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2万7600人、なお避難 東日本大震災、11日で14年

2万7600人、なお避難 東日本大震災、11日で14年

01:22 〜 24:50

AI文字起こし

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有本:今日は311日と言うことでございますので、日本保守党も今朝早朝談話を発出いたしました。

今日のニュースのラインナップにもあるんですけれども、今なお避難と言いますかですね、元の自宅にはもう帰れないという方がたくさんいらっしゃいまして、、なお避難生活をされているという方がおられると言うことですので、改めてお見舞い申し上げたいと思います。

今日のニュースのラインナップ全体に入る前にですね、東日本大震災に関するニュースをお伝えして、私どもがどんな談話を発出したかと言うのもご紹介させて頂ければという風に思います。

27600人、なお避難、東日本大震災、11日で14年と言うこのニュースをまずご紹介したいと思います。

時事通信によりますと、全国の避難者は2万7615人(2月1日現在)東京電力福島第1原発事故の影響で、今も一部で避難指示が続く福島県では、故郷への帰還を諦める住民もいる。国の基本方針を定めた「第2期復興・創生期間」は2025年度が最終年度となるが、実情に応じた継続的な支援が今後も求められます東日本大震災ではマグニチュード9.0、最大震度7を記録した。警察庁によると、死者は1万5900人、行方不明者は2520人に上る。復興庁の発表では、震災後の傷病悪化などによる「災害関連死」は昨年12月末現在で3808人となりました。11日は岩手、宮城、福島各県で自治体主催の追悼式典が開かれ、地震発生時刻の午後2時46分に関係者が黙とうする。石破茂首相は福島県主催の追悼式に出席する予定ですと言うニュースなんですけれども。

有本:百田さんはあの日、発生時間っていうのはどちらにいらっしゃったんですか?

百田:、私は大阪にいましたので、私自身は感じませんでした。東京の人はかなり揺れたみたいですね。、、

有本:そうです。私はちょうど東京都内におりまして、体感したんですけど、もう本当に東京に私が引っ越して来てっていうか、大学できてから、これほどの揺れを東京で体感したっていうのは初めてです。

で、さすがにですね、昔子供の頃に言われたように机の下に隠れるっていうことを初めてしたと思います。それぐらい揺れたんですね。で、ちょうど出版社が入ってるビルだったんですけれども、もう本当に、そこが、感覚的にですよ、倒れるかなっていうぐらいの揺れでしたね。

で、ちょうどいたところが渋谷だったんですけれども、渋谷から私の自宅近い日本橋の近くまで帰るのに、もう歩くしかないですよ。電車も止まってましたから。で、歩き始めたんですけど、運よくタクシーをつかまえることができましたが、青山1丁目から日本橋まで、2時間かかりました。

もうずっとあの通りが数珠つなぎで。ただ、たまたまね、そのとき、私は足を怪我しておりましたんで、あんまり長い距離をやっぱり歩きたくないっていうのがありまして乗り続けたんですね。と言う状況でした。

ただ、それよりもですね、発生して11日目に被災地にいったんですよ。岩手県に行ったんですね。

本当に、なんて言ったらいいんですかね。こんなことが起こるとは。もう言葉がないっていうのは本当にあの時の感覚ですよね。

百田:ですね。はい。地震そのものも大変な被害でしたけど、その後に起こった津波ですよね。津波というのは、あれほど恐ろしい、あれほど恐ろしいものかっていうのは初めて知りましたね。

有本:本当ですね。ですからね、ここでちょっとご紹介させて頂くんですけれども、日本保守党も東日本大震災から14年になり、、談話を発出しました。、ちょっと読ませて頂きます。

本日、東日本大震災から14年を迎えました。

あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の深い悲しみに思いを致したく存じます。

 14年を経てなお、被災地に居なかった者ですら、あの日を思うと身を切られるような痛みと恐怖が蘇るのですから、被災された方々のご心中如何ばかりか――。全ての方にいま一度、衷心よりお見舞い申し上げます。

 東日本大震災の折には、被災された皆様の忍耐強さ、自律心の高さに世界が驚嘆しました。未曾有の大地震と大津波による被害と悲しみのほかに、このことも特筆し、永久に国民の記憶とすべきであると考えます。自然災害の多い国に生きる日本人にとって、東日本大震災の被災地の皆様のお姿は、重い教訓であるからです。

