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皇族確保、男子の養子案で温度差 自民容認、立民は慎重

皇族確保、男子の養子案で温度差 自民容認、立民は慎重

01:54:20 〜 02:13:15

AI文字起こし

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共同通信によりますと、衆参両院は10日、皇族数確保に関する全体会議を衆院議長公邸で開き、「皇統に属する男系男子の養子縁組を認める案」を議論した。自民党は「必要な方策だ」と容認する意向を表明。立憲民主党は対象者の有無や意思確認ができておらず、法整備の根拠が不明確だとして慎重姿勢を示した。両党の温度差が改めて浮き彫りになりました。全体会議のベースになっている政府の有識者会議報告書では、皇室典範が認めていない養子縁組を可能にして、皇族に復帰させる案を提起した。1947年に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子を想定し、皇位継承資格は持たないとしている。

 10日の会議では、自民に加え、日本維新の会、国民民主党、公明党が「妥当」と肯定した。自民は、養子となった後に生まれた男子が皇位継承資格を有するのは適切だと主張した。

 立民は、一般国民が養子になった先例はないと指摘。さらに対象者を限定するのは平等原則を定めた憲法14条に反するのではないかと疑義を呈した。共産党しましたと。

有本:何かね、こういうのでね、日本保守党の主張って奇妙に隠されてんです。

でね、まあ今回はですね、この今月10日にやったこの会議は、え、この男系男子の人の養子、宮家の皆と養子縁組を可能にするっていう部分で話題が作られてるんですけど、その前に例の女性皇族が結婚してですね、その後も皇族でおられるという事。

有本:これについてね、ほぼみんな賛成ですよって言う。

百田:なんでやろ、意味分からへんね。

有本:で、ちょっとちょっとお忘れじゃありませんけど、日本保守党だけ反対なんですこれ。

で、これ反対したのは日本保守党だけですからね。だけ。

で、なんで私たちが反対してるかって言うと、別にこれもですね、男尊女卑とかそういう話ではなくて。

女性皇族を例えばですね、皇族の身分でずっとおられたとします。結婚されたとします。素晴らしい方と結婚されるでしょう。素晴らしいお子さんがおできになるでしょう。配偶者あるいはお子さんには全くその皇族としての身分を与えないと。

だからいいでしょって言ってんですけど。うん。

今みたいなこの時代にね、やっぱり国民世論っていうのがあるわけですよ。そうすると、なんでひとはダメなんですかっていう話に絶対なりますから。

だって今でもね、例えば愛子内親王が、悠仁殿下よりもね、天皇にふさわしいんだってこと平気で言ってる人もたくさんいるんですよ。ふさわしいとかじゃないんです。

百田:人格の問題じゃないんですよ。

有本:そうです。で、しかもね、悠仁殿下のお人柄だって全然みんな知らないのにね、勝手にそういうことを言ってる人がいるんですけれども、そうじゃなくて、これはもう血統の原理で決まってるんです。

百田:ね。

愛子さんと会ったことない、悠仁殿下さんと会ったことない人はね、いやこっちの方がふさわしい、人格的にって、あんた知ってんのって話ですよね。しかも人格はね、関係ないんですよ。

有本:そうなんです。そこじゃないんですよ。だからまずね、そういうおかしいなって言うね、その女性皇族が皇族の身分でいられることは、これはいいでしょう。なぜならここに書いてあるように皇族数を確保しなきゃいけない。

違いますって。皇族数の確保じゃなくて、皇位を継承できる人をどれだけ増やすかってことなんですね。

そうするとやっぱり江戸時代に新井白石がやったように、新たにというかつまり宮家の数を増やさなきゃいけない。今のままだったら宮家ほとんど無くなっちゃいますからね。みんな女性の子供しかいらっしゃらなかったから。

だからこのままだと本当に今ある宮家もみんな後継ぎがいないんですよ。

百田:今、有本さんがね、新井白石って言いましたけど、これ確か6代将軍の時やったかな。このまま宮家がですね、非常に少なくなって、皇統を継ぐ男子がもう少なくなって、これではもしかして万一の時に皇統が途絶えるかもしれないっていうことで徳川幕府がわざわざ、宮家を一つこしらえたんです。もちろんその当時の朝廷とは話し合ってね、新たに宮家をこしらえた。

