AI文字起こし
この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。
NHKによりますと、地下の水道管の水漏れを人工衛星で見つける取り組みを進めている宮崎市で、水道管の補修工事が公開されました。
4日は、宮崎市大塚町の歩道で水道管の水漏れを修理する様子が公開されました。
地上からは水漏れはまったく確認できませんでしたが、歩道のアスファルトをはがして重機や手作業で土を取り除いていくと、地下では茶色い水が湧き出していました。
さらに掘り進めていくと、水道管から家庭や店舗に水を引き込んでいる細い管に穴が空いて、水が噴き出している様子が確認できました。
今回の水漏れは、高度およそ600キロにある人工衛星「だいち2号」を使って見つけました。
衛星からレーダーを照射して得られたデータを解析し、地下で水漏れが起きている可能性がある範囲を半径100メートル程度まで絞り込んだ上で、最終的に地上の調査で場所を特定する手法です。
地下の水漏れの調査は、これまで水道管が通っている場所の上を調査員が歩いて回り、機械を使って地下の音を聞く方法で行われていて、宮崎市全域を調べるのに4年間かかっていました。
一方、宮崎市が昨年度から取り組んでいる人工衛星を使って範囲を絞り込む方式では、2年で全域をカバーできるということです。
宮崎市では、昨年度、人工衛星を使った調査で、81か所で地下の水漏れが見つかったということです。
有本:先生最近ね、この何か水道管とか、もう老朽化してるのに、何か放置されててえらいことになってる事態なんです。
武田:あのね、これはね、すごく奥深いニュースなんです。奥深いニュースね。
何かって言ったら、今まで日本の政府は何に人工衛星を使おうかって一番金を使ったのがCO2の測定なんです。
ここで人工衛星上げてものすごく技術導入して、これで温暖化測定の、世界で初めてできたって自慢してるんです。CO2となんか全然関係ない。
ここで僕が言いたいのはね、聞いておられる方のためにね言うけどね。
僕がなぜ将来を明るく見てるかと言うと、必ず問題が起こるでしょう、問題が。
そしたらね、みんな現在の技術でこれを見るんです。そうするとね、暗くなってCO2出ちゃいけないとか、持続性のこのSDG'sとか行くの。
あれはね、今の技術のままだということです。
でね、将来の技術をね、夢みたいに思っちゃいけないんだけど。
僕が言ってるのは将来じゃなくて技術者を導入すれば実現するってやつがあるから。それは技術者を導入して実現した方が良いって言ってるんですよ。
そうすると例えば石油がなくなるなんてのは石油は4000年分あることはもう分かってるんだから。
有本:いや先生ね、ちょっと話の趣旨が違うんですけど、その4000年分あるっていうのは一体いつ分かってたんです。
武田:今からね20年、だいたい2000年前後にね、国際資源学会なんかで議論するレベルのね、一人二人じゃなくて。そういうレベルで、石油があるってことは分かってるわけです。
でこのね、石油が理論的に計算すると。600万年とか1000万年石油が出るっていうのもその頃分かってる。
だけど、もちろん分散してる石油は取れませんから。まとめて存在する石油は具体的に今アフリカの中央部とか南部を除いて、あとロシアのこっちを除いて全世界的にだいたい調査が終わってるんで分かってるわけです。
有本:なんでそういうこと言ってくれなかったんでしょうね。
武田:それは値段を上げたいからです。
言った瞬間に、ただでどうぞみたいな出し方じゃいけないと。あのね、読み手と一緒で、読み手の中でだんだん分かって、あと小賢しい人間がいて、少ししかありませんて、いっぱい、いっぱいあるのに。全くないって。
そうだからね、そういうのがある程度あるわけです。例えば僕は太陽光発電いらないよつってるのは実は太陽光発電っていうのは、今の太陽が発信してるエネルギーのうち今1パーセントしか人間の受光器の方が無いんですよ。
で、これはね、受光器を一生懸命そこに技術者を入れたらまた出来るようになる。
で、そういうね、技術がここに近くにあるものは技術を考えたらいいって。で、その今度の地熱がそうですけど。宮崎県が出来るってことは宮崎県だけで、今CO2に使ってる人工衛星をね、これに使ったらたちどころにわかります。
有本:いや、そのCO2に使ってっていうのがまず驚きなんですけど。
武田:今CO2に一番金使ってんの。
だからね、技術の導入には二つあって一つは近くに技術があるやつは大丈夫だから、それをあんまり心配しなくて結構ですって僕言ってるわけよ。それは技術者ならわかるから。
で、もう一つはその近い技術に金を導入してください。
いや、ひょっとしたらなんかCO2をそんなに調べることに意味があるかもしれないけど、見えないじゃんて話なんです。
