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百田:梅原さんの人気がすごかったですよね。梅原さんが市長になられたのは20年前、やめられたのは16値円前、務められたのは4年間ですけども、梅原さんが登壇されたときの聴衆の拍手は一段と大きかったですよね。
だから、みんな梅原さんのことをちゃんと覚えでくれてたということですよね。
梅原さんがいなければ、移民問題が注目されてるこの世の中、梅原さんがかつて20年前に中華街構想をぶっ潰した。市民の方は今こそ、その大きさを感じてるんじゃないかな
有本:そうですね。梅原レガシーと言ってもいいんですね。あすと長町。
新幹線が仙台駅につく数分前にちょうど底を通るんですけど、見えましたよ、高層住宅、それしか新幹線からははっきり見えないんですけどね。病院もそこにある、商業施設も。
もともと、仙台駅の向こう側はあまりなにもない場所だったみたいなんですね。
百田:JRの操車場があったらしいですね。それを買って、空中中華街という中国人がどっと来るような構想がかなり動いていたんですね。それを梅原さんが市長になったときに、そう計画がある、そして実際に動いていて、これはとんでもないことになる、こんなことをしたら、せっかくの仙台市にこれからどんどんどんどん、中国人の拠点ができてしまって大量の中国人がやってくると。
中国人がやってくるのが行けないというわけれはないけれど、こういう素晴らしい土地が中華街構想なんていうのは良くない、もっと仙台市市民のためになるようなものにすべきだということで、空中中華街構想を潰してしまったんですね。
このことによって、これから利権をすおうとしていた人たちや、地元のメディアが半梅原キャンペーンを一生懸命やり始めたんですね。
有本:そうですね。街頭演説でも言ったんですけど、梅原さん他にも、もう少し小規模なこともやっていて、ちょうど私達が街頭演説をしていたアーケード街がありますよね。そのアーケード街のところにポールが立っている。東京でもよく見ますけど、車止めですね。車止めのポールが立ってるんですけども、これも梅原さんが市長になって剛腕を発揮して、ただちにやれとやったんですね。
ただ、これもちゃんと手続きを取ってるわけですね。梅原さんは元官僚ですからね。とにかく迅速にやった。それはなんでかっていうと、市長になる前に、アーケードに車が突っ込んで、人が3人ほどなくなるという、非常に痛ましい事故があったわけですけど。
それをみて、市は元々植木鉢を置いてあったと
百田:これあれでしょ。事故を見て当時の市長が、これはだめだと、植木鉢を置いたと。
有本:でも、植木鉢じゃね、暴走者の抑止になりませんよ。それで、梅原さんが着任して、すぐやれと言ってポールを立てるわけですね。それにも文句いってたらしいから。
百田:そうですね。めちゃくちゃなことする、ちゃんと議会に計っていないとか色々言っていたのが河北新報です。
その話を聞いたときに、なにかににてるなと思ったんですね。これ、憲法9条ににてるなと。つまりに、このままほっておくと、いつ車が突っ込んできて通行中の市民の死傷者が何人もでるかわからない。
で、そこで実際に突っ込んでこないようにと、作ったのが植木鉢。だからね、植木鉢が憲法9条に聞こえたんですよ。憲法9条残しておいたら、これでもう攻められない、車も突っ込んでこないんだっていうね。
それを梅原さんが、いやいやそんなものではだめだろう、車が入れないように鉄のポールをつけたと。そうすると、「こんなんいらんやろ!」「景観が台無しやろ!」といって、左翼メディアが反対する。
まさに憲法9条みたいだなと思ったんですね。
有本:そうなんですよ。これ、2005年、仙台アーケードがトラック暴走事件。ネットでググれば出てきます。それでですね。その後ですけどね、秋葉原の例の事件があるわけですよ2008年ですが、車で暴走した事件ですね。
ですけどね、やっぱりあのポール立てたというのは正しいわけですよ。
それを即座に迅速にやるというのも正しいわけですよ。
ところが、商店街の人達からすると、突然そういうものが建てられると、今までのお仕事の動線変わっちゃうということで、
百田:あるいは荷物の積み下ろしとかね。
有本:多少不便になるということで、多少不満に思うことがあった方もおられると思います。
だけど、やっぱり人の命ということを考えれば、行政としては、その抑止を考えるというのは第一のはずですよ。それで、そういう風に批難されたり、あるいは中華街構想も、
あれは、梅原さんから直接取材して確認しましたけども、まぁ、ひどいもんですよ。まわりは、もう全部べったべたになってるわけですから、中国と。だから、市長包囲網ですよ。ほんとに。その中でよくやりきったなと思いますよ。
百田:いや、立派ですよ。また、それをね、仙台の人たちが覚えてくれていたというのがうれしいですね。多くの人が、誰や梅原っていうことじゃなくてね。
有本:そうなんですよね。演説でも述べましたけども、あまり深く触れませんでしたけども、梅原市長もとはいえ、多少脇の甘いところもあったでしょう。未だに私達が梅原さんを褒めると、タクシーチケットの件とか言われますけど、あれも、梅原さん自分で弁償してますからね。
あの当時の世相を言うなら、民間企業もそうですし、官もですけど、どっかで会食でもすればね。どっかでタクシーチケットを配ってたというのは、その当時のよくある光景でしたよ。
百田:いや、それでね、梅原さん、タクシーチケットのこと厳しくみるとおかしいところもあったかもしれんけど、当時の河北新報とかが、なにかないかと思って、ガーッと探して、
有本:それだったってはなしですよね。
百田:うん。これでね、全国の他の市長、全国でおんなじことやったら、ほぼ全員やられますよ。
有本:そうだと思いますよ。あの当時の世相を考えたら当然。
百田:しかも何百万円とか、何千万円とかとちゃうんですよ。ほんとにわずかなもんなんですよ。
有本:みんな、飛び交ってました、タクシーチケットって、そうなんですよ。別に仙台だけの、当時の市長だけの問題じゃなくて、そういう世の中だったんです。だけど、それも結局、申し訳なかったと、全額自分で弁償してるんですよ。
それをいつまでも言うというのはね、単に我々を、くさしたいだけの、ストーカーのような行為だと思いますけどね。
一方では、梅原さんの大変な功績だと思うし、周りをあれだけ取り囲まれて、メディアにアンチキャンペーンをやられて、それでも中華街をぶっ壊したのは、大変な功績だと思うし、大変な胆力だと思いますよ。なかなかできませんよ。
百田:梅原さんが、あの中華街構想をぶっ潰してなかったら、今頃は、大量の中国人が来てましたよ。おそらく、大きな街の問題になってましたよ。
有本:そう思います。だからね、人間そんな完ぺきな人っていないと思いますけど、だけども、あの功績というのはすごいと思いますね。
そういうようなこともね、街頭演説では、本人は仰らないからご紹介しましたけどね、その梅原さんが今日も保安のために各所動いてくださってます。私どもも、脅迫状とかこちらに来る人とか、怪文書だとか色々ございますので、警察と適切にいろんな情報共有はしてるし、あんまり詳しくは言えませんけど、それ以外の手続きもすでに取っております。