つまり、血のスペアをわざわざ作ったわけですね。それが確か30年後かなんかに実際宮家が途絶えて、それを新しく作った。

有本:宮家と言うか天皇のお血筋がね、

百田:絶えてしまって、絶えそうになってしまったから、新たに作った宮家から、これを新たに天皇にしようって、光格天皇ってでき上がって、そして新たに宮家から天皇が出た。

で、今上陛下はその流れから来てますからね。

有本:そうです。そのお血筋なんですよね。

百田:それ以前もそうなんですよね。以前も直系が絶えたから、宮家から宮家と言いますかね、別の所からやって来て、万世一系が成り立ってきたんです、今までね。直系というのは絶えるんです。何かの時に、これ徳川家でもそうですからね。

有本:そうですね、徳川将軍家もそうでしたからね。だからこれをね、普通に今までやってきた知恵なんで、それを現代の法律っていうところに置き換えてみた時に法律改正が必要ですねっていうことだけのことなんですよ。

ところがね、何かそこに新たに、女性皇族もどうのとか、いやいやいや。

まずはこっちやりましょうって言ってるのが日本保守党で、他のところは女性皇族の事とセットにするっていうのに賛成してるんですよ。

で、しかもこれ非常に言いにくいことなんですけど、私達に対してもね、他の皆賛成してるんだからなんで賛成しないの?みたいな。圧力までいかないけど、そういうのあるんですよ。

で、やっぱ全会一致でいきたいと。全会一致でいきたいから、あなた達だけが反対してる、ちょっと困るんだよねって言うな事言ってるんですけど。いやいや、ちょっと待ってくださいよ。だってこれ、男系男子の人達の養子縁組を可能にしようという案でさえも、立憲民主と自民党では意見が違うわけじゃないですか。最初の時にね、女性皇族の問題で、いや、反対してるのあなた達だけだから、ちょっと考え変えてくれない?的なそういう流れがあったんですけど。

何言ってんの?一番本丸のところでも自民と立憲って全然考え違うんだから、うちだけみたいな形で圧力かけるのやめてよと思うね。

本当にね、こういう問題議論するとよく分かるのは、もう日本の国会の中に、日本の国体というものを理解して、ちゃんとこれを守ろうとしてる人達がいかに少ないかってことですよ。全然ダメ。本当に。

百田:そうなんですよ。本当に歴史を知らなすぎますよね。

有本:全然ダメ。本当に。そう。ひどすぎますよ

ま、そのうちね実名で明らかにしますよ。本当とんでもない人達だと思うわ。

だから、まあ、こういうことも含めてね、若い方にはこういうことは関心ないかもしれません。自分たちの生活にとってそんなにね、これ関心ないでしょうと思うかもしれませんけど、日本が日本であり続けるためにはね、やっぱり皇統を守らないといけないんですよ。本当。

百田:私もね、日本国紀を書く時にですね、色んな歴史を調べ尽くして、改めて、日本の皇室、あるいは朝廷の偉大さというか、偉大さという言葉は違うから、やっぱり日本国を支えてきたもう伝統というものに対して、改めて知る事が出来ました。

でもね、こういう事は私らも若い時は全く誰にも教えてもらわなかったんでね。恥ずかしい話ですけど、私も本当に年取ってからよく色々分かりました。

ですからね、国会議員のアホがね、何も分かってないんでよく分かります。

有本:はい。ですからね、皆さん、日本保守党はすごく独自性のある主張をしてるので、色々叩かれたりありますけれども、でもそのまま頑張って行くしかないなという風に思ってます。

百田:、さっきも私徳川家の話しましたけど、徳川家康が徳川将軍、徳川幕府を作りました。で、この時ですね、やっぱり彼らはいわゆる大奥があるように、子供を産んでくれる女性はいっぱいいるわけですよ、大奥に何人もね。

それでも男子が生まれない可能性があるなということで、やっぱり徳川家康はですね、尾張、紀伊、水戸の御三家、3つの御三家を創ったんですよ。これはね、今の皇室に当てはめたら宮家みたいなもんです。

