タグから絞り込む

すべて移民問題 (26)中国問題 (13)拉致問題 (10)保守党 (10)外交 (7)税金 (7)国体 (6)減税 (5)財務省 (5)インバウンド (4)議員問題 (4)再エネ (3)利権 (1)
拉致問題解決へ家族会 連絡事務所の設置は「望まない方針」

拉致問題解決へ家族会 連絡事務所の設置は「望まない方針」

01:17:50 〜 01:26:58

要約

北朝鮮による拉致問題解決に向けて活動している家族会が、日朝の連絡事務所設置に反対する方針を明らかにしました。拉致被害者横田めぐみさんの弟で家族会代表の拓也らが2月28日、自民党に対して改めて反対意見を表明しました。

家族会は、石破首相が「有効」と発言した北朝鮮との連絡事務所設置に対し、これが北朝鮮の時間稼ぎにつながるとして反対しています。横田代表は「私たちの気持ちに寄り添ってくれるのであれば、私たちが望まない方針を勝手に決めて、北に飲み込まれることがないようにしっかりした外交を進めてほしい」と述べ、政府の外交交渉を監視するよう求めました。

また、記事では小泉政権時代の田中均氏が北朝鮮と交わした交渉記録の行方についても触れられています。田中氏と北朝鮮の交渉において、金銭的な話があったのではないかという疑惑が示唆されており、交渉記録の一部が紛失しているという問題が指摘されています。記事の中では、これを国会で追及し、明らかにすべきという意見が述べられています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

拉致問題解決へ家族会、連絡事務所の設置は望まない方針というニュースです。

拉致被害者横田めぐみさんの弟で家族会代表の拓也さんなどが2月28日、自民党に対し改めて日朝の連絡事務所設置に反対する考えを示しました。

ここで反対したのは石破首相が解決に向け「有効」と話す北朝鮮との連絡事務所設置です。連絡事務所の設置が北朝鮮の時間稼ぎなどにつながると訴えています。

横田拓也代表は「私たちの気持ちに寄り添ってくれるということであれば、私たちが望まない方針を勝手に決めて、北に飲み込まれることがないようにしっかりした外交を進めてほしい」とこのように話与党として政府の外交交渉を監視するよう求めましたと。

有本:言ってるんですけど、自民党さんはこれどうなるんですかね。

百田:よく分からん。これ分からん。自民党の意思なのか、石破個人の意思なのか。

多分ね、もう石破の個人の思い付きのような気がするんですよ。思い付きっていうか信念みたいにも思ってるかもしれませんね。

何かどうしても引き込めませんよね。これだけみんな反対して、何でこんなに強硬するんですかね。もう半年以上みんな反対してるのに、どうして引っ込めずに、これはなんやかんや言うか、ぐにゃぐにゃぐにゃ言いながら、いや、これはあの、有効な考えの一部でもあるみたいな何かわけの分からん言葉を言いながら。

有本:はい、言ってます。否定はしませんよね。

百田:そうなんですよね。しつこく否定しませんね。

有本:そう。だからしつこくやりたいんですね、これ。そういうことですね。とにかく、やりたいですね。

百田:だからやっぱり横田拓也代表も、これしつこく否定し続けなきゃいけないわけなんですよ。うん、うん。島田議員も否定してますけどね。

有本:で、そこでちょっと写真を1枚送りました。あの、これ先月の終わりにですね。

先月の221日にですね。

拉致被害者の家族会の皆さんが、あの、日本保守党の拉致問題対策本部会議にお越しいただいてですね、お目にかかっていただいて、この時にあの横田拓也代表を含めお三方揃って来ていただいた。

島田先生の隣にいらっしゃるのが横田拓也代表ですね、弟さん。で、そのもう1つこちら側にいらっしゃるのが飯塚浩一郎さん、田口八重子さんのご長男さんですね。で、もう1つ手前にいらっしゃるのが横田哲也さん、弟のお兄さんですね。事務所長です。で、1番手前にいらっしゃるのが西岡先生ですね、救う会の代表ですけれど。

これね、4人揃って私どものような弱小野党のところに来てくださったっていうのはすごくありがたいんですけど、これ1人ね、島田先生ですね、やっぱり長年救う会で活動してこられたっていうことへの信頼もありますし、それからもう1つあえて申し上げたいのは、1番右側の手前に梅原顧問がいますけど、梅原さんはこの時西岡さんが、「梅原さんこっち側に座っててもいいぐらいだよね」って言って、梅原さんもこの拉致問題は仙台市長になる前から、ずっと取り組んで来ますから、本当にこう、身内感っていうかな、そういうものがあるんでしょうね。