そういうだから完全に目に見えている問題課題解決のための人工衛星とかね。
で僕はそういうお金、最近ではね、大変なことに、北海道で米が取れてるの恐ろしいじゃないですかってか、いやいや、米が取れる恐ろしくないですよ。だいたい日本列島ってのは南北に長いから温暖化をした時と寒冷化した時に植物が混ざってるから、植物の競争激しいところは3種類ぐらいになっちゃうんです。3種から5種。
日本は一応27種になってる。これはね、米が上まで取れたり下まで取れたりする事を繰り返してるから、これで、入って来る時ゆっくりゆっくり入って来るんだけど、植物とか動物が逃げる時は置いてかれるちゃうんですよ。
日本は山があるから他人住んでて居心地いいつってるのがね、急に寒冷化したら動けなくてうろうろしてるうちにね、少し改修して存在するから紅葉がある。結構昆虫とか蝶が多いのがすごいんです。
だからそういうやつは心配ないのに、それを社会問題として補償問題とか生じるんですよ。
例えばここに鮭が上がってきたやつがもう一つ北になるとか、川の水産業組合がとりあえずこっちに移住しなきゃいけないちゅう問題が生じる。それは生じるんだけど、それ以外はそういうの温暖化とかそれ生じない。
だからそれは、技術者がいればすむんだけどちゃんとした技術者いないね、最近。
あとすごく良かったのが最近良かったっていうかこれ技術者出てますから良かったって言えないんですけど、木曽川なんか反乱で有罪になったでしょ。
あれがね、僕がもう前からなんだこれはって、二つ問題があって、低層の管理の仕方。太陽光発電入れるとか、それから河川の準撤の話。
それって上流にあん時一つぐらい水力発電所あった。それの放水のタイミング。
それを、立て割り行政で相互に連絡しないで放水した。
だから、人間としての瑕疵があるわけですよ。ちゃんと低層管理して定期的に準撤して定期的に準撤できないのはなぜかって言うと、川の口の水産業組合が利権を主張するからです。
だけど今この関東平野でも、名古屋の濃尾平野でも大阪平野でもみんな例えば名古屋だったら簡単だけど木曽川が流して来たドロで出来てるわけですよ。
それまではそれが無い時代のやつはもう地質学でわかってますけど、岐阜まで海ですから。あと岐阜からこっちは全部木曽川の堆積ですから、それを今準撤してないんだから当然溢れるわけですよ。
だから溢れるのを定期的に準撤して定期的に準撤すると必ず少し泥水が流れて来るから、それの河口は出来るだけ魚をしないようにしてするんだったら補償も考えてやらないと日本みたいなところはね、ダメなんですよ。
有本:いや、だから先生の話聞いてるとすごくスッキリよくわかるんですけど、どうしてこんなことがね、例えば国土交通省っていうのがるわけですよ。
武田:はい、そうそう。わかってないの?
有本:わかってないんですか?わかってんのやら無いんですか?
武田:やれない。例えば一つ鳩山さんが民主主義でコンクリートから人へてなんて言ったもんだから、予算がない。日本はね、土木工事が必要な国で。
有本:そうです。先生本当にそれそれだからもう日本保守党はね、製造業と土木工事。これを取り戻さなきゃいけないと思ってるんです。だってこんな複雑な国土でね、これだけの災害が多いのに土木工事減らすとか馬鹿でしょ。
武田:本当に、ちょっとだけ詳しくね、日本の山ってのはね、暗所格ってのがあってね。そのままでしといて雨が降っても水に濡れても流れない角度って決まってんです、土質によって。
だからもう今ね、暗所格ってなってね、暗所ってあの安心の暗にあの生きっていう。暗所格ってのはね、土がこうなってれば大丈夫とか。こっちはダメって限界はしっかり測定できるんですよ。でね、僕は土砂崩れっていうのは暗所格で起こるから、定期的にちゃんと出来るわけ。
だって土質はちゃんと分析できるし、角度決まってるから。ここはもう次の次の雨の時に崩壊するってわかってるわけですよ。
で僕はね、もうそれを何年何百年やったらいいと思うんです日本は。そうすると危ないところがここだってまずわかる。それからそれを少しずつ削って、それを削ってったのが今の川なんですよ。
で川が削ってくれるからある程度平らになってきますけど、暗所格決まってるし川はあの馬鹿だからね。暗所格計算出来る。
だからあのね、暗所格より平らになっちゃったのが中国地方なんだ。だからあのこうなってる所で特に宮崎なんかのところでこうなってるやつは削ってしまって道路も出来るしすごくいいんですよ。
だから、もう寒冷地の紅葉と温暖地の紅葉が混ざってるから。だから緑の大陸みたいに植物の競争激しいところは3種類ぐらいになっちゃう。
有本:ええ。だからもう一回聞きますけど、そういうことがわかってないわけじゃないんですか?