つまり、本家の徳川家が男子が出なかった場合は、宮家みたいな形の尾張、水戸、紀伊、こっから、これみんな家康の人ですからね。そっから持ってこようとしてたんですね。で、実際に七代将軍が絶えた時に、七代将軍が亡くなった時に男系がいなくて、それで紀伊から持って来たんですよ。これが吉宗ですわ。

で、吉宗ですね。せっかく紀伊から俺来たんだから、この後の将軍は九代目以降は全部紀伊の俺の流れで行こうと思って、でも吉宗もですね、いつか男系が途絶えるかもしれない。途絶える時のために、俺の宮家を創ろうと思って創ったのが、田安、一橋、清水という3つの家を、自分の吉宗の直系の宮家を後継に、これ御三卿と言われるんですね。

で、これがですね、実際に15代将軍はその作った一橋家から出ましたからね。一橋家いったん水戸家に養子にいって、水戸から来たんですけどね。そういう風にね、男系って途絶えるんですよ。

有本:うん。自分も年取ったのかなって最近思うんですけど、この前ね、竹上さんと話してた時だったかなんかに、先祖がどこから来たかみたいな話になったんですね。

んで、先祖がどこから来たか、確かね、竹上さんのご先祖はどっから出たっていう話をして、で私も自分の先祖がどこから出たっていう話をして。私父方の家は大阪なんですけど、その前は姫路なんですね。

で、そんな話を色々してたら、そこに一緒にいた人が、すごい古い家系の出身なんですね。で、それは古いですねって、その時代まで遡るってすごいですねって話してたんですが、そういえば竹田恒安さんなんか遡ったら神武天皇だって。

そういうことなんですよね。単に先祖とかいうざっくりした言い方じゃなくて、お父さんお父さんお父さんとずっと辿ってくと、例えば竹田さんも神武天皇に行きつくっていうことじゃないですか。これが皇統なんだっていうことを普通に子供達に教えればいいんですよ。

で、これは別にね、何か優生思想とか何とかっていうこととは全く関係がないです。日本国っていうのはそういうね、1つの糸、これを中心にしてずっとみんなで和して暮らしてきた国だよっていうことを教えることはね、優生思想でもなければ差別的な考えでもありませんから。

こういうこと普通に子供たちにやっぱり教えていきましょうっていう話ですよね。

百田:これね、世界の奇跡ですよ。世界でね。実際は2000年も無いと思いますけど、1000年以上も続いてる1つの王朝がね、王朝が続いてるって、これね、ありえないことですよ。

ローマも、まあローマは共和制ですけどね、要するにイギリスにしてもドイツにしてもフランスにしてもね、全部途絶えてるんですよ。

有本:はい。で、それがね、途絶えなかったっていうのもまた、これは単に偶然途絶えなかったねじゃなくって、日本人がそれを守ろうとしたんですよね。

百田:だから徳川幕府もね、これではいけねえ。もしかしたら皇統が途絶えるかもしれないことであなた方の三家を設けて何とか皇統を残そうとしてたんですね。

有本:だから、百田さんがね、日本国紀でお書きになったように、例えば家康が、例えば豊臣秀吉がすごい権力者だから、よし皇室を亡き者にして、あるいは天皇を亡き者にして自分がっていう風になったって不思議がないのに、それはしなかったっていうのが日本なんですよね。

他の国だったらとっくにそうなってますから。だからそういう歴史をちゃんと自分たちのものとして生きるっていうことはね、これは素晴らしいことだと思うんですよ。

百田:いや、ほんね、だから歴史見ても多分徳川幕府って260年も続いてね、絶対的権力者と思われてたんですけど違うんですよ。黒船が来た時にね、やっぱり朝廷にお伺いを立ててるんですよ。どうしましょうって。

全権はやっぱり朝廷が持ってたんですよ。で、朝廷はね、開国に反対だって言うた。ところがその、井伊直弼がですね、いや、そんなこと言うてられへんなって開国した。これでね、井伊直弼が切られたんですよ。

つまり朝廷の意思を台無しにしたということでね。つまりそれぐらいやっぱり朝廷の歴然とした力をもってた、力ではないんですね。やっぱりその本当に日本国の頂点だってのが、だから幕府っていうのはね、皆さん幕府っていうのはご存じですけど、幕府っていうのはこれね、天皇の出張所っていう。

