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台湾在住中国人インフルエンサーの居留許可を廃止 武力統一の発言で

台湾在住中国人インフルエンサーの居留許可を廃止 武力統一の発言で

24:17 〜 35:23

要約

台湾の内政部は、中国による台湾の武力統一に関する発言をSNS上で公に行ったとして、台湾在住の中国人女性インフルエンサーの居留許可を廃止しました。
この女性は台湾人と結婚し、「家族呼び寄せ」の名目で台湾の居留許可を得ていました。TikTokやYouTubeなどで動画を投稿していましたが、SNS上で武力統一を主張する言論を行っていたとの通報がありました。
内政部は、言論の自由を尊重する一方で、この女性が「(中国)大陸の台湾武力統一にもはや時間は要らない」「なかなか武力統一しない」などの発言は社会の安定に影響を与えたと指摘。調査の結果、規定違反で居留許可を廃止しました。
討論者たちは、表現の自由は重要だが、社会の安定や安全を脅かす言論には制限があるべきだと論じています。特に台湾社会にとって武力統一の話題は非常にセンシティブであり、SNS上でそのような主張を広めることは許容できないとの見解が示されています。
討論者たちは、アメリカでも外国人が結婚で市民権を得る際には厳しい審査があることを例に挙げ、国家安全保障の観点から一定の制限があるのは当然だと主張しています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

フォーカス台湾によりますと、内政部、これ内務省ですね、移民署は11中国による台湾の武力統一などに関する発言を公に行ったとして、関連規定違反で、台湾在住の中国人インフルエンサーの女性の居留許可を廃止したと発表した。劉世芳(りゅうせいほう)内政部長(内相)は12日、法を犯した者は法に基づき厳格に処分する姿勢を示した。

女性は台湾人と結婚し、「家族呼び寄せ」の名目で台湾の居留許可を得ていた。ティックトックやユーチューブなどのサイトで動画を投稿しており、移民署は、女性がSNS上で武力統一を主張する言論を行っているとの通報を受けて女性に聞き取りを行いました。

移民署は、政府は言論の自由を尊重するとした上で、女性が公に発表した「(中国)大陸の台湾武力統一にもはや他の理由は要らない」「なかなか武力統一しない」などの言論は社会の安定に影響を与えたと指摘。調査や関連機関との協議の結果、規定違反で女性の居留許可を廃止したと説明した。

大陸地区出身者を対象にした家族呼び寄せの名目での台湾での長期居留に関する規定では、国家の安全や社会の安定に危害を与える恐れなどがある場合、許可を取り消しまたは廃止すると定めています。

居留許可取り消し廃止されるというニュースです。

有本:うーん。ですがこれね、見出しだけ見た人がですね、台湾は表現の自由がないのかみたいなことを言って、SNS上で台湾を批判するような感じのコメントつけてる人がいたんですけど、そういう問題ではないんですよね。

まず1つは、家族呼び寄せで、台湾で居留許可をうる事ができるという。ただ、それは台湾社会とか、国家に対して、害をなさないっていうことが、とにかく大前提でしょう。で、この女性はそこを犯しましたよという話ですね。

ですから、在留許可そのもののルールを、厳正に運用しましたという話です。まずそれが1つ。

それからもう1つね、TikTokとかYouTubeで、え、いろんなことを言っている。で、台湾において、この武力統一。中国に武力統一されるっていうのは、あらゆる層にとってあってはならないことなんです。

例えば、台湾人にとって中国に武力侵攻されて、自分たちの国が併合されるっていうことは、もちろんあってはならないことなんですけど、例えば今の台湾人の中にも、一応国民党、親とかおじいさん、親っていうことはもうないか、おじいさんとか、そういう人たちが国民党で、台湾に国共内戦のあと逃げてきたっていう人たちの子孫っていうのがいるんですよね。

でもこの人たちも今や、言ってみれば台湾人になっていて、ただ自分たちは、例えば政治的には国民党に近いですよっていうこういう人たちっていうのがいるんですけど、この人たちにとっても基本中共っていうのは敵ですからね。

だからだんだん経済的な交流が深くなって、台湾に中国人がやってきて、住んだりビジネスしたりっていうのは増えてはきたけれど、この武力侵攻みたいなことを、どんどん台湾社会に流布するっていうのは、絶対にあってはならないことなんですよ。

それと、蔡英文政権の時ですけれど、コロナの前かな?行った時に、やっぱり彼らが一番警戒してた台湾政府の関係者が最も恐れていたっていってもいいと思うんですけど。

こうしたYouTubeあるいはTikTokも、当時そういう存在だったかどうかプラットフォームはハッキリ記憶してませんけれども、そういうネットの言論によって、その世論戦ですね、台湾の世論がそっちに引っ張られちゃう。あるいは、え、偽情報、それからディスインフォメーション、こういうことでその政権のじわじわとした政権転覆、こういうことが画策されることを大変警戒してましたね。

