AI文字起こし
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有本:
そうですね。でちょっとこの前これは、川口の話ですけどこの話も川口の話もまた出てきますけど、ある人が、ヨーロッパで日本人同士知り合ったんですって、女性同士。
たまたま知り合ったのが、川口出身の女性だったらしいんです。それで、ヨーロッパも治安が良くないので、「なかなか女性の独り歩きも難しい」という話になったらね、「ヨーロッパも危ないけど、自分の地元も相当危ない」と、だから、先生が仰ったように、少し露出のあるカッコや、女の子らしいカッコがもうできないんだと。
それを聞いて、「えっ?そんなことになってるの?」と。
私は、私はっていうか我々日本保守党の人たちは、去年の夏に代表と私伊藤純子さんそれからスタッフとで行ってるんですよね。で、そのとき、ずっと現地の地元の地方議員の方に案内していただいたりして、で、実際に外国系の人たちの、被害と言いますか、そういうものを受けている市民の人たちの話も聞きましたけど。
また別の川口に、縁のある人から聞いた話によるとやはりもうこの半年間でも悪くなってますと。
たった半年で、、もう時間と共に悪くなっていると。
で、ヨーロッパを見れば分かるように、もうみんなが気づいた時にはもう遅いんだと。だからこれをやっぱ何とかしなきゃいけないし、埼玉県は本当にこの問題総掛かりで取り組まなきゃいけないし、国民に対してもっと強く言わなきゃいけないのに全然そうじゃない知事も含めてと。
島田:
これ、例えば、これ住民の川口のケースでも、この難民不認定処分取り消せっていう訴訟は起こされてるけれども、結局それは認定しませんっていう、判決というか入管長の裁決っていうのが出てたりしてるんですが、これの問題は、不認定を受けた人間は、お金持ってませんから、裁判に訴える弁護士集団とか左翼集団があるわけですよね。
で、その難民認定しろっていう弁護士たちの費用がどこから出てるかというと。法テラスっていう法務省の下部機関、我々の税金で運営されてるところから、日弁連のほうにお金が行ってて、それがこういう難民認定しろっていう裁判にも使われてると。
これだから法務省もお金の面で、こういう弁護士と繋がってる面があるんですよね。
有本:
ああ、そうか!だから、そういう問題起こしてくれる方が良いとまでは言わないけどそういう面もあるんですね見方によっては!
島田:
だからこの法テラスってこれ法委員会でそのうち問題にしようと思ってるんですけれども、我々の税金が回ってる。この訴訟費用がない人達を支援するんだっていう美名のもとにこういう左翼弁護士がどんどん難民認定しろって、訴訟起こすこの資金にもなっとるわけですよね。
この辺も、多分私以外誰も法委員会取り上げないと思う。
有本:
そうですよね。そこら辺に切り込むと先生相当また反発が来ますね。別にいいんですけど全然ね。
島田:
これついで言っときますけどさっきの藤原っていう立憲民主の議員もそうですけど、法務委員会に来てる立憲民主の議員っていうのは、そういう左翼系の弁護士出身者すごく多いんですよ。
まさに、その法テラス辺りの恩恵を受けてきたような、だから非常に法務省とお金の面では裏で繋がっとったりそういう構造的な問題でも切り込まないといけないですね。
有本:
あと、このチュニジア人の前にウガンダ出身の女性のケースありましたよね。レズビアンだという事で、で、この人の問題なんかを非常に熱心に取上げている、関西のある団体があるんですけれども、ここは元々日本の国内における、一種の差別問題で、そういうことに熱心に取組んできた団体などがですこういう問題にまた一生懸命声を上げてるんですよね。もう何となく見えるものがあるなというところですね。
難民不認定処分取り消しという道を広げた斎藤健
島田:
で、今その法テラスを通じた立憲民主党側の問題指摘しましたけれども、自民党も非常に問題で今のウガンダ人のケースっていうのは大阪地裁で難民不認定処分を取り消し、これ当然控訴しないといけないのに、控訴審控訴段階で事実関係も争うわけよね。
ところが当時の斎藤健法務大臣が控訴断念、上告どころか控訴しなかったと。
これふざけきった判断でこの斎藤健っていうのは、石破さんのずっと側近としていましたけれども、この男の極めて無責任な不作為によって、次のチュニジア人のケース、これDVなんですけど、これも結局大阪地裁控訴で、難民不認定処分取り消しという道を広げたのは自民党の斎藤健議員だと明確に言っときたいですね。
で、それを「斎藤健さん!あなた何てことするんだ!」っていう声を上げた自民党議員は一人もいません。
私が今回法委員会で初めて埼玉の名前を出してウガンダ人のレズビアンの人々に関する抗議断念っていうとんでもないことだったと、取り上げましたけどね。全く誰も自民党は文句言わないですよね。
有本:
本当にです。どうなっちゃうんですかね。
だから自民党はそういう意味では、いや自民党の中にいる、保守派の人たちとも、あなたたちは共闘すべきじゃないですかっていう方がいるんです。
一見もっともらしいんですよ。でも一見もっともらしいんですけど、自民党の中にいる保守派の人たちというのが、、たとえ人数が選挙によって多くなったり少なくなったりしたとしても、もっと鋭く声を上げてれば、上げるべき問題に対して声を鋭く上げてれば、本当に私たち党なんか立ち上げる必要もなかったんですよ。
それが無いというところがやっぱり問題で、
戦わない自民党保守と戦う島田議員・吉川議員
島田:
これは高市早苗さん、小林鷹之氏以下戦わない保守ばかりなんですよ。
でこれ、その象徴が衆議院法務委員会。
自民党から来てるのが河野太郎さんとか、稲田朋美さんとかで、井出庸生っていう極左の議員とか上川陽子さんとか、そんなのばかりですよ。
で自民党で自分は保守だって言って、議員たち「なんで、俺、最前線で戦いたいから、法務委員会に入れろ!」と言わないのかと。自分が引っ込んで後ろの方で保守仕草をしてね。
で、法務委員会が例の家族別性問題にしろ難民問題にしろ、主戦場だということを自民党も認めてるんですよ。
じゃ、なんで主戦場に俺入れろと入ってこないんだと。
みんな逃げてて河野太郎氏とかそんなばかりいて、で、そこで私とか参政党の吉川りなさんなんかと、ある種の問題に関して共闘してやってますけど、我々が苦労せんといかんわけですよね。
有本:
そうなんですよね。で、参政党さんもそうだし、島田先生も日本保守もそうなんですけども、本当に短い時間しか与えられないんで、、二つの党を合わせたって、大した時間過ぎで来ないわけですよね。14分とかね。
他の皆さんいくらでもできるのに。だけど、立憲民主なのか自民党なのか区別つかないみたいなメンバーですからね。
ほとんどそこは、戦場にもならないわけですね。これは本当にふざけてますよ。