「社会保障政策を“選挙の具”や党利党略に用いると国民全体が不幸になる」
要約
石破総理大臣が「社会保障政策を選挙の道具や党利党略に用いると国民全体が不幸になる」と発言
年金制度改革案について議論があり、自民党内で見送り論が高まっている
参議院予算委員会で、立憲民主党の質疑応答のやり取りがあった
石破総理は「社会保障政策は大切な問題であり、選挙の道具や党利党略に使うべきではない」と主張
番組出演者たちの間で政治的な議論があり、自民党の政策や高齢者層の支持率(53%)についての言及
ポピュリズムや政治的意思決定についての批判的な議論
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「社会保障政策を“選挙の具”や党利党略に用いると国民全体が不幸になる」
になるというニュースです。
FNNによりますと、今国会の提出について与党内で“見送り論”が浮上している年金改革法案を巡り、石破首相は10日、「社会保障政策を“選挙の具”や党利党略に用いると国民全体が不幸になる」と述べた。
政府が通常国会に提出する予定の年金制度を改革する法案を巡っては、自民党内から、夏の参院選の後に提出を先送るべきだとの声があがっている。
参院予算委員会で、立憲民主党の徳永エリ政調会長代理が法案について取り上げ、「与党の中で揉めてるという話が聞こえてきている。先送りするのか」と質問した。
これに対し、福岡厚労相は、「調整を進めている最中だ」「関係者の理解が得られなければ国会にも提出できない」と答弁した。
徳永氏は、さらに、「与党の中で『参議院選挙への影響を考えて今、国会では議論するべきではないのではないか』『これが選挙の争点になったら大変だ』というような声が出てきている、との報道がある」として、石破首相に見解をただした。
石破首相は、「社会保障政策というものを、“選挙の具”とか党利党略とかに用いると、国民全体が不幸になる。そういうことがないように、私どもとしても、謙虚に真摯に臨んでいきたいと考えている」
有本:何言ってるか全然分かんないんですけど。
百田:一生懸命読んだけど、社会保障政策というものを選挙の具とか党利党略に用いると国民全体が不幸になる。そういう事が無い様に私どもとしても真摯に臨んでいきたいと考えている。
何言ってるの?何言ってるか意味分からへん。もっと分かりやすく誰か訳してくれんかな。
いや大体ね、社会保障政策というのはすごい大事な事でしょう。その大事な事を議論すると、それは選挙の具とか党利党略に用いてる事になるんですか?
社会保障政策はすごい大事な事で、これは国会で議論すべき事でしょう。
それを一生懸命やると、それが党利党略に用いる事になるのか。この論理が全然、私の頭では分からないね。すごいね、この人何言ってるんやろね。
有本:あとね、石破さんはね、自分の所の党の会合でこういう事言ってるんですよ。国家の為には受けない事でもやらなければならない。受ける事ばかりやってると国が滅びるって言ってんですね。
だったらまさにね、この社会保障の議論を大きく起こすべきだし、それからね、受ける事ばかりやってたら国が滅びるともしおっしゃるのならばね。
でもじゃああなたね、安倍政権のときに安倍さんが国民に受けの悪い安保法制とかやってた時一体何を言ってましたかって話なんですよ。一生懸命後ろからあの石をぶつけてたじゃないですか。
よくそんな事言えるよなと思うんですね。
何なんでしょう。それでね、首相はこう言ってます。安全保障、社会保障、農林水産といった政策課題を維持し、辛い事、苦しい事であってもいかにしてそれが必要なのかと言う事を国民に誠心誠意お願いしていく。
あの人の言う事を聞いてみようという思いを持って頂けるようにしたいと。で、まだまだその域には全く達していないとご自身のこと言ってる。
で実際医療費の支払いを抑える高額療養費制度については当初は制度の持続可能性の維持などの観点から8月の引き上げにこだわったんだけれども、立憲民主とか野党の人達や患者団体、あるいは参議院選への悪影響を懸念する自民党内からの反発を受けて見直す方針に変更したな。
百田:早くも選挙の事考えてしゃべってるね。
有本:選挙の具とか党利党略しか考えてないじゃないですかこれ。何が、何なんですかねこれ。本当に。
百田:うーん。この石破政権になってからまだ、半年ぐらいかな。国民の為に何かやったんですか?
有本:党利党略以外に何したんですか?
百田:国民の為にやった事言うて下さい。中国人のビザを大々的に緩和してこれ国民の為になるんですか?中国人の為にはなってるよ。
でも日本国民の為に何かしたんですか?日本国民はね、多くの主婦とか、もっと働かせてくれと、言ってるのに働かせないと。これ国民の為になってるんですか?
本当にね。多くのドライバーが、もっと車を運転させてくれともっと働きたい言うてるのに、お前らもうこれ以上働くなと。これ国民の為になってるんですか?
どんどん、食糧がどんどん値上がって、2年前は15%で、去年は17%に上がってる。そうするとやっぱりせめて食品に対しては消費税ゼロにしたいと、私たち言ってますけど、全然やってくれてないじゃないですか。
米が、どんどんものすごい値上がりしてます。これ、ブレーキかけてるんですか?ガソリン代が、めちゃくちゃ値上がりしてます。これ、ブレーキかけてるんですか?
全然何もして無いじゃないですか。
有本:何ですかね。いやだからね、私は石破さんがそういうポピュリズム批判をするっていう事をどうしても真っ直ぐ受け取れないのはね、確かにポピュリズム良くないですよ。
百田:ポピュリズムの典型がね、高校の無償化。ああいうのをポピュリズムというんですよ
有本:さっきね、私が言いました様にね、やっぱり政治っていうのは、あまねく国民の為にあるべきだけれども、でも取り分けね、やっぱり今痛みを感じてる人達の為に機能しなきゃいけないんだけど、じゃあ教育無償化っていうのは機能するんですか?しないんですよ。必ず増税がセットで付いてきますから。
だからそういう欺瞞をどんどん正してかなきゃいけないのに、それには乗っかってしまってるわけでしょう自民党は。
百田:増税とセットで乗っかったんです。何言ってるんですか?
「維新さん、あの減税ね、国民民主とかブーブー言いますねん。国民民主に反対してうちに入って下さい。その代わり、大阪で大失敗した高校無償化を全国でやりますから。」
「分かりました。そういう事やったら、うち自民党にいきます」
て、お前らそんな事で手にぎってやっとるやねえかと。
有本:はい。全くその通りですね。
だから、とにかく、嘘なんですよ、言ってることが。本当にね、ポピュリズムを駆逐したいのであれば、あんな物に乗るべきじゃないわけだし、ということですね。
百田:まあ、本当ね、そういうのをいいやん、いいやん言ってるのが80代以上ですよ。
有本:そうですね。圧倒的に支持してる80代。いや、でもここまで自民党の80代の支持が高いというのは逆にショックですわ。53%ですからね。むしろショックです。すごいね。うちゼロですけど。
だからもう何か今回、何か色んな意味で分かったってのもあるんですけど。
頑張りましょうね、代表。うん。
百田:80代が日本を悪くしてるね。そんな気して来たわ。うん。