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食料品の消費税がゼロになっても、利益は減りません。

食料品の消費税がゼロになっても、利益は減りません。

01:30:43 〜 01:43:57

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

平井:この夏の選挙って、いかに国民の負担を小さくするのか減税をするのかっていう話が、非常に問題で論点になるわけですよね。

日本保守党も、食料品の消費税をゼロにしましょう。再エネ賦課金やめましょうって明確にうたってるわけなんですけど。

ちょっと話がそれますけど、そういうことを日本保守党が言うと変な事言う人が出てくるんですね。

「食品の消費税がゼロになったら、外食企業がバタバタと潰れる」とかですね。

いやぁ、わけわかんないなということで、それで、その番組を見たんですけどね、まあ明らかに間違いなのは、食品の消費税ゼロだって風に言ってるんですけどね。

その彼がだしてるシミュレーションが食品の仕入れ価格がね、消費税込みの値段になってて、利益が減ってると。いやいや。54万円って書いてるんです。8パーだから食品代50万と消費税4万に分けなきゃいけないのに54万はかわらないんですよね。

で「それおかしいだろっ!」て言ったら、「いや、食料の値段が高騰した時のスーパーを想定してまして」、いやいやそれはちょっとおかしいですねと。左右の比較するのに前提条件変えてたら比較にならないじゃないですか。

でねこういうようなネガキャンをやるような人が出てくると。で、私ちゃんと計算したらね、

日本保守党が言う食料品の消費税がゼロになればですね、利益は変わりません

利益が減るっていうのは、はっきり言いますけど、風説の流布です。

有本:はい。風説の流布。本当にもう少し私たちも厳しく、色々処断しなきゃいけないなと思ってるんですけど、うちに関しては風説の流布のやり放題ですから。

上場企業なんかだと、それで株価が下がったりとか大問題になることだってあるんですけど…

そうですね、偽計業務妨害じゃないんですか?っていうような。

平井:ありますよね。ですからこれは明らかに、何て言うかな、厳しく対応しなきゃいけないと思いますし、また思うのはですね、専門外のことで間違った誤解を思い込んで発信をしてる人がいてですね。

有本:いますいます。

だからね、今おっしゃったように政策面で、さっきの風説の流布もまずいんですけど。いずれにしても政策面でね、あなたたちの言ってる政策が間違ってるっていうんだったら、これはこれで反論はできるわけですよ。「あなた、そもそも政策の前提が間違ってるじゃないですか?」っていう話で潰せるんですけど。

そのね偽計業務妨害って言いましたのね、会計だとかで取り分け政治資金の収支報告って言うのは、企業の会計ともまた違うわけですよね。もっとざっくりしてるって言ってもいいと思います。ですから企業の会計のような収支だけじゃなくてですね、銀行の現金の出入りですね、こういうものを全部合わせて出すっていうわけじゃないので、収支の部分だけ、しかも確定した部分だけ収支報告書として出してるんですね。

それを見て、何か思い付きでああだこうだ言うとかとかね、あるいは政治資金規制法上、例えば私どもの団体っていうのがどのように位置付けられていて、どういう対象になり、どういう風な手続きが必要なのかっていうことを知らないまま。

全然違う前提を自分で立てて、「だからこの団体がやってることはおかしいんだ」ってこれはもうね許しがたいことですね。

平井:本当にこれ客観的な基準に基づいた批判じゃないわけですね。だからそれはやはり、ここは間違ってますよって言うことは、はっきりと言った方がいいですね。

今回、私もYouTube見てね、何か日本保守党の政策があたかも間違ってるかと言うですね。変なね、食料品の消費税がゼロになったら外食会社がバタバタ倒れるとかね。

潰れませんよ。潰れません本当に。いい加減にしてくださいと。何かどっかの党から参議院全国で出るらしいんですけどね。

有本:あ、そうなんですね。だからか。だからこっちのこと色々、、、でもね、おかしいと思うのよ。例えば、まあ、広い意味で保守系っていうことならば、日本保守党を潰しにかかったって多分あなた票増えませんよって話。要するに同じ保守層の票を奪い合ってるんだっていう風に思ってるかもしれませんけど、実は違うんですよ。

昨日のNHKの世論調査でも、支持率調査でも分かるように、一番の票田は無党派層なんです。35.何パーセントもいる無党派ですと。自分は全然支持する政党がありませんと言ってる。ここから票をどれだけ取るかなんですね。

それをやらないでね、その1つのパイをどういう風に切り分けるか争いをしても多分全然それは勝利に行かないと思います。

平井:そうですね。で、決めるのは有権者なんでね。だからさっきの話じゃないけど、私ね、非常にこのある意味ね、自民党の保守派と言われる人たちが危機感を持ってんのかなと思った理由の1つにですね。

まだ総裁選の前に、言ってもいいのかな、、、

門田隆将さんに誘われて高市早苗さんの、何て言うんですか、演説会っていうのに、1回来て聞いてよって言うんで行ったわけですよ。まあ、友達でもあるんでですね。

で、まあそこにいたら、控え室におられたのが、ワックの鈴木社長もいたんですね。彼も高市さん支持してるねと。で、その時に私、入り口で立って電話をしてたら、実は自民党の保守派が高市さん応援してますっていう人の中に、かなりの日本保守党の党員がいたんですよ。