 ただし、政治あるいは政府は被災者や国民の毅さや忍耐に甘えるべきではありません。

 災害の多い国なればこそ、常に国土の点検と整備に注力し、防災と発災後の対応力を進化させ続けねばなりません。日本国にとって防災と災害対応は最も重要な本務の一つです。そのための予算の拡充を躊躇うべきではありません。

 14年前、自衛隊の能力の高さにも驚かされました。自衛隊の能力強化が、防災や災害対応の重大な方策であることは論を俟ちません。その強化にも努めて参る所存です。

 本日午後14時46分、国民の皆さまと共に謹んで黙祷を捧げます。

有本:こういう談話でございます。

246分ですか。3時ちょっと前ですよね。本当にこの時、百田さんおっしゃるように津波がね、もうとんでもない津波が来て、で、同時にその直後ですけれども、福島第一原発で事故があったっていうことで、本当にどうしてこんなに重なるのと言う感じでしたよね。

私ね、すごい実は忘れられないことがあるんですけど、発生から11日目、この時はまだ車もですね、自由に通行できないわけですね。で、何とか1台車を確保して、で、ガソリンも何とか入れることができて、岩手県走りました。それから岩手県から帰りはですね、仙台に出て帰って来たんですけど、仙台のですね、繁華街にちょっと出たんですね。

そうしましたら、もうほとんどのところが閉まってるわけですよ。当たり前なんですけど、お店なんか全部閉まってるんですけれども、なぜがパチンコ屋さんだけが開いていたと。

百田:で、お客いました?

有本:いません。いませんけれども、パチンコ屋さんだけ蛍光灯がついてて、で、その中でね、1軒だけ客引きをされてるお店があったんですよ。あれ何かしらと思って行ってみたら、美容室だったんですね。

で、その美容室の方が実はお湯が出ませんと。ですから、そのお湯は本当に限られた量しか使えず、流す時は水なんですけど、それでもよければシャンプーとかブローとかやりますので、いかがですかと言う客引きだったんですね。で、私は被災地から帰って来たばかりですから、お風呂にも入れませんのでね。

じゃあ、是非、あの汚れてますけど、お願いしますと言って上がったんですよ。その時ね、その、最初泡立てて洗う時だけお湯を使うんですね。限られたお湯を使って、で、その後流す時、おっしゃった通り水だったんですが、本当にね、頭が冷たくなるような水だったんですけど、洗ってもらってる時にね、洗ってる人の手がどれほど冷たいかって言うことをやっぱり考えるわけですね、こっちも。

それで言ったんですよ。「あなたの手は大丈夫ですか」と若い方だったんですけど、こんな風にしてね、水でずっとやってたら、本当に手がもう大変でしょうって言うことを言ったら、「いやいや、皆さんがそういう風に言ってくださるので、自分は気持ちが温かくなるから大丈夫です」と。それね若い美容師さんだったんですよ。それをね、経験した時にね、あ、本当に日本人は強いなと思いましたね。

それで自衛隊をやってらっしゃる人たちもですね、アメリカが来た時にも本当に強いなと思いましたけどね。あの仙台でのその美容室の思い出っていうのはちょっと忘れられないですね。

本当に、、でもその後も日本は災害が多いですけれども、教訓が活かされてるって言えるんですかね。

百田:教訓というのも難しいですけどね。つまり日本は地震がどこで起こるか分からないっていう、これは本当いつどこで起こるか分からないですよね。地震予知研究所ですか、それが、ここが起こりやすいとか言うてるところがことごとく起こらないし、ここは起こらないと思われてるところによく起こるんでね。

だから、地震は全く予知できないし、日本に住んでる限りは、もういつどこで起こるか分からない。そういう意味では、対応はできないよね。ただ、地震が起こった後の復旧作業に関しては、色々もっともっと考えるべきことがあると思いますけどね。

一番酷かったのは、一番酷かったって、、12番って言えませんが、阪神大震災の時はすっごく遅れましたよね。自衛隊の出動が。あれ村山政権が悪かったんですけど。

東北大震災の時は、いわゆる福島原発の対応が、これはやっぱり政府の対応が悪かったですよね。あれ菅直人がミスをしなかったら、あれほど酷いことになってなかったんじゃないかと、ずっと言われてますよね。

直近で言うと、能登の地震はいまだに復興がもうめちゃくちゃ遅れてるという。で、これに関してはやっぱり政府の無策ですね。つまり復興予算をドーンと最初につけなかったと。やっぱりこれダメですね。あんな対応では。

