。今どんどん増えています。もちろん今後も増えていきます。今の行政が何もしなかったらこのままどんどん増えていきます。
しかしながら、日本全体で考えたらどこかで頭打ちになります。ところが中国は頭打ちにならない。
**話者A**: そう思いますよ。
**話者B**: 本命は中国なんです。本当に危険な本命は中国なんです。
**話者A**: 中国が川口のクルド人のような形で増えてきたら、これはもう止められません。
**話者B**: 上限がないですよ。本国に15億いますから。
**話者A**: 本当ですね。そのうち1割来ても1億5000万ですから。
**話者B**: 近いというのが本当に怖いですよね。
**話者A**: 中国政府は...
**話者B**: 自国の中で10億も抱えきれないです今。中国政府は抱えきれません。
**話者A**: じゃあどうするかって。
**話者B**: どんどん移民政策を取るんです。アフリカとかいろんなところに移民を送っているんです。その中で一番都合がいいのは日本なんです。
そういう状況ですよ。企業は今や特に大企業は、働いてくれる優秀な外国人の学生でもいいということになっていますから。中国や韓国の学生が日本に一生懸命就職のために訪れるわけです。留学生じゃなくて普通に新入社員として入るということをやっていますから。
こんなことやっていたら、日本の社会の中枢はあっという間に中国人だらけになります。日本は規制要件が緩いから、今規制できますよ。
私はある少数民族出身の方と知り合いました。その方は中国籍でしたが、祖国というか自分の民族が中国政府によって消されかかっているため、日本に帰化することをためらっていました。中国籍は自分にとって屈辱ではあるんですが、親族もいるので簡単には決断できなかったようです。しかし最近、危機感を感じて日本への帰化を決断しました。
その方は模範的な外国人だったこともあり、帰化手続きが予想以上に早かったそうです。少数民族出身ではありますが、政治運動はしていなかったので、中国側からの書類取り寄せが比較的スムーズにできたとのことです。
その方が言うには、「帰化させてもらってこんなことを言うのも何ですが、こんなに簡単ではダメだと思う」と。昔は厳しかったんですけどね。40年前は本当に厳しかったんです。単身でも7年前は厳しかった。世界で一番国籍を取りにくいと言われていました。
**話者A**: ところが今は、どんどん移民政策を進め、隣の国から次々と来て、どんどん帰化していくということが起きています。近い将来、日本もアメリカのような状況になるでしょう。アメリカの大統領選や連邦議会選挙では、国民票がどうとか、ヒスパニックの票がどうとか、アジア系が多い地域ではどうとか、そういった民族・人種別の票読みがされます。
**話者B**: これも大きいですね。
**話者A**: アメリカの民主党政権がどんどん不法移民を入れたのは、移民の票が欲しかったということもあります。
**話者B**: そうですね。
**話者A**: この30年、こういうことを進めてきた人たちは、アメリカのような国にしたかったんですね。
**話者B**: いやいや、そんなビジョンはないですよ。今の政治家は自分の目先の利益だけを考えています。理念がどうなるか、国民がどうなるか、10年後20年後の日本はどうなるか、そんなこと考えていません。今の自分の目先の利益、次の仕事があるかとか、そんなことだけで動いています。
ただ、その結果がこれです。20年前に移民1000万計画などと言っていた政治家たちが、未だに政治家であるわけです。
日本の国会議員の中に、帰化議員が何人いるか分からないんですよ。帰化とかあるいはその親が帰化していた人とかは、いちいち経歴を公開していませんからね。
**話者A**: その義務がありませんからね。
**話者B**: 小さい時に日本に帰化したり、小さい時から日本に住んでいる人だったら、言葉は日本人と変わらず話せたり、日本の学校に行っていたりするので、名前や見かけが日本人のようだったら、あまり分かりません。
本当に、これからどんどん中国、ロシア、北朝鮮、韓国、アメリカも日本の選挙に介入してくるでしょう。日本の場合、特に厄介なのは、敵対する国が周辺にいて、この敵対する国からの帰化人が多いことです。
蓮舫さんの時に問題になったように、多重国籍の疑惑がありました。彼女はそれに対してきちんと説明しきらないまま、結局うやむやになってしまいました。
一つ提案があります。帰化している人に関しては、日本の場合、単に日本国籍を取得しただけでなく、前の国籍を離脱しなければなりません。その離脱が終わっているかどうかの証明を、有権者に対する一つの義務としてやるべきだと思います。
別にその前の国籍を形式上捨てていても、その出身国とのつながりがないという証明は難しいですが、それでも一つの義務として必要でしょう。
国の仕事をする、つまり政治家になるということは、国に殉ずるということですから、日本国に対する決意を様々な形で確認する国民のプロセスは必要だと思います。