有本:ええ。ああ、そうなんですね。会場に来てた人がね。

平井:で挨拶してるわけですね、「ああ、平井さん!」って向こうで、前の保守党の時に来てた人だみたいな人も結構ね。

だからかぶってて、今保守党がすごくまっ当なことを言ってるから、心が有権者の心が動いてる。それを察知してね、まあ色々やってるのかも知れないと。

でも私もこれ、そうか、こんなにダブってんのかって言うのはね、自分でそこの会場にいて色んな人に挨拶されたんで分かりました。

で、皆さんの中にね、いや実は保守党の党員もやってるんですけど、自民党も昔から繋がりで入ってんで今日来たんですなんて言う方がね結構いたんですよ。

有本:実はですね、我々は、国政政党になったんで、二重登録できなくなったんです。そうなんです。自民党さんもそれは基本的に禁止しますし。例えば、日本保守党と、国政政党でない、まあそうですね、例えば減税日本とかね。それだったらいいんですけど、国政政党2つの党籍を同時に持つっていうのはこれはダメなんです。

で、そうなった時に私たちが永田町いりした段階でですね、自民党さんを選ぶっていう人もいるわけです。当然それは数がどれだけかはちょっと知りませんけれども。だからそれを理由にね、一旦党籍を離脱しますという風に言ってきた人もいます。

それは誠意のある人という言い方も変なんですけど。あるいはね、最近だとちょっと面白いのはこれは国政政党同士のダブリじゃないんですけど。

石丸さんの再生の道でしたっけ?あそこに自分があそこから選挙に出たいので、そっちの公募を受けますと。だから一旦党籍を離脱しますと。

ま、それは良いんですけど、ご自由にという話なんですけど、そこでね、でも、日本保守党にも公募しますと。でね、ある選挙区、そこで石丸さんのところ、もしくは日本保守党で、出れば勝てると自分は思ってるんだと。

で、もし石丸さんのところの自分がね、何か試験があるらしいんですけど、それに落ちたらそっからは出ません。その場合は日本保守党の応募を取り下げます。って

申し訳ないけどね、そんなもんじゃないと思いますよ、私は。こういうこと言って来た人はね、妙に頭いいんだけれども、こういうこと言って来た人はちょっともう、うちはダメだなという風に思いました。

ですから、色んなね、人間模様が見えてたりするんですけど、確かにね、こんなに早く国政政党になると思わなかったんですと。だから自民党の党籍を、一定の区切りのところまで、自分は持っていたいので、一旦、日本保守党は抜けて、でも応援してますよみたいな、そういう人もいらっしゃるんですけどという状況ですね。

平田:ね、だからまあ、いや、いろんな人がいるなと思って話を聞きました。

有本:いやあね、そんなにね、政治信条って本来ですよ、そんなにブレるもんじゃないと私は思うんですけどね。それで何かこう日本保守党にね、あんな百田とか有本なんかね、、日本の保守を代表するような振る舞い方をされるのが気に食わないで、いやいやそれだったらあんた最初っから日本保守党って名前つけりゃよかったじゃないのって。

それ自民党の人が言ってるんですよ。私は知ってんです、誰が言ってるか。そんなこと陰口で言うんだったら自民党の党名を日本保守党にしようってでも言えばよかったじゃないかと思うですよ、本当に。

でね、一度ね、実は日本保守党という党名を平沼先生は考えたらしいんです。

平沼さんたちが何か新党立ち上げた時に日本保守党という党名を考えられたそうなんですよね。それはね、石原慎太郎さんの反対で無くなったっていう話ですね。

何かちょっと古典的だっていうイメージなのか分かりませんけど、それで無くなったらしいんです。で、その時にね、その時の経緯を知ってるある人が言ってたんですが。

でも保守っていう名前は実はつけずらかっただろうと多くの人が。平沼さんだけじゃないですよ。平沼さんは日本保守党って名前がいいと思ったんでしょうけど。周りの人たち、政界周りの人たちは保守党っていう名前は実は頭にありながらもつけにくかったはずだって。なんでかって言うと、保守党って付けた瞬間に自分は特に保守じゃないよねって思ってる人の票が逃げると思うからだって、そんなバカな。。

そんなことを言ってる以上、全然ダメじゃないですかって私は言いましたけどね。

平田:そうですよ。、保守の世界を実現するために集まってるわけですから。

有本:そういうことなんですよ。で、昔ね、保守信党とか保守党とかっていうのがありましたけれども、それは結構短い期間で終わっちゃったんですが、まああれは政界によくある元々別のグループでやってた人たちが、まあなんとなく別れてという話ですけど、私たちみたいに全くゼロからスタートしてる団体ではないので。

全然違うアプローチをこちらはしてるんですけれども、まあ違うアプローチをしてるせいか知りませんけど、本当にね、あることないことじゃない、ないことないこと言われて、大変迷惑してる。

大変迷惑してるだけじゃなくてですね、今代表に対する殺害予告もどんどん頻度増してるもんですから、このところ本当にね、警察と色々やり取りさせてもらうことが増えておりますね。

言葉も無いですね。百田さんに対してね。ま、本人は全然、本人は全然、調子なんですけどね。はい。じゃあ平さん、次のニュースどれまいりましょう。

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