そういうお二人のこれまでのご尽力ののおかげでですね、この時来ていただいた。で、これ金曜日だったんですけど、あの竹上ゆうこ議員も本来だったら地元に戻る所なんですけど、是非出席したいということで、来てくれて、それで皆で色んな話を3時間ぐらいに渡って聞いたんですけど、この連絡事務所の件は、何としてもやめてほしいという事をやっぱり強く言われてましたよね。

うん。それとね、この救う会や家族会もかねてから、あの会議を停止していた例の小泉総理の前、田中均さんがですね、当時交渉にあたっていた北朝鮮との交渉の記録、これの行方はどうなってんだっていう話が結局島田先生の質問主意書、それに対して政府のわけわからない回答で、これじゃ満足しないからと行って、北東アジア課長を呼んで問い詰めてというか、答えを求めて、で、結局記録がありませんという、大変な事が発覚してるわけなんですよね。

これをなんで国会で問題にしないんですか?

こんなもの予算委員会で問題にしたっていいぐらい重大な話だと思いますよ。

だって外交、北朝鮮と小泉総理前の極めて重要な2回の外交の記録がないってどういうこと?

こういうことを問題にされないような国会なんて本当は意味がないぐらいの話ですね。

百田:これこの交渉記録、ここに何が書かれてたんかってのが気になる所です。

これは私たち番組で以前も申し上げましたけど、おそらくこれは北朝鮮に約束したお金の問題なんですよ。お金の額が具体的に書かれてる。で、なんでそうやというのはですね、ちょうど同じ時期に北朝鮮のいわゆる幹部クラスの中で、そのお金の額がかなり具体的に出てたと。

この情報を一部の日本人がちょっと掴んでるわけですね。西岡さんははっきり掴んでますからね。

なんで急にこんな具体的な額が、で、もう北朝鮮の幹部はですね、この金が入ってくるんや、この金が入ってくるんや言うて、もうそれで大躍進とったんですね。

で、ちょうどその頃にタイミングがピッタリ合ってる。で、後にその当時のその交渉記録がある部分だけ抜けてる。

これはおそらくその金を支払うという、そういう具体的な額が書かれたんだろうと。想定されるわけですわ。

で、これはね、日本外交における極めて重大な事なんですね。確かに小泉総理で北朝鮮が拉致を自分たちがやりましたと認めたっていうのは、これは大変な成果とも言えたかもしれないんですけど、その裏にはね、やっぱりお金を出すという事を言ってたんじゃないか。

だと言うと、それはどんな風に話をしてたんですか?という話なんで、で今ね、そのお金払ってもええやんなと、言ってる人いますけど、結果としてそれはそうかもしれないけど、でもあの時点での交渉記録がありませんっていうのは、これはもう大変な問題ですよ。

じゃあ誰が持ち出したの?誰が破棄したの?って事もあるから、これ田中均さんを国会に呼んで、きちんと説明してもらうべき事柄だと思いますよ。

もう年数も経ってますけどね。その時の当事者だった人しか分かりえない事があるわけですよ。

で、問い詰めるという事じゃなくて、何らかの判断があったと思うから、そこはやっぱり明らかにしてほしいという事ですよね。

で、小泉元総理に出てきてもらってもいいと思いますよ。まあただ小泉さんはあんまりそういう実務面のこと知らないから、呼んでも意味がないかもしれないんですけれども、ただどういうコンセンサスになってたのか、北朝鮮がどこまで何を認めたら、じゃあどれだけ出すって話になってたんですか?っていう事は、もう今明らかにすべきだと思いますけどね。

なんでこんなことになってんですかね?

だからそういうね、国を守るとか、国家試験に関わる重大な問題が言っちゃなんですけど、島田先生はこの問題のエキスパートの1人ではあるけれど、弱小野党から明らかにされてるって事を自民党の人たちは恥じてほしいですよ。

あれだけのね、大人数のいる大与党がなんでこういう事はっきりさせなかったの?今まではって事ですよ。で、これは家族会の人たちも望んでたわけですね。あれは一体どうなってたんだと。その要請に全く答えてないじゃないですか。

だからやはりね、新しい勢力が国会の中にできるっていうのは極めて大事な事なんですね。それからそこにやはり国会にふさわしい人材がいくっていう事はとても大事な事なんですね。

やっぱりそれだけの仕事ができますから。

関連ニュース

関連トピック