パスポート旧姓併記、出入国で「懸念」のトラブル報告はゼロ 外務省答弁
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産経新聞によりますと、外務省は12日の衆院法務委員会で、選択的夫婦別姓に関し、パスポートに旧姓を併記する要件が緩和された令和3年以降、在外公館から旧姓併記を理由に邦人が出入国できないといった海外でのトラブルは報告はされていないと明らかにした
参政党の吉川里奈氏が外務省の担当者に「旧姓の通称使用拡大では不十分との理由として、海外で旧姓の併記が通用しにくい。トラブルの原因になるという指摘がある。具体的なトラブルは生じているのか」と尋ねていた。
パスポートの旧姓併記について従来、旧姓による海外での活動を示す書類の提出を求めてきたが、同年4月以降戸籍謄本などで旧姓が確認できれば記載を認めるなど要件を緩和した。旧姓併記のパスポートを所持した人が出入国の現場で説明を求められた際、英文の説明書も配布しているという。
吉川氏は選択的夫婦別姓の導入に反対しており、現行の制度について「夫婦がどちらかの氏(姓)を協議の上、自由に選択することができる『選択的』夫婦同姓だ」と指摘し、「家族の価値観や社会の最小単位である家族の在り方をわざわざバラバラにする必要はない」と語った。
有本:この吉川里奈議員の質疑、私も拝見しましたけれども、ちょっと、こうすごく上から目線に聞こえたら申し訳ないんですけど、吉川さんは今37歳なんですね。で、私が吉川里奈っていう人を初めて知ったのはちょうど1年前の東京10区の補欠選挙の時なんですよ。うん。1年間経って、1年経ってね、吉川さんってすごく大きくなったと思う。
これ本当にね、なんか上から聞こえたら非常に失礼なんですけど、1年前ね、東京10区で初めて吉川さんの演説をたまたま私、生で見たんですよ。聞いたんですね。そん時は、ちょっと演説力が、まあ申し訳ないけど今一つかなっていう風に思ったんですね。
こう立っててね、すっとしててね、感じのいい人だなという風に思いましたけど、ああ、どうかなってちょっと思った。それからね、もう1回、どこかで車で通りかかった時かなんかに、やっぱり演説されてたんですが、その時はあのつばさの党に妨害されてたんで、大変だなという風に思いました。
だけど、その時も、しっかり立ってね、ずっとお話しされてて、偉いなっていう風に思いましたけど、やっぱり、ちょっと弁舌の点ではね、まだまだこれから、色々改善される余地があるのかなっていう風に思ってましたが、、
で、今国会のこの質問もね、最初に質問に立たれた時は、だいぶ緊張してるなっていう感じがあったんですけど、本当に堂々とされて、それから、やっぱり今回のこの指摘っていうのはとても意味があってですね、その併記してるわけパスポートにね。
で、併記じゃダメなんだという風に、夫婦別姓を推し進めたい人たちがワーワー言ってるんですよ。「併記じゃダメなんだ」って。それか「旧姓使用じゃダメなんだ」って。一体じゃあ、何がダメなんですか?って。今どんな問題が起こってるんですか?って、問題がないんですよ、ほぼ。
問題がないっていうことは、まあ俗に言う立法すべき理由がないってことですからね。
百田:法律というのは、今あることにややこしいことがあるからそれを直すために法律ができるんです。
つまり、そういう何の問題もなかったら法律を作る理由が全くないという。
有本:だからね、この1番ポイントのところをしっかりついてきたっていうことと、それから吉川さんご自身の、やっぱり30代っていうのはね、若いから、本当にこう成長する力っていうのもすごくあるんだと思うんですけれども、この1年間で申し訳ないけれども、見違えるように、本当に立派になられてるなっていう感じがしますね。
それと、確かご本人が看護師をされてた人で、で、お子さんも何人かいらっしゃるんですよね。だからね、そういうことを、去年の1年前の補欠選挙の時は随分訴えておられましたよ。自分はその、何人かのお子さんのお母さんであって、看護師であってっていう、そういうことを言ってましたけど、そうでなくて今国会で活躍してるお姿っていうのは国の問題っていうのをきちんと論じてるわけですね。
しかも、さっき言いましたように、最初の質問の時と違って本当に堂々とされて、もう目を見張るように本当に立派になられてるなっていう風に思いますね。
だから私はね、ここで何を言いたいっていうと、日本保守党がね、1つのその母体として、吉川さんは他党の人ですけれども、1つの母体としてやっぱり、本当に若くても、あるいはお年を召していても日本の大変な懸案っていっぱいあるわけですよね課題。これについてまっすぐ切り込める。そして、自分のことよりもやっぱり国の事、社会のことっていうのをまず第一に考えて日本を危うくすることに、きちんと切り込めるっていう、こういう人材を1人でも多く送り込めたらいいなっていう風に思いますよね。
それとやっぱりこのお姿を見ていますと、やっぱり、成長する力って、個々人で差はあると思いますが、他党ながら素晴らしいなと思いますね。
百田:そういう人いますからね、立場が変わると一気に良くなる人いますよね。
有本:そうですね。やっぱり器が人を創るみたいなことはありますよね。まあ、そうじゃない人もいるんでね。やっぱり、堕落する人とかね、その地位に座ると急に何か堕落する人とかいますから。
だからね、こんなこと言っちゃなんですが、自民党の若い人も今回返したからいいけど、首相とご飯食べたら10万円お小遣いもらうみたいな、こういうのなんか割と当たり前だったのって思うちゃうの。
少数野党だとそういうことないですから。