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石破茂首相側が1期生15人に商品券10万円相当を配布 全員が返却

石破茂首相側が1期生15人に商品券10万円相当を配布 全員が返却

10:26 〜 23:51

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

産経新聞によりますと、石破茂首相(自民党総裁)が3日に首相公邸で行った自民衆院1期生議員との会食に際し、首相事務所が会食前、1期生側に土産名目として1人当たり10万円相当の商品券を配布していたことが13日、分かった。複数の出席者が明らかにした。会食には1期生15人が参加し、総額は百数十万円に上るとみられる。1期生側は全員が自主的に返却した。

石破総理は3日夜、首相公邸で昨年10月の衆院選で初当選した1期生議員15人と約2時間にわたって会食。林芳正官房長官と橘慶一郎、青木一彦両官房副長官が同席した。

出席者によると、首相の秘書が会食前の3日夕に、会食に出席を予定していた各議員事務所を訪れ、包みの入った紙袋を配って回ったという。出席者の一人は「包みを開けないまま返却した。自民への有権者の視線は厳しく、こういう贈り物は困る」と話しました。

一方総理周辺は商品券の原資について記者団に会食にあたり、手土産が必要だと考えた。良かれと思っての対応で総理の私費からの支出だと説明しましたというニュースです。

有本:本当にね。何て言うんですかね。これ感覚がね。昭和だったらつうのおかしいな。昭和だったらもう10万じゃなくて100万だったかもしれないから。なんですけど。感覚が自民党だなって感じがしますね。

何か首相開き直ってたみたいな感じでしたね。法的になんの問題もないですよ。

森下:これ何の問題も。ありません。

有本:で、なんだかんだ言ったら何か政治資金規正法の何条ですか?どの部分ですか?とか言っちゃって。

森下:すごいですね。自分で、法令違反かどうか決められるんだって。

有本:それはね、法律を読んでそういうことは無いのかもしれませんけど。ただね、私はね、一つ感じるのはね、自民党だなぁと思う理由はね、10万円の商品券を上げたっていうのもそうなんですけど。これをね、要するにこれをリークして政局にしようとしたわけでしょう。自民党らしいよね。

森下:いや、気になりました。これあれ?どこからどのような。

有本:でね、やっぱりその自民党らしいっていう風にも思う一方、自民党もやっぱり劣化したなと思うのは予算審議。これだと多分3月末までに通らないんじゃないかって言ってますよね。

そういうね、予算を通すということについてどうでしょう?予算案がいいかどうか別にして、そういうことをきちんとやるということぐらいはね。むしろ与党の責任としてやり抜けるっていうのが自民党で、それを終えた後にこういうことが出てくるっていう。今までだったら多分そういう流れじゃなかったかなと思いますけどね。何なんでしょうねえ。

素直にどう思います?

森下:いや、こう言う時期にこれっていうのと、やっぱり何て言うんですかね、ドラマとかでは見たことありますけど、紙袋に。お金みたいな包んでって、やっぱりそういうことってあるんだっていうのもありましたね。

有本:これそれで確か33日の出来事でしょう?

で、みんな1年生議員で、集めて官房長官と官房副長官がいて。みんなで会食しました。お土産って言って10万円。

もうね、、うちなんかね、とにかく日本保守の関係者が色んなものを貰わない。例えば街頭演説でも、あるいは集会でもパーティーでもね、みんなお土産とかも私たちに持ってきてくれるんですよ。ギフト。

で、それはもう受け取れませんという風にしているんです。

で、その変わりじゃないんだけれども、当然ね、我々、政治団体とかあるいは候補者とか支部とか予定者とかっていう人たちは、自分たちのテリトリーで色んなものは配れないわけですよ。当たり前なんですけど。

だからもう一切合切。こちらからね、そういうものを送るのも全部やめようという風に一生懸命言ってるんですけどね。もう、何なの本当に。

森下:いや、すごいですね、これは。これでも、包み開けないまま返却しちゃって、なんとなくわかったんですかね?こういう。

有本:商品券でしょう。商品券と言うことは、大体このぐらいの箱ですよね。で、この12センチのやつを貰ったのか、10万円。10万円の商品券だったら多分このぐらいでしょう。で、入ってて何々デパートとかいうね、あれじゃないですかね、それでもうわかったでしょうねきっと。

森下:これはあんまり良くないなと。

有本:これは果たして誰がリークしたんでしょうねえ。

森下:そうですね、その辺も気になりました。これを誰がわざわざ言ったんだろうと。

有本:と言うことでですね。何か笑っちゃいけないですけど。でも怒りはあんまりないですか?