有本:そうですね、出先みたいな感じですね。

百田:で、天皇がそこまでは直接行かれへんから、その出先機関で、天皇の命を受けてその辺の祭事をするとことで、これが最初の幕府なんですよ。ですから徳川家も一応幕府なんで、あくまで天皇の代わりに祭事をしていたということでね。

で、いざ外交政策、内政政策、本当に国の大きな問題になってきたら朝廷にお伺いを立ててたんですよ。

有本:そうですね。でね、やっぱりいざとなったら、いよいよとなった時にね、大政奉還できる国ってすごいと思いますよ、これ。

百田:はい。鳥羽伏見の戦いでもね、実際にはね、薩長と徳川家の戦いだったんですよ。ところが、最初は徳川家が押してた。ところがその薩長のところでですね、錦旗が上がったんですよ。天皇の御旗が上がった途端に幕府が総崩れになったんですよね。

有本:うん、そうですね。それが日本だということをですね、きちんと教育の現場で教えるべきです。そう、それでね、さっきのその話ですけど、意外とね、自分の周りに、すごい古い家系の出身の人が多いなという話になったんですよ。

だから五代六代じゃなくてもっと前まで遡れるすごい古い家系の人が意外と私の周りに多いんだけどって言って、それでふと考て、一番一番古いのは竹田恒安さんだねっていう話になったんですね。

さっきの記事にもありましたけど。ここでですね、対象者を限定するのは平等原則を定めた憲法九条に反するって、何これ?

立憲民主党って大丈夫?と思いますよ。大丈夫じゃないでしょ。立憲民主党はね、一般国民が養子になった前例がないって、一般国民ってつまり旧宮家の人のこと言ってるわけですよ。と、更に対象者を限定するのは平等原則に反するって、何いっちゃってんのこの人たち。

まあ、どうしようもないですね、本当にね。

百田:そう、そうね、ほんでね、一般国民が養子になったって言うてない。一般国民って元旧宮家ですからね。普通の一般国民とちょっと違います。

有本:はい。だから結局これはね、GHQが日本占領する時代に、GHQに強制されたわけじゃないっていう言い方する人もいるけど、実際そうなんです。敗戦によって、これはもう旧皇族じゃなくなったわけですね。

で、それもね、その人たちをいやいや一般国民なんですからっていうことによって、何かちょっと変なマウント取ろうとしてるって、すごい嫌な感じがしますね、この人たち。

百田:そう、でね、宮家が潰されたのもこれ大事な事だけど、アメリカ軍が潰したんですよ。そういうことです。日本国民がね、もう宮家を廃止しようと思ったんじゃなくて、、占領軍が宮家を潰したんですよ。これをね、日本国民がこれを復活させて何が問題なのかと思いますよ、私は。

有本:あとこの人達がね、この平等原則に反するって言ってるのは、つまり皇族になるとか、あるいは天皇につくとか、これはね、権利だと思ってるんですよ。

いいことだと思ってるんですよ。ね?いや、そんないいことですか?大変な事でしょ?、普通にね、一般国民としてお暮らしになればね、まあすごくそれは自由だし、どんな職業つくればいいっていうことなんですけれども。

でも、もしこれ養子として、皇室に入れたらね、皇族になったら色んな事が制限されますよ。

百田:いや、きついですよ。

有本:そうですよ。それで皆、みんなにいいたい放題言われてもね、全然反論も出来ないわけじゃないですか。だからこれがね、平等原則に反するって、え?国民みんなにとってこれは何か素晴らしい権利とか思ってるわけ?と思うわけ。

百田:そう。天皇になったらね、色んな権利が逆に奪われるんですよ。名誉毀損の裁判も出来ない。

有本:そう、そう、そう、めちゃくちゃ言われてもね。で、共産党が反対してる、立民が反対してる。だから全然一枚岩じゃないのに、なんで最初の時にね、女性皇族の一件を持ち出した時に、うちだけが反対してるから一枚岩になれない的なね、よく分からない圧をこちらに加えようとしたんですかっていうね、ちょっと本当にたちが悪いと思いますよ、これ。

まあ、ダメな人達多いですね。

ということで日本保守党頑張らないといけませんけれども。

ま、この皇統の問題っていうのはですね、本当になかなか訴えても、広がりにくいといいますか、そういうところがありますけれども、これも辛抱強くやっていかにゃいけません。

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