有本:そうですね。だから、どうしてという風に思いますけれど、こういうことを一つ一つでも、反省してね、、反省したって亡くなった方は戻らないけれども、百田さんが繰り返しおっしゃるように、日本の場合どこに住んでても安全っていうことは完全に、安全っていうことはありませんから。

ですから、これをですね、もう一つ一つのことをやっぱり次に活かしていくように心がけるしかないですね。

ただ、阪神淡路のことがあったじゃないですか?あのときは本当にいろんな非難を政府は浴びたと思いますけども、これはさすがに発災時に関しては、少し対策はされてますよね。

ただ、この東日本大震災っていうのはもう本当に規模が、もう全くそれまでのものと桁違いに大きいということでしたからね。私ね、確か2005年だったと思いますけど、スマトラで地震があって、大津波があった時に、ちょうど東南アジアにいたんでね、色んな被害も見ましたし、24時間、例えばCNNとかそういう放送が、津波の光景を映し出して行ったわけなんですけど、いやすごいなと、こんな規模の津波が来て、でも日本だったら色々防潮堤とかね、色んなものがあるんで、ここまで全部根こそぎ流されることはないだろうという風に思ってましたけど、もう全くそれらの想定を全部超える規模のものが来てしまいました。

百田:そうですね。千年に一度級のが来ましたもんね。そうですね。、どうしてもですね、ただ、だからこういうのはね、じゃあ防潮堤を千年に一度級の地震と津波に対応できるような防潮堤を作るかっていうとね、これはもうほとんど哲学的な問題になるんですね。

果たして、、それは必要だという考えもある。しかしながら、いや千年に一度のために、莫大な予算をかけるのかという、これ本当に難しいですよね。

有本:そうですね。本当ですね。

それと、やっぱり自衛隊の皆さんの本当に、もう本当にすごい働きだなと思いましたね。実際現場でも拝見しましたけどね。いや本当にすごいなと思いました。で、ちょうどね、現地に11日目に行って、更に1ヶ月後にも行って、2ヶ月後にも行って、3ヶ月後にも行くっていう風にこう行ってたんですね。

で、その時ね、1ヶ月目に行った時でしたかね。警察の方と話をしたんですよ。そしたらね、やっぱりもう自衛隊なんだってこういう時は。とにかく自衛隊の人たちに頭が下がるという事を繰り返しおっしゃってましたよね。

それからね、残念ながらなんですけど、やっぱりその火事泥棒的なものあるんですよ。で、その11日目に行った時からもう既に、、岩手県の一部地域ではそれが言われていて、

で、被害の実態も分からないですけれども、そういうことが言われてたのて、そこのね、男性方が自警団を作ってましてね。で、ちょっと高台のとこで、もう野宿ですよ、本当に。壊れたお寺のところでですね、、寝袋で寝てらっしゃるんですけど、そうやって自分たちの集落をずっとこう見守ってると。で、そこで焚き火をしてね、暖をとってっていうことをやってましたからね。本当にね、被災地の皆さんの本当にその強いお姿っていうのは私は本当に印象に残ってますね。

百田:火事泥棒的なことでね、これ軽々には言えないんですけど、、一部外国人の方がね、色々、噂はされてますね。これ以上は言えませんが。

有本:実際ですね、2度目に行った時ですか、1ヶ月後ぐらいの時ですけど、高速バスで移動したんですよ。で、高速バスで移動して見ますとですね、ああ、外国人が多いなっていう印象でした。で、その中にはほとんど日本語があんまり喋れないみたいな人もいましたから、何のために来てるのかなという感はちょっと受けましたけど、これ以上はね、ちょっと申し上げませんけど。

百田:これ実は本当あるんですよね。はい。これ大昔の間東大地でもありましたからね。

有本:そうですね。ですから、、そういうことも考えてね、政府はやっぱり日本国っていうのはもうこういう地形、それからこの災害が多いというこの状況でね、ずっと暮らしていかなくちゃいけないわけですから、そういうことも考えながらね、インバウンドってことも考えてほしいですね、むしろ。

百田:そうですね、本当ね。、これ日本はね、昔から災害の時は皆が助け合うという、そういう国民性っもってましたけど、何年か前に韓国のイテオンで何百人が亡くなったっていうのがありましたね。何百人もっいってないかな。かなり多くたくさんの人が、、亡くなった人がありましたね。