森下:いや、もう、もはや、もはやって言う。何か自民党っぽいっていう。

はあ、と思いましたよ。よくやるなってこういう時に、とは思いましたけど、今までもよくあったんですよね? 確かそういう風に言ってましたよね。これ今回だけじゃないって言ってましたよね。今までも別にやってたことだから悪いことじゃないみたいな言い回しでしたけどね。

有本:あとね、自民党の中では割と議員同士というか身内でね、色んなものを送ったりとかっていうのはあるみたいで。昔ね、昔って言うても5678年前かな。

とある女性議員ですよ。有力な人がですね、よく男性の議員にネクタイを送ってたという話をよく聞きましたね。なになに先生からネクタイ貰ったみたいな。色んな人にネクタイ送ってるらしいと。

やっぱり、ゆくゆくは総裁選も目指したいみたいなね。そういうことだったんでしょう。実際その人は今まで総裁選には出てませんけどね。いらぬ憶測が飛んじゃいけないので言っておきますけど、これまで総裁選に出た女性の方々ではないですね。

そういう方々ではないんですけど、そういう話はよく聞きましたね。

でも、ネクタイだってそこらで売ってるネクタイじゃないから、いわゆるブランド物のネクタイだったら13万ぐらいしますよね。

だからそれをボンボン配ってたわけでしょう。何か感覚がね、やっぱりそういう意味では昭和だなっていう風には思いますね。

森下:これやっぱりこの1年生議員にこの商品券を上げるという事で何かその。あれですよね。うまいこと味方に付いてくれっていうことですよね。

有本:そうですよね。何か総理は気遣いがあるなみたいな。

森下:確かに1年生議員からしたら。そうですよね。思いますよね。総理がくれるっていうのは。でも今回返したという15人の皆さんは、うん?って思ったんでしょうね。でも、今までの人は返してなかったんじゃないのかな。

今回は、これはまずいと思ったんでしょうね、やっぱり皆さん。

有本:あとね、もちろん人間同士の付き合いですから、色んなことあると思うんですけれども、物を差し上げたり、うちはやらないけど、そういうことで気遣い表すことあると思いますよ。だけどこれって、もう、あまりにも見え見え。しかもこのタイミングでね、確かにやると言うのは一体何なの?そのセンスって何なのかなって思いますよね。

森下:で、結局こうやってリークされて世間に。会見開くみたいなことなるじゃないですか。

有本:そうそう、あとねこれもたびたび言っときますけどね。この1期生ですね。先日、秋の総選挙で当選した人たちですが、この人たちって若い人も多いですよね。そうすると、国会議員の歳費って2千数百万ですね。それから旧文通費っていう言われるものが100万。だから3000、数百万の収入があると考えていいわけですよ。年収ね。

それで、、もちろんそれによって地元秘書を雇ったりとか、いろんな地元の経費なんかまかなってる人もいるけれども、でも自民党の場合はやっぱり議員に対してですね、持ってる原資が多いから、色々配ってますからね。

それよりも、国民のだいたい平均の所得とかあるいは中央値を考えると400万から500万ぐらいでしょ?

そうすると、その5倍ぐらいの収入があるわけですよ。その人たちに生活費の足しにとか、そう言わなきゃいけないからなんだけど、やっぱりこれは表に出た時に違和感あるよなという風には思わなかったのかな。そりゃ方便ですけどね。

森下:商品券って、ほぼ現金ですからね。いや、マジでも僕も10万円欲しいっすもん。10万円の商品券来ないかな。

有本:ま、ということでございましたね、なかなか大変ですね。でも、商品券ってところがいいね。

だけどこれ結局ね、予算がもしかすると通らないかもしんない年度内ですよ。通らないかもしれないというのと、この件によって政局化して石破さんを降ろすと、石破降ろしという話になった時にですね、もう1回総裁選やるんですか?と。

で、新たに総裁選を誰がなるか知りませんけど仮になったとしましょう。じゃ、それで参議院の選挙勝てると思ったのかなっていう。

どう思う?感覚的に有権者として。

森下:いや、もうもはや誰がなっても、、、っていう気がします。誰というわけではありませんが、もう僕はやっぱりもう自民党には。。。

有本:一般的に言うところの無党派層ね、どの調査でも30数パーセントいるという無党派層が、総理があの人になったから自民党にいれよう!とは、思わないと思うのよ、私は。

森下:なかなか厳しい。そうなるとどうするんすか?石破総理の次って。

有本:いやだから石破さんのまま行くとおもうよ、私は多分このまま。

で、もちろんね、何か一人、二人、参議院の人がやっぱり参議院の選挙近いからでしょうけど、石破さんじゃダメだとか言い出すけど、自民党全体としてそういう大きな声にはなってませんからね。そしたらこれが出てきちゃったっていう流れですから。

でもね、これもね、リークしたそのネタ元になったのは誰かっていうのをね、もう言われてるんですよ。

森下:あ、そういう噂ってもう出てるんですか?

有本:出てんですよ。いや、まだこれ確かなのかもしれないから言いませんけど、一応ね、自民党の人はね。あの辺の人が仕掛けたんじゃないかという風に言ってますね。

森下:へえ、それは、ごめんなさい、僕はもう超興味本位なんですけど、単純に石破総理を降ろしたいってことですか?

有本:そうですね、単純に降ろしたいと言うかやっぱり石破総理を牽制したいっていう人たちですよ。

森下:なるほどなるほど。いや石破総理ももちろんうっすらわかってというかあいつらがやったんだろうなというのはなんとなく思ってるってことですよね。

有本:多分ね。

森下:はあ。そうなるとこの一年生の人たちも巻き込まれてかわいそうですね。

有本:そうですね。

これから頑張ろうという。方々なんでしょうかね。

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