武田:わかってんです。で、国土国土交通省もわかってこの前国土交通省の所長さんと食事したけどね、非常に的確にわかってんです。
有本:ええ。じゃなんでそれやらないんですか?
武田:国土は政治なんですよ。
だから所長はよくわかっててこれやるべきだってわかってても、他の物より土木なんていうのはほとんど政治そのままそこにいる衆議院議員がどの氏とかって。それがその鳩山さんがいるとかそういうことで決まっちゃう。で昔ね、要するに土木とかなんかの公共工事ですね。
この予算がなんでどんどん減らされてコンクリートから人へみたいな話になっちゃったかって言えば1990年代の終わりにとんでもない政治家といわゆる土木談合とかあるいは癒着ですよね、癒着。これがあってもうこれがなんていうか腐敗の温床だってことで目のカタキにされちゃったんです。
だけど変な話でそれは癒着をやったら人間が行けないだけであって土木工事自体がいらないって話にはならないはずなのに、ふざけてるんですよ。だから談合よくないですよ。
未設定話者 01:08:41
僕は談合いいってるの。だけど談合してる時の方がしなくなったあとよりか土木工事はまともなんです。
有本:ああ、そうかもしれない。
武田:だから具体的に見ると、確かに政治家との癒着とかあってパーティー券買ったのは全部土木だとそれがあるからいいとは言えないんだけど、やっぱり人間の、心の中にあるズルとかそういうのを全部計算して実際に起こったことを見ると談合が無くなってから悪くなっちゃった。
だからなんかね、そのSDGとかなんだかすっ飛ばしてね。
有本:私ね、なんでその土木土木っていうかっていうと、別にこの番組に出てる藤井聡さんの回し者じゃないんですけど。私自身が伊豆半島のすごい災害の多いところで育ったから土木工事がなかったらこれどうなるのって日々思うわけですよ、子供の頃からしょっちゅう山崩れたりね。
そういうことでやっぱり修復されたりあるいは全体として先生おっしゃるようにやっぱりここの箇所崩れやすいからって言って何か工事しないと、、もう年がら年中ですから。
武田:だからだけどあれはね、一つの問題ね、崩れやすいところをその左右が言って元に戻しちゃう。
これ元に戻っちゃダメなの。暗所格よりか高いところを崩れるわけですから。それを、もう一回急に回復するからダメでね、なだらかにした方がいいんです。
有本:なるほど。よくわかりました。今の話すごくよくわかりました。皆さんも多分わかったと思うんですけれど、これぐらい簡単にですね、原理を説明してくれる人がいらっしゃらないと私たちはわかんないんですけど。
武田:あとね、土木工事に伴ってね、パーティー券買ってもらったのその利権がどうしたのってまあそういうことあるんですけど、まあそれはね、やっぱ完全にゼロにはできないと思うんです。
共産主義が潰れたのはね、人間の心が汚いからだって僕らの心に汚いところあるから。
だけどね、土木の人ってね、いい人多いですよ。実際に働いてる方々ね。
建築と、土木と比べると僕ある大学の副学長というか学長代理やってたんだけど、建築はね、話しに行ってみんな派閥が強くて、そりゃあこれ全然違うよダメなの。
土木はね、行けば金は何とかしましょうこうなる。
だからね、大学の改革は土木が一番最初にやってくれるんですよ。
でダメなのがね、その堅い仕事があるの電気とか建築とかそこら辺ダメなんですよ。
だから物理でも物理学はダメだけど、化学は大丈夫。
だから僕ね、あの応用物理の話ってくと武田先生言ってよ、彼らあの談合しないからってこうなる。
土木は談合しながらやっていくから人間みんないいんですよ。
もう飯食いや酒飲もうやっつってね、ゴルフ行こうやっつってパーティー券買うよってやってるけども悪いところもあるけども土木の人は全体としてはすごくいい。
有本:なるほど。人からいい。もうここではっきり言いますけどね、日本保守党は土建屋さんの味方です。