もちろん表現の自由はあるんですけど、その社会にとって、仇なすことについては本当にきちんと、ルールで厳正に対処していこうということになりますし。

私達も今、その問題に直面してますけどね、言論の自由は最大限保証したいと思います。けど、特に私達、この番組の主催である百田尚樹さんも、私も一応表現で生計を立ててきたものだから、それは表現の自由はあってしかるべきなんだけども、違法な表現や言論まで野放しにしていいっていうのは、話が違いますからね。

森下:やっぱりこういうのをピシャっと、線引で、やっぱり国がそういう風にどこかで線引してくれないと

これをちゃんとやってくれるのはいいなとうらやましいと思います。

有本:むしろね。

そうか。そうだね、森下さんも表現のお仕事でやっぱりテレビの放送作家でしょう。

だから、当然テレビはね、、地上波テレビっていうのは、だいたいありますよね。ガイドラインというか、ガイドラインじゃないけど、ここはまずいなみたいな。

森下:でも、やはりその、最大限表現の自由を尊重するんだけど、ここはまずいよっていうところをきちんと国が示してくれた方が良い。

有本:むしろね、そういうのが日本ってなさすぎるがゆえに、自主規制になっちゃうのね。これはテレビの世界はきついと思うわりと。ね。

森下:台湾はちゃんとこういう発信はダメだということを弾いてますけど。日本は何でもいいと言いますか。

結構かなり野放しにするじゃないですか、こういう話をするって。それはどこかでは1回線引いて欲しいなというのと。

あとこの間たまたまチラッと違うニュースですけど、海上保安庁が、迷惑ユーチューバー外国人が入ってこようとしたのを、船かなんか乗る時に、乗船拒否したみたいなニュースは、ちゃんとそういうのやってくれるんだっていうのは少し安心しましたと言いますか。

有本:保安のための船でしょうだって。それはそうだと思うね。ただね、そういうその表現の自由だから何でも良いでしょうじゃないよと、で、ちゃんと線引してくれた方が良いよっていうのは多分ですね、テレビとかそれから出版界もそうなんですけど。

意外と国からのそういうのがないために自主規制をするという、今度何が起きるかと言うと、声の大きいクレマーの表現を全部やめちゃうんですよね。あるでしょ。

特定の団体とか何かね、ギャーギャー言ってくると、そうすると、そこの部分だけは表現を規制しようってことになっちゃうんですよ。何か差別だとか言われないようにね。だからそれもおかしい話なんで、むしろそれはね、恣意的に表現の自由と言うか、その表現の世界が歪められちゃってるという事になりますから、これはこれでちょっと怖い。だから台湾の場合はここだけはやっぱり触っちゃいけないと。いうところでしょうね。

それと、ちゃんとこの人を取調べしてるんですよね。

森下:そうです。呼んで話を聞いたという風に書いてますね。そうですね。

有本:でね、例えばね、アメリカの軍人が世界中いろんなところに駐留してるじゃないですか。アメリカ軍が。

で、そこに軍人の人たちがいる。この人たちが行った先の現地で外国人の女性と結婚するということになったら、ものすごい審査されるらしいんですよ。

でね、それはどういうことかって言うと、例えば家族何親等以内に共産主義者がいないかとか、どういう家族構成になっててどういう背景の人なのかっていうのをすごく調べられたり、あるいは結婚するご本人ですね、基地の中でしょうね、通って研修みたいな受けさせられるんでしょうね。

だって軍人の妻になるわけですから、いろんなことを心得なきゃいけないことがあって、それを勉強させられるっていうことなんです。

だからその研修っていうか、勉強してる間にその人の背景調べるわけですよ。で、おそらくね、ダメな情報が出てきたらダメなんでしょうね。

森下:そういうことですよね。わざわざそういうことをする。

有本:だからアメリカは自由の国って思ってますけど、必ずしもそうじゃないですよねっていう話ですね。そうですよね。

森下:自由というものを守るためにいろんな規制が当然あるという事ですね。だから自由と。

有本:私たちの自由とかこの豊かさを守るために何でも良いってことじゃない。

森下:自由では無いですね。自由は別に何でもあり無防備ってわけじゃないですからね。

有本:そのための規制がいるっていうことですよね。ルールがあってそれを守る人たちが自由を得ているという事ですよね。

森下:そうですよね。でもこういう風に牽引してくれるのはちゃんとした国だなというイメージあります。

有本:そうですね。と言うことですね、ええ、このニュース。

いろいろ示唆にとんでいるなと思いますね。でね、私たちですね、、ちょっと近い内ではないけど、ええ。台湾にね。行くことを計画してます。

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