その時に被害者の皆さんですね。指輪とかネックレスとかあるいは、ハンドバッグから多額の色んなクレジットカードとかお金が盗まれてたっていう、そういう報道がありましたけど、いうたら日本ではない事件だなと思いましたね。

有本:でね、、とにかくその日本人のモラルの高さね、さっきの談話にもありましたように、自立心の強さ、忍耐力、これは本当に世界が賞賛したんですけども、ただ、そういうものはちゃんと持ちながらなんだけれども、あまりね、忍耐強くありすぎるってね、やっぱり政治の側がそれに甘えてしまうってところがあるんじゃないかなという風に、私はむしろ能登半島ではそれ感じました。

百田:ああ、ちょっと話がちょっとずれましたけど。そうですね、日本人は本当に政治に関して我慢強すぎますね。

有本:うん、うん、そうなんですよね。もっと物言っていいんじゃないかなっていう風にむしろ感じたりもします。この災害に関してですね。

百田:災害だけじゃないよ。災害とちょっと離れて話しますけど、政府がやってることはほんまひどい政策いっぱい取ってますけど、国民はよう耐えてると思いますわ、これ。

これ、他の国やったら暴動が起こるレベルやと思いますよ。めちゃくちゃな税金の取り方ね、物価高とかそんなもんに全く対応できてない。

じゃあもう少し色んな税金、消費税も下げようじゃないかとかね、一切そんなこと出ませんから。で、いわゆる103万円の壁でもですね、こんなことも打ち破れないという

有本:ひどいですよね。

本当にね、だからそういう意味では色んな課題があるなという風に改めて思いますけれども、

百田:その結果がね、格差社会がどんどん広がってます。はい。

一部の勝ち組はいいですよ。もう儲かってるからね。ところがね、負け組って簡単に言いませんけど、そういう表現、勝ち組に対してそういう表現しかないんですが、そういう人たちはね、本当にもう自衛手段がないんですよね、これ。

そんなもう一部の成功者ね、あえて名前言いませんけど、いやいや本人の努力が足りないっていう、そういうレベルじゃないですよね。

有本:そういうね、色んなことに思いが、あるんですけどね。

やっぱり、今日は何と申しましても、この亡くなった多くの皆さんそして、私命がね、助かったとしても、やっぱり故郷を失うっていうのはものすごく大きなことだと思いますよ。

私たちのように自分で故郷を離れて出て来た人間とは違って、やっぱりそこに住んで暮らしてたわけですね。まさに人生そのものですよね。その故郷を失うというこのね、悲しみの深さというのは、本当になかなか推し量ろうとしても計りきれないというところあります。

百田:福島、原発の周辺はね、これは、もう人為的なもんなんですけどね。津波で、、町がもう大破壊されて、もうその町は復興できない町がいくつかあります。、できないっていうのは失礼なんですけど、、元通りにはならない町が結構あります。

これに関してはですね、仕方ないですよね。、本当に残念でかわいそうですけど、ただ福島の原発の周辺で戻れないっていうのはこれはもう、東電の責任もやっぱ大きいでしょうね。

有本:うん。。で、この、日本保守党の談話の中で書いたんですけども、災害が多いからこそ、やっぱり常に国土の点検ってのがいるわけですよ。点検と整備、それから防災、発災後の対応力、これを常にレベルアップしていかきゃいけないんですけどね。

百田:日本はレベル高いんですけどね。

有本:でも一方でね、今現存しているインフラを全部メンテナンスすることが難しいなんていう識者のコメントも出てるんですよ。これね、今日の10番のやりますけど、これはね、私はね、この現状っていうのはですね、やっぱりこの30年の政治のつけだなという風にも思いますね。

百田:そうですね、細かいこと言いますと、こないだ埼玉県ですかね、道路が陥没しましたね。本当に日本かいなと思いましたね、

有本:本当に。で、日本でこんなことが起こるなんてね。

百田:で、その構造を見てたら、いわゆる古い太い水道管がどうも不朽して破裂して、で、そこから水が流れて、それからどんどん土が流されてって、大きな空洞が出て、で、これは非常に特殊なもんかというと、そう特殊なもんでもない。

実は日本全国でいつでも起こりうるっていうね。大体これからもしかしたら、また第23のあの道路陥没事件が起こるかもしれませんね。

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