だからって別にパーティー券買ってくれとかね、そういうこと言ってるわけじゃなくってなぜかとゆうともう一つの観点があってね、私の有本香チャンネルという番組にあの竹上ゆうこさんあの、私の日本保守党の3人の代議士の中の1人ですけど、この人が豊橋の人、彼女、学校の先生だったんです。学校の先生を定年退職するまで勤めた人なんですけど。
かつてはね、まあ成績あんまりよくない、でもめちゃくちゃ元気のいい人たちが、土木建設それがその第一産業によってものすごいお金稼いだんだと若い時に。
私自身がやっぱり伊豆半島にいてね、私なんか大学に進学する同級生のの中では、めちゃくちゃ元気はあるんだけどあんまり勉強は好きじゃないし得意じゃないっていう人がそういう世界に行くんです。
そういうね、我々が大学生時に彼ら大金稼いで高級車に乗ってるっていうそういう世界があったわけ。
またね、派手だからね、儲かるとすぐ高級車乗ってどこか夜の街に行ってわあってやったりするから目立つんです。それね、ちょっとお金の使い方としてどうかなとは思うけど、でもそれぐらい稼げたんですよ実際ね。でこの世界をやっぱり取り戻さなきゃいけないと彼女は教育者として言ってて私もその通りだと思う。
武田:そう、僕ね現場見てね、今、例えば南アルプスの中央トンネルってのやろうとしてるんだけど。
あれするとすごくいいんですよ。日本列島ってね、山があるから全部こう迂回してるんだけど。
それ迂回しないで良くなる。その技術も今ある。だけどね、この前ね、色々話したらそれ進行してないから、なんでですかって言ったらね、やっぱり世間が土木が頑張ると怒るから。
あれ出来たらね、ものすごく多くの人が助かりますよ。
有本:そうですよ。で私はね小学生の時から伊豆の田舎に住んでて、この山にトンネル通ればいいのにってずっと思ってたんですね。
だからそういう意味って言ったら土木技術の進展とそれからそこにねちゃんと予算をつけてやる。
でこれもね、おかしい話で、例えば新幹線が通るトンネルが通るこれで便利になるとね、人はみんな都会に行っちゃうっていうんですけど、多分違うと思う。
そうじゃなくて今の時代だったら、そこが便利になって、例えば今まで何時間もかかってたものが30分でいきますよって言うたら田舎に住むように逆にになるんです。
だけど今それちょっと時間がちょっとかかるって。
だから中央半端なんです。もっとね国土をねどんどん良くすればいいんです。
20年後30年後考えてそしたらみんな田舎に住みますよ。だって田舎の方が環境いいですから。
当たり前の話。だからね、本当にねみんなちょっと騙されてるんですね。
武田:土木の人は、もらったらそのまま使うけどね。
現実の人っていうのは貯金して使うけど土木はね、もう浮沈激しいね、それで談合なんかしちゃうけど。
談合僕は悪くないと思う。まあいいや。
有本:それは悪いと思った方がいい。だけど土木の人が良くて日本に貢献してることは確かだから。
みんなで土木応援しなきゃいけない。日本みたいな国土が複雑でこれだけの災害のある国でね土木工事を削るとかもう自虐行為です国としてね本当に。
武田:ええとスウェーデンとかねフィンランドが皆さんいいっていうけどね、国土面積でほとんど日本と同じです。それであの、人口密度ね、ええと日本の10分の1ですから。
まあ10分の1とまた文句言うと、スウェーデンが10分の1フィンランドが10分の1か11分の1ね、ちょっと国によって違うけどあそこ平らなんですよフィンランドなんか。
だからね日本やっぱりね37万平方キロメートルね1億2千万って多すぎるんだけど。
土木工事ある程度やれば支えられるけど、今のあれじゃね、みんなね何か崖崩れで死んだとか言わなきゃいけないから。
有本:はいそうです。だからこれとにかくね、土木と製造業を取り戻せば日本は良くなります。
武田:良くなります。これ技術もね、日本人は真面目だからね技術者にあってますから。
有本:でも先生それしかないですね。土木の人にね、あんまり飲みに行く時飲みに行くって宣伝するなって言うけど、いやいや全然していいんですよ。全然してねみんな使いたい時はこればんと使えばいいんです。その方が日本の経済全体良くなりますから。