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「どういうことだ」保守党・島田氏、岩屋外相の田中均氏聴取否定に疑問 

「どういうことだ」保守党・島田氏、岩屋外相の田中均氏聴取否定に疑問 

43:21 〜 57:50

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

産経新聞によりますと、日本保守党の島田洋一衆院議員は12日の衆院法務委員会で、平成14年9月の小泉純一郎首相(当時)の初の北朝鮮訪問を前に行われた2回分の対北交渉記録が欠落している問題について、岩屋毅外相の姿勢を疑問視した。

島田氏は記録欠落について「とんでもない話だ。後任に引き継ぎもできないし、変な裏合意をしたのではないかという疑惑を持たれても仕方がない」と批判。拉致問題に関し、「田中氏は石破茂首相のブレーンだ。首相が主張している(日朝)連絡事務所を設置し、いわゆる日朝合同調査なるものをして『残念ながら皆さん亡くなっていた』と。日朝国交正常化という名前で『利権正常化』を進める方向に行くのではないかと拉致被害者家族会の人も非常に心配している」と語った。その上で外務省に欠落の経緯を尋ねた。外務省は「分かりかねる」と答弁しました。

さらに島田氏は田中氏らの聴取をすべきだと主張。岩屋氏が今月4日の記者会見で聴取について「考えていない」と述べたことについて「一体どういうことなのか」と語気を強めた。そのうえで鈴木馨祐法相に対し「司法外交を担当する実務レベルの局長あたりが『交渉記録を作っていない』と、大臣が『見せろ』と言っても『ありません』と。こういう状態を許すか」とただした。鈴木氏は「法令に基づき、職員が外国当局とした協議について記録する文書を適切に作成、保存をさせている」と答弁しましたというニュースです。

有本:そうですね。これどうして、この問題が今日までしっかりと追及されてこなかったんだろうっていうのが不思議でしょうがないんですよ。

だからね、これはもう、私は党派争いのために言ってんじゃなくって、本当に拉致問題って、日本が抱えるいろんな、諸問題の中で最もとんでもない問題だと思うんですよ。

だって日本の主権が犯されてね、他国の工作員が日本にやすやすと上陸して、そこで、日本国民を暴力的に連れ去ってるんですね。で、その日本国民、多くの日本国民の人生そのものを奪ってるわけですよね。

だからこんな問題について全然国家としてですね、なんら実行力あるようなことができなかった。ただ唯一、この203年ぐらい前ですかね、小泉訪朝というのがあって、小泉さんが北朝鮮訪問する。そこで、当時の金正日、今の金正恩のお父さんの金正日が、北朝鮮が日本人をさらいましたってことを認めたわけですよ。これは確かに1つの成果と言えるんですけれどもね。で、5人の拉致被害者の方がお帰りになった。

で、この小泉訪朝の直前の2回分の交渉っていうのは極めて大事なんです。一体どういう条件を出したかで小泉訪朝が実現したのかっていうことですね。

それと1つ疑いが持たれているのは、この交渉記録がないのではないかという話の時に、もしかすると、ここでお金の話をしたんじゃないですかと。

で、それはなぜかというと、これは島田先生も何回かこの番組でも説明してくれてるんですけど、北から亡命した工作員がいるじゃないですか? 工作員とか外交官とかそういう人たちが、この小泉訪朝の前に、そうした北朝鮮の上層部、あるいはその役人達ですよね。そういう人たちの間で、日本からいくらいくらお金が来るからって言われてた。

近々、つまり日本からもう多額のお金が入るからということが、当たり前に共有されてたっていうんですよ。だから小泉訪朝というのは、北朝鮮に対して、これだけの多額な金を渡すと、どういう名目かは別として渡すという事で、それで成立したかもしれないんですよ。

だから拉致を認めるという、1つの功績があったかもしれないけど、その前に、北朝鮮に対してお金を渡す、つまりそこで利権も成立する、こういう話の流れになってたんじゃないですかと。

で、それが都合が悪いから、無いってことになってんじゃないか。で、もうちょっと実態的に言うと、

田中均さんが本当に何の記録も残さなかったのか?まず1つですね。

それから記録はあったんけれども破棄したのか?

あるいは田中さん及び他の関係者がどっかに持ち出して隠してるのか?

この3つなんですよ。

これは、絶対に聞くべきです。国会に田中さん呼んで。で、田中さん自身を責めようとか吊し上げようとか言うんじゃなくって、これは国としてこの記録がないっていうのは、本当にあってはならないことだと思いますよ。

で、こっから先じゃあ、どうやって、北朝鮮とこれから交渉するんですかという話でしょう。最も大事な公文書でしょう。

それとね、私不思議なのは、森友問題で文書管理がどうしたとか、なんだかわいわい言ってた人いるじゃないですか。あの時の勢いで、なんでこの問題誰も責めない、追及しないの?島田先生の追及に対して。誰もですよ。日本保守党の島田さんだけっていうね、非常に情けない話ですね。

これ、この前もお伝えしたんですけれどもね、先だって拉致被害者のご家族、家族会の皆さんですが、日本保守党の拉致問題対策本部会議にお招きして来てくださったんですね。で、このときは百田代表も、こっちに上京しまして、横田拓也家族会の代表ですね。それから飯塚浩一郎さんですね。それと横田哲也さん、もう一人の恵さんの弟さんでございますけども。島田事務所で1時間ちょっと話をし、その後場所を移して夕食取りながら、2時間ぐらいかな、いろんな話を聞かせていただきましたけど。

これはね、弟さんの代になってるっていうことを本当に深刻に受け止めないといけないと思いますよ。やっぱりもう両親の世代がね、お一人お一人亡くなっていかれて、で、今横田恵さんのお母さんいらっしゃいますけど、やっぱりもうご高齢ですからね。

