“まるで使えない”フジテレビに天下った「高額接待で辞任の女性内閣広報官」が不評を買っている理由
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デイリー新潮によりますと、菅義偉首相時代に内閣広報官を務めていた総務官僚出身の山田真貴子氏(64)。総務省が管轄する放送事業会社に勤務する菅氏の長男らと会食していたことが2021年2月に明らかになり、国会で追及を受けるなどして辞職を余儀なくされた。2024年6月にはフジ・メディア・ホールディングスとその子会社であるフジテレビの取締役に就任したが、悪夢のような10時間超のトップ会見を取り仕切ることもできず、「広報のプロ」としての見せ場もなく不評を買い続けているという事です。
山田氏は取締役就任後、何もなければ悠々自適の天下り生活だったかもしれないが、就任から半年後、フジは「中居正広」問題の当事者となった。今年1月に開いた1度目の会見が参加メディアを限定したことが問題視され、2度目の会見をフルオープン・質問無制限で開くことを余儀なくされました。
この一連のフジの苦境に山田氏がまったく機能していないとの評価が永田町や霞が関にまで届いているという事です。1度目の会見の条件設定など、“いくらでもアドバイスできる余地はあったのに”との恨み節も社内から漏れてきていますという事です。
平井:で、このニュースがあってですね、
私このフジテレビにちょっと感心を持ちましてですね、調べて見たところね、とんでもない事がわかってきたんですね。これどういう事かって言うと、直近10年ぐらい最初見てたら、10年15年見てたらですね、有価証券報告書見てたら、どうも数字が合わないと。
それでですね、これ調べなきゃってんで、実は2001年から2024年3月期まで全部読み込んだらとんでもない事がわかってきちゃったんですね、この話は多分、地上波じゃ絶対しない話をちょっとしますね、これから。
有本:その前に、この山田さんという総務官僚出身の人が、フジに天下った社外取締役ですよね、これ。
でね、この人広報のプロなのに会見しきれなかったじゃないかっていう何か恨み言ってますけど、私決してこの山田真貴子さんを庇う気は全く無いんですけど、無いけど、
役所から天下ってきた社外取締役が会見の現場なんか仕切るわけ無いじゃないですか。
むしろ、フジテレの広報の人は何かやってたんですかってむしろそっちですよね。
これでね、山田さんを叩こうってそれはちょっと無理筋だと思うんですよ。
でね、何かその会見でね、例えば10時間会見とかやって、何か活動家みたいな人を入れてね、取材者だか活動家だかわかんない人入れてますけど、そもそもあんなものはもっと時間をね、要するに途中で止めれば良いんですよ。ちょっとすみません、質問の趣旨分かりませんと、質問短くお願いしますとか、他の人に質問回したいんでってそういう事誰も言わない記者会見って本当にビックリしますね。
平井:あれ、はっきり言ってただの怒号の場みたいでしたね。
有本:だからどれだけ仕事が出来ない人たちなのって思うのあれ見ると。
平井:いや、本当IRのプロとしてはね、本当ありえない、
有本:ありえないですね、ありえないです。で、最近ね、確かその株主総会なんかでも、
株主にどんどん言わせるって、何時間でも総会かかるみたいなことも容認されてるんですけど、でもあれはね、やっぱり他の人の質問時間なりなんりを奪ってしまう事になるんですよね。
だからやっぱりね、途中で止めなきゃいけない事なんですけど、それ全然しない、しかもそういう実務のね、広報担当者いるでしょうに、その人たちがやらなかったのにこの山田さんが何もアドバイスしなかった、いやいやそれはさすがにそれはちょっと違うと思いますよという話ですね。
平井:そうですよね。