通常の活動をやっぱり今、前の様になされるのが大変だと。で、双子の弟さんが一生懸命おやりになってるんですけど、例えばね、ここに来ていただくのも、金曜日の夕方だったんですよ。やはり横田拓也さん、哲也さん、それから飯塚浩一郎さん、みんなお仕事をお持ちですから。だからお仕事終えてから、6時過ぎに来ていただくしかないんですよね。そういう中でみんなやってる。

で、ご本人方は語られませんけど、側聞するとね、弟さんたちだっていろんなものを犠牲にしてるんですよ。なんでね、家族にそんな思いさせなきゃいけないのっていうことなんですね。

だからね、石破総理は私これについてはね、考えを大きく変わったとしても、ブレたと批判はしませんから、是非とも、家族会の言ってることを真っすぐ聞いて差し上げてほしいですね。

連絡事務所なんてとんでもない話だし、それからこの2回の交渉記録がないという問題も家族会もずっとこのことを問題にしてきた。だからこそ島田先生はこのことを、ある意味しつこく、あえて追求したんですよね。で、明らかにした。

だから是非ですね、外務委員会、島田先生も誰も日本保守党には出る権利がないですけど。是非田中さんを呼んでですね、このことの経緯を明らかにしてほしいなという風に思いますよね。

森下:これ田中さん呼んで、もちろんお話して欲しいですし、僕シロウト考えですけど、みんなで隠してるんだろうなっていう部分もあります。田中さんだけが一人でこうやってどっかやったとか、そんなわけないですよね。こんな大事なものを。

だから、みんなで隠してるんだろうな、みんなってどこまでなのか分かりませんけど、みんなで隠してるんだろうなと素人考えで思っちゃいますね。だから都合が悪いんだろうなとはやっぱり思いますもん。

有本:そうね。それと何度も言うようですけど、先ほどのニュースにありました、政府の拉致問題の対策本部とか、あるいは与党の側にも対策本部ってあるわけですよ。「何をやってたんですか?」と。

これはね、島田先生だからできたこととも言えるんですよ。だけど、私たちの様な新参者が、日本保守党の様な新参者がですよ、外務委員会にももちろん出れないし、予算委員会にも出れない。そういう新参者でもですね。粘り強く追求したら出るわけですよ。こういうことが。そうですよね。だったら今までの与党の人たち何やってたんだってことですよね。

そんなこと一つが、今まではきちんと明らかにされないわけですから、それは取り戻せませんよ。で、一体ね、じゃあこれを明らかにしない理由ってなんだ。何なんだっていうことですよね。何が北朝鮮との間で、、、と思いますね。

森下:のらりくらり何も本気でやってなかったのかなって僕は思っちゃいます。こう言う風に追求すればいろんな事実が出てきたり、あれ、ここおかしいなとかっていうのがあるのに、それをずっと何もしてこなかったのかなと思うと。

有本:ねえ。だから他の分野でもね、もっともっと多分できることあると思うんですよね。あのね、石破さんね、10万円のお小遣い配ってる場合じゃないよ、自分の若手にもっと仕事させた方がいいと思いますよ、本当にね。

森下:いやあ。そう思うと本当、一事が万事じゃないですね。なんか議員の人って本当に税金でお金もらって働いてくれてんのかなって、もうすごい大きい話申し訳ないですね。

あの皆さんね、見てる方も多分、ちゃんと納税してる方がしっかり見てくれてますけど、やっぱり普通のことなんですけど、マジで金もらってんだからちゃんとやってくれよっていう。

お願いってこっちも払ってんだから。

有本:一般市民の5倍の給料もらってんだからね、ちゃんとやってくれと思うよね。

森下:たまたまこれ拉致被害者家族のお話ですけど、全部に思っちゃいますやっぱり。で、いらんことはすごいするんすよ。

たまにまともな議員の方が、そのいらんことの火消しを少し頑張ってくれてるぐらいで、これ何だろうなって毎回思いますね。

有本:日本人って割と減点主義というかね、破綻のないことが好きだから、何はなくとも自民党だって思ってる人っているわけ。例えば自民党だったら危なげなく、政権運営とか与党としてのふるまいができるだろうと。少数野党とかね、昨日今日出てきた様な連中なんて何するかわかんない。大体間違いしでかすだろうと思ってると思うんですよね。その通りですよ。だってやっぱりね、長年その世界にいて宮廷儀礼を知ってるわけだから。

だけどね、そんなこと今日本言ってる場合ですかってことなんですね。本当に宮廷儀礼をわきまえて、なんとなく破綻なくやってる様な人たち、あるいはありとあらゆることに自分たちは何かこう知識を持ってますってね、いろんな細かい知識確かにお持ちですよ。だけどね、それが一体何の役に立ってんのっていう話なの。

拉致被害者のこの問題を拉致問題を解決するにあたって、この闇一つさえも追求できなかったじゃないですか。何言ってんのと思うちゃいますね、本当に。

それでも何はなくとも自民党だって言ってる皆さんね、石破さんが言ってる様に平壌と東京に連絡事務所を作るなんていう案を本当にいいと思ってるんですかってことなの。

で、面白いことに自民党の中にね、拉致問題しにやってきたとか、あるいは保守派と言われる様な人たちがいるんだけれども、この人たちもあんまりこの石破さんのことに批判的な声上げてませんよね。なんでなの?で、何かいろいろ裏ではね、石破さんと、、、確かにね、表に見えることだけが全てじゃないから。

ええ。石破さんと裏でいろいろ話をしてるんだという様なことも側聞しますけど、いやだって裏でいくら話しようが、出てきてる現象は結果ね、こういうことなわけですからっていう。

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